素材の安全性を追求し、高い耐久性と使いやすさを誇る「Klean Kanteen」が、従来に無かった機能性を備えた哺乳瓶を作りました。

Kid Kanteen "Baby Bottle"

Klean Kanteenより、哺乳瓶の登場です

素材の安全性を追求し、高い耐久性と使いやすさを誇るウォーターボトル「Klean Kanteen」(クリーンカンティーン)。アシストオンのラインナップの中でもロングセラー製品として、様々なバリエーションを発売してきましたが、その最新モデルは赤ちゃんのための「哺乳瓶」。

実は Klean Kanteen は、もともとはアメリカ、カリフォルニア州のチコという町で家族経営をしている、哺乳瓶の専門メーカーでした。

赤ちゃんのために最も安全性の高い哺乳瓶を作りたい。素材やボトルの形状を研究開発するうちに生まれたのが、現在の「KleanKanteenボトル」でした。そのため、この KleanKanteen の哺乳瓶では同社がこれまで蓄積してきた安全で使いやすいウォーターボトル作りの技術的な蓄積と、本業であった哺乳瓶製造のノウハウがすべて活かされています。







KleanKanteen の哺乳瓶は、母乳、粉ミルク、もしくはその両方を同時に使いたい時に優れた機能性を発揮するよう作られています。その素材には従来の哺乳瓶のようにガラスや合成樹脂を使うのではなく、あえてステンレスを選びました。これは哺乳瓶としての安全性と、耐久性を最優先に考えたためです。

ステンレスは錆びにくく、素材の表面にペイントや樹脂でコーティングをする必要がありません。もちろん従来のKleanKanteen ボトルと同じ素材、食品用18-8ステンレスを使い、BPA、フタル酸、鉛およびその他の有毒物質を一切使用していません。もちろん耐久性も高く、ガラスのように割れたり、破損しづらい、というのも安全面での大きな特徴です。

さらにステンレスはガラスや合成樹脂に比べて熱伝導率が高いため、赤ちゃんに適温のミルクを授乳することができ、冷めてしまった場合にも手に持っただけで気づきやすい、というメリットがあります。手にした時に実際に赤ちゃんが飲むミルクの温度がきちんと伝わること。そのことで、熱すぎたミルクでヤケドしてしまうことを防ぐことができる。その「安心感」を伝えることができます。

熱が伝わりやすいということで、従来のガラスや人工樹脂の哺乳瓶に比べて加熱消毒や加温も短時間ですませることが可能となります。例えば、70度のお湯で作った粉ミルクを40度まで冷ます時も、より時間を縮小させることができる。ミルクの温め直しも、より短い時間で行うことができる。可能な限り、手早く行いたい授乳の作業の中で、この「冷めやすいこと、暖まりやすいこと」は、たいへん大きなメリットになります。






KleanKaneenの哺乳瓶は直径が7センチと大口径。高さも低くて、独特な形状をしています。これは赤ちゃんがしっかり手に持って扱いやすいため。そして哺乳瓶を清潔に保ち、ミルクを作りやすくするためのデザインです。

乳首のユニットを取り外した時の開口部の直径は5.4センチ。この一般的な哺乳瓶よりも幅広にしたことで、内側の目盛が見やすく、ミルクの調合も素早く行うことができます。また汚れが残っていないかのチェックも簡単です。そして、粉ミルクを入れる時、ジュースを注ぐ時にもこぼしづらいメリットもあります。

KleanKaneenの哺乳瓶の特徴は、ステンレス製のボトルだけはありません。乳首の素材、形状もきちんと作りました。

素材には高い安全性を備え、滑らかで柔軟な医療用シリコンを使用。形状としては付け根部分を直径5センチと幅広にし、柔軟性のある厚さにしたことで、自然な口触りを実現しました。さらにお母さんのおっぱいを飲む時と同じ口の動きで飲めるように工夫をしたことで、口腔・歯牙の成長を促すようデザインしました。







その安全性能で「もっとも優れたボトルをつくる」。このことに取り組み、製品として開発されたボトルが、世界的に定評のある「Klean Kanteen」(クリーンカンティーン)。

人体、特に幼児や子供たちへの悪影響を及ぼすという疑惑の持たれている「BPA」を溶出しない、加えて世界で最も安全で丈夫な素材である、18/8規格のステンレスを使用。高い安全性が求められる醸造業や酪農業の製造現場で使用されているこの素材を使った「Klean Kanteen」。

