音もたてず、ホコリもださない。空気をよごさず、対流と輻射熱でお部屋全体を静かに暖める。世界で最も先進的で、最もクリーンな暖房装置ができました。

BALMUDA SmartHeater 2

SmartHeater 2

本体価格 ¥72,000 (税込価格 ¥77,760)

WiFi機能を装備したモデルです。

暖房装置は何をお使いでしょうか?世の中にはたくさんの暖房があります。私たちはそれぞれの暖房装置の利点と弱点を見極めて、使い分けています。

例えばエアコンによる暖房。これは暖かい空気を送りだすため、部屋を乾燥させてしまい、ホコリっぽくさせてしまいます。また石油ストーブやガスファンヒーターは燃焼を伴うので、有害なガスで空気を汚してしまいます。また、赤熱する暖房装置は本体が数百度の熱を発してしまうため、ヤケドの危険性があります。

これらの問題点が存在しない暖房装置があります。それはオイルヒーターです。本体は熱くなりすぎず、騒音を出さず、空気を汚さない、安心して使えるのがオイルヒーター。しかしここにも弱点がありました。ひとつは暖まるのが遅いこと。そしてオイルのニオイがすることもあり、まれにオイル漏れを起こしてしまうこともありました。




このオイルヒーターの長所と短所を見つめ直した時、本当に「オイル」は必要なのだろうか?そんな疑問から開発が始まったのが、この「SmartHeater」。

たどり着いたのが「SmartHeater」のアルミラジエーター方式。これまでに無かった、まったく新しい暖房装置です。オイルヒーターを上回るクリーン性能に加えて、格段に速い立ち上がり、そして無駄な電力を使わない制御システムを備えた、これまでに無い、まったく新しい暖房装置です。

「SmartHeater」は部屋を暖めるとき、 音もたてず、ホコリもたてません。燃焼もないので、空気を汚すこともありません。対流と輻射熱で、空気だけではなく、部屋全体を、静かに暖めていきます。まるで春が訪れた時のような、自然で優しい暖かさを提供する暖房装置。それがこの「SmartHeater」です。





「SmartHeater」はオイルヒーターでは不可能だった、格段に速い立ち上がりスピードを実現しました。5℃のお部屋なら約一時間で20℃に暖めることが可能。新方式のアルミラジエーターとたいへん優れた温度センサーがこれを実現します。

アルミラジエーターに触れた部屋の空気は暖められ、上の図のように自然な対流が生まれ、室温を上げていきます。同時に、熱エネルギーは赤外線となって、空気層を通過して、家具や壁を暖めていきます。これによって、空気だけが暖まっている状態に比べて、体感温度もアップ。優しく自然な暖かさを提供します。







「SmartHeater」独自のアルミラジエーターの構造をご覧ください。中央には、熱源となるシートヒーターがあり、二重絶縁用マイカシートとアルミ中空構造のラジエーターで挟まれています。

そしてその両側面にある熱伝導性に優れたアルミニウム素材によって、シートヒーターの熱が素早く伝わり、全体を暖めます。ここまでの所要時間は、約10分。全体が暖まるまでに約50分を必要としていた従来のオイルヒーターよりも、格段に速い立ち上がりスピードを実現しました。






「SmartHeater」は運転の制御と安全性においても、最も先進的な暖房装置です。出力を7段階の細かく制御し、温度センサーの情報をもとに2分ごとに出力を更新するため、無駄な電力を使いません。

さらにラジエーター表面や、コンセント部の温度上昇を監視する最高水準の安全性も備えています。クリックホイールでの操作や美しいディスプレイ、自動学習機能や睡眠時専用の自動運転モードなど、数々の先進性に加えて、Wi-Fi通信機能を搭載し、外出先からのコントロールも可能。世界で最も先進的で、最もクリーンなヒーター、それが「SmartHeater」。暖房装置の歴史がここから新しい時代を迎えます。


























