お出かけに最適。身の回りのものを「バクッ」と食べる感覚で入れておく、ぶら下がりポーチ。

Seto Eater-sagari

30個のみの、この冬限定生産品の2016-17年度版、冬毛も現れました。ご希望の方はお早めに。

「食べる」と「ぶらさがる」という生き物の機能を単純に表現し、小さなバッグにしました。setoがつくった生き物のような、街歩きに便利なボディーバック。

携帯電話やお財布、メモ帳などの身の回りのものを「バクッ」と食べる感覚で入れておくバック。それが「Eater-sagari」です。

小物を入れておくのにちょうど良い大きさ。そしてトートバッグも持ち手に取り付けたり、付属のストラップを付けてそのまま使ったりと、持ち方も自由自在。身体の中にはたっぷりのクッションが入っていて、収納物をしっかり優しく守ってくれる機能まで装備しています。







小型カメラ、携帯電話、iPhone、お財布など、すぐに取り出したい物を入れるにちょうどいいサイズ。化粧品ポーチとして使っても便利ですね。中綿も入っていて、お腹にのみこんだ荷物を安全に守ってくれます。

目の裏側のベルトは取り外しが可能で、キーホルダーにしたり、携帯電話やカメラのストラップを通して使えます。







バッグの持ち手、腕、腰など、好きなところにしがみつかせたり。ベルトのループに通して、腰にぶら下げたり。付属のショルダーベルトをつかってショルダーバッグにしたり。

ショルダーベルトは長さの調節ができますから、斜めがけにしたり、腰からぶら下げるようになっています。Eater-sagariは手の先がフックになってますから、工夫次第でいろいろな使い方ができます。ボディーはポリエステルでできているため、肌触りも良く、軽くて丈夫です。







素材には目の細かい、上品なポリエステルが使用されており、たいへん綺麗な色合いです。また最新のバージョンでは、お腹の容量もアップ。収納力が上がって、これまで以上のモノが入るようになりました。中綿が増えたため、さらに収納物を安全に守ってくれます。縫製もさらにしっかりして丈夫になって、ますます進化を遂げました。

いつも手元に置いておきたい小物をいろいろ口に放り込んで、街に飛び出しましょう。すぐに取り出したいものだけを入れて、サブバッグとして使っても便利ですね。



















Material


ポリエステル

Country of Manufacture


日本製

Accessories


ショルダーベルト(長さ調節可能)

Designer


seto(日本)

























Special


2016年度版の限定生産「冬毛」 今年もぞろぞろあらわれました!










毎年毎年、アシストオンとSetoで企画している冬の特別バージョン、「冬毛」。2016年-17年、今年の冬毛は、オリジナルのティディーベアで有名なシュタイフ社も使用している、ドイツの名門メーカー「Schulte」社の高級モヘアを身にまといました。

この冬の冬毛は、スタイリッシュなシルバーファー。手触りの良いモコモコ毛に覆われています。ボタン・アイが長い毛の中に隠れてしまっています。手で触ると、とってもふわふわ。冬のお出かけに、どこへでも連れていってあげてください。











「Schulte」社の高級モヘアは、その肌触り、そして染料や加工過程の安全性にもこだわり、世界的にもっとも信頼を置かれているモヘア生地です。この生地をご覧になってみなさん思い浮かべるのは、高級ぬいぐるみとして有名な「ティディベア」でしょう。

そう、Schilte社は「ティディベア」で有名なシュタイフ社とも親交が深く、数多くのシュタイフの縫いぐるみたちが同じモヘアを身にまとっているんですよ。だからこの「冬毛」たちにもあのティディベアと同じタグが取り付けられています。

クリスマスの贈り物にも最適。今回も捕獲できた数はわずかでしたので、ご希望の方はお早めにどうぞ!














"Kodomo-Sagari" teddyfur 冬毛 2016-17年版

本体価格 ¥7,000 (税込価格 ¥7,560)

注文不可

限定数に達しました

30個のみの、この冬限定生産品です。
在庫残りわずかです。


Sizes


約15×20cm(内寸)

Weight


約123グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)






















あわせてご利用ください 同じモヘア素材でつくった2016年-17年冬の限定冬毛「"Eater-bean-Sagari" teddyfur」









Variations





"Kodomo-sagari" ペチカ

本体価格 ¥5,200 (税込価格 ¥5,616)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約15×20cm(内寸)

Weight


約108グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)








"Kodomo-sagari" クローバー

本体価格 ¥5,200 (税込価格 ¥5,616)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約15×20cm(内寸)

