おばあちゃんへの贈り物に最適 編み物や手芸に最適な 両手を使える拡大鏡

ESCHENBACH Neck Lupe "maxi-plus"

本体価格 ¥9,800 (税込価格 ¥10,584)

編み物や手芸、刺繍、小物つくりと、年齢をこえて「指先を動かすたのしみ」「ものをつくる喜び」に代えるものはありません。両手を使って細かな作業をするときのために作られたのが、このネックルーペ「maxi-plus」。

「Lupe(ルーペ)」という言葉は一般的に使われるようになりましたが、もともとはドイツ語で「拡大鏡」のこと。そしてそのドイツで、一世紀もの歴史を持ち、高い品質で世界の人々から信頼されてきたのが、ESCHENBACH(エッシェンバッハ)社。ルーペの代名詞とも言われる彼らが作った、高品質で使いやすい手元拡大用の作業ルーペが、この「maxi-plus」です。




使い方はとても簡単。付属のネックストラップをつかって、首から下げて使います。そして湾曲した台を下にして、胸元もしくはおなかに上に乗せ、使いやすい角度に調整します。ストラップも細かい長さ調節が自在で、胸当て部分には滑り止めが装備されていますから、丁度良い位置に固定して使用することができます。

「maxi-plus」は作業を効率よく進めるため、実はこれひとつで、2種類の倍率をもったレンズを装備しています。

まず、前面にある大型レンズ。これは高い精度を持った大型非球面レンズを使用し、横幅14センチ、縦10センチという広い作業領域をカバーしてくれる拡大鏡です。倍率は2倍あり、手元作業に丁度良い拡大倍率で、おもな作業はこちらでどうぞ。



そして手前にある、円形のレンズ。こちらは倍率が4倍と、大型のレンズよりさらに高い倍率を持っています。針に糸を通したり、細かなパーツを確認したりするときに最適な倍率です。レンズのサイズも直径35mmと、意識を集中するのに眺めやすく、丁度良い範囲をカバーしてくれるものになっています。

レンズにはESCHENBACH社が独自に開発した「PXMレンズ」を使用。このレンズはポリメチール系の高品質光学レンズで、ガラスより明るく透明度が高いのが大きな特徴です。さらに経年変化が少なく、何年経っても高い透明度が保たれます。さらにレンズ表面にはハードコーティングが施されているので、キズがつきにくくなっています。

ネックストラップの長さは、両側面にある「タブ」に巻き付けて長さを調整します。アナログな方法ですが、細かな位置調整ができ、作業のたびにへんかする「ちょうど良い位置」にぴったりルーペをあわせることができますよ。また、使い終わったら、ストラップは円形レンズの位置に巻いておきます。

裁縫以外にも、模型製作や機械いじり、さらには爪のお手入れなど、さまざまなシーンでお使いいただくことができます。機会検査など産業分野、医療分野での信頼性も高く、長い歴史の中で培ってきた技術をもったESCHENBACH社のルーペ。

特にこの製品は老眼鏡との併用も考えられて設計されていますから、お年寄りの方への贈り物にも最適です。









湾曲している台を下にして、胸元またはおなかの上に乗せ、使いやすい角度に調節します


ネックストラップは側面のタブに巻き付けて長さを調節します アナログな方式ですが、使う度に変化する「丁度良い位置」に簡単に合わせることができます


Sizes


横19.5×縦16.5×厚さ2cm

Weight


285グラム

Specifications


レンズサイズ;
 大きなレンズ:140×100mm
 円形レンズ:直径35mm

倍率:
 大きなレンズ:2倍
 円形レンズ:4倍

Material


両面非球面・高品質PXMレンズ
デュプレックス多層コーティング

ドイツ製

Accessories


ネックストラップ(110cm)

Brand Name


ESCHENBACH
(エッシェンバッハ ドイツ)














Product Guide


ルーペと老眼鏡のちがいについて


「老眼鏡が必要な年齢になったら、代わりにルーペを使おう」と、ルーペと老眼鏡を混同して考える方が多いようです。このルーペと老眼鏡、実際役目が異なります。まずルーペを正しく使うために、この違いをはっきりさせておきましょう。


老眼鏡とは

年を取って目の機能が低下してくると、像を結ぶ位置が網膜上からずれてくる現象が起きます。このずれている像を網膜上に戻して、ピントを合わせる役目を果たすのが老眼鏡です。


ルーペとは

ルーペの役目は見るものを拡大して、いろいろな仕事を行いやすくすることにあります。ずれている像の位置を網膜上に戻すものではありません。

つまり、老眼鏡を必要とする方がルーペだけでものを見ようとしても、程度の差こそあれ、単にぼけている像を拡大していることになります。老眼鏡が必要な方は、ルーペを併用すればはっきりとした拡大像を見ることができるのです。ESCHENBACH社のルーペは、老眼鏡を掛けた状態でも使いやすい設計になっています。

Brand Story




ルーペを作り続けて約一世紀の歴史を持つ、ドイツ・エッシェンバッハ光学は、"INNOVATION AND HIGH QUALITY"をモットーとして、ルーペ、ロービジョンレンズ、メガネフレームを三本柱としたドイツ屈指の光学機器メーカーとして世界60ヶ国以上の人々に愛されている、光学機器メーカーのトップブランドです。

創業者ヨセフ・エッシェンバッハによって1913年にドイツのニュールンベルグで設立され、眼鏡フレーム、精密測定機器等の分野で実力を持つメーカー数社を傘下に収めつつ発展を重ねてきました。現在はドイツ、ミュンヘンに点在するドイツ国内の生産拠点のほかにも、オーストリアのリンツ、スイスのチューリッヒに工場および販売会社をもち、EU圏内での国際分業の役割を果たすとともに、1984年に米国、1999年には日本支社も設立されました。

主力製品のルーペの分野では、従来からの光学ガラスを使ったアクロマートレンズに加えて、現代科学の技術を駆使してポリメチール系の高品質光学レンズの素材を開発。非常に透明度の高いPXMレンズの成形に成功しました。この新技術により、大口径非球面レンズ、無収差レンズをお求めやすい価格で提供できるようになったわけです。

低倍率から高倍率、弱視用、読書用から精密検査のプロ用まで、350種類以上のルーペを製造し、各分野からの要求に応えてきました。そしてその品質、デザインの良さは数々のドイツデザイン賞の受賞又ニューヨーク近代美術館での展示、販売品として採用もされています。1997年2月14日にISO国際標準化機構の定める品質管理基準に適合する企業としてニュールンベルク、並びにミュヘンの工場にて生産される精密測定機器及び光学レンズについて「ISO-9001」の資格を取得。更に2000年に再資格の検証を受け2000年4月26日に再資格認定企業となりました。