「Klean Kanteen」は、57種類あるステンレス合金の中でも、ニッケルの含有率が最も低い、極めて高品質な「304ステンレススチール」を使用。ステンレスは酸性物質にも強いため、ジュースやワインを入れることも可能。味を変えることもありません。さらには、汚れやサビをほとんど寄せ付けないためお手入れが簡単という優れた特性を備えています。

本体のパーツ、そしてその塗料の素材についても万全の対応をしています。樹脂製のキャップもBPAの溶出を一切しない樹脂である「ポリプロピレン#5」を使用。カラフルなカラーのバリエーションの塗装には、ほとんどが水分でできた素材で、鉛や毒性のある化学物質の無い、アクリル系の塗料を使用しています。

さらに2007年には公衆安全や食品、水、日常品などの製造工程について、安全規格審査と国際的な基準作りを行っているNPO組織、NFS Internationalの厳しい審査に合格。

素材の品質や安全性が高い、というだけではなく、その製造に関しても安全かつ公正であり、製造に関わるスタッフの生活や賃金が適切であるといったことをについても審査され、これに合格しています。

















Material


本体
:304ステンレススチール
(18/8規格)
キャップ:ポリプロピレン#5
乳首:シリコン

*BPA, フタル酸エステル, 鉛などの有害物を含まず


Accessories


保護キャップ

Brand Name


Klean Kanteen(アメリカ)


Notes


煮沸消毒専用です。電子レンジや薬液による消毒には対応していません。

煮沸消毒後は哺乳びんが高温になります。哺乳びんはお湯を入れた直後は高温になりヤケドのおそれがあります。タオルなどを使用してヤケドしないようにご注意ください。



この製品は売上の1%をそれぞれの地域で活躍する草の根環境保護団体への援助に使っています






Product Guide


KleanKanteenはもともとは哺乳瓶のメーカーでした










世界保健機関(WHO)では、乳児を母乳で1年かそれ以上の期間育てる事を推奨しています。乳児・母親・家族・環境・社会にとって母乳による育児活動が、最も自然でベストな方法である、とされながらも、しかし現実的には共働きの家族・託児所・あわただしい毎日と、さまざまな理由で母乳育児がいつでも可能というわけではないでしょう。そのような見地から、母乳や粉ミルクを赤ちゃんに授乳させる最適な哺乳瓶とは、どんな素材で、どんな形状なのか。これを追求して完成したのが、この KleanKanteen の哺乳瓶です。

実は Klean Kanteen は、もともとはアメリカ、カリフォルニア州のチコという町で家族経営をしている、哺乳瓶の専門メーカーでした。赤ちゃんのために最も安全性の高い哺乳瓶を作りたい。素材やボトルの形状を研究開発するうちに生まれたのが、現在の「KleanKanteenボトル」でした。そのため、この KleanKanteen の哺乳瓶では同社がこれまで蓄積してきた安全で使いやすいウォーターボトル作りの技術的な蓄積と、本業であった哺乳瓶製造のノウハウがすべて活かされています。








KleanKanteen の哺乳瓶は、母乳、粉ミルク、もしくはその両方を同時に使いたい時に優れた機能性を発揮するよう作られています。

KleanKaneenの哺乳瓶は専用の機械を使い、ひとつひとつハンドクラフトで仕上げています。さらに従来の哺乳瓶のようにガラスや合成樹脂ではなく、ステンレスという素材をあえて哺乳瓶に使用したことは、その素材の安全性と、耐久性を考慮したためです。

ステンレスは錆びにくく、素材の表面にペイントや樹脂でコーティングをする必要がありません。もちろん従来のKleanKanteen ボトルと同じ素材、食品用18-8ステンレスを使い、BPA、フタル酸、鉛およびその他の有毒物質を一切使用していません。もちろん耐久性も高く、ガラスのように割れたり、破損しづらい、というのも安全面での大きな特徴です。








さらにステンレスはガラスや合成樹脂に比べて熱伝導率が高いため、赤ちゃんに適温のミルクを授乳することができ、冷めてしまった場合にも手に持っただけで気づきやすい、というメリットがあります。手にした時に実際に赤ちゃんが飲むミルクの温度がきちんと伝わること。そのことで、熱すぎたミルクでヤケドしてしまうことを防ぐことができる。その「安心感」を伝えることができます。

