キッチンの立ち仕事を、もっと快適に、安全に、清潔に。そして足元の疲れを軽くして、足先の冷えから守ります。新素材から出来た、新しいキッチン用パッド。

KitchenPad

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)

キッチンでの立ち仕事を、もっとラクに、快適にする方法はないでしょうか?

NHK放送文化研究所「日本人の生活時間」によると、主婦が炊事・洗濯・掃除に費やす時間は1日あたり約3時間。そのうち炊事は2/3を占めるとのこと。つまり1日に2時間程度がキッチンでの立ち仕事ということになります。

お料理をつくる、洗い物をする。立ったままで動く、長時間の家事をすることの足腰への負担は、とても大きいもの。加えて、水や油が飛び散って汚れやすく、足が滑りやすい場所でもあります。そして冬場のキッチンの悩みと言えば、足元が冷えてしまうこと。

このような、ついつい仕方が無い、当たり前と考えらてしまいがちなキッチンでの立ち仕事の負担を、もっと軽く、快適にすることはできないだろうか?

このような視点から企画・開発されたのが「KitchenPad」。創業1927年、常に家庭や職場、工場での「足元」の安全と清潔、そして快適を考え続けてきた株式会社テラモトがつくった、まったく新しいキッチン用の足元パッドです。





この製品の元になっているのは、テラモトが工場の生産ラインで固い床の上に敷いて使用する、産業用の足元シートでした。長時間の立ち仕事で行われる製造の現場で、足元を安全に、快適にするためのプロの環境のためのもの。長らくこの現場で培われたこのシートのノウハウを活かして、家庭用で利用しやすいサイズとデザインに最適化したのが、この「KitchenPad」です。

適度なクッション性を備えていますから、素足でも、スリッパを履いたままでも、あなたの足元をしっかりと、そしてやさしく受け止めて、疲労を軽減。さらに保温性能がありますから、立ち仕事で足先が冷えてしまうことを防いでくれます。

従来の布製マットのようにズレたり捲れたりすることもありません。もちろん水や油分が付着してもサッと拭き取ることができて、いつも清潔。

キッチンの立ち仕事を快適に、清潔に。あなたの毎日のお仕事を足元からサポートするするのが、この「KitchenPad」です。




Sizes


縦63×横63×厚さ0.7cm

Weight


約1キログラム

Material


表面:PVCシート
内部:PVC発泡シート
裏面:塩素化ポリエチレンコポリマ

Country of Manufacture


日本製

Package


63×63×0.7cm / 1.03キログラム

Designer


Cloud Design 三浦秀彦

Manufacturer


株式会社テラモト

Notes


こちらは大型製品のため、返品・交換はできません。ご注文時によくお確かめの上、ご購入ください。

この製品は大型製品のため、ギフト・ラッピングができません。
















Product Guide


従来の布製マットにない使いやすさと合理性のある、新しいキッチンマットです










「KitchenPad」は適度なクッション性のある発泡素材で出来ています。素足でも、スリッパを履いたままでも。調理や水仕事で長時間の立ちっぱなしの足を優しく受け止めます。さらに表面は滑りづらい加工になっており、キッチンでの作業の疲労を軽減し、より快適な足場を確保します。

ご自宅のキッチンでお使いいただくために、そのサイズと形、色にも配慮しました。一辺の長さは65センチで、緩やかなカーブを描く形状にして、さまざまなご家庭のキッチンで使いやすいデザインにしました。本体の厚さは扱いやすい7ミリ。さらに本体のフチは床面との段差を作らない形で、足がひっかかりにくい形状にしました。









お水が落ちたり、汚れが跳ねやすいのが、キッチンです。この「KitchenPad」の表面はPVCシートで出来ていますので、水分や油分が付着しても、さっと拭き取ることができます。布製のマットのように汚れたままになってしまうこともなく、またお掃除やお手入れも簡単ですから、いつも清潔に保っておくことができます。

さらに裏面はずれにくい加工を施しました。布製のマットのように、キッチンでの作業でめくれ上がってしまったり、床の上で滑ってしまうこともありません。









このような特性を活かして、キッチンの他でも、例えば足元が滑りやすい洗面台。そして長時間の立ち仕事で足が疲れやすく、足先が冷えてしまう店舗のカウンターの中でのご利用などにも最適。カラーはご家庭の床の素材やインテリアに合わせていただきやすいように、クリーム色、ブルー、そしてワイン・ブラウンの3色を揃えました。











