iPhoneやiPad、さらに様々なデジタルデバイスの充電管理をまとめて引き受けます。iPadスタンドの機能も備え、デバイスの居心地のよい場所。

Sanctuary4

毎日の生活に欠かす事の出来ない、デジタルデバイス。iPhoneやスマートフォンはもちろん、ヘッドセットや携帯式のスピーカー、小型ゲーム機。これらのデバイスはその数だけ充電アダプターを用意しなければならないだけではなく、ついつい置き場所を忘れたり、充電忘れをしてしまうことで、肝心の役に立てない。そんな事故も引き起こしてしまいます。

「Sanctuary4」はこれらのデジタルデバイスの充電と居場所をきちんと確保して、管理を徹底してくれる、頼もしい装置です。ベッドサイドや、リビングに設置して、最大4台までのデバイスを管理。外出先から戻ったら、まずはこの「Sanctuary4」にセットして充電、そして、電話が掛かってきたり、情報を閲覧したい時にはすぐに取り出してご利用いただくことができるよう、スタンバイしておくことができます。





この「Sanctuary4」の大きさは、縦横が23.4センチ。雑誌1冊ぶんを置く場所があれば設置が可能。これだけで、デバイスの充電管理はもちろん、iPadなどの大型画面の表示スタンドとしてスマートにご利用いただくことができます。

セッティングはとても簡単。小型ACアダプターが付属していますから、これをコンセントに繋ぐだけ。あとはデバイスに付属のUSBケーブルを内部の4つのコネクタに接続すれば、すぐに使用が開始できます。

充電ケーブルはUSB方式のものであれば、デバイスに付属していたもの、これまでにご利用になっていたものがそのままご利用いただけます。もちろんケーブル類は「Sanctuary4」の内部に収納していまいますから、ケーブルが混乱することはありません。デバイスの接続を素早く、確実に行うことができます。

「Sanctuary4」はたっぷりの電源供給量が自慢です。最大出力は4000mA。もちろんiPadなどのタブレット端末の急速充電にも対応しています。

待機中のiPadのディスプレースタンドとしてご利用いただくことが可能です。例えば外出前の慌ただしい時間でもこのスタンド機能を利用すれば、iPadの画面から今日のニュースを観たり、天気予報を確認したり。リビングに置けばお料理のレシピを確認したり、置き時計やフォトスタンドとして利用すれば、待機時のiPadをさらに有効活用させることが可能です。











Supported Products


すべてのiPhone、iPad、iPad Air、iPad mini

小型スピーカー、ヘッドセット、小型ゲーム機、デジタルカメラ、生体センサーなど、USBケーブルでの充電に対応した機種




Sizes


幅23.4×奥行き23.4×高さ4.8cm

Weight


1キログラム

Weight


本体:ABS

Specifications


合計容量
:5V 4000mA

ACアダプター入力端子
:110-240V

Accessory


Micro-USBケーブル(20cm)
ACアダプター


Designer


Dominic Symons

Brand Name


BlueLounge













Product Guide


リビングにベッドルームに デジタルデバイスのための「最適な場所」をつくります












毎日の生活に欠かす事の出来ない、デジタルデバイス。iPhoneやスマートフォンはもちろん、ヘッドセットや携帯式のスピーカー、小型ゲーム機、「UP」などの生体情報センサー。これらのデバイスはその数だけ充電アダプターを用意しなければならないだけではなく、ついつい置き場所を忘れたり、充電忘れをしてしまうことで、肝心の役に立てない。そんな事故も引き起こしてしまいます。

この「Sanctuary4」はこれらのデジタルデバイスの充電と居場所をきちんと確保して、管理を徹底してくれる、頼もしいシステムです。ベッドサイドや、リビングに設置して、最大4台までのデバイスを管理。外出先から戻ったら、まずはこの「Sanctuary4」にセットして充電、そして、電話が掛かってきたり、情報を閲覧したい時にはすぐに取り出してご利用いただくことができるよう、スタンバイしておくことができます。








たいへんご好評をいただいたオリジナルの「Sanctuary」が発売されてから、約6年。基本サイズはそのままにして、内部は大きくバージョンアップしました。まず、この6年の間に私たちに欠かせない存在になったiPadやタブレット端末への対応。

電源供給量も最大出力4000mAとなって、iPadの急速充電にも対応しました。もちろん充電だけではなく、待機中のiPadのディスプレースタンドとしてご利用いただくことが可能です。例えば外出前の慌ただしい時間でもこのスタンド機能を利用すれば、iPadの画面から今日のニュースを観たり、天気予報を確認したり。リビングに置けばお料理のレシピを確認したり、置き時計やフォトスタンドとして利用すれば、待機時のiPadをさらに有効活用させることが可能です。