熱が伝わりやすいということで、従来のガラスや人工樹脂の哺乳瓶に比べて加熱消毒や加温も短時間ですませることが可能となります。例えば、70度のお湯で作った粉ミルクを40度まで冷ます時も、より時間を縮小させることができる。ミルクの温め直しも、より短い時間で行うことができる。可能な限り、手早く行いたい授乳の作業の中で、この「冷めやすいこと、暖まりやすいこと」は、たいへん大きなメリットになります。










もちろんステンレスは臭いが残らず、風味を変えてしまわない。これも大きなメリットであるということができるでしょう。

さらに底面のカドは大きなラウンド状になっています。細菌やバイキン、そして汚れが溜ってしまわないためのデザインです。もちろんネジや開口部は丁寧に一点ずつ作られた、継ぎ目などの一切ない美しい仕上げになっています。

煮沸消毒後は哺乳びんが高温になります。哺乳びんはお湯を入れた直後は高温になりヤケドのおそれがあります。タオルなどを使用してヤケドしないようにご注意ください。






Product Guide


大口径のデザインには、意味があります










KleanKaneenの哺乳瓶は直径が7センチと大口径。高さも低くて、独特な形状をしています。これは赤ちゃんがしっかり手に持って扱いやすいため。そして哺乳瓶を清潔に保ち、ミルクを作りやすくするためのデザインです。

乳首のユニットを取り外した時の開口部の直径は5.4センチ。この一般的な哺乳瓶よりも幅広にしたことで、内側の目盛が見やすく、ミルクの調合も素早く行うことができます。また汚れが残っていないかのチェックも簡単です。そして、粉ミルクを入れる時、ジュースを注ぐ時にもこぼしづらいメリットもあります。







そしてボトルの中央が大きくくぼんだ形状。これは大人が授乳させる時に持ちやすいだけではなく、赤ちゃん自身が小さな手に持った時にも握りやすくことを考えたもの。

またこのボトル形状にしたことで、空気を飲み込みにくいというメリットが生まれました。乳児が哺乳瓶からミルクを飲む時に、空気ではなく、きちんとミルクを飲めるような構造をしています。これによって、赤ちゃんがミルクを飲んだ後に起こす腹痛をなるべく防ぎ、健康的な消化を助けます。

さらに底面のカドは大きなラウンド状になっていますので、細菌やバイキン、そして汚れが溜ってしまわないためのデザインです。もちろんネジや開口部は丁寧に一点ずつ作られた、継ぎ目などの一切ない美しい仕上げになっています。










Product Guide


赤ちゃんの成長にあわせて、流量の異なる3種類の乳首を用意しています










KleanKaneenの哺乳瓶の特徴は、ステンレス製のボトルだけはありません。乳首の素材、形状もきちんと作りました。

素材には高い安全性を備え、滑らかで柔軟な医療用シリコンを使用。形状としては付け根部分を直径5センチと幅広にし、柔軟性のある厚さにしたことで、自然な口触りを実現しました。さらにお母さんのおっぱいを飲む時と同じ口の動きで飲めるように工夫をしたことで、口腔・歯牙の成長を促すようデザインしました。







赤ちゃんの成長にあわせ、KleanKaneenの哺乳瓶は、その流量の異なる3種類の乳首を用意しています。赤ちゃんに授乳をさせる時間は約10から15分の間。そのため、赤ちゃんの成長や飲む勢いに合わせて乳首の流量を変化させます。スローフロー(1つ穴) 、ミディアムフロー(2つ穴)、ファストフロー(3つ穴)の3種類を成長に合わせて使い分けてください。

乳首の交換の目安は1個につき約1ヶ月です。同じ乳首を長く使用すると劣化により弾力性が無くなり、また正しい哺乳運動の妨げになりますので、消耗品と捉えて、こまめに取り替えをお願いします。この専用乳首では2個が1セットになっています。赤ちゃんは敏感で1つの乳首に馴染むと新しい乳首を嫌って吸わなくなってしまうことがありますので、2個以上を交互にご使用になってください。







Package


赤ちゃんお誕生のお祝いにも最適です









安全性と使いやすさを考えた KleanKaneenの哺乳瓶をぜひ赤ちゃんのお誕生日のお祝いお選びください。ボトルの大きさはスモールとラージの2つの容量。乳首は成長に合わせて使い分ける3種類のバリエーションを用意してます。

