micro-Suction テクノロジーを採用した、シンプルなiPhoneスタンド

Milo

YouTubeの映像を楽しんだり、カレンダーや時計を表示させたり。あなたのいつも側にあるiPhoneを、タテに、ヨコに自由に配置しておくことのできる、軽快なスタンド。それがこの「Milo」(マイロ)です。

スタイリッシュでシンプルなボディー。本体の重量はわずか35グラム。この美しい外見をご覧になって、大げさなiPhone用の固定装置が一切存在しなことに驚かれるでしょう。





この構造の秘密を担っているのは、日本でうまれた特殊素材「micro-Suction テクノロジー」。iPhoneの滑らかな背中に吸着して、宙に浮かせてしっかり支えてくれる。そして再び取り外して、タテの位置にも、ヨコにしても。

iPhoneの画面の視認性をアップさせ、見やすい位置に整えてくれる。iPhoneユーザーなら手元に1つ備えておくと、いろいろ便利に使える。これまでに無かった軽快なiPhone専用スタンドです。










Supported Products


iPhone 5/5s/5c/6/6s/SE

Sizes


幅6.7×奥行き6×高さ6.7cm

Weight


通常版:35グラム
アルミ版:64グラム

Designer


Dominic Symons

Brand Name


BlueLounge





















Product Guide


micro-Suction テクノロジーでタテにもヨコに、自由自在












ペタりとiPhoneを貼付ける。タテの位置にもヨコの位置にも自由自在。この「Milo」の本体には2カ所、日本で発明された新素材「micro-Suction テクノロジー」を利用した吸着シートが装備されています。

この特殊シートは内部に極めて微細なセル構造があり、これがまるで吸盤のように作用して被面体に密着。繰り返し取り外しができるだけではなく、一般的な粘着シートのように粘着面が残ってしまうこともありません。しっかりした粘着力がありますから、iPhoneほどの重量のモノならピタリと固定して、落としてしまうことはありません。








iPhoneを取り外す時には「Milo」を少しねじるようにしてやれば「ポコっ」と音がして、外れてくれます。使用をはじめたばかりの時には、いったん吸着させると強力に吸着してしまい取り外しに少し力が必要ですが、数回取り外すことで丁度よい具合になってきます。

また吸着力が弱くなって来た時には、この吸着シートの表面をセロテープでお掃除してあげると、表面に付着したホコリが取れて、吸着力がきちんと復活します。








「Milo」本体にはこの吸着シートがiPhone取り付け部分と、さらに机上で本体を支える台座の底面にも取り付けられています。これによって、滑らかな素材の机にも「ピタり」と固定することが可能。お買い上げをいただいた時にはこの吸着面には薄いシートで覆われていますので、このシートをそのままにすれば、吸着させず、机の上に置いたままでご利用いただくことも可能です。







Colors


ホワイト、ブラックの2色からお選びいただくことができます
















Milo ホワイト

本体価格 ¥2,000 (税込価格 ¥2,160)

Sizes


幅6.7×奥行き6×高さ6.7cm

Weight


35グラム








Milo ブラック

本体価格 ¥2,000 (税込価格 ¥2,160)

Sizes


幅6.7×奥行き6×高さ6.7cm

Weight


35グラム







Interview


デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました







この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


この製品はiPhoneアプリの開発を進めようとしていた時にデザインしたものです。開発していたアプリは長時間の視聴をするもので、iPhoneを立てかけるスタンドの製作を始めるのは至極当然なことでした。

残念ながら最終的にアプリ開発のプロジェクトはキャンセルし、スタンドのプロトタイプは私のデスクの上に数ヶ月放置した状態でした。

当初スタンドにはiPhoneを保持するのに通常の吸着カップを使用していましたが、日本製のマイクロサクション(吸着)テクノロジーを採用した素晴らしい素材を見つけプロトタイプに試してみたところ、新製品として生き返らせることができたのです。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


クリーンでシンプルな外観がデザインのキーポイントです。シンプルな小型のスタンドであり、回転や首振りや掴む箇所など必要以上に複雑な機構を加えることは必須ではありませんでした。私は見た目が美しく、うまくスタンドの役割を果たすものを作りたかったのです。

結果、MiloはiPhoneを縦横両方向に設置可能な機能を持ちながら、オフィスのデスクにもマッチする究極のシンプルさを持ち合わせたものになりました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


はい、そもそもは「マイクロサクションテクノロジー」という素材をしたことがきっかけで出来た製品です。そしてプロトタイプの検証中にオフィスを訪れた人たちの反応が良く、「これは驚いた」とか「使いたい」というたいへんポジティブな意見が多かったことから、これは作るべき製品だと決断しました。












Brand Story






"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."

「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」

これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。

1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。







inFocus



BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー








iPadはまさに画期的な製品で、私自身スタンドの必要性を確信していました。
ところが、市場には「スタンド」が溢れているにもかかわらず、デスクや
テーブルの脇にiPad専用のスタンドを置くと言うアイディアがどうしても
気に入りませんでした。というのも、スタンドを置いていても常に使うわけ
ではなく、邪魔になってしまうことが多いからです。そこで、iPadを置いた
時にはスタンドとなり、iPadを置いていない時には何か他の機能持つような
製品を作ろうと思いついたのです。
iPadを置いていない状態でも、見た目に美しい製品を作ろうと。



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