子供と大人がいっしょになって、描く、つくる、楽しむスケッチブック

マルマン スケッチブック「One Day」

待望の第3弾!「旅にいこう、ひろいせかいへ!」ができました Link >>「One Day」Vol.3

画家やデザイナーにとってのイメージを広げられる空間。ビジネスマンがアイデアをまとめる場所。そして子供たちが想像の翼を広げることの出来る、真っ白な空。それがスケッチブック。

誰もが知っている、みんなが使ったことのある、スケッチブックの代名詞「マルマン図案スケッチブック」。マルマンが50年にわたって独自の改良を加えてきた、高品質な画用紙を使用。その高品質を維持し続けるため、すべてが国内の自社工場で作られる、まさに日本を代表するスケッチブックです。

そのマルマンが、デザイナーのぐちようこと一緒につくったのが、この「One Day」という名前のスケッチブック。

高品質の「マルマン・スケッチブック」をベースにして、小さな子供たちが、お父さん、お母さん、そしてまわりの大人の方と一緒に、お話ながら、想像を広げながら、絵を描く楽しみを知っていただけるように。そんな願いを込めてつくった、これまでになかったスケッチブックの登場です。





この「One Day」、表紙もいつものおなじみの「マルマン・スケッチブック」とほぼ同じ。表紙をめくっても、そこにあるのは、あの高品質な画用紙そのまま。

でも白い画用紙をよくみてみると、薄いグレーの線で、何か線が描かれていますよ。

たとえば、こんなふうに。





このページを、実際に8歳の女の子に見せたら、クレヨンでするすると、こんな素敵な絵を描いてくれました。

そうか、横一本の長い線を「洗濯ヒモ」にみたてて、お洋服を描いてくれたのですね!お天気の良い日に、すがすがしい風が吹くお庭に揺れる、洗濯もの。綺麗なお洋服も、とても気持ちが良さそうですね。





「One Day」では1冊のスケッチブックが完成することで、ある1日に関するコトやモノが線で描かれています。もちろん、この「One Day」には、正解もなければ、答えもありません。

「なにかを描かなければいけない」「こう仕上げなければいけない」「きれいにかかなければいけない」そんな堅苦しさを取払い、自然にクレヨンや絵筆を取るきっかけになるように。お絵描き本来の楽しさを体験していただくための、第一歩になるように。

例えば1編の「詩」が私たちに自由なイメージを与えてくれるように。そして楽しい一日の物語りを表現してくれるようにとの願いを込めて、この「One Day」をつくりました。






スケッチブックに使われているオリジナルの画用紙は、しっかりと厚く作られているため、「描く」「塗る」はもちろん、「切る」「貼る」などの遊び方にも適しています。そのため、少々の描き直しや重ね塗りをしても簡単にはいたまないので、失敗を恐れず、楽しく遊べます。

お子様ひとりで、友達と。そしてご両親やおじいさま、おばあさまと会話しながら。「これは何にみえるかな?」「こんな風景があったら楽しいな」そんなふうに、各ページのイラストと会話をしながら遊んでください。

「One Day」は素材や装丁はもちろん、オリジナルのスケッチブックと合わせてたデザインにになっています。「One Day」を卒業した後も、マルマンのスケッチブックと揃えて保管していただくことができます。

小さな頃に描いたお絵描きの記録は、子供たちが大人になった時の何よりの記録となるでしょう。ぜひこの後も高品質のマルマン・スケッチブックで子供たちの想像の足跡を記録にしてください。
































Suitable Age


子供と大人

Material


並口画用紙
ツインワイヤ製法(色・ホワイト)

Country of Manufacture


日本製

Manufacturer


マルマン

Designer


のぐちようこ

Award


2011年度キッズデザイン賞受賞





Product Guide


「One Day」はマルマンが独自開発し、50年の月日をかけて培ってきた
オリジナルの画用紙が使われています














みなさん良くご存じのように「画用紙」は、子供たちが遊びながらイメージを表現するのに、最適な紙です。表面のわずかな凹凸が画材を心地よくすべらせ、あたたかいタッチを生み出します。