これから産まれてくる、もしくは産まれたばかりの赤ちゃんなら小型サイズの「Baby Bottle 148ml」と乳首は「Slow Flow」 の組み合わせで。

6ヶ月以上の赤ちゃんなら哺乳瓶はラージサイズの「Baby Bottle 266ml」と乳首は「Medium Flow」のセットが最適です。









Variations


哺乳瓶本体はスモールとラージの2種類を用意しています


"Baby Bottle" 148ml

本体価格 ¥2,300 (税込価格 ¥2,484)


Sizes


容量:148ml(5oz)
*最大目盛容量

高さ10.7×直径7cm
口径:5.4cm

Weight


60グラム







"Baby Bottle" 266ml

本体価格 ¥2,600 (税込価格 ¥2,808)


Sizes


容量:266ml(9oz)
*最大目盛容量

高さ14×直径7cm
口径:5.4cm

Weight


60グラム








Options


赤ちゃんの成長にあわせて、流量の異なる3種類の乳首を用意しています





"Baby Bottle" Nipple「Slow Flow」 2個セット

本体価格 ¥700 (税込価格 ¥756)


Supported Products


0ヶ月から6ヶ月用


乳首穴の形状:1ツ丸穴

Supported Products


Kanteenベビーボトル用







"Baby Bottle" Nipple「Medium Flow」 2個セット

本体価格 ¥700 (税込価格 ¥756)


Supported Products


6ヶ月以上用


乳首穴の形状:2ツ丸穴

Supported Products


Kanteenベビーボトル用








"Baby Bottle" Nipple「Fast Flow」 2個セット

本体価格 ¥700 (税込価格 ¥756)


Supported Products


9ヶ月以上用


乳首穴の形状:3ツ丸穴

Supported Products


Kanteenベビーボトル用









"Wide-insulated" Loop Cap

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

携帯する時にも内部の液体をこぼすことのない密閉式のボトルキャップで、閉めすぎた時にも開封しやすいよう、指をかけてしっかり回転させることができる、大型のスクリューキャップ。

また「Kid Kanteen "Baby Bottle"」(哺乳瓶)をご使用の場合、内容物を冷蔵する場合などにはこのキャップを乳首ユニットと交換してご利用いただきます。

Size Info


直径6.5×高さ3.7cm

Weight


46.07グラム

Weight


ポリプロピレン#5
100%ステンレス

Supported Products


KleanKanteen "Wide-insulated"
Kid Kanteen "Baby Bottle" 哺乳瓶


Product Guide


手洗いのみ







Size Info


ご家族みなさんにお使いいただくことができる、Klean Kanteenボトルです









保温・保冷機能をそなえた 「Wide-insulated」 もあります。冷たい飲み物や、暖かいコーヒーや飲み物、さらにはお子様ならスープやお茶の携帯ボトルとしてもご利用いただくことができる高機能のバリエーションです。








Message


klean kanteenよりみなさんへ 私たちのこと











21世紀がはじまったばかり、それはまだ他の誰もが個人が日常的に使用するステンレス製のウォーターボトルを作ることを考えなかった頃。そして、プラスチックに起因する健康と環境に関する懸念が今日のように流布していなかった頃のことです。

私たちは、ここ、カリフォルニア州のチコという町のハードウェアショップで購入した道具類や材料を使って、最初の「klean kanteen」の原型となる、不細工な試作品を作りました。

この試作をもとに試行錯誤を繰り返し、2004年になってようやく、私たちは最初の「klean kanteen」製品を市場に送り出すことができました。

この製品を作りたかった理由。それはプラスチックよりも優れた、より安全な「飲料用ボトル」をつくりかったからに他なりません。軽くて、再利用可能で、人体に有害といわれるビスフェノールA(BPA)を含まず、体に優しい製品。そして、生涯に渡って使えるほど丈夫で、簡単に手入れができ、しかも携帯するのも容易。

私たちが作りたかったのは、老若男女を問わず、誰もが使えるような、そんな「飲料用ボトル」でした。もちろん、飲み物を何回注いでも、いつもフレッシュで味が変わらない。あらゆる面で機能的にデザインされた、そんな念願の製品がついにこの年、完成したのです。


創業当時は大手の流通に頼ることなく、音楽フェスティバルや環境フェア、アウトドアのレクリエーションイベント、その他の楽しい集いなどで出会った人々に直接、「klean kanteen」を販売していました。