この「Sanctuary4」の大きさは、縦横が23.4センチ。A4サイズより少し大きな雑誌「AXIS」の横幅とほぼ同じ。雑誌1冊ぶんを置く場所があれば設置が可能。これだけで、デバイスの充電管理はもちろん、iPadなどの大型画面の表示スタンドとしてスマートにご利用いただくことができます。

本体のカラーはツヤのある黒色と白色で、ご利用いただく場所にあわせてお選びいただくことができます。また、本体の裏面にはラバーの滑り止めが付いており、設置した家具を傷つけることなくご利用いただくことができます。

「Sanctuary4」のトレイ部分は、ラバー仕上げになっていて、置いたものを優しく受け止めてくれます。iPhoneやiPadを接続し、空いた場所に腕時計やキーホルダーや指輪、お財布などを置けば、出かける前にポケットに収納しなければない小物トレイにもなります。「Sanctuary4」はあなたの大切な小物たちのひとときの安住の場所、つまりその名の通り「サンクチュアリ」なのです。



















Product Guide


iPhoneなら最大4台、iPadとiPhoneが2台と
あなたが現在ご利用のUSB充電に対応したデジタルデバイスに、柔軟に対応します













身の回りのデジタルデバイスは、その数だけ電源アダプターやケーブルが必要。この「Sanctuary4」があれば、それらのアダプター類をひとつにまとめてくれて、さらにケーブルのごちゃごちゃからも解放します。

「Sanctuary4」には専用の小型ACアダプターが付属していますから、これをコンセントに繋ぐだけです。これまでのように別途、デジタルデバイス用に用意していた電源タップも不要になって、より小さな置き場所になって、スマートに充電を行うことができます。

充電ケーブルはUSB方式のものであれば、デバイスに付属していたもの、これまでにご利用になっていたものがそのままご利用いただけます。もちろんケーブル類は「Sanctuary4」の内部に収納していまいますから、ケーブルがこれまでのように混乱してしまったり、床や机の向こう側に落下して、居なくなってしまうこともありません。コネクタ部分だけを「Sanctuary4」にしっかり固定して使うことができますから、デバイスの接続も素早く、確実に行うことができます。








「Sanctuary4」はたっぷりの電源供給量が自慢です。最大出力は4000mA。もちろんiPadなどのタブレット端末の急速充電にも対応しています。電源供給用のUSBコネクタの数は4ポートが用意されています。

iPhoneだけの接続なら4台の同時充電が可能。iPadが1台なら、iPhoneが1台、そしてもう一台のスマートフォンの充電と合計3台のデバイスの急速充電ができます。さらにiPadとiPad miniを2台充電する、といった使い方も可能です。





一般的な使い方なら、iPadが1台、iPhoneが1台。残りのUSBポートを使って、Mobileデータ通信端末、デジカメや小型ゲーム機、スピーカーなどの充電用として分けると良いでしょう。

これら多くのデジタルデバイスでは、充電用のコネクタとしてMicro USB端子を使っていることから、すぐにこの「Sanctuary4」を使いこなしていただけるよう、ケーブルも1本付属させました。また本体の給電用として用いるACアダプターは、小型のため電源タップを占有してしまいません。もちろんこのACアダプターは、「Sanctuary4」の本体がブラックのタイプでは黒い本体と電源コードに、ホワイトでは白い本体とケーブルに統一しました。



















Product Guide


ケーブルの取り付けは簡単で、すぐに使い始めることが可能です












「Sanctuary4」のセッティングはとても簡単。ケーブルのコネクタはトレーの内側に収納。コネクタの先端だけをトレーの外側に固定して使う事ができますので、ケーブルが混乱することもなく、デバイスとコネクタの着脱も素早く行うことができます。それでは上の写真のように、iPadを1台、そしてスマートフォン1台で利用できるように接続準備をしてみましょう。








トレーを開けると内部には充電用のUSBポートが現れます。まずACアダプターを接続したら、次にデバイスに充電するためのUSBケーブルを接続します。4つのポートはすべて給電が可能です。

そのコネクタの上部にはイラストがあって、右側2つにはiPhoneとiPadの並んだイラストが描かれています。こちら側にiPadの充電ケーブルを繋ぎます。

スマートフォンの接続コードは空いたコネクタのどちらかに接続してください。長さを調節したら、次にコネクタの先端だけがトレイの外側に露出するように、側面のクリップに通して固定します。