マルマンの画用紙は50年以上に渡って独自に改良を続けてきた、自社オリジナル。そしてもちろん日本製。しっかりと厚く作られているため、「描く」「塗る」はもちろん、「切る」「貼る」などの遊び方にも適しています。そのため、少々の描き直しや重ね塗りをしても簡単にはいたまないので、失敗を恐れず、楽しく遊べます。






マルマンの画用紙はいろいろな画材に対応しています。色えんぴつ、クレヨン、フェルトペン、水彩絵の具など、お好みの画材を選び、楽しんでください。








Product Guide


「One Day」の各ページには、「ある一日の出来事」をイメージさせてくれる、
のぐちようこのイラストが描かれています














お子様ひとりで、友達と。そしてご両親やおじいさま、おばあさまと会話しながら。お絵描きを楽しんでいただくため。この「One Day」ではイラストやプロダクトデザインでたくさんの人気アイテムを作られている、のぐちようこと一緒に考え、その手がかりとなるよう、各ページに薄いグレーの色で、シンプルなイラストをいれることにしました。

「これは何にみえるかな?」「こんな風景があったら楽しいな」そんなふうに、各ページのイラストと会話をしながら遊んでください。

もちろんどのイラストの解釈に、正解や不正解はありません。子供たちが自由なイメージを膨らませてくれる。そして楽しい一日の物語りを表現してくれる、そんな手助けになるようにという願いを込めて、のぐちようこが考えて描きました。







上の4枚の絵は、実際に小学生の子供たちに描いていただいたもの。こんなふうに、それぞれ個性一杯に描いてくれました。

「One Day」は2つのサイズ、大型の「B4サイズ」と、ポケットサイズの「B6サイズ」の2種類があります。どちらも「ある一日」をテーマにしたイラストですが、それぞれの版形を生かせるように工夫されています。

お家で楽しむなら大型の「B4」を、外出先や自動車の中で楽しむなら「B6」をといったふうな、それぞれのサイズの楽しみ方ができます。それぞれの大きさならではの楽しみ方がありますから、ぜひ2冊あわせてご利用ください。


イラストはページの片方だけ、そして見開きでと、さまざまなレイアウトの工夫が施されています。下の2つは見開きの例。さて、あなたなら、このページに何を、どんな風に描きますか?















Product Guide


切って、貼って 「One Day」のたのしみ方に決まりはありません













「One Day」の楽しみ方に決まりはありません。マルマンが自信をもってお届けするオリジナルの画用紙は、しっかりした紙質が自慢。切り抜いたり、色紙や写真のプリント、布などを貼っても大丈夫。押し花も、押し葉も貼付けても楽しいですね。

お子様と一緒に想像力をふくらませ、いろんな工夫をしてみてください。以下の写真は実際に子供たちが作ってくれたものです。とっても素敵でしょ!

















イラストの中の点線になっている部分は、切り込みを入れたり、切り抜いたりすると、より楽しい可能性が広がる部分。この写真のような扉、そして窓など、いろんな場所に、この点線は隠れていますよ。

「ここを切りぬいたら、どうなるかな?」そんなふうに、お子様と相談しながら、いろいろ試してみてください。








Product Guide


「One Day」の楽しみ方を解説も付属していますから、贈り物にも最適です













この「One Day」のコンセプト、そして楽しみ方をご理解いただくため、大人向けの解説を付属しています。そのため、お絵描きが大好きなお子様のいらっしゃるご家庭の贈り物にもご利用いただくことができます。

既成の玩具とはひと味ちがった、描くことの楽しさ、想像するたのしさが体験できる贈り物として、ぜひこの「One Day」をご活用ください。








このガイド部分は、切り抜いてしまうことができます。するとこのように、みなさん良くご存じのマルマン、オリジナルのスケッチブックと合わせてたデザインに。

「One Day」を卒業した後も、そして通常版のマルマン・スケッチブックをご利用いただいた後からまた「One Dya」に戻っても。

小さな頃に描いたお絵描きの記録は、子供たちが大人になった時の何よりの記録となるでしょう。ぜひこの後も高品質のマルマン・スケッチブックで子供たちの想像の足跡を記録してください。


















