最大毎分1万リットルの空気の流れをつくって、部屋の空気を洗う これまでで最も進んだ家庭用空気清浄機

AirEngine

酵素フィルターを搭載し、ウイルスやカビの不活性化を可能にしました

花粉やハウスダスト、ウィルス、そしてPM2.5。さらにはペットや生活のニオイ。空気清浄機をご検討になられたり、すでにお使いのご家庭は多いでしょう。しかし実際に使用してみると、なかなか満足がいかない。それは何故でしょうか?

これまでの空気清浄機の問題は何か。それは空気清浄機を置いた周囲の、ごく近辺の汚れにしか対応していないこと。搭載しているファンはたった1つ。このたった1つのファンが吸引と、送風を行っている。そのため効率的な空気の流れをつくることができず、ただ周囲の空気だけをかき混ぜているだけなのです。

部屋の空気を動かさなければ、空気清浄機の周りの、わずかな空気しか清浄することはできません。





部屋中の空気をきれいにするには、部屋中を循環する力強い空気の流れが必要である。

空間に拡散している浮遊物を取り除くには、部屋中の空気をしっかりと循環させ、きちんと空気清浄機の内部に取込み、フィルターで除去をする。この考え方に基づいて設計されたのが、「AirEngine」というBALMUDAがつくった全く新しい空気清浄機です。

離れた空気も強力に引き寄せる、独自の構造。多くの家電メーカーからコピー製品も発売され、新たな家電製品として注目された「GreenFan」で培った技術を投入。

吸引力に特化した「ターボファン」と、サーキュレーターにも使われる送風力の高い「グリーンファン」を搭載。それぞれの機能に特化した2つの羽根をコントロールし、天井から壁を伝って、再び「AirEngine」に引き寄せられる、効率的な循環気流を生み出します。





最大毎分1万リットルの空気の流れをつくって、空気を洗う。「AirEngine」の内部で待ち構えるのは、360°フィルターです。吸い込まれた空気はクリーンルームでも使用されているHEPAフィルターで徹底的に微粒子が取り除かれてます。まず0.3µmというウイルスレベルの微細な粒子も、15分で99%以上除去。

さらにゼオライトハニカムと活性炭ハニカムの二層構造になった脱臭ユニットで、アンモニアやホルムアルデヒドなどのニオイを取り除きます。お料理の後、そしてペットのにおいを吸着し、クリアな空気を送風します。





このグラフはクリーンルームで1分間空気清浄機を最大風量で運転させた後、10gの石松子(花粉の類似物質/30〜40µm)を散布し、5分間での集塵能力を評価したもの。「AirEngine」は従来の空気清浄機に比べて、なんと12倍の花粉の除去が可能でした。

この「AirEngine」にはイオン発生装置などの機能はありません。性能の良い2つのファンを使って、しっかりと部屋の空気を循環させて、優れたフィルターできちんと空気を綺麗にする。この考え方に基づいてつくられた新しい空気清浄機です。

PM2.5の除去にも対応する高性能が、たった3つのボタンで操作できて、お掃除も簡単。チャイルドロックも備えています。そしてこれまでのBALMUDA製品の流れを汲んだその美しいカタチ。それがこの「AirEngine」です。











Specifications


適用床面積:36畳まで
清浄時間:8畳を8分

フィルターで捕集・脱臭できる物質の例:花粉・カビ菌・カビ胞子・生態系アレル物質(ダニ・ペットのふけ)・排ガス系・VOC系(ホルムアルデヒドなど)


Sizes


幅25×奥行き25×高さ70cm
*設置面積はA4用紙1枚ぶん

Weight


8.0キログラム(フィルター含む)

Specifications


動作電力:AC100V
消費電力:4Wから72W
コード長さ:1.8m(ACアダプター)

Brand Name


BALMUDA(日本)

Award


2013 reddot design award(ドイツ)
2014 reddot design award(ドイツ)GOLD Award


Product Guide


取扱説明書(こちらをクリック PDF形式 14MB)

