暖かいコーヒーも、冷たいお水にも。最高の安全性と使いやすさに加えて、保温・保冷機能を備えたボトル。中身がこぼれづらいカフェキャップがつきました。

KleanKanteen "Wide-insulated" New

New >> 新バージョン。中身がこぼれづらいカフェキャップがつきました。

素材の安全性を追求し、高い耐久性と使いやすさを誇るウォーターボトル「Klean Kanteen」(クリーンカンティーン)。

その新しい仲間として、みなさまからご要望の多かった、保温・保冷機能を備えた新型ボトルが完成しました。

一般的なアルミや樹脂製のボトルとは違い、その本体素材に18/8規格のステンレスを使用。ご利用方法にあわせて交換ができるボトルキャップなどの豊富なアクセサリーの充実。そしてスタイリッシュな外観。そのすべてが、そのまま。通常版の「Klean Kanteen」に比べ口径を約5ミリ大きくした、「KleanKanteen "Wide-insulated"」。二重構造の真空断熱層とすることで、淹れたての温かいコーヒーや紅茶、ハーブティーの携帯が可能です。

さらに2016年夏モデルからは、ワンタッチでそのまま中のドリンクを飲むことができる便利な「Cafe Cap」を装備しました。内部の特殊なシリコン製の栓とネジ機構により、フタを回転させるだけできちんと栓ができるため、中身がこぼれずらいキャップです。
カフェの持ち帰り用タンブラーとしてもご利用ください。外出時は携帯用のボトルとして。そして、お仕事場に戻ったら保温式の卓上ボトルとして。その2つの機能を「KleanKanteen "Wide-insulated"」、これ1本で実現します。





外出時に、自分が飲む水は自分で用意し、いつも持ち歩く。これを習慣にされている方は多いでしょう。しかしさて、そもそも、どのような水筒に水や飲料を入れて持ち歩けば、ベストなのか?いっしょに考えてみましょう。

ポイントになる条件は、そのボトルの素材がまず第一に「安全」で衛生面に優れた素材で作られていること。加えて、いつも持ち歩くモノですから、耐久性があって「長く使える」こと。そして日常品ですから、「使いやすさ」、高い機能性があること。この観点で世の中のボトルを比べてみましょう。

最も入手しやすいものは市販の飲料水が入っているペットボトルをふたたび水筒がわりに使うことでしょう。安価で手軽なこのペットボトルの素材は、見えないヒビ割れがボトルの内部に発生し、細菌が増殖する可能性が高い、ということ。長期の使用には不向きで、結果、ゴミを出し続けることになってしまいます。またPETはわずかな気体透過性があるため、臭い移りを気にされるかもしれません。

次によく見かけるプラスチック製の水筒はどうでしょうか。これは軽量で丈夫な樹脂、ポリカーボネートで作られていますが、これについては昨今話題となる物質、ビスフェノールA、別名「BPA」。これが溶出するという大きな問題があります。

このBPAは私たちの身の回りのどこにでもある製品に含まれていますが、人体、特に幼児や子供たちへの悪影響を及ぼすという疑惑があり、2008年8月にはカナダがBPAを含むほ乳瓶の輸入、販売、広告を禁じる意向を表明。続いて、ウォルマートやトイザらスといったアメリカの大手小売業者も販売を停止しました。(くわしくは「ビスフェノールAについて」をご覧ください)





次にアルミ製のボトルはどうでしょうか。アルミニウムという素材は酸性の液体と接触すると化学物質が溶出することが知られていますが、メジャーなメーカーのアルミボトルには内部に特殊なコーティングが施されているため、直接的な問題にはならないでしょう。

しかしアルミは軽量な素材である反面、ご存じのようにたいへん柔らかいことで知られる金属。残念なことに、使用するうちに凹んだり、破損したりという事故が発生しやすく、長期に渡っての使用、という点には問題があるかもしれません。





これで「もっとも優れたボトルとは?」という問いかけの、その条件が見えてきました。それは「BPA」などの生態への悪影響が考えられる物質が溶出しない素材を使用していること。あわせて耐久性のある素材で作られていること。

この両方の問題を検討し、解決すべく開発されたボトルが、この「Klean Kanteen」(クリーンカンティーン)。

前述の「BPA」を溶出しない、加えて世界で最も安全で丈夫な素材である、18/8規格のステンレスを使用。高い安全性が求められる醸造業や酪農業の製造現場で使用されているこの素材を使った、私たちが毎日の生活でつかうためのウォーターボトルです。