Variations


「One Day」その1

「One Day」 スモール(B6サイズ)

本体価格 ¥400 (税込価格 ¥432)

Sizes


幅18×縦12.5×厚さ0.7cm

Weight


88グラム









「One Day」 ラージ(B4サイズ)

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

Sizes


幅25×縦35×厚さ0.7cm

Weight


366グラム









Variations


「One Day」その2 ちきゅうとあそぼう














「One Day」第二弾のテーマは「ちきゅうとあそぼう」。大地、海、草原、葉っぱ、風、虹。自然をテーマにした「One Day」の続編です。第一弾とあわせてお楽しみください。







「One Day」Vol.2「ちきゅうとあそぼう」スモール(B6サイズ)

本体価格 ¥400 (税込価格 ¥432)

Sizes


幅18×縦12.5×厚さ0.7cm

Weight


88グラム









「One Day」Vol.2「ちきゅうとあそぼう」ラージ(B4サイズ)

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

Sizes


幅25×縦35×厚さ0.7cm

Weight


366グラム











Variations


「One Day」その3 旅にいこう、ひろいせかいへ!










待望の新作、「One Day」第3弾ができました!

今回は「旅にいこう、ひろいせかいへ!」。まだ行ったことのない、見たこともない国や街、自然の風景と文化に発想を広げる「旅」をテーマにしました。世界と旅をテーマにした「One Day」の続々編です。第一弾、第二弾とあわせてお楽しみください。












「One Day」Vol.3「旅にいこう、ひろいせかいへ!」スモール(B6サイズ)

本体価格 ¥400 (税込価格 ¥432)

Sizes


幅18×縦12.5×厚さ0.7cm

Weight


88グラム









「One Day」Vol.3「旅にいこう、ひろいせかいへ!」ラージ(B4サイズ)

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

Sizes


幅25×縦35×厚さ0.7cm

Weight


366グラム












Variations


全部がひとつになったセットです






「One Day」 Vol.1、2、3 3冊セット

「One Day」 スモールVol.1、2、3 (3冊セット)

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)

「One Day」 ラージVol.1、2、3 (3冊セット)

本体価格 ¥2,400 (税込価格 ¥2,592)

Quantity


Vol.1と2と3、B4各一冊ずつのセットとB6各1冊ずつのセットです







Interview



デザイナー・インタビュー のぐちようこさんにうかがいました









この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


マルマンの方よりデザインのご依頼をいただき、企画の方々とともに開発に関わらせていただきました。

実は、ちょうどそのすこし前に個人的にもあるきっかけがありました。3歳の女の子とスケッチブックにお絵描きをして遊んでいる中で、わたしがスケッチブックに『しかく』を描き「これはなんだろう」と話しかけると、彼女にとってその『しかく』は窓となり、中に住んでいる人を描き始めました。その後も「もっといっぱい『しかく』を描いて!」と盛り上がりました。

それまでおのおのがお絵描きをしていた楽しみとはちがった、やりとりしながら遊ぶことの楽しさへの気づきがあり、おぼろげになにかこのようなきっかけとなる遊びの道具を考えられたらいいなあと思っておりました。なのでご依頼を頂いた時には、その偶然にとても驚きました。






のぐちようこさんが息子さんといっしょに作ったページ






最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


スケッチブックを開くと問いかけてくるのは"なにか"のラインやカタチです。ことばでの説明をせず「なにを描かなくてはいけない」「こう仕上げなくてはいけない」そういう堅苦しさをなるべくとりはらいたいと思いました。