アシストオン原宿店ではこちらの機種をデモンストレーションしています ぜひ実際に触ってお確かめください
















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お部屋の中に大きな空気の循環をつくる 離れた空気もしっかり引き寄せる
AirEngine 独自の構造です









これまでの空気清浄機の問題は何か。それは空気清浄機を置いた周囲の、ごく近辺の汚れにしか対応していないこと。搭載しているファンはたった1つ。このたった1つのファンが吸引と、送風を行っている。そのため効率的な空気の流れをつくることができず、ただ周囲の空気だけをかき混ぜているだけなのです。部屋の空気を動かさなければ、空気清浄機の周りの、わずかな空気しか清浄することはできません。

部屋中の空気をきれいにするには、部屋中を循環する力強い空気の流れが必要である。

空間に拡散している浮遊物を取り除くには、部屋中の空気をしっかりと循環させ、きちんと空気清浄機の内部に取込み、フィルターで除去をする。この考え方に基づいて設計されたのが、「AirEngine」というBALMUDAがつくった全く新しい空気清浄機です。

この「AirEngine」は空気の吸引と送風、それぞれの機能に特化したファン(羽根)を搭載。空気の流れはこの2つのファンをそれぞれにコントロールされ、天井から壁に伝って、再び「JetClean」に引き寄せられます。「AirEngine」から送風される空気の量は最大でなんと毎分1万リットルにもなります。

効率的な循環気流を生み出します。部屋中の空気を循環させることで、空気清浄機から離れた浮遊物まで強力に引き寄せ、フィルターで捉えることが出来ます。これが「AirEngine」の「Wファン・テクノロジー」です。







「AirEngine」の力強い吸引力のみなもとは、空気の吸引に特化した独自開発のターボファン。最大で毎分6000リットルの空気を「AirEngine」の内部に引き込みます。

このターボファンで吸引した空気は360°フィルターで清浄。HEPA素材の集じんフィルターでウイルスほどの微細な浮遊物までからめ取ったあと、脱臭ユニットで様々なニオイ成分を元から取り除きます。







「AirEngine」の最上段で待ち構えるのが、送風の機能。まったく新しい扇風機として有名になった「GreenFan」に搭載された特許技術のグリーンファンテクノロジーです。吸引された空気に加えて、側面の開口部からも吸気をさらに追加して、吐き出される空気は最大でなんと毎分1万リットルです。

この莫大な量の空気が「JetClean」の真上に向かって押し出され、天井や壁に沿って部屋の向こう側まで届いた後、再び吸引力に導かれてフィルターへと循環する。これが「AirEngine」のフィルターを中心とした、理想的な循環気流が生み出されるメカニズムです。
















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本体内部に吸い込んだ空気を洗う
360度フィルターがウイルスなどの微細な浮遊物とニオイ成分を取り除きます













「AirEngine」に吸い込まれた空気は、まず大きなゴミを捕るプレフィルターを通過。さらにその内側にあるHEPAフィルターを通ります。

HEPAフィルターとは、クリーンルームのメインフィルターとして使われる粒子捕集効率の高いフィルターのこと。このHEPA製のフィルターは、内部でプリーツ状に折り畳まれ、取り出して広げると8メートルもの長さになります。このHEPAフィルターによって、わずか0.3µmというウイルスレベルの微細な粒子も、15分で99%以上の除去ができます。








さらにその内側で空気を待ち構えるのは、ゼオライトハニカムと活性炭ハニカムの二層構造になった脱臭ユニットです。ここではアンモニアやホルムアルデヒドなどのニオイが取り除かれます。料理の後に残ったにおいやペットのにおいなどが気になる場合は、この脱臭ユニットが活躍します。

脱臭ユニットは簡単に取り外すことができ、集じんフィルターだけでお使いいただくこともできます。この場合、脱臭ユニット装着時に比べ約13%も集じん能力が向上しますので、花粉やほこりをいっそう素早く除去することができます。







そして2013年11月発売の新モデルでは、さらに強力になった「酵素フィルター」を搭載しました。フィルター繊維にコーティングした酵素により、細菌などの微生物を分解。ウイルスやカビを不活性化させることが可能になりました。







