小さくても、軽くても、中身は本物です。折りたたみ傘のオリジナル、ドイツKnirpsの最新、最小最軽量のコンパクトモデル。日傘にも使いやすい大きさです。

Knirps T.010

前バージョン「Travel」から7年。さらに使いやすさをアップさせたリニューアルバージョン「T.010」として生まれ変わりました。

1928年、世界で一番最初に折りたたみ傘の特許を取得し製品化に成功したドイツKnirps(クニルプス)。そのライナップの中で、携帯時の大きさが最小、最軽量モデルにして最新モデル。それがこの「T.010」です。

同社の高品質モデル「T.200」と同じく、親骨に軽量で強靱な素材、グラスファイバーを贅沢に使用。さらに開いたカサの状態では、直径93センチ。通常のカサと変わらない、「T.200」と比べてもわずか2センチ小さいだけ。実用性を犠牲にしない、十分なサイズを実現。

重量は255グラムとたいへん軽量。そしてさらに折りたたんだ状態では、わずか長さ18センチ、直径は6センチと、たいへんスリム、コンパクト。バッグの荷物の隙間にはもちろん、ハンドバッグにも入ってしまう大きさです。

他のモデルのような自動開閉の機能こそ備えていませんが、たいへんスリムで携帯しやすいことから、旅行や出張用として、夕立の備えとして、そして日傘として、「いつもバッグに放り込んである、もしもの時の傘」としてご利用ください。







外見はまるで通常版Knirpsのミニチェアのようですが、そのメカニズムや素材、そしてクオリティーは従来製品そのままです。

基本骨格である親骨の素材には、グラスファイバーを使用。グラスファイバーは無機ガラスを融解、牽引し、繊維状にした素材で、たいへん軽量でありながら高い耐久性を持っています。棒高飛びのポールからも想像できる通り、しなやかさも備えた素材ですから、突風などに対しても強い対抗性能を持っています。

このグラスファイバーとそれを繋ぐジョイント部分、そしてそれらを支える支柱にはアルミ素材が使われています。この2種類の素材を適材適所で使い分けることによって、小型ながらも、カサとして最も理想的ともいえる、高い耐久性と軽量性を兼ね備えるフレームを作り出すことに成功しています。

カサを開いた時のロック機構は破損しやすいロックボタンなどを使用せず、弱い力でも、雨に濡れた手でも操作しやすいリング式ランナー機構を採用。

またカサの中心を支えているアルミ製のシャフト(柄)は十角形の形状にして耐久性を高め、カサを開いてロックした状態では伸縮しない機構になっています。







前のモデルであった「Knirps Travel」からの進化形であるこの「T.010」は、これまで簡易的な仕様であった6本骨より2本追加して、8本骨に進化。さらにシャフトを12角形にして風を受けた時のネジレ対策も強化。これによって、伝統できなKnirpsの他のラインナップ同様の、耐久性と風に対する強さが大きく補強されました。

カサの骨格や生地の素材だけではなく、ロゴのタグや、パーツのひとつひとつが、しっかりきちんと作られています。そういった細部に渡って完全さを求めてきた製品作りの姿勢こそが、折りたたみカサの「The Original」と胸をはって言うことができる、Knirpsの考え方といえるでしょう。

カラーは標準的なブラックやネイビーブルーに加えて、女性の方にもお選びいただきやすいカラーも揃っています。形状は質実剛健で、年齢、性別を超えて使いやすいデザインです。雨傘としてはもちろん、たいへんコンパクトで使いやすい性能を備えた傘ですから、日傘としてもお使いください。










閉じたときのサイズは18センチながら、開いた時は94cmと、通常の傘と同じか、大きなサイズを実現しています。小型版の折りたたみ傘だから、という妥協は一切ありません








Sizes


収納時 :幅6×長さ18cm
使用時:全長54cm×直径94cm
親骨の長さ:52cm

Weight


255グラム

Material


フレーム
:アルミ、グラスファイバー

傘生地 :ポリエステル
*撥水加工

グリップ:ABS樹脂

Specifications


3段折りたたみ式 骨8本

Accessories


収納ケース

Brand Name


Knirps(クニルプス ドイツ)















