開放感とフィット感、歩きやすさを両立させた、新しいカタチの室内履き

moviti "OTTO"

「スリッパ」だと、歩くとパタパタして、足にフィットせず、脱げやすい。「ルームシューズ」だと、つま先の開放感が無くて、ちょっと窮屈。そんな、これまでの「室内履き」の困ったところを、新しい素材とデザインで考え直しました。

本体の素材には、軽量で伸縮性と弾力性があり、しかし強靭な素材、ネオプレンを使用。スリッパのように足をそのまま入れた状態でもツマ先や足首にフィットして、パタパタせず、足を組んでも落っこちることもありません。また、カカトまで包んでしまうと、さらに足にしっかりフィットしてくれます。

底面にはオレフィン製のソールが貼られていますから、ホコリが付いたときも簡単に叩き落とすことができ、手洗いもできて、いつでも清潔。







先端部は8の字に開いた形状ですから、指を圧迫することなく、らくちん。前後・左右の区別もありませんから、どちらの向きから履いても大丈夫。汗ばむ夏は素足で履けばサラッとしていて、冬は靴下と組み合わせることで、暖かい。年齢・男女に関係なく、季節を超えて、ご自宅、お仕事場でお使いいただけます。

重ねると平らに収納することができます。160グラムとたいへん軽量ですから、コンパクトにしまってどこへでも持ってゆくことができます。旅先の列車や飛行機の中、そしてホテルの中で履いて、疲れた足を解放してください。

これまでに無かった、室内履きの新しくて、便利で、らくちんなカタチ。イタリア語で「8」を意味する「OTTO」。できました。






「OTTO」の履き方は、2通り。普通の靴を履くように、かかとまですっぽりと「OTTO」の中に入れてしまうと、しっかりフィットして、歩きやすく、とても動きやすいのが特徴。細かな動きのある台所仕事の時にも便利な履き方モードです。また素足で履いた時にもスースーしない、「OTTO」に包まれている感触があります。

もうひとつの履き方はスリッパを履くように、つま先だけを差し込んで履く方法。より開放感がありますので、夏場や、足が蒸れるのを嫌う方はこちらの履き方でどうぞ。

足を組んだ際に、スッポリと足から抜け落ちたり、ブラブラしてしまう。「OTTO」なら、そんなことはありません。

「OTTO」の中央部にあるベルト部分が足にフィットしてくれますから、スリッパのようにブラブラせず、より歩きやすいのが特徴。下の写真のように、つま先から土踏まずの部分までをきちんと包んでくれます。





底面にはオリジナルデザインのソールが貼られています。たいへん軽量ながら、ある程度の弾力性と堅さを併せ持ち、床の素材を傷つけてしまうことのない樹脂、オレフィンで出来ています。

通常の布製や革製のソールで出来たスリッパやルームシューズは、床のホコリが付着すると、汚れやすく、取れづらくいもの。この「OTTO」なら、左右の「OTTO」同士でパタパタと叩いてやれば、ホコリも簡単に取れて、いつも清潔です。





綺麗なカラーの中敷きは取り外しが可能。汗をかいたときなどは中敷きだけを取り外して手洗いしてください。また床の素材が固いところや、歩き方、足のサイズの小さい方などは中敷きが滑る感じを受ける方もおられるでしょう。その場合も中敷きを取ってお使いいたければ良いでしょう。

「OTTO」の本体も中性洗剤をつかって手洗いができます。汚れがついた時には、さっぱり洗って綺麗にすることができます。

たいへん軽くて、平らにまとめることができますから、旅行や出張にも一緒に。旅先のホテルの中、そして列車や飛行機の中でも、足と足先を圧迫しません。指先をさらにのんびりさせたい時には、足をベルトに通したままで、つま先を脱いでしまいましょう。「OTTO」があればご自宅ではもちろん、旅先でも、いつものお部屋の快適をそのまま連れてゆくことができます。