お手入れが簡単なこともこの「AirEngine」の大きな特徴です。本体に内蔵されたタイマーにより運転時間の積算が500時間に達すると、フィルタークリーニングサインが点灯します。これが点灯した時には背面のハッチを開けてフィルターを取り出し、掃除機でお掃除してください。

本体上面のファンガードも取り外すことができ、ファンも取り外して水洗いすることができますから、「JetClean」をいつも清潔に保ってお使いいただくことができます。









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部屋中の浮遊物をとりのぞく 「AirEngine」の実力をご覧ください








花粉に強い 従来製品の12倍の除去性能があります

空気清浄機というと、特に花粉除去の性能に期待される方は多いでしょう。衣類などに付着した花粉を払ってから家に入るよう気をつけても、完全ではありません。花粉はお部屋の浮遊物のなかでも特に大きく、重たい物質です。部屋に侵入したら数分で床や家具、そして布団の上に落ちてしまいます。

「AirEngine」は強力な循環気流を作り出すことができる空気清浄機です。花粉が床に到着する前にフィルターまで運び、キャッチ。遠くの重たい花粉も引き寄せます。その威力は従来の製品に比べて約12倍。花粉が部屋に入ってきた時、5分間でその約4割を除去する事ができます。







お部屋に舞うホコリを減らしてくれます

この写真はカーペットを敷いたリビングで、実際に「AirEngine」を3週間運転させて、フィルターに付着したホコリです。「JetClean」は圧倒的な吸引力と送風力で部屋中の空気を動かします。部屋の隅に溜まったホコリは、この循環気流に乗ってフィルターへ引き寄せられます。

今まで、ホコリへの対処方法は掃除機や床拭きしかありませんでした。しかし「AirEngine」なら1日1回ジェットクリーニングモードを使用するだけで、ご家庭のホコリを軽減させることができます。






ウィルス、細菌、カビをしっかりとらえます

花粉よりも遥かに小さい、0.3µmというウイルスレベルの微粒子でサイズでも「AirEngine」は優れた除去性能を発揮します。25m³(約6畳)の試験空間で実際にウィルス、黄色ブドウ球菌、カビを噴霧し実機を運転し、日本電気工業会の定める性能評価試験にて実施した結果をご覧ください。(試験機関:財団法人 北里環境科学センター)












料理、ペットなど生活のニオイを吸着します

「AirEngine」のフィルターには活性炭が使用されています。ご存じのように、活性炭はその表面に持つ多くの細孔(微細な穴)により、ニオイ成分を吸着。「AirEngine」で使用されている活性炭の吸着面積はサッカーフィールド約4面分もの広さに相当します。この活性炭がお料理やペットなど、生活のニオイを吸着し、クリアになった空気を送風します。

1³mの密閉空間に100ppmの濃度となるホルムアルデヒド、アンモニア、硫化水素それぞれを充満させ、ジェットクリーニングモードでの臭気除去性能を計測したデータをご覧ください。(評価機関:安積濾紙株式会社)














大気汚染物質「PM2.5」サイズ粒子への対応力も、試験で実証済です








深刻な大気汚染を引き起こしているPM2.5。その対応力についても「AirEngine」は第三者機関にて評価試験を行い、優れた性能は実証済みです。

試験は約60m³(16畳相当)のクラス1クリーンルーム内に各サイズの粒子を散布し、30分間の清浄能力を計測。初期濃度を100%とし、1分間隔で粒子濃度を記録したものです。(評価機関:新日本空調株式会社)

性能評価では、2.5µmに加えてさらに小さな粒子、0.3µm、0.5µm、1.0µm、2.0µmの各粒子サイズに対して、集じん性能試験を実施。フィルター自体の性能評価に相当する1m³の試験空間での評価では、各粒子サイズに対して1分で99%以上の除去能力を確認しました。

また、実際のリビングに近い16畳相当のクリーンルームでの評価においても、各粒子サイズに対して21分で90%以上除去という高い清浄能力を確認し、いずれの粒子サイズへも対応能力を実証しました。