抽象的な表現と具象的な表現のそれぞれの良さや可能性についても、マルマンの企画の方々と何度も話し合い試作を重ねました。具象的なものが多ければ多いほど『答え合わせ』のような遊び方になってしまうのではないかと危惧しましたが、実際に何組もの親子のみなさんに遊んでもらったところその心配は吹き飛びました。一応の想定した"なにか"とは、まったくかけはなれた『見立てる』発想があふれていました。

余白の部分もとても大事に考えました。いっぱいいっぱい発想が膨らんでなんにもないところが足らない!となったら、ぜひまっしろな「図案スケッチブック」といっしょに遊びを広げていってもらえたらうれしいです。

また、この一冊の綴じられたスケッチブックという形状が、一枚の画用紙で遊ぶのとは違ったたのしさの可能性を感じました。気に入ったところを気ままに遊んでいった後に、ふと開いていくとページとページの間にゆるやかにじかんが流れ出し、ある一日の『ものがたり』がうまれたらいいなあと思います。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


「画用紙には自信があります!」

いの一番にマルマンの方が胸をはっておっしゃっていたのが紙への絶対の信頼でした。描くこと、ぬること、切ること、貼ること、いろんな画材や道具、遊び方を受け止めてくれて、何をしてもいい、失敗をこわがらないでいい包容力がたしかにあります。

多くの方に長く愛されてきたこの「図案スケッチブック」だからこそ、お父さんやお母さんもこの画用紙でいっぱいお絵描きしたり工作をした思い出があると思いますので、どこかほっとするような愛着を感じながらいっしょにたのしんでいただけるのではないでしょうか。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


親子で話しながらたのしんでいただきたい、という思いもありますが、小さい子も大人の方も一人で遊ぶ時もいっぱいあると思います。そんな時はぜひじっくりとスケッチブックと話してもらえたらうれしいです。

本当はまっしろなはずの画用紙に描いてある"なにか"は、スケッチブックのことばのようなもの。ぜひいっしょにたのしい時間を過ごしてください。











Interview


製品プロデューサー・インタビュー
マルマン株式会社 企画グループ
今井俊隆さん、 石川悟司さん、浅井公美子さんにうかがいました









この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


マルマンのスケッチブック図案シリーズは1958年に発売されて以来、50年以上皆さまから愛され、親しまれ、今も製造販売を続けさせていただいているロングライフ商品です。

その間、高度経済成長社会から知識情報化社会へ、子供たちを取り巻く環境も激変しました。そして、モノや情報があふれた今の子供たちに、もう一度マルマンができること。それはやはり、画用紙とスケッチブックという素朴な材料を通して、思いがけない想像的な体験に出会えれば・・・という願いでした。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


子供たちにとって新しい体験をデザインすること、それはとても重要なテーマでした。そこでフリーで活動されているのぐちようこさんにパートナーとして参加していただきました。のぐちさんは子ども向けにいろいろな活動をされていますし、イラストのやさしいタッチと大胆な構図、そして子どもに媚びない大人らしさが魅力です。

子供向けの知育玩具や絵本的なものは多々ありますが、私たちが意識したのはやはり白い画用紙でした。「真っ白なスケッチブックにはできないことは何か」からスタートし、「なにかを始める動機付け」や「教えすぎないこと」そして「画用紙だからもっとできること」などの議論とアイデアの繰り返しから試作品を作りました。

試作品はモニター調査、展示会出品を経て改良を重ねました。また商品説明は、子どもの目線から大人の目線で、いかに商品の魅力を引き出すかという考えをもとに、注意深く仕上げることができたと思います。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


マルマンは画用紙、水彩紙、筆記用紙など、様々なオリジナル用紙を保有している、世界でも数少ないメーカーですが、なかでも画用紙のクオリティーを高めることが、マルマン製品すべての基本になっています。

表面の自然な凹凸が心地よく、触れるだけでどこか懐かしく、温もりや親しみを感じさせてくれる素材です。この画用紙の高い品質を50年以上も保持し続けてきた、その考え方が、このスケッチブックOneDayのベースにあります。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


