直径5.5センチのスリムボディーに、保温・保冷性能を持たせた携帯ボトル

Café Trunk

再入荷しました!

こわだりのお店の、あの焙煎の豆で煎れた自分だけのコーヒーをいつでもどこへでも。お好きな銘柄のお水やお茶をいつでも楽しむ。毎日の生活の中で、一瞬のホッとしたいひとときですから、一番好きなコーヒーが飲めるのは嬉しいこと。同じように、飲み慣れたお水や、お茶を好きな場所にいっしょに連れてゆけたら。

そんな想いからつくられたのが、この「Café Trunk」(カフェ・トランク)。いつものお水やコーヒーをどこででもお楽しみいただけるために作ったボトル。

大切にしたのが3つのポイント。ひとつ目は、温かいものはできるだけで温かいまま、冷たいものは冷たいままでいただけること。

2つ目の条件は、スリムでコンパクト、手軽に持ち運べるサイズにすること。そして3つ目の条件は毎日使うものだから、使いやすく。もちろんシンプルで綺麗な形状であること。

これらの条件をすべて備えて出来上がったのが、「Café Trunk」。金属加工で世界的にその名を知られている新潟県・燕市(つばめし)の熟練の職人さんが、その技術を惜しみなくつぎ込み、完成させました。





直径わずか5.5センチのスリムなボディーに、保温・保冷の機能を装備している。これが「Café Trunk」の自慢。

財団法人・日用金属製品検査センターの試験によると、この「Café Trunk」は、熱湯を注いでから6時間後の温度は66℃。さらに4℃の冷水を入れた場合も、6時間後の水温は8.5℃と、わずか4.5℃しか上昇しませんでした。

温かいコーヒーやお茶、冷たいお水もそのままボトルに入れて、持ち歩きが可能。あわせて結露することもありませんから、ボトルをバッグに入れたままで、大切な書類や書籍を濡らしてしまった、というトラブルも防ぐことができます。





従来、もしくは通常の真空式の魔法瓶、保温ボトルといえば、でっぷりとしたボトルを想像されるでしょう。保温・保冷ボトルは一般的に内部を二重構造にして、その中間に真空のすき間をつくることで熱の伝わり方を変える仕組みになっています。しかしこの二重構造の真空ボトルを作ることは極めて困難。さらにその真空の空間を幅を薄くすることは、きわめて高度な技術を必要とします。

これを実現させた「Café Trunk」は、直径わずか5.5センチ。通常のペットボトルよりもさらにスリムで、手の小さな方にもしっかり握って持てる大きさです。

その保温・保冷性能は、高温真空炉で作られた、真空二層式構造によって実現したもの。そして極めて高度な、溶接技術、機械絞り技術、研磨技術などを組み合わせた、新潟県・燕市の高度な職人達の技術によって出来たものです。





この「Café Trunk」が作られているのは、新潟県・燕市。極めて高い技術力を持った、金属加工の街として、世界中に知られています。特に金属洋食器、スプーンやフォークなどのカトラリーの産地としては国内生産シェアは90パーセントを超え、日本が世界に誇る地場産業として注目を集めています。

この燕市の金属産業は、古くは江戸時代の初期に、農家の副業として行われた和釘作りに始まるといわれます。農業の閑散期に、銅器、キセルなど、多くの製品が作られるようになり、それを基に近代的な金属加工技術を発展させ、世界に誇る金属加工技術を生み出しました。

最近ではこの技術を応用し、iPodなどのデジタル製品のアルミ、チタンなどの金属部品の加工など、先進的な分野にも進出。最新のデジタル製品も燕市、350年にも及ぶモノ作りが支えています。





本体に使用されている素材は、SUS304というステンレス合金。とても丈夫でサビにくく、上品な色合いが特徴で、高級品のナベなどに使われているもの。

外フタは、そのまま小さなコップになります。容量は約60ミリリットルと、お水で喉をうるおす、温かいコーヒーで一服するのに、ちょうど良い容量。側面は柔らかな曲面になっていて手に馴染み、持ちやすい形状で、抗菌加工が施されています。

また片手でもったまま栓を開けて注ぐことができるロックシステムは、ロックを解除したままフタをすることを防ぐ機構が組み込まれています。「Café Trunk」は1年中、毎日あなたの側で使っていただくモノですから、その使いやすさを一番大切に考えました。さらにご要望の多かった「直飲み」タイプも加えて、2つの飲み口をお選びいただくことができるようになりました。