「OTTO」のデザインは「8」の字型。つまり、前後も無く、左右もありません。どちらからでも足を通していただくことができます。また男女の関係なく、年齢を超えてお使いいただくことができます。そして季節を超えて、1年中お使いいただけます。

ご自宅で、お仕事場で、旅先で。そして来客用として。また、新築や引越をされた大切な方への贈り物としても、「OTTO」は最適です。















生地に特殊印刷を施した、新ラインナップ「moviti giraffa」が新登場





つま先をしっかり包み込んでフィットさせながら、足の指を締め付けない構造が履きやすさの秘密





カカトまで包み込めば、さらに歩きやすく、しっかり足にフィットします





「OTTO」の構造の秘密のひとつは、このブリッジ部分 足に「OTTO」をしっかりフィットさせて、つま先だけで履いた時にも脱げづらく、歩きやすいデザインです




「OTTO」はたいらで突起が無く、とても軽量ですから、持ち運びも簡単 旅先にも連れていってください




ソールはオリジナルデザインで、オレフィン製 ホコリが付いてもラクに落とせます




ポリプロピレンの板に本体と同じ柔らかなネオプレン素材を貼った中敷きは取り外し可能で、洗うことができます

Sizes


外寸:長さ28×幅12×厚さ1cm
中敷:長さ26.5×幅10.4×厚さ0.5cm

Weight


1対で約160グラム

Material


素材:ネオブレン
底:オレフィン
中敷:ポリプロピレン・ネオプレン

Supported Products


足のサイズ
:22から28センチぐらいまで

*フィット感の高い製品のため、足のサイズが大きく、足幅の広い方はきつく感じることがあります

Manufacturer


日本製

Designer


片山典子

Brand Name


moviti(モビディー 日本)

Notes



本品は室内履きです 屋外での使用は避けてください

乾燥機やアイロンの使用はしないでください

床材の色やワックスによっては、引きずって歩くと、床に汚れが発生する場合があります。床にワックス等を塗られた場合は、完全に乾いた状態でお使いください。汚れがついた場合は、放置せずに早めに雑巾や消しゴムで落としてください。















Maintenance Guide


「OTTO」は洗濯ができて、いつも清潔にお使いいただけます








いつも清潔にしてお使いいただける。お手入れがしやすい。これが「moviti "OTTO"」の大きな特徴です。

本体は手洗いで洗濯が可能。洗剤は中性洗剤を使用。洗面器に水を入れ、中性洗剤(液体洗剤のものが良し)を溶かし、中敷きを抜いた「OTTO」の本体を洗います。中敷きは取り外しが可能。ハンバーガーのように重ねてぎゅっと押し洗い。普通のスリッパよりは形がシンプルなので、カンタンに洗うことができます。干すのも洗濯ばさみでぶら下げるだけで、OK。ぶらぶら風に吹かれた「OTTO」は呑気な風景です。

「OTTO」は素材に軽量で肌触りの良いネオプレンを使っています。そのため、強い熱にさらされる乾燥機やアイロンの使用は避けてください。













Product Guide


通常のルームシューズやスリッパとは違う 「OTTO」は裏側にも特徴があります












通常のルームシューズやスリッパで気になるのは、その裏側。ホコリを集めてしまったり、そのホコリが取れづらかったり。また擦り切れやすかったり。

この「OTTO」はその弱点に着目。底面にはオリジナルデザインで製作されたの特別なソールが貼られています。この素材に選んだのは、オレフィン。たいへん軽量ながら、ある程度の弾力性と堅さを併せ持ち、床の素材を傷つけてしまうことのない、とても優れた素材です。

通常の布製や革製のソールで出来たスリッパやルームシューズは、床のホコリが付着すると、汚れやすく、取れづらくいもの。この「OTTO」なら、左右の「OTTO」同士を合わせて「パタパタ」と叩いてやれば、ホコリも簡単に取れてしまいます。












