ボードの厚さはわずか1.25センチとたいへんスリムで携帯も可能です






    専用ペンは未使用時には裏面にあるペンホルダーに保管が可能 持ち運びも便利で、スリムに携帯できます





    筆記、そして消去の機能はこの幅3ミリのハニカム状のセルの中にあります







    専用ペンの先にあるのはインクでは無く、非常に小型のマグネット 赤色のほうの先端近くにはヒモを取り付けることができる穴が装備されています




    書いたものを消す時は、背面からペンでなでるだけで消去が可能




    つり下げ用のヒモを取り付けることができる穴がタテ、ヨコに装備されています


    ボード:幅33×縦24×厚さ1.25cm


    ボード:270グラム
    ペン:4グラム


    筆記範囲:18.3×27.5cm


    ボード:ポリスチレン
    パネル:ポリビニルクロライド
    ペン:ABS、ポリプロピレン、ポリアセタール

    日本製


    製品の使用説明が書かれた紙製パッケージ


    専用ペン1本付属


    PILOT(日本)

    書き消しが瞬時 消耗品も使わない、ナノテク時代の磁気式メモボード

    PILOT "JIKKY" BR

    本体価格 ¥2,500 (税込価格 ¥2,700)

    新バージョンになって、さらに使いやすく!
    筆記サイズは2倍以上になり、重量が軽く、厚さは半分になりました

    このアイテム、ホワイトボードでも、コンピュータ用のペン入力装置でも、ありません。

    極めて微細なマイクロマグネットを内部に使用した、磁気の力を使用した最新型のメモボードです。

    インクや紙などの消耗品は一切不要。書いて、さっと消し去ることができ、ゴミも消しカスもまったく発生しません。ホワイトボードのように手を汚すこともなく、背面をペンでなでるだけで書いたものを一瞬で消し去ることができます。

    特殊なマグネットペンを使用して筆記するため、ボードの表面を軽くなでる感覚で筆記ができ、指の力の弱い方にもお使いいただけます。またこれまで同様の原理を使った磁石式メモボードでは不可能だった「赤色」の筆記も可能にしました。黒色で書いて、赤色で注意を促す、といったことも可能です。

    まったく新しいコミュニケーションの方法。筆記具の「パイロット」が開発した「"JIKKY"(ジッキー) BR」です。





    ボード本体はA4サイズの用紙より、ひとまわり大きなサイズ。筆記可能な範囲も十分な広さがありますので、A4サイズのホワイトボードを使う感覚でお使いいただけます。

    ボードの厚さはわずか1.25センチ、重量は270グラムと軽量ですから、片手で持ったまま筆記したり、どこへでも持って出かけることができます。また携帯時には、専用の磁気ペンをボードの背面に収納しておくことができます。

    紙にペンや鉛筆で筆跡を残すものではありませんから、インクで手を汚してしまうこともなく、もちろん紙を消費することも無く、何度でも繰り返し使用できます。

    またボードの背面からペンの側面でなでるだけで、メモを消し去ることができますから、消しゴムなどのゴミも発生せず、ホワイトボードのように消すのに手間取ることもありません。また、ボード面や、重ねたモノの下に記録した跡に残ってしまうこともありません。瞬時に消去ができるのも大きな特徴といえるでしょう。





    さて、この仕組みはどうなっているのか?

    筆記部分の様子をよく見ると、横幅が3ミリ程度の六角形がたくさんならんでいます。この六角形のセルの内部には、極めて微細なマイクロマグネット、そして白色の特殊な液体が封入されています。

    このマイクロマグネットは私たちが小学校の理科で学んだ磁石の原理同様に、片方がS極、もう片方はN極になっています。S極のほうは黒い色をしています。逆に磁気ペンのペン先はN極になっていますから、N極のペンでボードをなぞるとS極のマイクロマグネットがそれに吸い寄せされる。この磁石のS極とN極がくっ付き合う原理によって、ボードの表面に筆記の跡がのこる、という訳です。

    この磁気式メモボードは1977年にすでに同社が開発し、製品化していたものでした。しかし黒色の磁気を吸着させる原理のため、使える色は黒色のみでした。

    それから30年、研究開発の末にこの微細なマイクロマグネットを2面式にして、黒だけではなく赤色の筆記ができるようにしたのが、この「"JIKKY" BR」なのです。(黒と赤がつかえる原理の詳しい解説はこちら)





    筆記は専用の磁気ペンを使用。通常の2色ペンと同様に簡単に黒色、赤色を切り替えて使用することができますから、ペンを持ち替えることなく、スラスラと筆記が可能です。

    ご家庭で、家族のコミュニケーションのための情報ボードとして、学習用として、そしてお仕事場での従来のメモ帳や連絡板に変わるものとして。

    また、消しかすも発生せず、清潔に使えることから病院でのコミュニケーション用として。また情報が残らない安心から、お客様から電話番号などの個人情報やパスワードをお預かりするときの一時記録ボードとして。様々なご利用方法がお考えいただけるでしょう。



    繰り返し使用して1万回の書き消しができます
    付属のペン以外のもので書かないでください
    製品の原理上、水中での使用はできません
    マグネットペンの先端には磁石を内蔵していますので、取り扱いにはご注意ください


    「JIKKY BR」があれば、たとえばこんな使い方ができます



    ご家族とのコミュニケーションボードとして


    清潔に使用できますから、キッチンでの使用にも最適


    学習用のボードとして 赤色で採点もできて、さっと消して次の問題に


    お仕事場での連絡ボードとして 赤色で注意事項の書き込みもできます


    病院での意思疎通に 力の弱い方にも筆記ができます


    お客様から電話番号の個人情報や、パスワードを預かるようなシーンで お預かりした記録もさっと目の前で消すことができて安心です







    「JIKKY BR」はこんな原理で書いたり、消したりします






    その秘密は、筆記面にある幅3ミリ程度の小さなハニカム構造のセルの内部にあります。この中には白色の特殊な液体が封入されており、底には微小のマイクロマグネットが沈んでいます。ここに専用の磁気ペンが通ることによってS極とN極が吸い付けられ、表面に一時的に固定されます。これが筆記として残る理由です。

    このマイクロクロマグネットは微小ながら、S極には黒、N極には赤い色が付けられているため、磁気ペン先の磁石の極を切り替えることによって、黒、赤の筆跡が残せるという訳です。

    消す場合は、ボードの後ろからマグネットペンの本体でなぞるだけ。ペンの側面にある磁石が作用し、マイクロマグネットを下に下げます。これによって、もとの何も書かれていないボードに戻ります。「JIKKY BR」ではこの書き消しを繰り返し1万回行うことができます。




    旧製品の「Memore BR」との違いについて





    旧バージョンの「Memore BR」から新しい「JIKKY BR」になって、さらに使いやすく、携帯性能もアップしました。

    まず自慢したいのは、その筆記サイズ。これまでは18.3×11.5センチとB6サイズの筆記範囲でしたが、新バージョンでは18.3×27.5センチ。A4サイズにほぼ近い範囲で筆記が可能に。

    しかし厚さは従来の半分の2.5センチとたいへん薄く、重量も390グラムから270グラムと、軽量化に成功。持ち運んでお使いの方にもたいへん嬉しいスリムさを実現。

    さらに軽量化とスリム化に成功したことで、従来のホワイトボード的な使い方にも可能に。背面にはつり下げボートとしてお使いいただけるよう、ヒモを通しておく穴が設けられました。