この時、なにより嬉しかったのは、それらの人々が私たちのところ連絡をしてきて、「もっと欲しいのだけれど、どこで買うことができるのだろうか?」と訊いてくれたことでした。「だって、klean kanteenがとても気に入ったからさ」と。








この5年間で、とても小さな新規参入の会社だった私たち「klean kanteen」社は、ステンレス製の飲料ボトル業界のリーダーとなることができました。そして、この間に私たちは、さらに設備や作業のあらゆる部分を見直して調整を加え、環境への影響を最小限に抑える大きなステップも歩んできました。

オフィスで使用する紙は、すべて100%再生紙であり、手と食器用の洗剤はフェアトレードに基づく環境に配慮した製品を使用しています。事務機もエナジースター規格の認定を受けた製品ばかりです。これらは、地球のことを考えた社内運営の一環に過ぎません。

持続可能な社会へのコミットメントは、製造工程の一番最初のところから始まっています。私たちは、中国の製造工場をしっかりと管理して第三者機関の検査を受け、環境と公正な労働に関するklean kanteen社の高い基準を満たすよう日々、努力を重ねています。

また、ビジネスにおける、そうした環境や労働条件への取り組みに加えて、私たちは、健康や飲料水、環境を守るために尽力している、地域や全米規模、あるいは国際的な組織のパートナーとなっています。

2008年に「klean kanteen」社は、1% for the Planetのメンバーとなり、年間売り上げの1%を、この1つしかない素晴らしい地球を健全に保つための非営利活動に寄付することにしました。







ところで「『私たち』とは、誰のことなのだろうか?」と不思議に思われるかもしれませんね。

そう、「私たち」klean kanteen社は、父親、母親、姉妹、兄弟、子供、そしてその友人たちという関係で構成され、カリフォルニア州の北のほうで、ほ乳瓶の製造を行う小さな家族経営の会社として、30年前から運営してきました。そして日々、最高の製品とサービスをお届けすることに情熱を傾けている。それが「私たち」の正体です。

そして私たちにとって「お客様」とは良き隣人のような存在であり、パートナーは親友のような存在であると考えています。

私たちには株主総会も、本社ビルもありません。しかし目指すゴールは私たちがつくる製品と同じようにシンプルであること。お客様が買い求めやすく、高品質で、人々と地球にとって良い影響をもたらす飲料用ボトルであること。そんな製品づくりを続けられるよう、私たちは常に努力しています。







「klean kanteen」のボトルを飲み物で満たすたびに、あなた自身の健康と、地球の環境にとって、たいへん前向きな選択をしている、と私たちは考えます。

「klean kanteen」から注いだ飲み物は、毒素も化学物質も加わることなくそのまま出てくるので、味やおいしさをそのまま保つことができます。その上、埋め立て地や、最悪の場合には海を空のプラスチックボトルで一杯にすることもなくなります。そしてその成果は、週、月、年を重ねるごとに、大きなものにとなっていくことでしょう。

この「klean kanteen」の製品に興味をもってくださったみなさんに、私たちからありがとうの言葉を、カリフォルニア州のチコの町より。








Product Guide


NSFの認定と製造工程について











私たちが最初に「Klean Kanteen」を作ったとき、その目標は、樹脂製ボトルに代わる買い求めやすい製品を開発して、健康的な生活と環境に貢献するということにありました。

私たち自身も顧客のみなさんと同じように、ボトルを中国で製造するということには心配もありました。しかし、時間をかけて製造工程の選択肢に関する調査を行った結果、「Klean Kanteen」を中国で製造することによって、高品質な手作り製品のリーズナブルな価格での提供が可能になるとわかりました。そこで、最初の1個のボトルが生産される以前からチェック機構を設けて、製品が安全かつ持続的に作られ、製造に関わるスタッフの生活や賃金が適切であることを確認してきたのです。

Klean Kanteen社は家族経営の企業であり、カリフォルニアの電話受注スタッフから、中国で「Klean Kanteen」のパーツを精密に接合している溶接工に至るまで、チームの一員として大切にしています。このようにして中国での製造を維持することで、手作りで最高品質のボトルをリーズナブルな価格で提供することができるのです。

Klean Kanteen社の代理人は、年に何回か中国を訪れ、製造所の管理者や工員を面接します。また、要求があれば、主要な小売店の方々に、直接、工場のチェックを行っていただくことも可能です。それに加えて、Klean Kanteen社は、製品の内容と品質を定期的に検査しています。しかし、話はここで終わりません。