本体をスリムにしたことで、ビジネス用の薄型のブリーフケースにも収納が可能。外出先ではもちろん、デスクワークの合間にちょっとノドを潤すための「マイカップ」のような使い方も可能でしょう。

ボトルの表面には美しいツヤ消し加工を施しました。また側面に柄が施されたものは、3つの色合い。高度な360度のシルクスクリーン印刷で作りました。また柄の無い無地のものは、その容量で、3つのサイズを揃えました。ご利用になられる方の年齢や性別、使い方にあわせて自由にお選びいただくことができます。

































Material


本体:ステンレス(SUS304)

密封蓋:ポリプロピレン、シリコン

Country of Manufacture


日本製(新潟県燕市)

Specifications


保温保冷機能(真空式)

保温効果
 35℃以上(24時間)
 66℃以上(6時間)
保冷効果
 10℃以下(6時間)

*データは標準サイズのもの

抗菌加工(中栓・コップ)

Designer


グラフィックデザイン
:レース柄 CEMENT
:木製コップ 山崎宏

Brand Name


SUSgallery(サスギャラリー・日本)

Producer


鶴本晶子(つるもとしょうこ)
MokuNeji:古庄良匡(ふるしょうよしまさ)






Product Guide


休日のお出かけに ビジネスバッグに入れてお仕事中にも









気分をゆっくりさせたい休日。いつもの豆で煎れたコーヒー。そしてお好みのお水やお茶を入れて、ちょっと外出。そんな時にこの「Café Trunk」はあなたのお供をします。

スリムながら極めて高度な真空技術によって作られた日本製のこのボトルは、長時間の保冷・保温が可能。冷たいお水を冷たく、温かいコーヒーを温かいままで持ち運ぶことができますから、1年中いつでも、どこでもご利用いただくことができます。







さらにビジネスのご利用にも「Café Trunk」は最適。ペットボトルよりもさらに径が小さいため、スリムタイプのビジネスバッグにも、すっきり収納。かさばらず、目立たず持ち運んで、乾いた喉をうるおすことができます。

そして嬉しいことは、この「Café Trunk」は内部が真空式の構造になっているため、結露がしません。ペットボトルをバッグに入れて、大切な書類や本をぬらしてしまった。そんな心配も要らない、「Café Trunk」です。







Product Guide


コーヒー好き、お茶好きの方への贈り物にも最適です











コーヒーが好きな方へ、そして様々な種類のお茶が好きな方への贈り物にも、この「Café Trunk」は最適です。いつも出かける、あのお店のあの豆の焙煎をどこへでも。温かいコーヒー、もしくはアイスコーヒーを「Café Trunk」に入れて、美味しいおやつと一緒に持って出かけ、お好きな場所で楽しんでいただきましょう。







チェック柄の「Café Trunk」は、このようなギフトパッケージにはっています。大切な方への贈り物にもぜひご利用ください。(コップ付きボトルはこのパッケージではありません) パッケージサイズ:22×6×6cm







Size Info


スリムなサイズに270ミリリットル
標準サイズのボトルで、大きめのマグカップ1杯ぶんの飲みのものが入ります











とてもスリムな「Café Trunk」。その容量は、通常サイズのボトルで、大きめのマグカップ、1杯ぶんと同じ容量。外出先でいつものコーヒーやお茶を楽しんだり、移動中にちょっとノドを潤したりするのに最適なサイズです。

冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいままで持ち運ぶことができますから、お水やお茶を「がぶ飲み」することもありません。またフタに注いで飲むことができますので、少しずつ、味わいながらお楽しみいただくことができます。







右側は500ミリリットルサイズのペットボトル。「Café Trunk」は直径が5.5センチと直径が約1センチもスリムになっていますから、薄型のビジネスバッグにも収納できます。もちろん結露が無いのも嬉しいですね。

この「Café Trunk」は、フタ付き、直飲み式の2種類があります。そしてさらにサイズはこの標準サイズに加えて、ラージとスモールの3種類がありますが、どれも直径は同じで5.5センチ。手の小さな方にもしっかり握ることができる大きさ、そこへでも持って行けるサイズです。