Size Info


持ち歩く時には、長さ18センチとコンパクト。
しかし開いたときの大きさは、直径93センチとたっぷりな大きさです。












この「Knirps T.010」の特徴は、なんといってもそのサイズ。折りたたんだ状態では長さ18センチ、厚さはわずか6センチと、コンパクト。バッグの荷物の隙間にも入ってしまう大きさ。重量は255グラム。ハンドバッグにも入ってしまう、Knirps社のラインナップでは最小・最軽量となるモデルです。

しかし開いた時時大きさは、なんと94センチ。一般的な長傘とは変わらない大きさ。通常のビニール傘の直径は85センチですから、それよりもさらに9センチ大きな、十分な大きさが魅力です。









外見はまるで通常版「T.200」のミニチェアのようですが、そのメカニズムや素材、そしてクオリティーは従来製品そのままです。

基本骨格である親骨の素材には、グラスファイバーを使用。グラスファイバーは無機ガラスを融解、牽引し、繊維状にした素材で、たいへん軽量でありながら高い耐久性を持っています。棒高飛びのポールからも想像できる通り、しなやかさも備えた素材ですから、突風などに対しても強い対抗性能を持っています。

このグラスファイバーとそれを繋ぐジョイント部分、そしてそれらを支える支柱にはアルミ素材が使われています。この2種類の素材を適材適所で使い分けることによって、小型ながらも、カサとして最も理想的ともいえる、高い耐久性と軽量性を兼ね備えるフレームを作り出すことに成功しています。







「T.200」とこの「T.010」の違いは重さと軽さ。開いたカサの状態の比較は、「T.200」の直径は95センチ、この「T.010」で直径93センチ。これはほぼ同じ大きさ。「T.200」の折り畳んだ時の長さは28センチ。この「T.010」は18センチとたいへんコンパクトです。

この「T.010」ではこのコンパクトさと軽さを実現するために骨の数を6本に減らし、自動開閉機構を無くすことで実現しました。傘のドームの深さ、表面積は「T.200」のほうが深く、広く、ゆったりしています。

雨の日、雨風の強い日はより強靭な「T.200」を、もしもの時の携帯傘として、もしくは日傘としてお使いになる場合は「T.010」をと、それぞれの特徴に合わせて使い分けてください。









Material


雨風をしっかり受け止める8本骨構造 親骨にはグラスファイバーを使用











傘の基本骨格となる親骨にはグラスファイバーを使用。支柱にはアルミ。この2つの素材を適材適所で組み合わせることにより、傘として最も理想的ともいえる、高い耐久性と軽量性を兼ね備えるフレームを作り出すことに成功しました。さらにアルミとグラスファイバーのつなぎ目は内側からバネで支えて、強い風圧に対応します。

また「Knirps Travel」から新バージョンへとアップデートした「T.010」では、その軽さと使いやすさはそのままに、親骨を6本から8本に。簡易的な傘ではなく、8本の骨を持つ、Knirps社の傘と同じ本格的な仕様に変更して、より一層の耐久性を身につけました。さらにシャフト(柄)を12角形にすることによって、風を受けたときに傘にかかるネジレに強い構造としました。









親骨に使用されているグラスファイバーは、みなさん良くご存じのように、強靭な性質をもったガラス繊維。同じくグラスファイバーが素材に使われている「棒高跳び」のポールと同様、しなることによって柔軟に雨風を受け止めることができる構造になっています。








カサを開いた時のロック機構は破損しやすいロックボタンなどを使用せず、弱い力でも、雨に濡れた手でも操作しやすいリング式ランナー機構を採用。

またカサの中心を支えているアルミ製のシャフト(柄)は十角形の形状にして耐久性を高め、カサを開いてロックした状態では伸縮しない機構になっています。







新バージョンから、ハンドルには少し長めのストラップを装備しており、これを手首に通してご利用いただけるようになっています。傘を折りたたんで持ち歩くときはもちろん、傘を開いて使用中にも嬉しい、しっかりとした幅広ストラップです。