2007年に、Klean Kanteen社は、NFS Internationalから認定を受けるための作業を開始しました。非営利かつ非政府管轄であるこの組織は、公衆衛生や安全のための規格の制定や製品認定、教育、リスクマネジメントの分野における国際リーダー的存在です。

NFS Internationalの認定製品は、必ず、地域ごとの健康・安全基準を満たさなくてはなりません。「Klean Kanteen」が認定を取得したオリジナルデザインは、最初から食器にも使える高品質なステンレススチールや、毒性がなく鉛も含有しない塗料を用い、製品の製造と販売に関しても公正なものだったため、ごく小さな仕様変更だけでパスした経緯があります。そして、実際に認定を受けられたことを、喜んでご報告します。





私たちは、品質に関して妥協しません。質の劣る他のボトルよりも「Klean Kanteen」の価格が少し高めになるのは、そういう理由なのです。しかし、「Klean Kanteen」を買っていただければ、これが市場で最も丈夫な最高品質のボトルであることを理解していただけると信じています。

私たちは、遠回りをしても、「Klean Kanteen」を購入されたお客様が安心して製品をお使いいただけるように努力してきました。安価で大量生産が可能なプラスチックやアルミの素材を使うのではなく、あえて、製造が難しく、製造コストのかかるステンレス素材のオリジナルボトルの開発と製造を続ける。それを顧客本位とおっしゃってくださる方もいらっしゃるかもしれません。もしくは、単に自分たちが凝り性なだけだった、とも言えると思います。あるいは自分たちはそうする運命だったのかもしれません。

いずれにしても私たちは、「Klean Kanteen」のオーナーを、自分たちの家族と同じように気遣いながら増やしていくことに、ベストを尽くしているだけであることには、変わりありません。






NFS Internationalについて

NFS Internationalは、消費者保護のために、食物、水、日用品などの製造工程を管理する上での米国内および国際的な基準を設けて、製品の認定作業を行っています。独立したNPO組織として行われている、その公衆衛生のための活動は、人々がより安全に暮らすことをサポートするものです。

http://www.nsf.org/











Product Guide


ビスフェノールAについて







ビスフェノールA(別名:BPA)は、一般的な日用製品のほぼすべてに含まれています。そこには、ほ乳瓶、ウォーターボトル、医療・歯科用設備、レンズ、食料保存容器、家電製品、CDとDVDなどもそうです。食品や飲料の缶詰の内側のコーティングに使われるエポキシ樹脂にもBPAは含まれます。ステンレスではない金属製のウォーターボトルも同様です。


ポリカーボネートやエポキシ樹脂の製造に用いられるこの化学物質は、2006年の12月に米国家毒性試験プロジェクト(NTP)のヒト生殖リスク評価センター(CERHR)が、NTP-CERHRの最初のBPAに関する評価および見解として「環境内に存在するこの物質に人間が曝されたときに、生殖や成長に悪影響を及ぼす可能性がある」というレポートの草稿が公開された際に、メディアの見出しを飾りました。

この草稿では、実際に人類が環境内において使用あるいは存在するBPAに対して幅広い状況下で曝されていることが、この化学物質を調査する一番の理由であったと言及されています。


2007年の3月と8月に行われた専門家による2つのパネルディスカッションに続いて、NTP-CERHRは、将来的な研究のためのBPAの評価結果と忠告を公開しました。評価の過程を通じ、NTPは、その時点での環境内のBPAレベルにおいて、胎児や幼児、子供の脳、行動、前立腺の影響に関して「いくらかの不安がある」と結論づけています。

その後、数ヶ月に渡って、NTP-CERHR以外の科学者たちが新しい研究を進めたり、過去の研究のレビューを行ううちに、BPAの健康への悪影響を裏付ける証拠が現れ続けました。それらの研究は、BPAに曝されることと、乳ガンや心臓疾患、肥満、糖尿病、肝機能の異常、前立腺ガンなどの幅広い病気や疾患との関係を対象としたものです。


2008年の8月には、カナダが、BPAを含むほ乳瓶の輸入、販売、広告を禁じる意向を表明しました。そして、大手のメーカーや、ウォルマートやトイザらスといった小売業者も、後に続いたのです。現在、アメリカの立法機関も、州および全国規模の両方で、BPAを含むプラスチックを一掃しようとしています。このように多くの企業が、依然として、BPAが浸出する傾向を見せたことがある種類のプラスチックを用いて製品を製造している一方で、政府と消費者からのプレッシャーにいち早く反応して、BPAフリーの製品を市場投入し始めたメーカーも出てきました。


Klean Kanteen社は、様々な製品分野でBPAの代替品が表れることに期待していると同時に、これまでもそうだったように、自らのすべての製品をBPAフリーとし続けます。これは、2004年にプラスチック製のウォーターボトルを置き換えるべく、最初の「Klean Kanteen」を世に送り出したときから、私たちが顧客の皆さんに約束してきたことです。














FAQ


よくある御質問をまとめました









一言で言って、「Klean Kanteen」はどこが優れているのでしょうか?