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1日1回、お部屋の空気をリセット
さらに24時間おつかいいただくための便利なモードも搭載しています




お部屋のニオイが気になる時、掃除機をかける時、お出かけの時。その状況にあわせて「AirEngine」は4つの運転モードを備えています。

飛行機のアイコンは「AirEngine」の性能を最大に発揮してくれる「ジェットクリーニングモード」。最大風量で部屋中の空気を循環させ、最も強力な空気清浄を行います。「葉っぱ」のアイコンはセーブエナジーモード。就寝時などに役立つ、静かに、最小限の空気清浄を提供するモードで、消費電力わずか5Wで運転。

「AUTO」では2つのセンサーが空気の状態を監視しながら、風量を調節したりストップしたりして動作するオートモード。そして「マニュアル」モードでは、一定の風量で運転させることができます。













「AirEngine」の最大性能を発揮する「ジェットクリーニングモード」。最大風量で部屋中の空気を循環させ、最も強力な空気清浄を行います。

しかし、ジェットクリーニングモードは、ただの「最大運転モード」ではありません。部屋中を素早く強力に清浄した後、徐々に風量を弱めて、空気を静かに落ち着かせてから終了するコース運転を行います。コース終了後はその前に選択されていた運転モードに自動的に戻ります。




お料理の後、お鍋や焼き肉の後などお部屋のニオイが気になるときは「10分コース」。

掃除機をかける時、掃除機の後ろでは強い排気で大量のホコリが舞い上がってしまいます。舞い上がったホコリはゆっくりと落下して、再び床や棚の上に。さっき拭いたはずのテレビ台にもうホコリが落ちている・・・・その理由はこんなところにあったのです。そこで掃除機をお使いいただく時には「20分コース」。掃除機で舞い上がったホコリが再び床に落ちてしまう前に「JetClean」がキャッチ。掃除の仕上げに、部屋の空気をクリーニングしましょう。

最も強力な「30分コース」。部屋中の空気を何度も繰り返しフィルターに通すことで、徹底的に浮遊物を除去。花粉やウイルスが気になる季節にも最適です。出勤時や、お買い物に行くときに、30分コースを選んで出かけてください。JetCleanは部屋の空気をきれいにして、帰りを待っています。







ファンの回転数を押さえて動作し、静かに、最小限の空気清浄を提供するモードです。この時の消費電力は、わずか5W。動作音は15dB。運転音が気になる環境や就寝時、また消費電力を抑えたいときのご使用に最適です。







「AirEngine」は空気の状態を感知する2つのセンサーを搭載しています。1つは空気の汚れを感知する「ホコリセンサー」。ホコリやダニの死骸・フン・花粉・カビの胞子といったハウスダスト。タバコや線香の煙、ペットの毛を感知。もう一つはお部屋のニオイを感知する「ニオイセンサー」。こちらではタバコや化粧品、アルコール、スプレー類から、ペットや料理のニオイを感知します。

このセンサーが検知した空気の汚れに合わせて、風量を調節して自動運転する、24時間お使いいただけるモードが「AUTOモード」です。空気の汚れを検知しない時は、空気清浄をストップし、最小限の動きで待機します。






空 気 の 汚 れ を 検 知 し て い な い と き は 「 セ ー ブ エ ナ ジ ー 」 →「 ア イ ド リ ン グ 」 →「セーブエナジー」 →マニュアル「弱」 を1サイクルとして、この運転を繰り返します。また照度センサーが周囲を“暗い”と判断しているときは、ファン強度は「中」までに制限されます。







一定の風量で運転するモードです。「AirEngine」の強力な循環気流は部屋の空気の撹拌能力も抜群。空気をきれいにしながら、冷暖房を効率化するサーキュレーターとしてもお使いいただけます。

ペットのトイレのニオイ対策にはこのマニュアルモードの「弱運転」がおすすめです。マニュアルモードなら24時間一定の風量で集じん・脱臭ができるので、常にニオイのある空間に力を発揮します。










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操作ボタンはわずか3つ それは使いやすさを追求したデザインです