Supported Products


適用床面積:9畳まで

Sizes


幅57.8×奥行き23.4×高さ59cm

Weight


17キログラム


Specifications


暖房方法
:アルミラジエーター方式

動作電力:AC100V 50/60Hz対応
動作電力:1300W
コード長:2m

タイマー:24時間
運転モード:マニュアル・オート・睡眠

安全機能
:オートパワーオフ(24/48/72時間)
:衝撃・振動感知(震度4程度)
:転倒アラート(20度)
:異常通知:電流・温度異常検出

無線LAN:IEEE 802.11b 2.4GHz
キャスター:前後方向

Brand Name


BALMUDA(日本)



Award


2014 reddot design award(ドイツ)GOLD Award

2014年グッドデザイン賞受賞
グッドデザイン・ベスト100選出


















Product Guide


「SmartHeater」はこれまでの暖房装置の問題点をひとつひとつ見つめ直し
作られた、新しいヒーターです









世の中にはたくさんの暖房があります。私たちはそれぞれの暖房装置の利点と弱点を見極めて、使い分けています。

例えばエアコンによる暖房。これは暖かい空気を送りだすため、部屋を乾燥させてしまい、ホコリっぽくさせてしまいます。また石油ストーブやガスファンヒーターは燃焼を伴うので、有害なガスで空気を汚してしまいます。また、赤熱する暖房装置は本体が数百度の熱を発してしまうため、ヤケドの危険性が常にあります。

これらの問題点が存在しない暖房装置があります。それはオイルヒーターです。本体は熱くなりすぎず、騒音を出さず、空気を汚さない、安心して使えるのがオイルヒーター。しかしここにも弱点がありました。








オイルヒーターの原型は映画などにも出てくる、欧米のホテルや集合住宅で普及しているセントラルヒーティングのラジエーターです。建物に張り巡らされたパイプを通った温水によって温められたラジエーターが部屋を暖めてくれるこの方法。赤外線の放射と自然対流で部屋を暖めてくれます。








このセントラルヒーティングのラジエーターを、温水では無く電気式にして、移動ができるようにしたのがオイルヒーターです。

空気を汚さないなどのメリットを備えた、たいへんクリーンなヒーターですが、弱点もあります。ひとつは暖まるのが遅いこと。そしてオイルのニオイがすることもあり、まれにオイル漏れを起こしてしまうこともありました。








ところでこのオイルヒーターの「オイル」は本当に必要なのだろうか?そんな疑問から開発が始まったのが、この「SmartHeater」です。

そこでたどり着いたのが「SmartHeater」のアルミラジエーター方式。これまでに無かった、まったく新しい暖房装置です。オイルヒーターを上回るクリーン性能に加えて、格段に速い立ち上がり、そして無駄な電力を使わない制御システムを備えた、これまでに無い、まったく新しい暖房装置です。








Product Guide


空気だけでなく、お部屋全体を暖房します










「SmartHeater」はオイルヒーターでは不可能だった、格段に速い立ち上がりスピードを実現しました。5℃のお部屋なら約一時間で20℃に暖めることが可能。新方式のアルミラジエーターとたいへん優れた温度センサーがこれを実現します。

アルミラジエーターに触れた部屋の空気は暖められ、上の図のように自然な対流が生まれ、室温を上げていきます。同時に、熱エネルギーは赤外線となって、空気層を通過して、家具や壁を暖めていきます。これによって、空気だけが暖まっている状態に比べて、体感温度もアップ。優しく自然な暖かさを提供します。










このように「SmartHeater」は部屋を暖めるとき、 音もたてず、風も、ホコリもたてません。燃焼もないので、空気を汚すこともありません。対流と輻射熱で、空気だけではなく、部屋全体を、静かに暖めていきます。

これを実現するのが、本体、両側面に備えられたアルミラジエーター。BALMUDAが、ノートパソコン用冷却スタンドや、高性能の高輝度LEDデスクライトを製造するため、長年研究を重ねてきた技術がすべてここに生かされています。