Variations









moviti "OTTO" ブルー×イエロー(中敷イエロー)

本体価格 ¥3,700 (税込価格 ¥3,996)









moviti "OTTO" ピンク×オレンジ(中敷オレンジ)

本体価格 ¥3,700 (税込価格 ¥3,996)









moviti "OTTO" オリーブ×オレンジ(中敷オレンジ)

本体価格 ¥3,700 (税込価格 ¥3,996)









moviti "OTTO" ブラック×イエロー

本体価格 ¥3,700 (税込価格 ¥3,996)






Special


こちらは新登場の「OTTO giraffa」 特殊加工を施した生地を使用し、上品な質感をもっています









季節毎に新色を発表してきた「OTTO」。この季節は新ラインとして、素材の表面に特殊な加工を施しました。これまでの色合い、素材感とはひと味違う、大人の雰囲気をもった「OTTO」です。











moviti "OTTO giraffa" レッド×オレンジ

本体価格 ¥4,100 (税込価格 ¥4,428)






Interview


デザイナー・インタビュー moviti/片山典子さんにうかがいました




 


1964年神戸生まれ 京都市立芸術大学卒業
東京でメーカーのインハウスデザイナーとしてパーソナル機器のプロダクトデザインや新規事業先行開発に携わる。

デザインの師匠である同業のオットと2人暮らし。2005年から“デザインって何だ!”と称してノンジャンルで自主活動展開中。最近はフリークライミングとバスケットボールの“大人部活”と旅行にはまっている。

2010年からソロ活動(離婚じゃなくて独立)を本格的に開始。http://moviti.com





この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

AssistOnでおなじみの山崎 宏さんの呼びかけで始まった「くらしのスリッパ」展がきっかけです。

革の作家さんや建築家のヒトが、アイデアを盛り込んで形にしていて、実際に履き比べられるというのが面白かった。へえ、これで履けるんだ、とか足の裏って敏感なんだなあと思いました。「もう絶対参加したい!!」と混ぜてもらいました。

実際デザインしてみようとすると「スリッパって何だろう」「必需品?なくてもいいもの?」とか「お客様にすすめるおもてなしアイテム?ずるずる歩いたり玄関で散らかったりする難儀なヤツ?」とか「がばがば脱げて家のどっかに置いていってたなあ」とか。当初の予定よりもいろいろ考えてしまったんです。

最後は自分の大ざっぱさも許してくれるような、ノンキなスリッパにしていきました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

ワンサイズ、左右同じ形で男子も女子も履けて似合う、アバウトなスニーカーみたいにしたいと思いました。

足の指の間が広げられる形にして、前後ひっくり返さなくてもいいようにしたら8の字になりました。名前もOTTO(イタリア語で8)で前後対称のつづりにしました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

形の検討は初めはフェルトで手縫いで作って、フェルトも迷ったのですが、結局色やふっくら感がCGっぽいネオブレンにしました。

畳むとペタンコになるし、伸びっぷりがきれいだし、ドライな感触がよかったと思います。底をどうしようかな、と考えていたらメーカーのYさんが「こういうのができますよ」と試作してくれて、あ、それいただき!と感謝して8の字肉球パターンをデザインしました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

スリッパだけどアクティブ、旅行にも仕事先にも持っていって下さいね。夏の冷房対策にもどうぞ。ゆるっとオフビートにファンキーに。












Brand Story







moviti

moviti(モビティ)とは、イタリア語で「動け!」という意味。イタリアンポップスのJovanottiというヒトの「Muoviti muoviti」という歌から取りました。

じっとしているコトより、ゆったりでももじもじでもリズムを刻むとか、動きがあるコトの方が好きです。ちなみにイタリア語的に"u"は有り無しどっちのつづりでもよいみたいです。

ロゴのマークは「クライミングベア」登り熊です。自分がクマ顔なので。登り竜みたいで縁起もいいのでは?登るクマ、動くクマ(そして時には樹から落ちますが)。





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