またいだ日付が分かりやすい。本革製のホルダー付きで、部屋に立てても持ち歩きでも。手帳とカレンダー、両方の良さを備えたスケジュールカレンダー2016年版

YMSK "Calendar = 5weeks × 2"

NEW>> 2016年度版カレンダーになりました
リフィルのみの販売もあります

予定を管理するカレンダーやスケジュール帳には、壁掛け式や手帳式、情報共有のしやすいiCalや、スマートフォンのカレンダーなど、さまざまなスタイルと機能のものが存在します。

閲覧や書込みのしやすさから、アナログ式の予定帳をご利用の方は多いでしょう。しかし既存のものは週ごとか、月ごとにページをめくる方式、どちらかを選ばなければなりません。

アナログ式予定帳の「スケジュールの全体像がみやすい」というメリットはそのままに、月ごとのカレンダーと、週ごとの予定表の良さを兼ね備えるというアイデアから生まれたのが、この「Calendar = 5weeks × 2」。

今月と来月、来月と再来月が常に「連結」している、そんなカレンダー。発売以来ご好評をいただき、今年で7年目。2016年度版が出来上がりました。







この「YMSK "Calendar = 5weeks × 2"」は、2枚のカレンダーシート、上下で1セットを、専用の革製ホルダーに装着して使います。1枚のカレンダーシートは35日、上下で常に70日間のスケジュールを見渡すことが可能です。

そして35日が終わるごとに、下段のカレンダーシートを上段に移動。下段には次の35日がやってきます。常に月日は1年、365日で「連結」していますから、ヨドミなく、日程を追いかけることができる。月末と月初めにまたがるスケジュールの閲覧も自在で、工程管理など日数を数えることも思いのまま。

カレンダーは毎月、必ず1日からスタートしなければならない、という概念を取り払い、そもそも月日は連続しているのだ、というふうに考えました。従来の週カレンダーと月間カレンダーの両方の良さを兼ね備えたスケジュール帳カレンダーです。







本革製のボードのサイズはA4ファイルの大きさです。机の上に置いて管理がしやすく、ファイルスタンドなどに立てかけておくのにも丁度良いサイズ。立てかけ式カレンダーと手帳、両方の閲覧しやすさ、使い勝手の良さが活きる大きさとカタチにまとめました。

スリムなボードに組み込まれたことで、そのままバッグに入れたり、打ち合わせの時に持ち歩いてご利用いただくこともできます。

長くお使いたいだけるようにボードは1枚革を使用し、フチをしっかり縫いあげ、手作業で丁寧に仕上げました。撥水加工も施してあります。内部には芯材を貼り合わせ、ボード自体に張りを持たせました。へたりづらく、カレンダーシートへの書き込みにも丁度良い弾力性があります。

カレンダーシートは、2016年版が付属しています。2015年12月から使い始めることができて、2017年3月までのワンセットです。毎年、カレンダーシートのみでの販売もしておりますので、それ以降は、翌年のカレンダーシートに取り替えてご利用ください。

Notes



本品は本牛革を使用しているため、表面には多少の皺やシミなどがあります これらは革本来のものであり避けられません 木でいう木目や節などと同様に革の持ち味としてご理解ください














1枚革と芯材を組みあわせることで、張りがあり、かつペンで記入しやすい、質の良いカレンダーボードが出来上がっています






カレンダーは月曜日はじまり 土曜日が青色、日曜日と日本の祝日は赤色表示です

Sizes


本体:縦31.2×幅23cm
*A4ファイルサイズ

リフィル:縦14×幅21cm

Weight


120グラム

Material


牛革(撥水加工) 芯材

Accessories


2016年版リフィル1セット

Designer


山崎宏(やまさきひろし)

Brand Name


ヤマサキデザインワークス(日本)

Country of Manufacture


日本製





Product Guide


使いやすいA4ファイルサイズです










サイズはA4ファイルと同じ大きさ。持ち運びにも便利な薄型ながら、張りのある本革製のボードに挟み込まれています。予定の筆記もしやすく、立て掛けてお使いいただくことも可能です。立てかけ式カレンダーと手帳、両方の閲覧しやすさ、使い勝手の良さを考えて、このようなカタチにまとめました。















Product Guide


カレンダーシートについて










曜日はビジネスでの利用を考えて、月曜日始まりにしました。記述欄は3つ。カレンダーシートの左頭には、必ず月を記述して、月の確認がすぐにできるようにしてあります。紙はコシのある光沢を抑えた上質紙を使って、毎年、オリジナルで製作しています。











この「YMSK "Calendar = 5weeks × 2"」は、2枚のカレンダーシート、上下で1セット。1枚のカレンダーシートは35日、上下で常に70日間のスケジュールを見渡すことが可能です。