「Klean Kanteen」は、57種類あるステンレス合金の中でも、ニッケルの含有率が最も低い、極めて高品質な「304ステンレススチール」を使用。ステンレスは酸性物質にも強いため、ジュースやワインを入れることも可能。味を変えることもありません。さらには、汚れやサビをほとんど寄せ付けないためお手入れが簡単という優れた特性を備えています。

本体のパーツ、そしてその塗料の素材についても万全の対応をしています。樹脂製のキャップもBPAの溶出を一切しない樹脂である「ポリプロピレン#5」を使用。カラフルなカラーのバリエーションの塗装には、ほとんどが水分でできた素材で、鉛や毒性のある化学物質の無い、アクリル系の塗料を使用しています。

さらに2007年には公衆安全や食品、水、日常品などの製造工程について、安全規格審査と国際的な基準作りを行っているNPO組織、NFS Internationalの厳しい審査に合格。

素材の品質や安全性が高い、というだけではなく、その製造に関しても安全かつ公正であり、製造に関わるスタッフの生活や賃金が適切であるといったことをについても審査され、これに合格しています。





























別売のスクリューキャップに交換してお使いいただくこともできます。

Material


本体
:304ステンレススチール
(18/8規格)
キャップ:ポリプロピレン#5

*BPA, フタル酸エステル, 鉛などの有害物を含まず

Specifications


二重構造真空断熱

最大6時間持続する保温保冷力
氷を入れた冷たい飲料は24時間以上保冷

Brand Name


Klean Kanteen(アメリカ)





Notes



キャップを閉めて携帯する時は、沸騰した液体をぜったいに入れないでください。携帯する場合は、必ず約70度以下になった状態でキャップを閉めてください。また、ボトル本体は凍らせないでください






この製品は売上の1%をそれぞれの地域で活躍する草の根環境保護団体への援助に使っています






Movies


あたらしくなった「KleanKanteen "Wide-insulated"」を動画で紹介します。












そのまま飲める、そのまま持ち運べる。新しくなった「KleanKanteen "Wide-insulated"」を動画でご紹介します。いつものカフェのいつものコーヒーの持ち帰りにもご利用ください。(33秒・音声がでます)









Product Guide


ご要望の多かった「そのまま持ち歩きのできるカフェ・キャップが欲しい」の声に応えた新モデルです。










これまで「KleanKanteen "Wide-insulated"」をお使いの方からご要望の多かった機能。それはワンタッチでそのまま中のドリンクを飲むことができる便利なカフェキャップの機能を向上して欲しいということでした。従来のカフェキャップは回転させるだけでそのまま口をつけて飲むことができる便利なキャップでしたが、完全に栓をすることはできず、簡易的なものでした。

2016年夏モデルからは、この要望に応える形でリリースされた「Cafe Cap 2.0」が登場。外見はこれまでと全く同じですが、内部に特殊なシリコン製の栓とネジ機構を装備して、新しいバージョンとして登場。フタを回転させるだけできちんと栓のできる構造に進化しました。

なおボトル本体の保温保冷の性能はこれまで通り。キャップは別売でお求めいただけるようにしましたので、これまでのお客様はこのキャップだけを交換してバージョンアップさせることが可能です。














もちろん内部の構造はバラバラにして、洗浄することもできます。その方法は以上の動画をご覧ください。(2分間・音声が出ます)











Size Info


お好きなサイズをお選びください 「Wide-insulated」の容量はぜんぶで3種類あります



使い方にあわせて、容量は3種類からお選びください。

最も小さなSサイズの容量は12oz(オンス)、355ミリリットル。
中間のMサイズの容量は16oz、473ミリリットルで、通常のペットボトルに近いサイズ。
一番大きなLサイズは20oz、約591ミリリットルのたっぷりサイズです。

写真左側は通常版の「Klean Kanteenボトル」。安全性や使いやすさ、そして大きさもほぼそのままにして、保温・保冷の機能付きで口を5mm大きくしたのが、この「Wide-insulated」です。








Product Guide


保温・保冷機能について






この「KleanKanteen "Wide-insulated"」ボトルは、本体を二重構造の真空断熱とすることで、保温・保冷機能を備えています。以下がテスト時のデータ。常温に置いた状態で計測したものです。