Product Guide


日本の産業を支える工場、生産の現場で鍛えられた製品を、家庭用に最適化しました












この「KitchenPad」を作ったのは、株式会社テラモト。創業は1927年。ヤシ科の植物であり、和歌山県に多く生息している「シュロ」を原料にして、玄関マットやほうきの生産を開始。長い歴史の中でその技術を磨き、現在は家庭用品だけではなく、人工芝からビルのメンテナンス用品、公共施設の設備など多種多様な製品を手がける日本のトップメーカー。我々が毎日、仕事をする現場から買い物、アミューズメント施設にいたるまで、必ずどこかで出会っている製品を作っています。

そのテラモトがつくった「KitchenPad」。もともとは工場の生産ラインなどで、固い床の上に敷いて、足の疲れを緩和したり、冬場の底冷えの悩みを防止するために開発されたもの。現在、日本中の生産現場で働く人たちを支え続けている「トリプルシート」という製品です。

この優れた特性はそのままに、ご家庭でお使いいただくのに、ちょうど良い大きさ。そしてご家庭のキッチンでお使いいただきやすいカラーに最適化した製品です。








これは「KitchenPad」の表面を拡大したもの。表面は汚れが付着しても掃除がしやすく、優れた耐水性・耐酸性・耐アルカリ性・耐溶剤性を持つPVCシートを使用。内部はたいへん柔軟性があって、体重を優しく受け止め、さらに時間が経過すると元の形にもどってゆく、PVC発泡シート出来ています。硬すぎず、しかし柔らかすぎない適度なクッション性をもたせてあります。そして裏面は塩素化ポリエチレンコポリマーを素材に使用しました。これはご家庭の床に置いた時にズレにくい加工です。










Product Guide


足先が冷え込むキッチンに
「KitchenPad」は、すぐれた保温性能を持ったマットです












長時間、キッチンに立っていると、足元が冷えてツラい。そんな方にもぜひお勧めしたいのが、この「KitchenPad」です。このサーモグラフィーは、実際に「KitchenPad」の上に立った時、そして床のに直に立った時の足の温度変化を計測したもの。

上の写真・左側は床の上にマットを敷かず、じかに立った状態です。そして右側はこの「KitchenPad」の上に立った状態を測定したものです。このままで10分後の温度変化を比べてみましょう。






写真・左側、床に直に立った状態では、すでに青いエリア(27〜29℃)が広がっており、体温の低下が広く進んでいることが分かります。

逆に写真・右側、「KitchenPad」の上に立ったほうの足は、青い部分はほどんどありません。体温低下は進まず、むしろ保温効果があることがお分かりでしょう。












Colors


お部屋にあわせて、3つのカラーからお選びください




KitchenPad レモン・クリーム

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)









KitchenPad アクア・ブルー

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)









KitchenPad ワイン・ブラウン

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)







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Interview


デザイナー・インタビュー クラウドデザイン 三浦秀彦さんにうかがいました







デザイナー Cloud Design 代表 1966年岩手県生まれ

千葉大学工学部工業意匠学科卒、同大学院修了。ヤマハ株式会社デザイン研究所勤務後、1997年渡英、ロイヤル・カレッジオブアート(RCA) ID&Furniture(MA)コースでロン・アラッドやアンソニー・ダンに学ぶ。

2000年クラウドデザイン設立 。 プロダクト、家具、空間、インタラクション等のデザインの実践と実験を行い、 日常の中にある創造性や意識と現象の関係性を思考している。

また、90年代より地平線や地形、大気をテーマに身体性やインタラクションを意識したインスタレーションの制作と発表を続ける。'96年「最も遠くにある音に耳を傾け、それに音をつけ加えてみる。」Gallery Canolfan(名古屋) 、'01年「大気の地形にそって」Gallery Art Space (東京)、'04年「等高線を辿って」日本科学未来館(東京)、「Tube/Cave」BankArt 馬車道(横浜)などがある。 




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


tidyの商品ラインナップの中にマット系の商品を追加しようという話があり、立ち仕事の多い工場や作業現場で使われている疲労軽減マットをベースにして、一般家庭向けにリデザインしました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


マットで一番重要なのは、縁の部分の形状です。床面とマットとの段差があれば、つまずきの原因となります。縁の幅と断面形状を詳細に検討して、床面へ滑らかに連続する立体感のある縁の形状を決定しました。

全体のかたちは、床面での納まりを考慮しつつ、固くない伸びやかな印象を持たせることを狙い四角でも円でもない微妙なニュアンスの形となっています。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


プロ用の疲労軽減マットと同じ素材を使っています。そのためズレ難く、クッション性と保温性があり、耐久性に優れています。



AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします


商品名は「キッチンパッド」ですが、キッチンに限らず工夫次第でいろいろなシーンでお使い頂けます。洗面所などもおすすめです。








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