Product Guide


親骨の耐久性を高めている、構造の秘密











もしあなたが「Knirps」以外の折りたたみ傘をお持ちでしたら、傘の心棒になっている「柄(シャフト)」の構造を確認してみてください。

通常の折りたたみ傘の場合は、柄が傘の先端にむかって、段々と直径が細くなっている構造を取りますが、Kinirpsは逆。傘の先端にいくほど直径を太くし、ハンドルに近くなるにつれて細くなる構造です。傘を開いたとき、力は傘の上部に集中しますから、この部分を太くすることによって、より耐久性の高い構造となるのです。

さらに傘の親骨を形成する複数のパーツを繋いでいるジョイントのリベットも特別製。通常の折りたたみ傘はコストを安くするために、中心が空洞のものを使用しますが、Knirpsでは空洞の全くないソリッドなリベットを使用。これによって、内部に水滴が滞ってしまうことが無いため、サビの発生を抑えることができ、耐久性も高くなります。

このように、Knirpsの製品はその基本構造もすべてオリジナル。すべてが自社開発による機械で傘のフレームを製作し、既成のフレームは一切使用していません。ドイツの厳しい検査機関によって品質検査をパスしたものだけが製品として出荷されています。














Accessories


本体の生地とおそろいの収納ケースが付属しています











「Knirps T.010」には、傘本体の生地と同じ模様の専用ケースが付属しています。この袋には本体を取り出しやすく収納しやすいジッパー式。ジッパーを引き下げないとカバーが脱着しづらい構造になっており、カバーに傘を収めた状態で手に持った時にも、不意に傘本体が抜け落ちづらい配慮が施されています。このジッパーの持ち手もきちんとKnirpsのブランド名が刻印されたオリジナルの金属パーツで作られています。






「Knirps T.010」のカバーの底面部には、ロゴ入りのベルトが新しく装備されました。カバーを取り外す時にこのベルトに指を引っかけると、すっとたやすく引き抜くことができ、不意に雨が降ってきた時にも、すぐに対応することが可能です。









さらに別売でKnirps純正の傘カバーもできました。内側はタオル生地になっていて、外部についた水滴も吸い取ってくれる構造。ぜひ合わせてお求めください。

Link >>「Knirps 折りたたみ傘ケース」









Variations







Knirps T.010 Check

本体価格 ¥5,300 (税込価格 ¥5,724)













Knirps T.010 Stripe

本体価格 ¥5,300 (税込価格 ¥5,724)













Knirps T.010 Stripe Red

本体価格 ¥5,300 (税込価格 ¥5,724)













Knirps T.010 Navy

本体価格 ¥5,300 (税込価格 ¥5,724)














Knirps T.010 Black

本体価格 ¥5,300 (税込価格 ¥5,724)










Brand Story








Knirps(クニルプス)


ヨーロッパの主要都市にあるデパートで「クニルプスはどこにありますか?」と店員に問えば、カサの売り場に案内されて、折りたたみガサを手渡してくれることでしょう。またドイツ語の辞書で「Knirps」という単語を調べると、「折りたたみ傘」と表記されています。

つまり「Knirps」(クニルプス)とは「折りたたみ傘」の代名詞として知られている言葉であり、ブランド。その理由は、Knirpsこそが折りたたみ傘を発明し、そして現在まで最高水準のクオリティーとデザイン性で、高い品質を持ったカサを創り続けているからです。





「折りたたみ傘」の発明は1928年のドイツ。Hans Haupt(ハンス・ハウプト)が考案し、1934年に特許を取得しました。この発明に基づき、Knirps社は世界ではじめて折りたたみ傘の生産を開始します。

発売と同時に、折りたたみ傘Knirpsは瞬く間に成功をおさめます。そしてドイツからヨーロッパへと広がってゆきます。当時、欧米では雨降りの日のことを、自慢のKnirpsを使うことができる日として、「Knirps Weather」と呼んでしまうほど。このように、Knirpsはステータス・シンボルとして、便利な生活道具として、そして最新のファッションとして、多くの人々に愛される製品となっていきました。

Das Orininarl.折り畳み傘の元祖であるKnirpsは現在も、その進化をとめることはありません。常に最新の素材や技術を投入しながらも、高いデザイン性と耐久性を持つ製品を作り続けています。










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Knirps T.200






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