ボトルのバリエーションもたいへん豊富。まず右側はコップ付きのタイプ。こちらは温かい飲み物を持ち運ぶのにも最適なボトルで、種類は大きく3つ。シンプルな無地、そしてレースのプリントが入ったもの、そして木製のコップ付きの3種類。

そして左側の少し背が小さな3種類は、キャップを開けてそのまま飲むことができる、直飲みタイプ。こちらは無地のタイプと、本体にレースのプリントを施したもの3色用意されています。ご利用になる場所、ご利用方法、そして本体のカラーと、お好みにあわせて使い分けていただくおとができます。

*直飲みタイプのボーダー柄、カップ付きレース柄は現在、生産が終了しています。




Product Guide


標準サイズに加えて、大容量のラージサイズ、
そして卓上ボトルとしてもお使いいただけるスモールサイズを用意しています












飲み口の2種類の形式に加えて、さらにボトルに入る量にあわせて、合計3種類からお選びいただくことができます。写真・中央のボトルが標準サイズ、そして左側、5センチ背が低いスモール。4センチ背が高いラージサイズです。







容量360ccのラージサイズ





こちらは標準サイズのミディアムより約5センチ高くなった、大容量バージョン。容量は通常版より90cc多く合計で360ccの容量があり、あわせて保温性能も少し高くなっています。

特におすすめしたいのは、ビジネスの移動先での使い方。高さが26.8センチ。幅が5.5センチ。一般的なブリーフケースに収納できるサイズなので、お仕事バッグにも収納可能。

これまで一般的な水筒やペットボトルでは、バッグに入らなかった、水滴がついて書類や書籍を汚してしまった、という方には、特にお勧めしたいボトルです。このサイズには、コップ付きと、新発売の直飲みタイプの2種類が用意されています。













容量200ccのスモールタイプ





通常版より高さが4センチ小さくなった、小型バージョン。容量としては200ccと、コップ一杯と同じ大きさです。コーヒーショップの持ち帰りタンブラーとして。そしてデスクワークを行うときの温かいコーヒーやお茶をずっと温かく、冷たい飲み物もそのまま保つことができる卓上タンブラーとしてのご利用に最適な大きさです。このサイズにも、コップ付きと、直飲みタイプの2種類が用意を用意しています。



















Specifications


「Café Trunk」はその保冷・保温機能が自慢です










この直径5.5センチのスリムなボディーに、保温・保冷の機能を装備している。これが「Café Trunk」の自慢。

従来、もしくは通常の真空式の魔法瓶、保温ボトルといえば、でっぷりとしたボトルを想像されるでしょう。保温・保冷ボトルは一般的に内部を二重構造にして、その中間に真空のすき間をつくることで熱の伝わり方を変える仕組みになっています。しかしこの二重構造の真空ボトルを作ることは極めて困難。あの大きめのサイズは、実は真空ボトルの製造上の難しさが原因だったのです。

しかしこの「Café Trunk」は保温・保冷機能を備えたままで、とてもスリムなボディー。新潟県・燕市の職人による、たいへん高度な金属加工技術に支えられ、実現した製品です。







このデータは財団法人・日用金属製品検査センターにより「JIS S 2053ステンレス鋼製まほうびん」に準じて試験されたデータ。熱湯を注いでから6時間後の温度は66℃。ボトルのサイズが一番大きなバリエーションでは、なんと71℃の温度を保つことができました。さらに4℃の冷水を入れた場合も、6時間後の水温は8.5℃と、わずか4.5℃しか上昇しませんでした。

その保温・保冷性能は、高温真空炉で作られた、真空二層式構造によって実現したもの。そして極めて高度な、溶接技術、機械絞り技術、研磨技術などを組み合わせた、日本の高度な職人達の技術によって出来たものです。













Product Guide


従来では考えられなかった、5.5センチというスリムボディーに組み込まれた真空保温層
これは、新潟県・燕市の高度な金属加工技術によって実現されています












この「Café Trunk」が作られているのは、新潟県・燕市。極めて高い技術力を持った、金属加工の街として、世界中に知られています。特に金属洋食器、スプーンやフォークなどのカトラリーの産地としてはは国内生産シェアは90パーセントを超え、日本が世界に誇る地場産業として注目を集めています。