はじめまして、マルマンです。このスケッチブック「OneDay」は、私たちマルマンにとって、アシストオンで初めてご紹介いただく製品となりましたことを、たいへん光栄に思います。

是非、実際に手にとっていただき、お子様と一緒にページを選んで、色々なお話しをしながら楽しい時間を過ごしていただければ幸いです。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。













Brand Name











子供たちといっしょに成長



1920年「丸万商店」として、学習用スケッチブックの製造・販売をはじめたのが、マルマンのものづくりのスタートでした。戦争を乗り越え、学校から画材店、文具店へと販路を広げる一報で、複雑な手作業が必要だったスケッチブックの自動製本・大量生産化を実現。

1958年には大胆で暖かみのあるデザイン「図案」を採用した「図案シリーズ」が量産デビューを果たし、今につづくマルマンの顔として世に広まっていきました。

また、その裏ですすめられてきたのが、スケッチブックの命ともいえる画紙そのものの開発・研究です。細かく計算された用紙の「シボ」が生む描線の風合いや立体感、絵の具の発色、安定した描き方など、紙一枚にあらゆる注意を注ぐ姿勢は、創業から1世紀を迎えようとする今も、ノート、ルーズリーフ、ファイル、バインダーといった多種多様な製品すべてに生きています。









自信が生むロングセラー



マルマンの製品に奇をてらったものはありません。なのに独特の個性や魅力で人々から長く愛されているアイテムがたくさんあります。

そんなロングセラーのひとつが、2010年に発売50周年を迎える「スパイラルノート」です。当時としては斬新なカラーの表紙。スケッチブックの製本技術を活かした開きやすいリング綴じの形状などが評判となり、画紙だけでなくノート紙のブランドとしても大きく躍進したマルマン。社名を「マルマン株式会社」へと変更した後も、用紙を差し替えられる「プラスチック・バインダー」や「ルーズリーフ」といった画期的なノートを世に送り出し新しい定番をつくりだしてきました。

そして、これらの商品がいまも進化しながら愛されつづけているのは、マルマンの商品開発がただの目新しさだけでなく、使う人の満足や品質を追求しているからでしょう。







製品に、環境に「マル」じるし



マルマンの品質への配慮を生産面から支えるのが、自社オリジナルで生産している用紙と、その生産拠点である南国・宮崎にある自社工場です。

どのメーカーも合理的な外注生産に頼るのがほとんど当たり前となってきたいま、マルマンが独自に開発した画用紙や筆記用具は、種類の豊富さにおいて業界屈指。さらに紙質や扱いやすさ、コスト面でも高い評価をいただいています。

また、その紙に製品としての命を吹き込む、スケッチブックやノートの製本、ルーズリーフの加工など、マルマンのすべてがつまった宮崎工場。ここでは、温暖な気候を活かした太陽光発電やエコアイス(氷蓄熱式空調システム)による設備面の省エネをはじめ、生産や流通、製品そのものの省資源・CO2抑制など、人だけでなく地球のためにも、より優れたものづくりへの取り組みが進められています。








そして、新しい1ページへ



マルマンの環境への取り組みは、ただ時代の流れに寄り添ったものではありません。紙づくりから手がけるメーカーだからこそ、原料となる森林資源への配慮や保全をわたしたちの大切な使命と考えているのです。

そこで製紙会社とも協力しあい、計画的に栽培された植林木を原料とした生産を重点的にすすめています。さらに、未来に向けたマルマンのもうひとつの取り組みがあります。それは、紙そのものの魅力をよりいっそう引き出し、人々に伝えられる製品の開発。これまでに積み重ねてきた豊富な紙のラインアップを活かし、世の中に新しい発見と喜びをもたらせるような製品の創出をめざしていきます。

紙という自然からの恵みを、ひとの心や文化をより豊かにするものづくりにつなげることを願って、つぎの時代へ、どこまでも広がりつづける未来図を描くマルマンに、どうぞ、これからもご期待ください。







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