高さわずか5センチ。真っ白で、小さな小さな、陶器で出来たテトラポット。あなたのお庭に咲いた小さなお花を、散歩の途中にあった草を手折って飾ってください。

テトラ

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)

ご自宅のお庭に咲いた、ちいさなお花を。散歩の道中にあった道端の草を一本手折って、挿してみてください。その表面は上品な艶消しで、しっとりとした清潔な質感がある陶器で出来ています。手のひらに乗ってしまう、とても小さな小さなテトラポット。

とても小さな一輪挿し。ひとつだけでも、海辺のテトラポットのようにたくさん重ねて、組み合わせても楽しい。占部紗也香のデザインした「テトラ」。

ホンモノのテトラポットと同じように3つの脚でしっかりと立って、倒れづらい一輪挿し。内側にお水を入れて使うものですから、書斎や会社のデスクに置いてお使いいただくのにも安心な形状です。





高さはわずか5センチと、とても小さく可愛らしくて、置き場所に困ることはありません。またデスクの上はリビング、キッチンと、置き場所や環境を選ぶことなくお使いいただくことができる一輪挿しです。

表面は艶消しの真っ白な磁器。なんと花瓶の内側から彩色をすることで、白い本体から薄らと色が透けて見える工夫を施しました。

お花を刺す穴の直径は1.2センチほどですので、草花を生けていただく他にも、お気に入りの鉛筆やペン、万年筆を立てていただくためのペンスタンドとしてもご利用いただくことができます。







Sizes


幅5.8×奥行き5.8×高さ4.8cm

Weight


約30グラム

Material


磁器

Country of Manufacture


日本製

Designer


占部紗也香(うらべさやか)

Award


2012年 MAUプロダクトコンペティション

Brand Name


プラスディー






ホンモノのテトラポットと同じように3つの脚でしっかりと立って、倒れづらい一輪挿し。内側にお水を入れて使うものですから、書斎や会社のデスクに置いてお使いいただくのにも安心な形状です。

お花を刺す穴の直径は1.2センチほどですので、草花を生けていただく他にも、お気に入りの鉛筆やペン、万年筆を立てていただくためのペンスタンドとしてもご利用いただくことができます。














Package


大切なあの方への贈り物としてもご利用ください











パッケージは製品のイメージが伝わるギフトパッケージにしました。またコンセプトが分かる日本語と英語の解説がついています。価格もリーズナブルで、清潔な、高い質感を持った新しい日本のデザイン、メイド・イン・ジャパンの製品です。ちょっとしたお土産として、海外の方への贈り物としてもぜひご利用ください。

パッケージ:製品の見える透明のPPパッケージ 日本語と英語の製品解説つき
パッケージサイズ:幅6.5×奥行き5.5×高さ11cm












Variations


3つのカラーバリエーションがあります










表面は艶消しの真っ白な磁器。なんと花瓶の内側から彩色をすることで、白い本体から薄らと色が透けて見える工夫を施しました。




テトラ ブルー

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)







テトラ ピンク

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)







テトラ ホワイト

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)








Interview


デザイナー・インタビュー 占部紗也香さんにうかがいました









占部紗也香(うらべさやか)

1990年生まれ。
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 陶磁専攻卒業。卒業制作優秀賞受賞。



この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


アッシュコンセプトと母校の武蔵野美術大学の共同でのプロダクトデザインコンペに応募したのがきっかけです。私は大学で陶磁器のコースを専攻しているので、その際に「磁土」という素材を使った新しいプロダクトデザインとしての「テトラ」を提案しました。

「テトラ」は「こういう花器があったら面白い!」というひらめきから生まれました。生ける植物は違うのに、花瓶や花器はいつも同じものばかり使っているのが、なんだか味気ない感じがしていました。植物の種類や、その時の気分に合わせた使い方ができる自由な花器があったらいいと思いました。

私の家は川沿いにあり、大学4年間通い続けた通学路からは、いくつものテトラポッドが見えました。テトラポッドがいくつも積み重なるその様は、どこか生き物の様でとても愛らしく見えました。この形をどこかで使ってみたいとずっと考えていました。

最近花を生けるという行為が、日常生活で珍しくなってきているように思います。生ける花は、お花屋さんで買ったような花というイメージがあります。(花を入れる器自体が大きいのがいけないような気もします。海外製の大振りのフラワーベースのせいでしょうか。)それでは、毎日花を生けるのは難しいと思います。無理なく、生活に花を取り入れられるように、小さな花器があったらいいなと思いました。生けるのは雑草でも買った花でもどちらでもいいのです。肝心なのは花を生けること。花のある生活は心も豊かにしてくれます。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


自分の「かたち」をどこまで落とし込むことができるかを一番考えました。その為に自分で原型をつくらせてもらい、色々と試作しました。




この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


大学2年の後期からずっと触れてきたのが「土」だったので、一番自分に馴染む素材でした。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


「テトラ」は、1つでもいくつか積み重ねて使うことできる花器です。 気分や植物の種類によって色々な置き方を楽しんでみて下さい。 どこか生き物のように愛らしい「テトラ」があなたの暮らしをもっとハッピーにします!