「AirEngine」は24時間、365日お使いいただくためのもの。ですから、ムダな装飾や表記は一切排除して、使いやすい、操作しやすいことだけを追求しました。操作ボタンは3つだけ。電源ボタンを入れて、モードを選ぶ。そして後は必要な時にジェットクリーニングボタンを押すだけなので、分かりやすく、誰にでもお使いいただくことができます。

さらにニオイやホコリセンサーに加えて第3のセンサー、照度センサーを上面パネルに装備。周囲が暗いと判断したときには自動的にインジケーターの照度を落とします。さらにもっと暗い場合には操作音も小さく。寝ている方にもきちんと気配りをする、それがBALMUDAのデザインです。

また、電源ボタンを約2秒間、長押しすることでチャイルドロックの設定ができます。再び2秒押すことで解除。小さなお子様のいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。また上面や背面のハッチが完全に閉まっていないときなど、本体の異常を感知したと際にも、このチャイルドロックのインジケーターが点滅して、エラーをお知らせします。













操作ボタンは上面の3つだけ。前面には4つの動作インジケーター、そして背面にはフィルター交換用のハッチ。「GreenFan」や「GreeFan Cirq」から引き継がれたムダのない美しいデザインが、「AirEngine」です。







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設置面積はA4一枚ぶん 置き場所に困らないサイズです








もうひとつ最後に、これまでの空気清浄機との大きな違いを書き添えましょう。それは「AirEngine」の設置面積のこと。たいていはヨコ幅が大きく、しっかりとした奥行きがある。実際にご自宅に置いてみると、そのサイズと重さに驚いてしまうのが、これまでの空気清浄機でした。

その問題を解決するために「AirEngine」が達成したサイズは、25センチ × 25センチ × 高さ70センチというサイズ。体積比では、7m³/minクラスの一般的な空気清浄機の約70%、接地面積はたったの約60%*。A4用紙1枚分程度です。

重さは約8kg。両側面に持ちやすい取っ手を付ける事で、重さを感じさせません。






「AirEngine」を設置する一番良い場所は、間取りや家具の配置によって変わってきますが、基本は壁際。できればドア付近に置くことがおすすめです。

人が頻繁に歩く場所はホコリなどの粒子が舞い上がりやすいので、部屋中に広がってしまう前に「AirEngine」に吸込むことができます。また、「AirEngine」は真上に向けて空気を強力に押し出し、天井、壁を伝って、再び「AirEngine」に戻ってくる空気の流れ(循環気流)を作ります。壁際に置くと、サーキュレーション効果もいっそう効果的になります。周囲の空気を左右の吸気パネルから吸込みますので、背面は壁から10cm以上、左右は30cm以上離して設置いただくのが理想的です。








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AirEngine

本体価格 ¥46,200 (税込価格 ¥49,896)


Accessories


取扱説明書(保証書付き)、ACアダプター、360°フィルター






Options





AirEngine 360° 酵素フィルター(交換用)

本体価格 ¥9,333 (税込価格 ¥10,080)

注文不可

販売お休み中

「AirEngine」専用のフィルターと脱臭ユニットです。本体にはこの360° フィルターが1個付属しています。交換の目安は1年に1度です。

旧モデルの「JetClean」でもご利用いただくことができます。

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集じんフィルター 1個
脱臭ユニット 1個









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バルミューダデザイン 寺尾玄さん ロングインタビュー








製品をつくるとき、必ず何らかのビジョンを思い描いています。

それは、ただの意見や漠然とした夢だったり、具体的な景色や空気感だったりします。実際に自分で見た事がない、想像の世界を思い描いている事もあります。そして、その見えたものに向かって、まっすぐに進む。いかにそれに近づけるか、ビジョンと同じような空気感を出せるか、それしか考えていません。

夢の景色が持つ空気感や、雰囲気。そういったことを、バルミューダデザインの製品を実際に使っていただいた時、ブランドとして眺めていただいた時に感じてもらえるようにするのが、自分の最も重要な仕事だと思っています。最初に見た夢の風景にいかに近づけるか。それがテーマです。



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