この燕市の金属産業は、古くは江戸時代の初期に、農家の副業として行われた和釘作りに始まるといわれます。農業の閑散期に、銅器、キセルなど、多くの製品が作られるようになり、それを基に近代的な金属加工技術を発展させ、世界に誇る金属加工技術を生み出しました。

最近ではこの技術を応用し、iPodなどのデジタル製品のアルミ、チタンなどの金属部品の加工など、先進的な分野にも進出。最新のデジタル製品も燕市、350年にも及ぶモノ作りが支えています。

(この底面部には製品の品質管理用のシリアル番号が記されたバーコードシールが貼られています。通常は剥がさずにご使用ください)







例えば中栓を外した時にあらわれる、この開口部。実はボトルを二重構造にするために、内瓶と外瓶を組み合わせ、この開口部分で溶接している訳ですが、指でなでても、たいへんなめらか。このように、「Café Trunk」のスリムな形状、つや消しの美しい表面仕上げ、そして高い安全性と機能は、国内の自社工場で、溶接技術、機械絞り技術、研磨技術など、熟練の職人による技術をふんだんに組み合わせ、惜しみなく使って作られた証拠です。







「Café Trunk」の保温・保冷の役割を果たしている真空層は、日本国内で3社しか保有しない、この高温真空炉によって作られます。創業1965年のメーカーでは国内の自社工場にこの真空炉を2基備えています。

また本体に使用されている素材は、SUS304というステンレス合金。とても丈夫でサビにくく、上品な色合いが特徴で、高級品のナベなどに使われているものです。













How to Use


そそぎやすい、使いやすい カップ付きモデル













「Café Trunk」は1年中、毎日あなたの側で使っていただくモノですから、その使いやすさを一番大切に考えました。飲み口は2種類、カップの付いたタイプと、じかに口をつけてお飲みいただける直飲みタイプを用意しています。

あったかいコーヒーを持ち歩いたり、ゆっくりお水を味わいたいな、と思われる方はこちらのコップ付きタイプがおすすめです。フタを外してそのままコップに。フタの中央にある赤色のボタンをスライドさせると、「カチッ」という音がして、ロックが外れます。この状態でボトルを傾けるだけ。

本体はとてもスリムなため、片手でもったままで栓を開けて注ぐことができます。立ったままでもこの操作が出来るようになっています。







ロックが外れた状態にすると、このすき間の部分からお水やコーヒーが出てきます。注ぎ口がこのスリット構造になっていることで、ボトルの向きを気にすることなく注ぐことができ、また注いだ後の液だれも最小限に抑えることができます。







これが中栓の構造。上に写真・左側がロックが外れた状態。右側がロックされた状態で、内部の栓がバネの力で上下することでシリコン製の中栓と密着し、しっかりフタがされます。

中栓は握りやすく、手で持って開けやすく、しっかり閉めやすい形状です。







この赤色の開閉ボタンは、そのままフタが開いている状態かどうかを知らせるためのサインになっています。赤い突起がボトルから飛び出た状態は、中栓のロックが開いた状態。

栓をロックしないままフタを被せようとすると、この赤色の突起にひっかかって、フタができません。つまり栓を閉め忘れたまま持ち歩くことができない仕組みです。このように毎日使うための道具として、万が一のことがしっかり考えられています。

*中栓及びボタンの色は入荷時期により異なる場合がございます。





「Café Trunk」の外フタは、そのまま小さなコップになります。容量は約60ミリリットルと、お水で喉をうるおす、温かいコーヒーで一服するのに、ちょうど良い容量です。

コップの側面は柔らかな曲面になっていて手に馴染み、持ちやすい形状。内側はポリプロピレン製になっていて、抗菌加工が施されています。







栓を外したボトルの開口部は、直径3.8ミリ。氷のかたまりも入る大きさですから、暑い夏には、冷たいお水やアイスコーヒーを入れてご利用ください。













Product Guide


そのままお水をいただくことができる 直飲みタイプ













キャップを開けてそのまま飲み物をいただくことができる。ボトルを取り出して、すぐにノドをうるおすことができる、直飲みタイプです。冷たいのみものの携帯に最適で、必要な量だけを飲むのに最適なタイプです。







キャップは弱い力でも開閉が可能。キャップの内側にはシリコンのパッキンが組み込まれており、携帯の際にもしっかり栓をすることができます。また飲み口は、口当たりが良く、なめらかに加工されています。唇を当てやすいカタチになっていますから、飲む時にお水がこぼれづらい、たいへん飲みやすいように工夫されています。

