パソコンまわりのケーブル類をまとめて使いやすくしてくれるホルダー 発売13年を越えてさらに使いやすく

Keeper

発売以来13年を越えるロングセラーがさらに使いやすくなってバージョンアップしました

パソコンまわりのケーブル類をまとめて、さらに使いやすくしてくれるホルダー「Keeper」。パソコンの周辺機器としてはたいへんめずらしい13年を越えるマスターピースですが、細部を見直してさらに使いやすくなりました。

時代とともにさまざまな機器のワイヤレス化が進んでいますが、モバイル機器の電源の充電、そして手間を少なくしてより確実に機器と結線する、デスクトップでの配線が減らないのが現実です。

iPhoneやスマートフォンの充電とパソコンとの接続、ノートパソコンの電源アダプターなど、頻繁に抜き差しする電源コードをまとめて、ホールドしてくれる。そして着脱を簡単にして、デリケートなケーブルをまとめてくれる。そんな道具がこの「Keeper」です。







ノートパソコンを外に持ち出す時にも、ケーブルを机の後ろに落っこちてしまうことなく、帰ってきたら、ちゃんとケーブルを取りまとめてくれて、すぐに充電や周辺機器との接続ができる。そんなふうに、「ケーブルがどこかへ行ってしまった」を無くすことができる道具が「Keeper」です。

小型の本体ながら重量は168グラムもあって安定し、さらに底面にはシリコン製のストッパーがありますから、しっかり止まって、ケーブルを支えてくれます。またケーブルホルダーには柔らかなセルスポンジを使用していますから、ケーブルが穴の中をきちんと通ってくれて、さらにケーブルを傷つけることもありません。もちろんケーブルの着脱も簡単です。

ケーブルホルダーは5本のケーブルを留めることができます。穴の大きさは8ミリが2つ、6ミリが2つ、そして4ミリが1。電源ケーブルのような太めのものから、USBケーブル、さらにはiPhone用のLightningのような径の細いものまで、きちんと対応。コネクタが小さなものでもホルダーを通り抜けてしまうことが無いようにデザインしました。







ホルダー部分に使用しているセルスポンジは滑らかな素材ですから、このホルダーに挟んだケーブルは、「keeper」に取り付けたままで自由に引き出すことができます。例えばノートパソコンを外に持ち出すときにはコネクタから外すだけで、ケーブルはその位置に止まってくれる。そして上の写真のようにケーブルを引き戻してやれば、ケーブルの整理もできて、ケーブル同士が絡まってしまうこともありません。

また「Kepper」自体は本体の重量と底面のシリコン製のストッパーで自立しているだけ。吸盤やはりつけ式のシールは一切使用しませんから、机の上を自由に移動させることができ、机を傷つけません。









Specifications


ケーブルホール:合計5ヶ

:直径8mm:2ヶ
:直径4mm:2ヶ
:直径3mm:1ヶ



Sizes


幅10×奥行き5×高さ4cm

Weight


約168グラム

Material


本体:ステンレス、スチール
ケーブルホルダー:セルスポンジ
底板:スチール
滑り止め:シリコン

Country of Manufacture


日本製

Package


内部の見える透明パッケージ
パッケージサイズ:17×11×4cm

Brand Name


バード電子




















Product Guide


机の上でケーブルが留ってくれて、着脱を簡単にしてくれます










ノートパソコンを外に持ち出す時にも、ケーブルを机の後ろに落っこちてしまうことなく、帰ってきたら、ちゃんとケーブルを取りまとめてくれて、すぐに充電や周辺機器との接続ができる。そんなふうに、「ケーブルがどこかへ行ってしまった」を無くすことができる道具が「Keeper」です。

ホルダー部分に使用しているセルスポンジは滑らかな素材ですから、このホルダーに挟んだケーブルは、「keeper」に取り付けたままで自由に引き出すことができます。例えばノートパソコンを外に持ち出すときにはコネクタから外すだけで、ケーブルはその位置に止まってくれる。そして上の写真のようにケーブルを引き戻してやれば、ケーブルの整理もできて、ケーブル同士が絡まってしまうこともありません。








ケーブルホルダーは5本のケーブルを留めることができます。穴の大きさは8ミリが2つ、6ミリが2つ、そして4ミリが1。電源ケーブルのような太めのものから、USBケーブル、さらにはiPhone用のLightningのような径の細いものまで、きちんと対応。コネクタが小さなものでもホルダーを通り抜けてしまうことが無いようにデザインしました。








このホルダーは上面部分にスリットを設けてあります。そのため、ケーブルの着脱も簡単。上からはめ込んでやるだけ。セルスポンジはいったん変形しますが、少し時間を待てばもとの形状に戻ってくれます。そのため配線のやり直しも簡単で、アダプターを外に持ち出す場合も素早く作業を行うことができます。

通したケーブルも滑らか前後させることができますので、ケーブルのとりまとめも簡単です。またセルスポンジが柔らかく守って、デリケートなケーブルを傷つけることを防いでくれます。


















Product Guide


しっかりと重さがあって机の上で動きづらいようにしました










「Kepper」は小型ながら重量は168グラムもあって安定し、さらに底面にはシリコン製のストッパーがありますから、しっかり止まって、ケーブルを支えてくれます。またケーブルホルダーには柔らかなセルスポンジを使用していますから、ケーブルが穴の中をきちんと通ってくれて、さらにケーブルを傷つけることもありません。もちろんケーブルの着脱も簡単です。

また「Kepper」自体は本体の重量と底面のシリコン製のストッパーで自立しているだけ。吸盤やはりつけ式のシールは一切使用しませんから、机の上を自由に移動させることができ、机を傷つけません。
















Variations


お好みのあわせてお選びください
鏡面加工のステンレスと、白色のスチール製の2色の素材で作りました









Keeper Stainless (ミラー)

本体価格 ¥3,428 (税込価格 ¥3,703)









Keeper Steel (ホワイト)

本体価格 ¥3,428 (税込価格 ¥3,703)

注文不可

メーカー欠品中









Interview


メーカー・インタビュー 斉藤安則さんにうかがいました











この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


「Keeper」が誕生したのはインターネットが普及する前のパソコン通信時代、毎日持ち歩いたモバイルマシンの電源ケーブルとモデムケーブルがデスクの下に落っことしてしまって捜すのが大変。そこで手元にあった市販の製図用のテンプレートスタンドからイメージして「Keeper」を発案しました。

今はモバイルマシンなんて死語になってしまい、持ち歩くのは主にiPhone。そのiPhoneの誕生で「Keeper」が活躍する場が戻ってきました。それで13年振りにバージョンアップを行ったわけです。

「Keeper」はバード電子がはじめて作ったパソコンアクセサリーです。当時も今も、この商品を理解し応援してくれたのは、アシストオンだけだったわけです。この商品をきっかけに沢山のプロダクトを手がけることができましたので、今となってはバード電子にとって重要な第一作となりました。