こちらは95℃の熱湯を注いだ状態。常温で6時間後、12時間後、24時間後の温度変化をそれぞれのサイズで3回計測して、平均値を出しました。






こちらは8℃〜10℃程度の水を保存して6時間までの時間経過で計測しそれぞれのサイズで3回計測して平均値を出したものです。

もちろん直射日光に当たったり、環境の温度によって変化が起こりますが、ボトルのサイズが大きいほど保温・保冷効果は大きく、またボトルの周囲にタオルを巻いたりしていただくことで、その機能はアップします。







Product Guide


直径5.5センチの大型の開口部が、使いやすさの秘密です










「KleanKanteen "Wide-insulated"」の開口部は、直径5.5センチの幅広。大きめの氷も入れやすく、内部を見渡すことができますので、洗いやすいのが特徴。

Sサイズ、Mサイズでは底面までスプーンも届きますので、飲み物以外にも、アウトドアで温かい食べ物を入れて持ち運ぶための容器、としてもご利用いただける設計になっています。

さらにボトル内部は、カドを丸くすることによって、ブラシなどで洗いやすく、茶渋が貯まりづらい構造にしてあります。







Product Guide


使いやすい付属のキャップに加え、ご利用にあわせて交換式のキャップも揃えました











現在の標準では、回転させるだけでそのまま中の飲料を飲んでいただくことができる「Cafe Cap 2.0」が付属。この他にも2つのキャップを用意していますので、お使いの用途に合わせて、2つのキャップと交換していただくことができます。







大型のスクリューキャップ「"Wide-insulated" Loop Cap」は、携帯する時にも内部の液体をこぼすことない密閉式のボトルキャップで、閉めすぎた時にも開封しやすいよう、指をかけてしっかり回転させることができるフックを装備しています。指をかけたままで使うことができますから、キャップを指から取りこぼしづらい構造でもあります。

本体に加えてキャップの素材も最高の安全配慮。キャップの内側には本体と同じ18/8規格のステンレスを使用。その外側には、BPAの溶出を一切しない樹脂である「ポリプロピレン#5」を使用しています。

写真右側は「D-ring Cap」。重厚なアルミ製のDリングを装備した、漏れ防止対応のキャップ。Dリングは折りたたみ式になっていて、カラビナなどを利用してしっかり固定することも可能な構造になっています。

外出先でもオフィスでも。そして夏も冬も。アクセサリーキャップを交換することで、この「KleanKanteen "Wide-insulated"」1本で自由自在な使いこなしを可能にします。

ご利用いただくことで摩耗してくるキャップの液漏れ防止用パッキンも別売しています。必要に応じて交換していただくことで、末永くボトルをお使いいただくことができます。









Variations



KleanKanteen New "Wide-insulated" 12oz(S-size)

本体価格 ¥3,600 (税込価格 ¥3,888)

New >> 新バージョン。中身がこぼれづらいカフェキャップがつきました。


Size Info


直径7.4×高さ18.5cm
容量:355ミリリットル

Weight


256グラム






KleanKanteen New "Wide-insulated" 16oz(M-size)

本体価格 ¥3,900 (税込価格 ¥4,212)

New >> 新バージョン。中身がこぼれづらいカフェキャップがつきました。


Size Info


直径7.4×高さ22cm
容量:473ミリリットル

Weight


303グラム






KleanKanteen New "Wide-insulated" 20oz(L-size)

本体価格 ¥4,200 (税込価格 ¥4,536)

New >> 新バージョン。中身がこぼれづらいカフェキャップがつきました。


Size Info


直径7.4×高さ26cm
容量:591ミリリットル

Weight


370グラム









Options





KleanKanteen "D-ring Cap"

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)

注文不可

輸入代理店欠品中

「KleanKanteen "Wide-insulated" 」のために作られた専用のボトルキャップ。重厚なアルミ製のDリングを装備した、漏れ防止対応のキャップです。

Dリングは折りたたみ式になっていて、カラビナなどを利用してしっかり固定することも可能な構造になっています。

Size Info


直径6.5×高さ3cm

Weight


74グラム

Weight


ポリプロピレン#5、18-8ステンレス

Supported Products


KleanKanteen "Wide-insulated"ボトル専用











"Wide-insulated" Loop Cap

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

注文不可

輸入代理店欠品中

携帯する時にも内部の液体をこぼすことのない密閉式のボトルキャップで、閉めすぎた時にも開封しやすいよう、指をかけてしっかり回転させることができる、大型のスクリューキャップ。