また内側の栓は格子状になっていて、これは中に氷を入れた時、そとに飛び出してこないための配慮です。もちろん内栓、キャップともに取り外しができて、洗って、いつでも清潔に保つことができます。


















Variations


キャップを開けてそのまま飲める、直飲みバージョン








キャップを開けてそのまま飲める、直飲みバージョン

Cafe Trunk "Tsu Tsu"

small

本体価格 ¥4,000 (税込価格 ¥4,320)

medium

本体価格 ¥4,500 (税込価格 ¥4,860)

large

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)

Sizes


フタをした状態
スモール:高さ15.5×直径5.5cm
ミディアム:高さ19.5×直径5.5cm
ラージ:高さ24.5×直径5.5cm

Weight


スモール:約174グラム
ミディアム:約209グラム
ラージ:約252グラム

Specifications


容量
スモール:200ミリリットル
ミディアム:270ミリリットル
ラージ:360ミリリットル












Variations


キャップを開けてそのまま飲める、直飲みバージョン レース柄












キャップを開けてそのまま飲める、直飲みバージョン レース柄

Cafe Trunk medium Lace ブラック

本体価格 ¥4,200 (税込価格 ¥4,536)

Sizes


フタをした状態
高さ19.5×直径5.5cm

Weight


約209グラム

Specifications


容量:270ミリリットル








キャップを開けてそのまま飲める、直飲みバージョン レース柄

Cafe Trunk medium Lace ホワイト

本体価格 ¥4,200 (税込価格 ¥4,536)

Sizes


フタをした状態
高さ19.5×直径5.5cm

Weight


約209グラム

Specifications


容量:270ミリリットル






キャップを開けてそのまま飲める、直飲みバージョン レース柄

Cafe Trunk medium Lace レッド

本体価格 ¥4,200 (税込価格 ¥4,536)

Sizes


フタをした状態
高さ19.5×直径5.5cm

Weight


約209グラム

Specifications


容量:270ミリリットル










Variations


コップつきのスタンダード・バージョン








カップつきのスタンダード・バージョン

Café Trunk カップ付き

small

本体価格 ¥3,100 (税込価格 ¥3,348)

medium

本体価格 ¥3,500 (税込価格 ¥3,780)

large

本体価格 ¥3,700 (税込価格 ¥3,996)

Sizes


フタをした状態
スモール:高さ18×直径5.5cm
ミディアム:高さ21.7×直径5.5cm
ラージ:高さ26.8×直径5.5cm

Weight


スモール:約269グラム
ミディアム:約277グラム
ラージ:約330グラム

Specifications


容量
スモール:200ミリリットル
ミディアム:270ミリリットル
ラージ:360ミリリットル







Variations


山中木地挽物のケヤキ製ボトルコップを装着した特別バージョン










石川県加賀で400年以上の歴史を受け継いできた木工工房で、すべて手作業で作られました。ネジ切り加工から木工ろくろの工程を一貫して行い、丁寧に精密につくられたケヤキのコップをつかった、特別バージョン。

デザインは山崎宏、製作たにてる工芸。山中漆器産地で培われてきた高い木工轆轤の技術と、精緻なネジ切りの技術を使った「工芸」×「工業」の新しいプロダクトシリーズ、MokuNejiによる特別なボトルです。







石川県は漆器の産地としてたいへん良く知られていますが、漆器のベースとなるこの木地、木製品の製造を担ってきた「木地の山中」(旧山中町、現在は加賀市山中温泉塚谷町)。その歴史は古く、今から400年以上前、16世紀末にはこの場所では挽物職人がロクロ技術をもって生計を立てていました。

この山中木地挽物の作業工程は、木の素材そのものの特色をどのように生かしてゆくか、ということに最も大きな力が注がれます。木目が縦に入る「縦木取り」、 横に入る「横木取り」の2つの技法を使い分け、素材の切り出し・製材・木取・荒挽き・乾燥・ならし・中挽き・乾燥・ならし・仕上げ挽き・加飾挽き・拭き漆、という行程を経て完成します。

特に「縦木取り(木口取り)」をする産地はほとんどなく、これは山中木地挽物の大きな特徴と言えます。そしてさらに、木地の表面に鉋を当てて細かい模様を付ける「加飾挽き」は、そのパターンが20種類以上あります。