「SmartHeater」独自のアルミラジエーターの構造をご覧ください。中央には、熱源となるシートヒーターがあり、二重絶縁用マイカシートとアルミ中空構造のラジエーターで挟まれています。

そしてその両側面にある熱伝導性に優れたアルミニウム素材によって、シートヒーターの熱が素早く伝わり、全体を暖めます。ここまでの所要時間は、約10分。全体が暖まるまでに約50分を必要としていた従来のオイルヒーターよりも、格段に速い立ち上がりスピードを実現しました。














Product Guide


必要最小限のエネルギーで運転
特に、睡眠の「質」に着目した室温コントロール「ロイヤルスリープモード」が自慢です











一般的なオイルヒーターの出力は500W・1000W・1500Wといった大まかな3段階で制御されています。このために、出力の差がとても大きく、室温が高くなりすぎたり下がりすぎたり。無駄なエネルギーを使ってしまうことがありました。

「SmartHeater」では最小190Wから最大1300Wまで、7段階の細かい制御を行います。さらに温度センサーの情報をもとに2分ごとに出力を更新するため、無駄な電力を使いません。温度を上げるときも維持するときも、必要最小限のエネルギーで運転します。

「SmartHeater」とオイルヒーターエネルギーコストの実証実験では、約2割減の省エネ性能を実現するデータが得られました。鉄筋コンクリート12畳の実際の住居に近い環境で実施し、設定温度をそれぞれ20℃に設定(外気温9℃)、室温が20℃を維持した状態で8時間連続運転を行ない、それぞれの消費電力を測定。その結果、一般的なオイルヒーターの消費電力量が7.44kWhだったのに対して、「SmartHeater」は6.09kWhと使用電力量が18%少ないという結果がでました。

運転モードは3つから選択が可能。通常のマニュアルモード、自動学習機能を持つオートラーンモード、そして、就寝時のためのロイヤルスリープモードです。








睡眠は、睡眠時間という「量」も重要ですが、それ以上に、ぐっすり眠れた、疲労が回復したといった睡眠の「質」が大切です。睡眠の質を高めるにはレム睡眠とノンレム睡眠のリズムを保つことが大事ですが、このリズムを保つための重要な要素の1つが体温の調節です。私たちの体温は日中は高く、眠りとともに下がり、起床に向けて再び上昇します。睡眠中の体温調節を促せば、心と体をしっかり休ませる「良い睡眠」を得ることができます。








この「SmartHeater」は、質の高い睡眠と心地よい寝起きをサポートする、ロイヤルスリープモードを搭載。ロイヤルスリープモードをスタートすると睡眠に最適な温度で運転を始め、さらに起床時間に合わせて、起きた時に室温が20°Cになるように自動運転。就寝中の体温変化にあわせた温度制御が、質の高い睡眠と、すっきりとした目覚めを提供します。








インテリジェントな「SmartHeater」は、高度な自動学習機能を備えています。この「オートラーンモード」は、ユーザーの操作を学習し、最適な運転を自動で提供するモードです。

自動運転が寒いと感じたり暑いと感じたら、クリックホイールを使って設定温度を変えてください。SmartHeaterは操作のひとつひとつを学び、かつ、それらの操作が行われた時刻も記憶していきます。こうしてSmartHeaterは、ユーザーがどの時間帯に、何度くらいの室温で過ごすのが好きなのかを理解していきます。操作をすればするほど、自動運転の確度は高くなっていきます。










Product Guide


直感的に使用することができる、分かりやすく使いやすいダイヤルと操作スイッチです











毎日使うものですから、「SmartHeater」では分かりやすく、使いやすいように、操作性能にもしっかりと気を配りました。大型の回転ダイヤルで直感的に使用できる「クリックホイール」を備え、見やすいディスプレイを確認しながら、運転モードの切り替えや、温度設定、タイマー設定が可能です。

