また「Kid Kanteen "Baby Bottle"」(哺乳瓶)をご使用の場合、内容物を冷蔵する場合などにはこのキャップを乳首ユニットと交換してご利用いただきます。

Size Info


直径6.5×高さ3.7cm

Weight


46.07グラム

Weight


ポリプロピレン#5
100%ステンレス

Supported Products


KleanKanteen "Wide-insulated"
Kid Kanteen "Baby Bottle" 哺乳瓶


Product Guide


手洗いのみ








KleanKanteen "Cafe Cap 2.0"

本体価格 ¥1,400 (税込価格 ¥1,512)

NEW>> 内部の水漏れがしづらくなった2016年の新バージョンです。

お仕事中にコーヒーや紅茶で喉を潤す。そんな使い方ができる、回転式のワンタッチ開閉フタと、飲み口を装備。このキャップに交換することで、「KleanKanteen "Wide-insulated"」がそのまま卓上の保温タンブラーに早変わりする、便利な交換キャップ。

現在のモデルには標準付属のキャップで、旧モデルの「KleanKanteen "Wide-insulated"」をお持ちの方はこの新キャップに交換してお使いいただくことができます。

Size Info


直径6.5×高さ3.7cm

Weight


63グラム

Weight


ポリプロピレン#5

Supported Products


KleanKanteen "Wide-insulated"ボトル専用




上面に大型の指かけが付いていて、開口部の開閉を行います。「カチッ」と音がなって開け閉めがきちんと行われていることを確認することができます。内側には緩みづらいネジ機構になっていて、パーツを水洗いした後はこのネジをきちんと閉めておきます。






開閉部のパーツは取り外しができますので、洗浄もラクに行うことができます。回転部分の内側には大型のシリコン製パッキンが組み込まれており、水漏れが発生しづらい機構になっています。








KleanKanteen "Wide-insulated" シリコンパッキン

本体価格 ¥200 (税込価格 ¥216)

パッキンの劣化によって内部の液漏れが発生した場合の「KleanKanteen "Wide-insulated"」専用のシリコン製パッキンの補習用キットです。

ご使用いただことで摩耗してくるパッキンが2本、専用の交換用スティックが1本、日本語の交換マニュアルが入っています。

本体にあらかじめ付属している純正キャップ、別売の「Cafe Cap」と「D-ring Cap」それぞれにお使いいただくことができます。

Quantity


シリコンパッキン:2個
専用工具:1個


Supported Products


Wide-insulatedキャップ
(本体付属のもの)

KleanKanteen "D-ring Cap"
KleanKanteen "Cafe Cap"













Message


klean kanteenよりみなさんへ 私たちのこと











21世紀がはじまったばかり、それはまだ他の誰もが個人が日常的に使用するステンレス製のウォーターボトルを作ることを考えなかった頃。そして、プラスチックに起因する健康と環境に関する懸念が今日のように流布していなかった頃のことです。

私たちは、ここ、カリフォルニア州のチコという町のハードウェアショップで購入した道具類や材料を使って、最初の「klean kanteen」の原型となる、不細工な試作品を作りました。

この試作をもとに試行錯誤を繰り返し、2004年になってようやく、私たちは最初の「klean kanteen」製品を市場に送り出すことができました。

この製品を作りたかった理由。それはプラスチックよりも優れた、より安全な「飲料用ボトル」をつくりかったからに他なりません。軽くて、再利用可能で、人体に有害といわれるビスフェノールA(BPA)を含まず、体に優しい製品。そして、生涯に渡って使えるほど丈夫で、簡単に手入れができ、しかも携帯するのも容易。

私たちが作りたかったのは、老若男女を問わず、誰もが使えるような、そんな「飲料用ボトル」でした。もちろん、飲み物を何回注いでも、いつもフレッシュで味が変わらない。あらゆる面で機能的にデザインされた、そんな念願の製品がついにこの年、完成したのです。


創業当時は大手の流通に頼ることなく、音楽フェスティバルや環境フェア、アウトドアのレクリエーションイベント、その他の楽しい集いなどで出会った人々に直接、「klean kanteen」を販売していました。

この時、なにより嬉しかったのは、それらの人々が私たちのところ連絡をしてきて、「もっと欲しいのだけれど、どこで買うことができるのだろうか?」と訊いてくれたことでした。「だって、klean kanteenがとても気に入ったからさ」と。