またその模様ごと使用するカンナもそれぞれで異なったものが使用され、そのカンナ自体も挽物職人自らが独自作ったもの。「山中木地挽物」の技術は歴代の職人たちによって磨かれ、その長い歴史の中で築きあげられた技術です。







このケヤキ製のボトルキャップは山中木地挽物で、特別に製作されたもの。木肌の美しさを最大限に引き出したこのボトルキャップ。手にしたときの肌触り、コップとしてお使いいただく時のその柔らかな口当たりの良さ。これら、ケヤキの木の特徴を最大限に引き出すことを考えられ、作られたボトルキャップです。

そして新潟県燕市の金属加工によって作られたステンレス製のボトルに取り付けて、きちんと良く締まる。木製品に精密なネジ切りを施し、極めて高い精度で応えてくれる、これこそが山中木地挽物の技術の高さを象徴しています。








ボトルのサイズは他の製品と同じく、スモール、ミディアム、ラージの3種類。そしてさらにこの「MokuNejiボトル」バージョンでは特別に、燕市の熟練の職人によってひとつひとつ丁寧に磨き上げられた、鏡面加工のバリエーションもご用意しました。大切な方への贈り物にもぜひご利用ください。







山中木地挽物でケヤキのボトルキャップを装着した特別バージョン

Cafe Trunk "Mokuneji"

small

本体価格 ¥8,600 (税込価格 ¥9,288)

medium

本体価格 ¥9,000 (税込価格 ¥9,720)

注文不可 メーカー欠品中

large

本体価格 ¥9,400 (税込価格 ¥10,152)

Material


ボトルキャップ:木製(ケヤキ)

Country of Manufacture


ボトルキャップ:石川県加賀市
(山中木地挽物)

Notes


木製のコップは天然木を使用していますので、長時間、水に浸したままにしないでください。また直射日光に長時間当てたり、高音の場所に置かないでください。ひび割れや変形、変色する場合があります。



Sizes


フタをした状態
スモール:高さ18.5×直径5.7cm
ミディアム:高さ22×直径5.7cm
ラージ:高さ27×直径5.7cm

Weight


スモール:約248グラム
ミディアム:約262グラム
ラージ:約338グラム

Specifications


容量
スモール:200ミリリットル
ミディアム:270ミリリットル
ラージ:360ミリリットル

Producer


MokuNeji

Designer


山崎宏











Variations





山中木地挽物でケヤキのボトルキャップを装着した特別版・鏡面仕上げ

Cafe Trunk "Mokuneji" 鏡面仕上げ

small

本体価格 ¥11,000 (税込価格 ¥11,880)

medium

本体価格 ¥12,000 (税込価格 ¥12,960)

large

本体価格 ¥13,000 (税込価格 ¥14,040)

Material


ボトルキャップ:木製(ケヤキ)

Country of Manufacture


ボトルキャップ:石川県加賀市
(山中木地挽物)

Notes


木製のコップは天然木を使用していますので、長時間、水に浸したままにしないでください。また直射日光に長時間当てたり、高音の場所に置かないでください。ひび割れや変形、変色する場合があります。



Sizes


フタをした状態
スモール:高さ18.5×直径5.7cm
ミディアム:高さ22×直径5.7cm
ラージ:高さ27×直径5.7cm

Weight


スモール:約248グラム
ミディアム:約262グラム
ラージ:約338グラム

Specifications


容量
スモール:200ミリリットル
ミディアム:270ミリリットル
ラージ:360ミリリットル

Producer


MokuNeji

Designer


山崎宏









Options


Café Trunk用のパーツです








SUS ボトルキャップ

本体価格 ¥550 (税込価格 ¥594)

直飲みボトルの交換キャップと飲み口部分のセットです。

内部のパッキンが消耗した時のための交換パーツとしてご利用ください。もちろんお手持ちの直飲みボトルのカラー変えてお楽しみいただく時にもお使いいただくことができます。

