葉っぱの販売をはじめました 温度を感知して今の室温が最適かを教えてくれる、かしこい葉っぱです

Leaf

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

お部屋の温度を最適にする。健康管理のために、燃料費や電気の使いすぎをおさえるためにも、それはとても大切なことです。

けれどお部屋に置く温度計は、針や数字をきちんと見なければなくて、とても面倒。いろいろなところに温度の「めじるし」をおいて、それに目をやるだけで、すぐにお部屋の最適な温度をしることができたら。

そんな視点で作られたアイテムが、この「Leaf」。葉っぱのカタチをした、見て知ることができる、最適温度の目印です。温度で色を変化させることができる「サーモインク」を使用。葉っぱの色を見るだけで、すぐにお部屋の暖めすぎ、冷やし過ぎを知ることができます。







「Leaf」の色が緑色の時が、お部屋が最適な温度である、約20度から25度である証拠。もし冬ならお部屋を暖めすぎると葉っぱは黄色に変化してゆきます。緑色に戻るようにエアコンやストーブを弱くしてください。

逆に夏ならお部屋を冷やしすぎると緑色か焦げ茶になりますので、この色になり始めたら要注意。お部屋が冷えすぎている証拠です。

色が変わってゆく。その視覚効果を使った温度計です。貼ってある場所から離れたところから室温を知ることができる。日常的に最適な温度に気配りをするためのツールとしてお使いください。色で知ることができますから、もちろん小さなお子様にも分かりやすいですね。






葉っぱのサイズは長さが4.3センチと6.5センチのものの2種類を用意しています。大きい葉っぱは5枚セット、小さい葉っぱは8枚セット。裏面は直径2センチ程度のシールを取り付けています。家族の集まるところや、書斎、そしてお仕事場などのカベや窓に複数枚、みんなの目のゆくところに貼付けてご利用ください。

身体を冷やし過ぎない、ムダな燃料を使い過ぎない、とても簡単で楽しい管理の方法です。ちょっとした贈り物としてもご利用ください。








Material


紙(サーモインク使用)

*裏面にシール付き

Country of Manufacture


日本製

Designer


熊谷英之(T3 DESIGN)

Brand Name


アッシュコンセプト





Product Guide


一目で快適室温を知ることができます
窓やカベなど、目のゆくところに貼ってお使いください








葉っぱのサイズは長さが4.3センチと6.5センチのものの2種類を用意しています。大きい葉っぱは5枚セット、小さい葉っぱは8枚セット。裏面は直径2センチ程度のシールを取り付けています。家族の集まるところや、書斎、そしてお仕事場などのカベや窓に複数枚、みんなの目のゆくところに貼付けてご利用ください。

なお、葉っぱの色変化は恒久的なものではなく、使用状況や環境によって変わります。色の変化がにぶくなってきたら、新しい葉っぱと取り替えてください。













Package


贈り物にも最適なパッケージに入っています








製品の見えるプラスチック製パッケージ
パッケージサイズ:ラージ 11×17.3cm スモール 7.5×12cm








Variations






Leaf スモール(8枚セット)

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

Quantity


8枚いり

Sizes


幅4.3×長さ11.2cm









Leaf ラージ(5枚セット)

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

Quantity


5枚いり

Sizes


幅6.5×長さ16.7cm








Interview


デザイナー・インタビュー 熊谷英之さんにうかがいました








1979年 大阪生まれ。設計事務所勤務を経てT3デザイン入社。

「第7回シャチハタ・ニュープロダクトデザインコンペティション原賞」受賞、「グッドデザイン賞」受賞、「日本タイポグラフィ年鑑2011」入選など。

「新しい価値観が生まれたり、コミュニケーションのきっかけとなるようなモノをつくる」をテーマに、小さなモノから、大きなモノまで何でもござれのデザイナーとして活動中。




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


昨今の節電意識の高まりから、室内温度に対して今まで以上に気を使う事が多くなりました。改めて意識してみると室内は、冬なのに暑過ぎる、夏なのに寒いなど不自然な状況でした。

そんなとき、従来の温度計のように数値で温度を測るのではなく、もっと感覚的に、季節の移ろいのように自然に温度を感じることができれば、この不自然な状況にも気付くことができるんじゃないかなと考えました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


なるべく自然な葉っぱの雰囲気を出せるように、紙質や色の変化をいろいろと検討しました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


温度で色の変わる印刷で、どこまで多彩で自然な色の変化を出せるか。また、感覚的な温度計として成り立つための、変化の温度設定など、微妙な調整を繰り返しました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


「Leaf」は色で感じる温度計です。寒い時には茶色、暑過ぎると黄色、ちょうどいい温度の時には、みずみずしい緑色へと変化していきます。

ぜひ、季節の移ろいを楽しむように、温度の変化を楽しんでみてください。