この5年間で、とても小さな新規参入の会社だった私たち「klean kanteen」社は、ステンレス製の飲料ボトル業界のリーダーとなることができました。そして、この間に私たちは、さらに設備や作業のあらゆる部分を見直して調整を加え、環境への影響を最小限に抑える大きなステップも歩んできました。

オフィスで使用する紙は、すべて100%再生紙であり、手と食器用の洗剤はフェアトレードに基づく環境に配慮した製品を使用しています。事務機もエナジースター規格の認定を受けた製品ばかりです。これらは、地球のことを考えた社内運営の一環に過ぎません。

持続可能な社会へのコミットメントは、製造工程の一番最初のところから始まっています。私たちは、中国の製造工場をしっかりと管理して第三者機関の検査を受け、環境と公正な労働に関するklean kanteen社の高い基準を満たすよう日々、努力を重ねています。

また、ビジネスにおける、そうした環境や労働条件への取り組みに加えて、私たちは、健康や飲料水、環境を守るために尽力している、地域や全米規模、あるいは国際的な組織のパートナーとなっています。

2008年に「klean kanteen」社は、1% for the Planetのメンバーとなり、年間売り上げの1%を、この1つしかない素晴らしい地球を健全に保つための非営利活動に寄付することにしました。







ところで「『私たち』とは、誰のことなのだろうか?」と不思議に思われるかもしれませんね。

そう、「私たち」klean kanteen社は、父親、母親、姉妹、兄弟、子供、そしてその友人たちという関係で構成され、カリフォルニア州の北のほうで、ほ乳瓶の製造を行う小さな家族経営の会社として、30年前から運営してきました。そして日々、最高の製品とサービスをお届けすることに情熱を傾けている。それが「私たち」の正体です。

そして私たちにとって「お客様」とは良き隣人のような存在であり、パートナーは親友のような存在であると考えています。

私たちには株主総会も、本社ビルもありません。しかし目指すゴールは私たちがつくる製品と同じようにシンプルであること。お客様が買い求めやすく、高品質で、人々と地球にとって良い影響をもたらす飲料用ボトルであること。そんな製品づくりを続けられるよう、私たちは常に努力しています。







「klean kanteen」のボトルを飲み物で満たすたびに、あなた自身の健康と、地球の環境にとって、たいへん前向きな選択をしている、と私たちは考えます。

「klean kanteen」から注いだ飲み物は、毒素も化学物質も加わることなくそのまま出てくるので、味やおいしさをそのまま保つことができます。その上、埋め立て地や、最悪の場合には海を空のプラスチックボトルで一杯にすることもなくなります。そしてその成果は、週、月、年を重ねるごとに、大きなものにとなっていくことでしょう。

この「klean kanteen」の製品に興味をもってくださったみなさんに、私たちからありがとうの言葉を、カリフォルニア州のチコの町より。








Product Guide


NSFの認定と製造工程について











私たちが最初に「Klean Kanteen」を作ったとき、その目標は、樹脂製ボトルに代わる買い求めやすい製品を開発して、健康的な生活と環境に貢献するということにありました。

私たち自身も顧客のみなさんと同じように、ボトルを中国で製造するということには心配もありました。しかし、時間をかけて製造工程の選択肢に関する調査を行った結果、「Klean Kanteen」を中国で製造することによって、高品質な手作り製品のリーズナブルな価格での提供が可能になるとわかりました。そこで、最初の1個のボトルが生産される以前からチェック機構を設けて、製品が安全かつ持続的に作られ、製造に関わるスタッフの生活や賃金が適切であることを確認してきたのです。

Klean Kanteen社は家族経営の企業であり、カリフォルニアの電話受注スタッフから、中国で「Klean Kanteen」のパーツを精密に接合している溶接工に至るまで、チームの一員として大切にしています。このようにして中国での製造を維持することで、手作りで最高品質のボトルをリーズナブルな価格で提供することができるのです。

Klean Kanteen社の代理人は、年に何回か中国を訪れ、製造所の管理者や工員を面接します。また、要求があれば、主要な小売店の方々に、直接、工場のチェックを行っていただくことも可能です。それに加えて、Klean Kanteen社は、製品の内容と品質を定期的に検査しています。しかし、話はここで終わりません。