Supported Products


直飲み式ボトル

Notes


コップ式のボトルには装着できません






SUS ボトル カップ

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

コップ式ボトルのパーツです。コップを紛失した場合にご利用ください。

Supported Products


カップ式ボトルの交換用パーツ

Notes


中栓は付属していません
直飲み式にはご利用たいだくことができません






SUS ボトル 中栓

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

コップ式ボトルのパーツです。ボトルを長期間ご利用いただいた場合、ロック機構が破損してしまったり、内部のパッキンが消耗してきた際に交換するためのものです。

Supported Products


カップ式ボトルの交換用パーツ

Notes


直飲み式にはご利用たいだくことができません







Options


キズを防いで保温・保冷機能もアップする、専用のボトルケースをつくりました








ぜひ合わせてお使いください このボトルをしっかり守って、さらに柔らかな暖かみを備えてくれる、専用の「Knit Bottle Sweater 春・夏」もお勧め









Interview


プロデューサー・インタビュー 鶴本晶子さんにうかがいました








SUSgalleryブランド、クリエイティブディレクター。企業ブランディングを通じて、質の高いデザインと日本の技術の融合による、上質でクリエイティブな持続可能社会の実現を目指している。

女子美術短期大学卒業後、NYと東京を拠点に、現代美術家コラボレーターとして、作品制作、マネージメント、企画に携わる。ヴェネチアビエンナーレをはじめヨーロッパ、アメリカ、国内の美術館、ギャラリーにおける展覧会に数多く参加。

また、2005年から子どもの創造的な環境づくりを目的とした非営利団体「chickこどもの創造のくに」代表としても活動。体験の質にこだわった独自の(視覚芸術、音楽、身体表現、経済など)創造的なワークショップを企画、主催。企業や行政、教育機関への企画提供も行い、こどもと芸術と社会を繋ぐ新たなコミュニティーの創造活動を行っている。




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

13年前から変わらない水筒の定番の様なデザインは、当時各メーカーがステンレス製真空魔法瓶の細さを競っていた時代背景に、弊社の技術の粋を尽くし開発されたものです。

そのスリムなボディーは、女性の手にも持ちやすく、バッグの中にすっとはいり、取り出しやすいという利点もあります。日本国内で三社しか保有しない高温真空炉で真空にした本体は、保温性、保冷性が高かく、飲み物を適温で持ち歩けます。

このボトルは新潟燕三条の1965年創業の弊社は、国内の自社工場で、溶接技術、機械絞り技術、研磨技術などの技術をふんだんに組み合わせ熟練職人たちの技で作られています。現在では少なくなった100%メイドインジャパンのボトルです。

機能性も高くシンプルで飽きの来ないこのボトルを原型に、クリエイティブディレクターの鶴本がディレクションしたのが、この「Café Trunk」のシリーズです。「Café Trunk」は、大人の女性に似合う、持ちたくなるボトルが無いという声を背景に、その変わらない用の美に、パリのカフェのカーテンが揺れているようなイメージのレース柄を、難しいといわれる360度のシルクスクリーン印刷でプリント。女性のおしゃれなバッグから出てきても似合うものに仕上げました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

バッグやパンツやコートのポケットにもスーッと入る細さがデザインのポイントです。持ち運びやすく手おさまりが良い形です。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

ステンレスには様々な素材があり、ウルトラスリム本体の素材はSUS304を使用しています。18-8ステンレスとも呼ばれ、スチールにクロムが18%ニッケルが8%入っています。丈夫で錆びにくく、黄みを帯びたやわらかな色合いが特徴で、高級鍋などに使用されているステンレス素材を使用しています。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

「Café Trunk」はトランクのようにカフェを持ち歩くというコンセプトで作りました。

新潟燕市の熟練職人の技術により作られ、ステンレス真空二重構造で、保温性、保冷性にすぐれた機能性の高さを実現。丈夫なステンレス製で、毎日の生活で活躍し、細い本体は女性のバッグにすっと入り、じゃまになりません。

また、パリのカフェのカーテンが揺れているイメージのレースのプリントは、飽きがこないシンプルでスタイリッシュなデザインです。オフィスや旅行など外出用ボトルとして、お茶やコーヒーなどを愉しむために持ち歩くのに適しています。

安心のメイドインジャパンの「Café Trunk」はあなたの生活を豊かに彩るボトルです。オフィスやテーブルにお気に入りの美味しい飲み物と、パリのカフェの風を運んでください。














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めざしたのは、しっかり濃いのに、味は重くなく、すっきりした飲み心地 美味しいコーヒーを入れるには「donut. CoffeeDripper」がお勧め


















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