旅先での使いやすさ、便利さを追求した、旅行ガイドブック専用カバー

moviti "MOVOOK"

日本国内、そして海外へと、旅をたのしく、より豊かなものにしてくれるものとして、1冊のガイドブックは欠かすことの出来ない存在でしょう。

書店の「旅行書」コーナーで、心に触れる場所を見つける、そしてお気に入りのガイドブックを一冊みつける。この時から旅はすでに始まっている、といっても良いかもしれません。

そんな旅の良き指南役なってくれる、旅行用ガイドブックを使いやすく。そしてあなたの旅をより快適にするための道具として、あたらしくデザインしました。

旅先で必要な時にすぐ取り出して、さっと閲覧。そして移動。これを可能にするための機能性を装備。ブックカバーの機能だけでは無く、しおりの機能、そして小物ポケットや貴重品入れまで装備した、あなたの旅の良き相棒。それがこの「moviti "MOVOOK"(モビティー・モブーク)」です。





この「moviti "MOVOOK"」には、本体に小型のハンドルを装備しています。ここに手を通すことで、手元にしっかり固定。厚手で重量のあるガイドブックや書籍も、きちんと手の中に収めて、閲覧。さっと開いて、必要な情報や地図の確認。そして、手を通したまま本を閉じて、次の場所へと移動。旅先での迅速な行動を手助けします。

もちろん移動中の電車やバスなど、振動のある場所でも手から取りこぼしづらく、しっかりホールドできる。「moviti "MOVOOK"」を使いやすくしている、大きな特徴です。

さらに小型ポーチのようにお使いいただける、ショルダーストラップの取り付けも可能。肩に掛けたままでガイドブックを閲覧して、すぐに移動。バックパックや旅行用のキャリーケースなどと一緒に使えば、旅行用ガイドブックはもちろん、小物やチケット、小物はまとめてこの「MOVOOK」へ。

休日のお出かけにも、読みたい本を一冊と、小物だけを入れて、お出かけすることができます。いつも両手を開けておきたい、一眼レフカメラをもった撮影旅行にも重宝することでしょう。本体のみの重量もわずか135グラムと、たいへん軽量です。





そして側面には、大型の収納ポケットがあります。このポケット、少し不思議なカタチをしていて、ベルクロで開閉。まるでコインケースを大きくしたような形状になっています。

これはワンタッチで開けることができて、しっかり固定ができること。さらに、ポケットに入れた小物を取りこぼすことなく、収納ポケットを内部までしっかり見渡すことができるよう、配慮したもの。

たとえばイヤフォンやミント、バンドエイドやリップクリームなど。外出先であると便利なモノ、旅先で緊急的に必要なモノや、常備薬などを入れておくのに最適な収納ポケットです。旅先や列車・飛行機の中でもモノの出し入れを考えたら、こんなカタチの収納ポケットになりました。

ガイドブックの収納ポケットの内側には、もうひとつポケットがあって、こちらにはパスポートや緊急用の紙幣を入れておきます。通常は見えない位置で、あやまって収納品が脱落しないような位置になっています。

さらに内側には幅2.5センチのゴムベルトが装備されていて、本のブックマークとして、そしてケース全体を固定するための役割を果たしてくれます。







このように、たんに旅行ガイドブック用のカバーの機能を超えて、旅行中の行動をきちんと考えた、機能性、そして形状であることがこれでお分かりでしょう。

この「moviti "MOVOOK"」は、国内外で発売されている、一般的な旅行ガイドブックの大きさを検討してつくられました。

対応サイズは、タテ23センチ、ヨコ14センチまでのもの。ご利用のガイドブックのサイズをご確認ください。また書籍の厚さは最大3.5センチ程度と、厚めの書籍にも対応します。

さらに通勤通学の行き帰り、満員電車の中でも読書を楽しみたいなら、片手でしっかりとホールドできるブックカバーとして。旅行の時だけでは無く、一年中のご利用が可能です。

休日なら「moviti "MOVOOK"」に楽しみたい書籍1冊とお出かけの小物など必要最低限のモノだけを入れて、最軽量のお出かけバッグとして。収納ポケットには、小型のブックライトやメモをとるためのPost-it、そして筆記用具も収納できます。読書家のためのこれまでに無かった、多機能ブックカバーとしても、ぜひご利用ください。





























Sizes


開いた時
:幅31.5×高さ24.3cm
閉じた時
:幅14.5×高さ24.3cm
*パーツ、持ち手部分を含まず

ベルト:長さ95×幅2cm

Weight


135グラム

Material


本体:ナイロン
芯材:ポリエチレン(0.8mm)
ベルト材質:PP(ポリプロピレン)
プラスチックパーツ材質:POM(ポリアセタール)

Country of Manufacture


日本製

Supported Products


書籍の最大対応サイズ
:タテ23cm × ヨコ14cm

一般的なサイズの旅行ガイドブックやハードカーバの書籍が収納可能

Designer


片山典子(かたやまのりこ)

Brand Name


moviti(モビティー 日本)










