キッチン用のロートと調味料合わせに便利な器がこんな形になりました

ロートファミリー Dad/Mum/Kid

ツヤ消しの上品な磁器と、耐熱性と安全性の高いシリコン素材の組み合わせ。キッチンやお食事用のテーブルに揃えて置いていただきたい、Dad、Mom、Kidの三人家族。

頭にかぶった帽子は、オイルやビネガー、お醤油などの液体、そしてお塩や粒コショウなどの粉や粒の食品の詰め替えを、無駄なく綺麗に行うことができる「ロート」として。

白磁製の顔の部分は、調味料を合わせたり、お茶や粉末などを大袋から取り移すときに便利な小皿として。

容器を使い捨てにせず、調味料や食材を無駄なく使うことができるロート。しかしキッチンで置き場所に困るロートが、いつでもスタンバイしておくことができるよう、こんな3人の家族のカタチにしました。



ロートの形はそれぞれ3タイプ。三つの形状でDadとMumは液体の調味料を担当。そして小型サイズのKidは開口部が2センチと広く取られていますから、粒や粉モノをこぼさずに移したいときに力を発揮してくれます。

素材にはシリコンが使われていますから、耐久性もあり、お手洗いもカンタンで、210度までの耐熱性を備えています。台所の液体洗剤をお徳用ボトルから小分けボトルに無駄なく移したいときにも力を発揮します。



まるで実験用のすり鉢を思い出させる形状のお顔の部分は、調味料あわせなどにも便利な器として。DadとMumは鼻の部分が三角形になっていて、液体をこぼさず容器に移すことができます。磁器で出来ていますので、水切れも良く、料理中にもさっと洗って次の調味料を入れて使うことができます。

Dadは約200cc、Mumは100、Kidは50ccの容量がありますので、簡易用の計量カップとしてもお使いください。

綺麗な化粧箱に入っています。3人家族そろって、もしくはご入り用の機能にあわせてチョイスして。大切な方への贈り物にも最適です。






白磁の顔の部分は調味料合わせなどにもお使いいただける器として DadとMumは鼻の部分が三角形なので液体をこぼさず移すことができます



シリコン製のロート部分は、DadとMumは開口部が1センチで液体用 Kidは2センチで粒や粉モノ用になっています

Material


本体:白磁(無釉薬)
ロート:シリコン

Specifications


耐熱温度:210度

Designer


梶本博司

Brand Name


Kai House (日本)

Recommendations


Package


製品の種類がわかる紙製の化粧箱入り
日本語の使用説明書付属






Variations



ロートファミリー Kid

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)



Sizes


6.6×6.8×高さ10cm

Weight


65グラム

Specifications


容器の容量:約50cc


ロートの直径は6.5センチの小さな坊や。開口部が2センチもありますから、粒コショウかお塩など粒状のものにお使いいただけます。

Package


7.5×7.5×10.5cm




ロートファミリー Mum

本体価格 ¥1,000 (税込価格 ¥1,080)

注文不可

販売終了しました



Sizes


9×10×高さ13cm

Weight


120グラム

Specifications


容器の容量:約100cc


ロートの直径9センチ、調味料から洗濯洗剤の詰め替えまで幅広くお使いいただける汎用性の高いファミリーのお母さんです。

Package


10×9.5×13.5cm




ロートファミリー Dad

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)

注文不可

販売終了しました



Sizes


10.5×11.5×高さ15.5cm

Weight


65グラム

Specifications


容器の容量:約200cc


ロートの直径が10.5センチ、標準サイズで、油やお酒などの詰め替えにも頼もしい、ファイミリーのお父さんです。

Package


12×11.5×16cm







Interview


デザイナー・インタビュー 梶本博司さんにうかがいました




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

KaiHouseのプロデューサーから、「ロートって何となく行き場、置き場がない」「このロートを活かしたデザインを考えてほしい」と既成のロート を手渡されたのが始まりです。

子供の頃から、「何でも頭にかぶってみる」という変な習慣があって、 いろいろなものをかぶってきました。ロートに関しても「テーブルの脇役ぐらいになったらいいな」とロートを帽子にした人型デザインを考え始めました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

まっすぐにしたり、傾けたり、ロートは結局ちょっとななめにかぶった ニットキャップのようになり、顔は器としてちゃんと使えるように磁器で製作することになりました。最後はロート部分の色を検討して親子三人になっていきました。

ロートはもともと帽子でもあったのかと思うほど帽子っぽくなりましたが、顔の方は、単純で嫌味のない表情にするのが難しかった。それに「注ぎ口」をどう取り込むかも課題でした。結局鼻は天井を向いていますけど。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

ロート部分はシリコン製で器部分は磁器でできています。シリコンの方は金型で量産されますから、大きさがほぼ一定ですが、磁器は高温で焼くのでどうしても収縮します。その出生の違うものどうしを合わせるのが難しいです。今でも、生産は苦労しています。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

ファミリーは三人ですけど、どれか一人だけでもぜんぜんさみしくないです。ロートとしての活躍機会は多くないと思いますけど調味料やお菓子を入れてキッチンやテーブルの片隅に置いておくと和むと思います。

ロートファミリーは今のところ三人家族ですが、家族が増えるといいなと思っています。ぜひ、御意見お願いします。



Brand Story





私達は「良い道具」との出会いが、料理のもつ創造性や可能性をひろげてくれるのだと考えています。そこから、食生活のあり方や豊かな生活のヒントが見えてくるのではないでしょうか。

キッチンライフを豊かにする知恵と工夫を活かしたコンセプトやスタイルを提案していきます。「Kai House」は「キッチンを中心とした生活空間とデザインの新しい流れをつくる」ことを目的とした「Kitchen Design Movement」の活動からから生まれたプロダクトのシリーズです。

デザインを利便性や機能性の追求に限定せずに、日常を刺激し、様々な感覚や意識を芽生えさせる、気づかせる働きをもつものとして捉えいます。独自の視点を持つデザイナーの発想を源流として、変化しつづける現代の生活を見直し、プロダクトを通して豊かに暮らす知恵や心、楽しさを多くの人々に伝えたいと考えています。