「Klean Kanteen」は、18/8規格で、非常に品質の高いステンレス素材からできています。これは、世の中で最も安全で丈夫な素材の1つです。

「Klean Kanteen」のボトルは、樹脂製品よりも優れた飲料用ボトルを提供するために開発された、エコロジー指向のステンレスボトルの元祖であり、有毒物質を含まず、生涯に渡って繰り返し使える丈夫さを備えたデザインとなっています。




ステンレススチールとは、どのような素材ですか?

ステンレススチールは、鉄をはじめ、地球上に存在する基本元素のいくつかを組み合わせて作られた合金です。鉄鉱、クロム、ケイ素、ニッケル、炭素、窒素、マンガンなどが含まれ、これらの配合の具合によって最終的な金属の特性は変化します。市場には、標準化されているものだけでも、57種類のステンレス合金が存在するのです。

「Klean Kanteen」は、ニッケル含有量が少なく、食器にも使える高品質な304ステンレスを採用しました。クロムの存在によって、汚れや錆をほとんど寄せ付けないステンレスは、食品加工や乳業、醸造業などの分野でも積極的に使われています。ステンレスは、拭き取りが楽で、丈夫でもあり、何かに侵されることもなく、清潔な金属なのです。




ニッケルとは何ですか? 健康への影響はあるのでしょうか?

ニッケルは、地層や土や海底に豊富に存在する自然元素です。一般に、耐腐食性が高いため、ステンレスのような合金に利用されます。

人口の約10~15%の人は、ニッケルに過敏です。 米国健康と人的資源省の一部門であるアメリカ毒性物質疾病登録庁(ATSDR)によれば、ニッケルが健康におよぼす影響は、ニッケルとの接触の方法や度合いに大きく依存するとされています。

ATSDRは、宝飾品を身につけたり、硬貨に触れたり、ニッケル関連企業の近くで塵を吸い込んだ際などにニッケルとの接触が起こると警告しています。よく見られる反応としては、ニッケルに触れた皮膚の部分が赤くなる症状があり、稀なケースとして、ニッケルを含む塵を吸い込んだ際に喘息の発作が誘発されることもあるとのことです。

「Klean Kanteen」は、高品質で衛生的な304ステンレススチールを使って製造されています。このステンレスはニッケル含有量が低く、醸造業や乳業でも好んで利用される素材です。





FAQ


中に入れる液体と機能性に関して









「Klean Kanteen」にアップルジュースやオレンジジュースのような酸性の飲料を入れても大丈夫ですか?また、ワインなどのお酒を入れても良いですか?

はい、どちらも大丈夫です。



冷凍庫に入れても大丈夫ですか?

私たちとしてはお薦めできません。また、もしそうした使い方をすると製造不良に関する1年間保証も無効となります。



コンロにかけても大丈夫ですか?

緊急時には、キャップを外した状態であれば、ステンレス製の「Klean Kanteen」を直火で熱したりコンロにかけることは可能です。ただし、カラーボトルは塗装がダメージを受けますので、おやめください。





FAQ


お手入れとメンテナンス









「Klean Kanteen」の清掃法を教えてください。

「Klean Kanteen」は、食洗機でも洗えますし、ボトル洗い用ブラシと中性洗剤でも簡単に汚れを落とせます。酢と重曹を使う昔ながらの清掃方法もお薦めです。



なぜステンレスはアルミよりも優れているのですか?

アルミは軽量ですが、酸性の液体に触れると毒性のある化学物質が溶出します。したがって、アルミボトルを飲料用として使うには、何らかのコーティングが必要になります。一般に、樹脂コーティングや、エポキシの焼き付け、セラミック加工が行われますが、それらはやはり化学物質が溶け出したり、衝撃によってひび割れたりする可能性があります。