Supported Products


一般的なサイズの旅行ガイドと、ハードカバーの書籍に対応しています








この「moviti "MOVOOK"」は、国内外で発売されている、一般的な旅行ガイドブックの大きさを検討してつくられました。

対応サイズは、タテ23センチ、ヨコ14センチまでのもの。ご利用のガイドブックのサイズをご確認ください。また書籍の厚さは最大3.5センチ程度と、厚めの書籍にも対応します。


 書籍の最大対応サイズ:タテ23cm × ヨコ14cm





当店で対応を確認したガイドブック

 「地球の歩き方」(タテ21×ヨコ13.5cm)
 「ジェイ・ガイド」(タテ18.5×ヨコ12cm)
 「エリアガイドG」(タテ18.5×ヨコ13.5cm)
 「るるぶワールドガイド」(タテ21×ヨコ13.5cm)
 「旅する21世紀ブック」(タテ23×ヨコ12cm)
 「TourBook」(タテ21×ヨコ14cm)
 「DK Eyewitness Travel」(タテ22×ヨコ13cm)
 「Eyewitess Travel Guides」(タテ22×ヨコ13cm) 
 「Lonely Planet」(タテ20×ヨコ13cm) 
 「MICHELIN La Guida Rossa」(タテ20×12cm)







もちろん一般的なハードカバーの書籍にも対応していますから、通勤通学、休日の読書にもご利用ください。

休日なら「moviti "MOVOOK"」に楽しみたい書籍1冊とお出かけの小物など必要最低限のモノだけを入れて、最軽量のお出かけバッグとして。

さらに通勤通学の行き帰り、満員電車の中でも読書を楽しみたいなら、片手でしっかりとホールドできるブックカバーとして。旅行の時だけでは無く、一年中のご利用が可能です。






内側のポケットは大型ですので、「Kindle」の収納も可能です。








Product Guide


片手でしっかり持てる
手を通して握れる、小型ハンドルが大きな特徴です









この「moviti "MOVOOK"」には、本体に小型のハンドルを装備しています。ここに手を通すことで、手元にしっかり固定。厚手で重量のあるガイドブックや書籍も、きちんと手の中に収めて、閲覧。さっと開いて、必要な情報や地図の確認。そして、手を通したまま本を閉じて、次の場所へと移動。旅先での迅速な行動を手助けします。

もちろん移動中の電車やバスなど、振動のある場所でも手から取りこぼしづらく、しっかりホールドできる。「moviti "MOVOOK"」を使いやすくしている、大きな特徴です。












Product Guide


そのままショルダーバッグにように使える、
付属のベルトを固定することができます









「moviti "MOVOOK"」には、ショルダーベルトが付属しています。ハンドルの左右にはDリングが装備されていて、この部分に固定することで、まるでショルダーバッグのように、肩にかけてお使いいただくことができます。




本体の側面は、片方に収納ポケット、もう片方は平らな構造になっています。またそれぞれカバーの内部には、0.8ミリのポリエチレン素材の芯材が入っています。これによって、軽量で弾力性を持ちながらも、張りのある、しっかりした形状を保ってくれます。






このショルダーベルトは、前面の収納ポケットに取り外して収納可能。飛行機や列車の中では取り外して、外にでたらベルトを着けてと、お使いになるシーンにあわせて自由にご利用モードを切り換えることができます。





旅先では、肩に掛けたままでガイドブックを閲覧して、すぐに移動。バックパックや旅行用のキャリーケースなどと一緒に使えば、旅行用ガイドブックはもちろん、小物やチケット、小物はまとめてこの「MOVOOK」へ。

休日のお出かけにも、読みたい本を一冊と、小物だけを入れて、お出かけすることができます。いつも両手を開けておきたい、一眼レフカメラをもった撮影旅行にも重宝することでしょう。また本体のみの重量はわずか135グラムと軽量。どこへでも持ってゆくことができる、あなたの旅の良き相棒となってくれるでしょう。






How to Use


2.5センチ幅のゴムベルト、「MOVOOK」の使いやすさの秘密です








この「MOVOOK」は、内側に幅2.5センチの大型のゴムベルトを内蔵しています。その使い方は、機能は2つあります。

まずはこのように、ショルダーベルトを使った時の、表紙の固定用に。このようにすることで、移動中もフタが開いたりバタバタすることがありません。










もうひとつの機能は、開いたページを固定するための、ブックマーク。旅行ガイドを使う場合は、開いたページの解説や、地図をなんども確認したり、見返すことが多いものです。これに対応するために、このベルトでページを固定しておけば、情報を確認しては、閉じて移動。そしてまたすぐに確認。