そして35日が終わるごとに、下段のカレンダーシートを上段に移動。常に月日は1年、365日で「連結」していますから、ヨドミなく、日程を追いかけることができる。月末と月初めにまたがるスケジュールの閲覧も自在に、また工程管理など日数を数えることも思いのまま。

カレンダーは毎月、必ず1日からスタートしなければならない、という概念を取り払い、そもそも月日は連続しているのだ、というふうに考えました。従来の週カレンダーと月間カレンダーの両方の良さを兼ね備えたスケジュール帳カレンダーです。







専用のホルダーにはカレンダーを両側面できちんと固定できるようになっています。シートの移動を自由に行うことができるだけではなく、過去のカレンダー、未来のカレンダーは上下に挟んだままにしておけば、スケジュールの確認・閲覧を自由に行うことができます。







リングバインダー式の置型カレンダーなら、固定されているリングをほどいたり、切り取ったりと、過去のカレンダー管理が面倒です。この「YMSK "Calendar = 5weeks × 2"」はシート式のA5版カードが基本ですので、保存も簡単に行うことができます。もちろん必要に応じた部分だけを取り外して、ファイルに入れて持ち運んでも良いでしょう。














Product Guide


専用のカレンダーホルダーは、一枚革をつかって、しっかり作りました










本革製のボードのサイズはA4ファイルの大きさです。机の上に置いて管理がしやすく、ファイルスタンドなどに立てかけておくのにも丁度良いサイズ。立てかけ式カレンダーと手帳、両方の閲覧しやすさ、使い勝手の良さを考えて、このようなカタチにまとめました。







スリムなボードに組み込むんだことで、そのままバッグに入れたり、打ち合わせの時にも持ち歩いてご利用いただくことができるでしょう。

長くお使いたいだけるようにボードは1枚革を使用し、フチをしっかり縫いあげ、手作業で丁寧に仕上げました。撥水加工も施してあります。内部には芯材を貼り合わせていて、ボード自体の張りを持たせました。へたりづらく、カレンダーシートへの書き込みにも丁度良い弾力性を持たせてあります。

ボードは2色、ブラックとキャメル。ご利用いただくほどに味わいのある色合いと艶がでてきます。
















Package


贈り物にも最適なパッケージに入っています










「YMSK "Calendar = 5weeks × 2"」はきちんとした化粧箱に入っています。毎日のスケジュール管理に、これまでには無かったカレンダーとしてどなたにでもお使いいただくことができます。ぜひ大切な方への贈り物としてもご利用ください。

紙製化粧箱 パッケージサイズ:23.8×32×2cm














Variations


ホルダーは2色、ブラックとキャメルからお選びいただくことができます



















YMSK "Calendar = 5weeks × 2" キャメル

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)

お取り寄せ商品

NEW>> 2016版のリフィルが付属しています。








YMSK "Calendar = 5weeks × 2" ブラック

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)

お取り寄せ商品

NEW>> 2016版のリフィルが付属しています。












Options


リフィルのみのカレンダーも用意しています










YMSK "Calendar" リフィル2016

本体価格 ¥1,000 (税込価格 ¥1,080)

お取り寄せ商品

NEW>> 2016年のバージョンです

「YMSK "Calendar = 5weeks × 2」に付属しているものと同じリフィルシートで、このカレンダーシートのみでもお買い求めいただけます。「Calendar = 5weeks × 2」には同じものが1部付属しています。

Sizes


縦14×幅21cm

Specifications


2016年度版のリフィルセット
*2015年12月から2017年3月までのカレンダーがセットになっています








Interview


デザイナー・インタビュー 山崎 宏さんにうかがいました










この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


クライアントから依頼された仕事も、職人さんに依頼する仕事も常にスケジュール管理が必要で、カレンダーやスケジュール帳を使っていました。

ですが、月末になると来月の予定が入り、ページをめくりながらスケジュールを考えることになります。それがどうにも馴染めず、何とか一覧できる状態で、今月から来月、再来月と続けてスケジュールを立てれるフォーマットを考えようと思いました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


当初は、製本の方法で課題をクリアしようと考えたのですが課題はクリアできても、製造が困難で、コストの目処が立ちませんでした。

それに、製本タイプだと今月と来月はつながっても、今年と来年のシーズンチェンジは結局、途切れてしまいます。

それからしばらく保留していたのですが、ある日、製本しなければ解決できることに気が付きました。製本しないカードタイプなので製造もコストも、シーズンチェンジも同時にクリアできました。




この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


このカレンダーを支える牛革のホルダーは、これまで名刺ケースなどで使ってきた革ほどではありませんが、実用に耐え、風合いのいいものを選んでいます。1枚革に芯材を貼り合わせることで必要な硬さを得ています。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


仕事でもプライベートでも、スケジュール管理が必要な方にはお役に立てると思います。是非、お試しください。







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