2007年に、Klean Kanteen社は、NFS Internationalから認定を受けるための作業を開始しました。非営利かつ非政府管轄であるこの組織は、公衆衛生や安全のための規格の制定や製品認定、教育、リスクマネジメントの分野における国際リーダー的存在です。

NFS Internationalの認定製品は、必ず、地域ごとの健康・安全基準を満たさなくてはなりません。「Klean Kanteen」が認定を取得したオリジナルデザインは、最初から食器にも使える高品質なステンレススチールや、毒性がなく鉛も含有しない塗料を用い、製品の製造と販売に関しても公正なものだったため、ごく小さな仕様変更だけでパスした経緯があります。そして、実際に認定を受けられたことを、喜んでご報告します。





私たちは、品質に関して妥協しません。質の劣る他のボトルよりも「Klean Kanteen」の価格が少し高めになるのは、そういう理由なのです。しかし、「Klean Kanteen」を買っていただければ、これが市場で最も丈夫な最高品質のボトルであることを理解していただけると信じています。

私たちは、遠回りをしても、「Klean Kanteen」を購入されたお客様が安心して製品をお使いいただけるように努力してきました。安価で大量生産が可能なプラスチックやアルミの素材を使うのではなく、あえて、製造が難しく、製造コストのかかるステンレス素材のオリジナルボトルの開発と製造を続ける。それを顧客本位とおっしゃってくださる方もいらっしゃるかもしれません。もしくは、単に自分たちが凝り性なだけだった、とも言えると思います。あるいは自分たちはそうする運命だったのかもしれません。

いずれにしても私たちは、「Klean Kanteen」のオーナーを、自分たちの家族と同じように気遣いながら増やしていくことに、ベストを尽くしているだけであることには、変わりありません。






NFS Internationalについて

NFS Internationalは、消費者保護のために、食物、水、日用品などの製造工程を管理する上での米国内および国際的な基準を設けて、製品の認定作業を行っています。独立したNPO組織として行われている、その公衆衛生のための活動は、人々がより安全に暮らすことをサポートするものです。

http://www.nsf.org/











Product Guide


ビスフェノールAについて







ビスフェノールA(別名:BPA)は、一般的な日用製品のほぼすべてに含まれています。そこには、ほ乳瓶、ウォーターボトル、医療・歯科用設備、レンズ、食料保存容器、家電製品、CDとDVDなどもそうです。食品や飲料の缶詰の内側のコーティングに使われるエポキシ樹脂にもBPAは含まれます。ステンレスではない金属製のウォーターボトルも同様です。


ポリカーボネートやエポキシ樹脂の製造に用いられるこの化学物質は、2006年の12月に米国家毒性試験プロジェクト(NTP)のヒト生殖リスク評価センター(CERHR)が、NTP-CERHRの最初のBPAに関する評価および見解として「環境内に存在するこの物質に人間が曝されたときに、生殖や成長に悪影響を及ぼす可能性がある」というレポートの草稿が公開された際に、メディアの見出しを飾りました。

この草稿では、実際に人類が環境内において使用あるいは存在するBPAに対して幅広い状況下で曝されていることが、この化学物質を調査する一番の理由であったと言及されています。


2007年の3月と8月に行われた専門家による2つのパネルディスカッションに続いて、NTP-CERHRは、将来的な研究のためのBPAの評価結果と忠告を公開しました。評価の過程を通じ、NTPは、その時点での環境内のBPAレベルにおいて、胎児や幼児、子供の脳、行動、前立腺の影響に関して「いくらかの不安がある」と結論づけています。

その後、数ヶ月に渡って、NTP-CERHR以外の科学者たちが新しい研究を進めたり、過去の研究のレビューを行ううちに、BPAの健康への悪影響を裏付ける証拠が現れ続けました。それらの研究は、BPAに曝されることと、乳ガンや心臓疾患、肥満、糖尿病、肝機能の異常、前立腺ガンなどの幅広い病気や疾患との関係を対象としたものです。


2008年の8月には、カナダが、BPAを含むほ乳瓶の輸入、販売、広告を禁じる意向を表明しました。そして、大手のメーカーや、ウォルマートやトイザらスといった小売業者も、後に続いたのです。現在、アメリカの立法機関も、州および全国規模の両方で、BPAを含むプラスチックを一掃しようとしています。このように多くの企業が、依然として、BPAが浸出する傾向を見せたことがある種類のプラスチックを用いて製品を製造している一方で、政府と消費者からのプレッシャーにいち早く反応して、BPAフリーの製品を市場投入し始めたメーカーも出てきました。


Klean Kanteen社は、様々な製品分野でBPAの代替品が表れることに期待していると同時に、これまでもそうだったように、自らのすべての製品をBPAフリーとし続けます。これは、2004年にプラスチック製のウォーターボトルを置き換えるべく、最初の「Klean Kanteen」を世に送り出したときから、私たちが顧客の皆さんに約束してきたことです。














FAQ


よくある御質問をまとめました









一言で言って、「Klean Kanteen」はどこが優れているのでしょうか?