このように旅行中の私たちの動きを分析した結果、生まれたのがこの幅の広いゴムバンドの機能です。






Capacity


内部には隠しポケットも装備
さらに本の差し込みには、ポストカードや入場券の半券、パンフレットなどを収納









旅行中には、訪問先のパンフレットやポストカード、そして入場券の半券など、さまざまな紙類が蓄積してきます。しかしこれらも大切な旅の想い出であり、記録です。

これらはガイドブックを取り付ける、差し込み部分が収納に最適。左右に2箇所ありますから、これから出かけるところ、出かけたところと、分類・整理してご利用ください。




さらにガイドブックや書籍を取り外してしまった、その内側には、もうひとつポケットがあります。この部分は貴重品などを収納しておく、隠しポケット。パスポートや非常用の紙幣などはこちらに入れておきましょう。

もちろん上からガイドブックを取り付けてしまえば、このポケットは内側に隠れてしまい、収納したモノは誤って脱落する心配のないよう、出来ています。






Capacity


外側にはユニークなカタチをした、収納ポケットを装備








「moviti "MOVOOK"」の側面には、大型の収納ポケットがあります。このポケット、少し不思議なカタチをしていて、ベルクロで開閉。まるでコインケースを大きくしたような形状になっています。

これはワンタッチで開けることができて、しっかり固定ができること。さらに、ポケットに入れた小物を取りこぼすことなく、収納ポケットを内部までしっかり見渡すことができるよう、配慮したもの。これら、旅先や列車・飛行機の中でもモノの出し入れを考えたら、こんなカタチの収納ポケットになりました。




たとえばイヤフォンやミント、バンドエイドやリップクリームなど。外出先であると便利なモノ、旅先で緊急的に必要なモノや、常備薬などを入れておくのに最適な収納ポケットです。取り外したショルダーベルトを収納しておくこともできます。





読書家の方なら、携帯式の読書灯や、Post-it、そして筆記具などの収納場所としても便利でしょう。一般的なブックカバーとは違った使い方、楽しみ方のある、「MOVOOK」です。









Product Guide


贈った方にも製品の詳細が分かる イラストで解説したカードが付属








この「moviti "MOVOOK"」には、製品の使い方をイラストと文章で解説したカードが付属しています。そのため旅行好きのあの方、読書家のあの方への贈り物にも最適です。









Colors




moviti "MOVOOK" マルチカラー

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)





moviti "MOVOOK" ブラック

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)









Recommendations


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Interview


デザイナー・インタビュー moviti/片山典子さんにうかがいました



 


1964年神戸生まれ 京都市立芸術大学卒業
東京でメーカーのインハウスデザイナーとしてパーソナル機器のプロダクトデザインや新規事業先行開発に携わる。

デザインの師匠である同業のオットと2人暮らし。2005年から“デザインって何だ!”と称してノンジャンルで自主活動展開中。最近はフリークライミングとバスケットボールの“大人部活”と旅行にはまっている。

2010年からソロ活動(離婚じゃなくて独立)を本格的に開始。
http://moviti.com




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

もともとは「手ぶら感覚で歩きたい」がきっかけです。

1:そもそも女子のジーンズはポケットがタイトで何も入らない

2:旅行先ででかい荷物を置いてサブバッグで街歩きしようにもガイドブックの出し入れが面倒

3:よくあるポーチや袋状のミニバッグはなんだか颯爽としてない、機動力を感じない

4:搬入やお手伝いなど作業が必要&不用心な場所では荷物を置きっぱなしが不安

5:トートバッグ持ち歩いていても展覧会やレストランで「お荷物お預かりいたします、貴重品だけお持ちください」って言われても困る

6:オットが「男子は冬はポケットが沢山あるジャケット着てるから手ぶらで通勤できるけど、夏はポケット少ないし、かといって小さいバッグで男子が持って涼しくてサマになるモノ無いし」と言っていた

そのあたりがないまぜになって、出発したので自分=超わがままユーザー状態でした。




最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

当初はOTTOと同じくネオブレンの外付けポケットから出発しました。ブックカバーにでかいポケットとストラップつけたらいいんじゃない?にたどり着くのに2年試行錯誤しました。

何度かめげそうになりましたが、メーカーさんやアシストオンの皆様のアドバイスや試作提案で乗り越えました。ありがとうございました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

ブックカバーの機能を損ねないように畳むと薄いナイロンを選びました。アウトドアなマインドのマルチカラーと、機能的でスマートなブラックxレッドの2タイプのカラー展開にしました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

実際に海外旅行で使ってみたのですが、ガイドブックさっと見たり、地図やチケットちょっとしたものを入れたり挟んだり、「本が肩から提げられる」って便利です。

普段の暮らしも旅心(たびごころ)でゆる楽しく過ごしてくださいね。






Brand Story






moviti

moviti(モビティ)とは、イタリア語で「動け!」という意味。イタリアンポップスのJovanottiというヒトの「Muoviti muoviti」という歌から取りました。

じっとしているコトより、ゆったりでももじもじでもリズムを刻むとか、動きがあるコトの方が好きです。ちなみにイタリア語的に"u"は有り無しどっちのつづりでもよいみたいです。

ロゴのマークは「クライミングベア」登り熊です。自分がクマ顔なので。登り竜みたいで縁起もいいのでは?登るクマ、動くクマ(そして時には樹から落ちますが)。