Weight


約108グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)








Variations


「Kodomo-sagari」をもうひとまわり大きくした「Otona-sagari」もあります。











「Kodomo-sagari」をもうひとまわり大きくした、ポシェット型のケースがこの「Otona-sagari」。2つの手を使って、あなたのバッグや腰にぶら下がることができ、さらに付属のショルダーベルトをつかって、斜めがけのバッグとして使うことも可能。

大型になったぶん収納力もアップ。奥行きは縦が26センチ、横幅は26センチあります。小物類はもちろん、ハードカバーの書籍や、Kindleなどの携帯も可能。他のモバイルケース同様、ボタンの目は取り外しのできるテープがあって、カギ類の固定も可能。内側にはふかふかのクッション素材を入れてありますから、デリケートな収納品を守ってくれます。






"Otona-sagari" ペチカ

本体価格 ¥6,900 (税込価格 ¥7,452)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約22×25cm(内寸)

Weight


約158グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)








"Otona-sagari" クローバー

本体価格 ¥6,900 (税込価格 ¥7,452)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約22×25cm(内寸)

Weight


約158グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)









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自由学園生活工芸研究所とSetoのコラボレーション。バウハウスの基礎を築いた色彩学からデザインされた、高品質なオリジナル生地を使って作りました。「Le plein ete + seto





setoの一番小さな仲間、コイン入れやキーホルダーに使える「お豆」くん「Eater-bean




あなたのスマートフォンを食べるのが大好きな生き物。パクッと食べてお腹の中でしっかり守ってくれる。手はしっかりフックで、バッグや腰に固定可能。「Seto Mame-sagari






Interview


デザイナー・インタビュー 瀬戸ケイタ、ナオヨさん(seto)にうかがいました






setoが九印として始まったとき以来、ずっと絶滅しないで進化を続けている種がこの『Eater-sagari』です。

『Eater-sagari』は、「カエルですか?」「ナマケモノですか?」とよく聞かれますが、あえて何の生物という限定はしていません。あくまで「食べる(内包する)」「ぶら下がる」という生物の機能をシンプルにバッグに落とし込む、ということを考えてデザインしています。

動物の形態や機能を観察し、生活に取り入れる。このラスコーの岩絵以来続いてきたヒトの行為は、東洋に特に強く見られます。例えば古いカンフー映画によくでてくる少林拳の技には、動物を模倣したものがたくさんあります。龍だったり、虎だったり、鶴だったり。一見滑稽にみえるけれど、実はその動物の特徴をとらえて、動きの意味を考え、それを人間のからだに合わせて解釈しているのです。

単に生物の表情に見えるだけで、楽しくなったり、愛着を持てたりすることも、この模生物主義の特徴かもしれません。ご購入いただいたお客様が『Eater-sagari』になまえをつけていたり、目玉を塗ったりしっぽをつけたりしてカスタムし「自分だけのコ」にしていたり、かわいがってくださっているのを見ると、とてもうれしいです。







Brand Story





「セト」は、生き物が大好きな瀬戸けいたと、縫うことが大好きな瀬戸なおよの二人組です。

わたしたち「セト」のものづくりのコンセプトは、『Think Creatures./生き物に学ぶ』です。日本および東洋では古くから生き物及び自然は、身近でかつ尊いものとして大切にされ、そのなかからひとは様々な知恵を授かり、生活に活かしてきました。わたしたち「セト」も、昔から普通におこなわれてきたその行為を、現代の生活のなかで、『見立て』の手法によって考え、作品として表現していきたいと思っています。また、わたしたちの作品作りは、道具と生き物、アートとデザイン、古いと新しい・・いろいろなものの中庸にあることを目指しています。

「セト」の定番製品は、オンラインショップ、鎌倉の直営店、正規取扱店で販売しています。また、ファブリックに限らない他社へのデザイン提供、アートワークの提供、展覧会参加など、幅広くコンセプトに沿ったデザイン活動をしています。

2008年までは「9brand /九印」の名前で活動してきましたが、現在は「seto」と改名しました。






inFocus


Seto 瀬戸けいたさん、なおよさん ロングインタビュー





みんなが楽しくなったり、笑顔になったり、嬉しくなったり。そういうことが、遊ぶことから始まってゆく、みんなを平和な気持ちにしてゆく。

だから、おもちゃはとっても「嬉しいプロダクト」なんだと思う。年齢も性別も関係なくて、みんなが楽しめるものを作りたい。ユニバーサルなものを作っていきたいですね。



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