「Klean Kanteen」は、18/8規格で、非常に品質の高いステンレス素材からできています。これは、世の中で最も安全で丈夫な素材の1つです。

「Klean Kanteen」のボトルは、樹脂製品よりも優れた飲料用ボトルを提供するために開発された、エコロジー指向のステンレスボトルの元祖であり、有毒物質を含まず、生涯に渡って繰り返し使える丈夫さを備えたデザインとなっています。




ステンレススチールとは、どのような素材ですか?

ステンレススチールは、鉄をはじめ、地球上に存在する基本元素のいくつかを組み合わせて作られた合金です。鉄鉱、クロム、ケイ素、ニッケル、炭素、窒素、マンガンなどが含まれ、これらの配合の具合によって最終的な金属の特性は変化します。市場には、標準化されているものだけでも、57種類のステンレス合金が存在するのです。

「Klean Kanteen」は、ニッケル含有量が少なく、食器にも使える高品質な304ステンレスを採用しました。クロムの存在によって、汚れや錆をほとんど寄せ付けないステンレスは、食品加工や乳業、醸造業などの分野でも積極的に使われています。ステンレスは、拭き取りが楽で、丈夫でもあり、何かに侵されることもなく、清潔な金属なのです。




ニッケルとは何ですか? 健康への影響はあるのでしょうか?

ニッケルは、地層や土や海底に豊富に存在する自然元素です。一般に、耐腐食性が高いため、ステンレスのような合金に利用されます。

人口の約10~15%の人は、ニッケルに過敏です。 米国健康と人的資源省の一部門であるアメリカ毒性物質疾病登録庁(ATSDR)によれば、ニッケルが健康におよぼす影響は、ニッケルとの接触の方法や度合いに大きく依存するとされています。

ATSDRは、宝飾品を身につけたり、硬貨に触れたり、ニッケル関連企業の近くで塵を吸い込んだ際などにニッケルとの接触が起こると警告しています。よく見られる反応としては、ニッケルに触れた皮膚の部分が赤くなる症状があり、稀なケースとして、ニッケルを含む塵を吸い込んだ際に喘息の発作が誘発されることもあるとのことです。

「Klean Kanteen」は、高品質で衛生的な304ステンレススチールを使って製造されています。このステンレスはニッケル含有量が低く、醸造業や乳業でも好んで利用される素材です。





FAQ


中に入れる液体と機能性に関して









「Klean Kanteen」にアップルジュースやオレンジジュースのような酸性の飲料を入れても大丈夫ですか?また、ワインなどのお酒を入れても良いですか?

はい、どちらも大丈夫です。



冷凍庫に入れても大丈夫ですか?

私たちとしてはお薦めできません。また、もしそうした使い方をすると製造不良に関する1年間保証も無効となります。



コンロにかけても大丈夫ですか?

緊急時には、キャップを外した状態であれば、ステンレス製の「Klean Kanteen」を直火で熱したりコンロにかけることは可能です。ただし、カラーボトルは塗装がダメージを受けますので、おやめください。





FAQ


お手入れとメンテナンス









「Klean Kanteen」の清掃法を教えてください。

「Klean Kanteen」は、食洗機でも洗えますし、ボトル洗い用ブラシと中性洗剤でも簡単に汚れを落とせます。酢と重曹を使う昔ながらの清掃方法もお薦めです。



なぜステンレスはアルミよりも優れているのですか?

アルミは軽量ですが、酸性の液体に触れると毒性のある化学物質が溶出します。したがって、アルミボトルを飲料用として使うには、何らかのコーティングが必要になります。一般に、樹脂コーティングや、エポキシの焼き付け、セラミック加工が行われますが、それらはやはり化学物質が溶け出したり、衝撃によってひび割れたりする可能性があります。








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