やさしい麻の風合いをもった、こどものためのエプロンと三角巾の作成セット

こどものエプロン・キット

お料理、お菓子作りといえば、手をきれいに洗って、そしてエプロン、三角巾を身につけて。そんなお手伝いに欠かすことのできない、子供専用のエプロンと三角巾のセット。

せっかく使うのだから、作るところからはじめていただきたい。そんな気持ちから、こどものエプロンと三角巾のキットをつくりました。麻のやさしい風合いを生かした、シンプルなかたち。横須賀雪枝デザインの「こどものエプロン・キット」です。

この「こどものエプロン・キット」の中には、「こどものエプロン」と「こども三角巾」を制作するための生地、さらには糸、ボタンといった素材一式がすべてセットになっています。あとは縫い針とハサミ、アイロンなどご家庭にあるものをご用意いただくだけ。

生地はすでに使うパーツの大きさにカットしてあります。くわしい作り方が日本語で解説されていますので、これを読みながら制作を進めてください。ミシンを使わず手縫いで制作しますでの、どなたにでも出来て、味わいのある、世界でひとつだけのエプロンが完成します。

首のベルトはホック式になっていて、留めるだけ。ボタンは飾りボタンです。このボタンの色と糸は、青色と赤色を用意していますので、お好きなほうをお選びください。

麻の素材は身に付けて気持ちが良く、丈夫で、繰り返し洗うほどに、しっかり馴染んできます。

親子で一緒にエプロン作りに挑戦するもよし、キットのまま贈り物にしても、制作したものを贈っても喜ばれますよ。

Product Guide


別途、縫い針(太めのもの)、ハサミ、アイロンをご用意ください






Suitable Age


4歳から8歳ぐらい

Material


生地:麻100%

Accessories


飾りボタン、ホック、縫い糸、綿ヒモ

Designer


横須賀雪枝

Brand Name


コド・モノ・コト












Product Guide


「こどものエプロン」を制作するために必要な、
生地、糸、ボタンがすべてセットされています














この「こどものエプロン・キット」の中には、「こどものエプロン」と「こども三角巾」を制作するための生地、さらには糸、ボタンといった素材一式がすべてセットになっています。あとは縫い針とハサミ、アイロンなどご家庭にあるものをご用意いただくだけ。

生地はすでに使うパーツの大きさにカットしてあります。くわしい作り方が日本語で解説されていますので、これを読みながら制作を進めてください。ミシンを使わず手縫いで制作しますので、どなたにでも出来て、味わいのあるエプロンが完成します。

もちろんボタンやポケットの位置を変えたり、アップリケを別途取り付けて、あなただけの子供エプロンに仕上げれば、、もっと楽しいですね。























Colors


ボタンと縫い糸の色違いで、赤と青の2色がお選びいただけます















こどものエプロン 手作りキット・赤

本体価格 ¥2,700 (税込価格 ¥2,916)
















こどものエプロン 手作りキット・青

本体価格 ¥2,700 (税込価格 ¥2,916)

















Interview


デザイナー・インタビュー 横須賀雪枝さんにうかがいました






倉敷本染手織研究所を卒業後、民芸店勤務を経て、雑誌『民藝』編集部に勤務。
現在は育児のかたわら、文章を書いたり緑茶と雑貨を販売するサイトを運営しています。





この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

ちょうど子どもが家で手伝いをするようになって、エプロンがほしいと思っていた時に、「コドモノコト」で、こどもの道具を作る展覧会をするからとお声をかけていただき、それならエプロンを作ろうということになりました。2006年のことです。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

最初はミシンで縫って完成したものだけを出品するつもりでした。でもコドモノコトの会議で話した時に「手縫いで縫えたらボクにも作れるかも。ミシンって苦手で」と言われた男性が何人かいらして、その人たちも小さいお子さんがいるので、手縫いのエプロンの方が手軽に作れるのかと気がつき、手縫いで作ることにしました。そして完成品とあわせて材料キットも販売することにしたのです。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

シンプルな自然素材の布を使いたいと思っていました。色もなるべく自然色で。綿でもよかったのですが、麻は縫う時に手でしごいて折り目をつければ、アイロンもなくてもきれいに縫えるので麻にしました。風合いも気に入っています。
縫い糸は刺繍糸のような束になっているものは慣れない人には扱いにくいかと思い、シングルで糸巻にまかれているタイプのものにしました。一巻でちょうど一着分になります。


この製品を使う子供たちへのメッセージをお願いします

はじめてつけるエプロンでお料理する時はとっても楽しくウキウキすると思います。そんな時のエプロンがお母さんやお父さんの手作りだったらもっとうれしい。このエプロンで沢山お手伝いして、お料理を楽しんでくださいね。



あなたはこどもの頃、どんな子供でしたか?そして、どんな道具が好きでしたか?

あんまりお手伝いはせず(笑)、自分の作りたいお菓子なんかはよく作ってましたね。洋裁が好きだったので、裁縫箱の中のものはみんな好きでした。洋裁の先生のおうちにあった足踏みミシンも好きでした。











Brand Story


コド・モノ・コトについて







「コド・モノ・コト」は、こども・もの・こと。

コドモが暮らす日常の「モノ」や「コト」について、子供たちといっしょに考え、提案する、プロジェクト。

ベルトやバッグに取り付けて、お母さんの手がふさがっている時にもつかまることのできる子供専用のつり革「こわっか」。子供はコップとして、お父さんはぐい飲みとして、親子で乾杯ができる「こどものコップ」など。

「コド・モノ・コト」の活動から生まれた道具は、オトナとコドモが一緒に使ったり、遊んだり、考えたりすることのできる、そんな日用品。コドモと一緒に使うものだからこそ、その使い勝手や素材、安全性に注意をはらいました。小さくてかわいいサイズですが、きちんと作られたホンモノの道具たちです。



「コド・モノ・コト」がスタートしたのは、2005年5月5日。デザイナーやつくる人が中心となって、ワークショップ、展覧会、勉強会、ショップなどを通じて、コドモが暮らす日常の「モノ」や「コト」について、考え、提案を続けています。

空の下で、土の上で、どんな暮らしがしたいのか。自然の力と、人工の力と、どのように使って暮らすのか。そして、次世代にどんな暮らしをつなげていきたいのか。

コドモから学べることがたくさんあります。コドモに伝えたいことがたくさんあります。

そして、コドモといっしょにやりたいことがたくさんあります。まずは、自分に正直になること。いつも、自然体でいること。そして、自由な気持ちを忘れないこと。そんな風に、コドモといっしょに、生きていけたらいいなあと思います。




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