Product Guide


必要な情報が一目でわかるディスプレイです







「SmartHeater」の有機ELディスプレイは設定温度、運転モード、24hタイマーの状態など、必要な情報を美しく整理して表示します。外周を取り囲む緑と白のインジケーターは自動的に7段階で切り替わるヒーターの出力を表示することができます。









ヒーターの運転と停止を、1時間ごとに設定できます。オートラーンモードと組み合わせると、最適な暖房を必要な時だけ提供する、これまでにないスマートな自動運転を実現します。

















Product Guide


安心してお使いいただける、最高水準の安全設計を施しました









安心してお使いいただける、「SmartHeater」は最高水準の安全設計を施しました。それは4つ。ラジエーター表面の上面温度の管理。コンセントの内部に組み込まれたサーモセーフプラグ。地震や傾きを検知するモーションセンサーの搭載。そして法定基準の15度を上回る20度の耐転倒角を実現した低重心設計。









「SmartHeater」の表面は、上限温度を設定することができます。通常は70°C、暖房能力を上げたい場合は85°Cに設定できます。小さいお子様がいる場合などは、上限温度を55°Cまで下げることができるので、安心です。 さわってしまっても、すぐにヤケドをしない温度に管理することができます。







電気ヒーターでは、本体のみならず、コンセントプラグ周辺にも注意が必要です。プラグが中途半端に差されている状態や、宅内の配線が劣化している場合、コンセント付近が異常発熱し、思わぬ事故の原因になることがあります。

「SmartHeater」はコンセントまわりの温度を監視する「サーモセーフプラグ」を採用。温度の異常を検知すると運転を停止して、音声ガイダンスでユーザーに通知します。








「SmartHeater」は、震度4相当の揺れを検知すると自動で運転を停止します。マイコンで制御されるモーションセンサーは揺れの他にも、衝撃や傾きを検知し、異常時にはヒーター運転を自動で停止させ、音声ガイダンスでユーザーに通知します。





電気ヒーターにおいて、倒れにくさは安全性の高さのひとつです。「SmartHeater」は低重心設計によって法定基準15度を上回る20度の耐転倒角を実現しています。

万一、転倒したときは、モーションセンサーによる運転停止に加えて、音声ガイダンスで設置角度の異常をユーザーに通知します。

また、外部からは見えませんが、底面部にはキャスターを装備していますので前後方向に楽に移動することができます。















Product Guide


外出先からコントロールのできる暖房装置です











「SmartHeater2」は、Wi-Fi通信機能を搭載しています。バルミューダの家電マネージメントアプリUniAutoと組み合わせると、外出先からの状態の確認や、消し忘れた時に運転を停止することができます。

「SmartHeater」では、現在の状態確認、電源のオンとオフ、タイマーの設定、電気料金の表示などの情報取得などが可能です。

iOS6以上を搭載した iPhone4以降のすべてのiPhoneと、iPod touch(Retina Displayモデル)に対応。Android OSでは4.2以上に対応しています。







Variations








BALMUDA SmartHeater 2

本体価格 ¥72,000 (税込価格 ¥77,760)

WiFi機能を装備したモデルです。














Recommendations

















最大毎分1万リットルの空気の流れをつくって、部屋の空気を洗う これまでで最も進んだ家庭用空気清浄機「AirEngine」もお勧め

























inFocus


バルミューダ 寺尾玄さん ロングインタビュー








製品をつくるとき、必ず何らかのビジョンを思い描いています。

それは、ただの意見や漠然とした夢だったり、具体的な景色や空気感だったりします。実際に自分で見た事がない、想像の世界を思い描いている事もあります。そして、その見えたものに向かって、まっすぐに進む。いかにそれに近づけるか、ビジョンと同じような空気感を出せるか、それしか考えていません。

夢の景色が持つ空気感や、雰囲気。そういったことを、バルミューダデザインの製品を実際に使っていただいた時、ブランドとして眺めていただいた時に感じてもらえるようにするのが、自分の最も重要な仕事だと思っています。最初に見た夢の風景にいかに近づけるか。それがテーマです。



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