続いてiPadのコードをトレイの穴をくぐらせ、トレイを元に戻します。このトレイは自由に開け閉めが可能ですから、必要に応じて、ケーブルの取り替えも簡単に行うことができます。そのため出張などの際にケーブルが必要になった際にも、すぐに取り外して持ちだす事ができます。

また余ったケーブルはトレイの内部に収納しておくことができますから、ケーブルの混乱も無し。またケーブルの長さも気になりませんので、短めのケーブルを新たに買い足す必要も無く、とても経済的です。



















Product Guide


ケーブルのコネクタを固定する方法もとてもスマートです












「Sanctuary4」は毎日ご利用いただく道具ですから、特にケーブルの着脱を簡単にするための工夫をしいます。それが、この上の写真のような、トレイとケーブルを引き出す隙間にある1.2センチの出っ張り。小さなデザインですが、これがあることで、コネクタが上に跳ね上がってしまうことなく、またデバイスとの着脱を簡単に、素早く行う事が出来るようになっています。もちろん、トレイの内側にゴミやホコリが入ってしまうことも防いでいます。

またこのケーブルは本体の内側にフックがあって、いったんここに固定してからトレイの外側に引き出します。これによって、デバイスからケーブルを切り離す時にもケーブルがしっかりと固定され、外に引き出されてしまうことを防いでいます。



















Product Guide


iPad用スタンドとしての使いやすさも、きちんと工夫を施しました












「Sanctuary4」は単なる充電スタンドではありません。iPadは手元において使用して居ないときでも、時計を表示させたり、フォトスタンドとして利用すると、お部屋が引き立ち、とても便利。そのことに注目しました。








このスタンドとして機能するバーは角度の調節が可能。「Sanctuary4」を設置する場所の高さ、そしてご利用される方のお好みに合わせて、自由に傾斜角度を調節してお使いください。スタンドに立てたままで画面にタッチして使う場合には、傾斜角度を大きくする。ディスプレーとして使いたい時には、垂直に近くしてご利用されると良いでしょう。








トレイの内側にネジがあって、これを回転させることで背面バーの角度調節が可能になっています。


















Colors








Sanctuary4 ブラック

本体価格 ¥14,800 (税込価格 ¥15,984)











Sanctuary4 ホワイト

本体価格 ¥14,800 (税込価格 ¥15,984)




























Recommendations













パソコンまわりの電源タップやアダプター、ネットのルーターや終端装置、Hubなどの機器と、混乱したケーブルをまとめて面倒みます。
CableBin






あきらめていた電源コンセントまわりごちゃごちゃ、解決します。パソコンから家電の裏も置いて使うことができる、便利で安心は電源収納ボックス「TheCableBox」もお勧め







Interview


デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました







この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


帰宅してはポケットの中身を出し、オフィスへ行ってはまたポケットの中身を出す。鍵、小銭、クレジットカード、名刺、携帯電話、時にはBluetoothヘッドセットを取り出してはしまう、毎日その繰り返しでした。

こういった身の回りのガジェットは自宅やオフィスのデスクで煩雑になりがちですが、一番困るのは、携帯電話は壁にさした充電器に、ヘッドセットはコンピューターのUSBポートにと、別々の場所に戻さなければいけない事です。

こんな悩みから、身の回り品をひとまとめに収納し、なおかつ充電が必要なものはそこで充電される、そんな場所があれば・・・と思うようになりました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


自宅やベッドサイド、オフィスのデスクやホテルの部屋に置いても違和感のないアクセサリーにすべく、使いやすく、操作には技術的要素があるけれど見た目からはまったくそれを感じさせないようにする、という点に配慮しました。

そのために、電子部品をインナートレイの下に隠してしまうことにしました。このインナートレイは簡単に取り外しができます。外観には、電子部品、ライトやボタンなどは一切ありません。



今回のバージョンアップについて


以前にリリースした製品「Sanctuary」から6年、今回のバージョンアップについては、基本的な設計思想はそのまま、サイズも同じですが、一から設計をし直して、全く新しい製品として蘇りました。現在のデジタルデバイスに合わせて、様々なチューンナップを施しています。

まずiPadへの対応。この6年間の間でユーザーのみなさんが最も必要とされたのはこの機能でしょう。iPadをスタンド型でセッティングさせることで、初代の「Sanctuary」と設置面積と全く同じ。自由に傾斜角度を設定することができる機能も内蔵しています。

またUSBからの給電が一般的になったことから、各種コネクタを付属させることを止めて、コストダウンと利便性のアップをつとめました。しかし最大出力は4000mAありますから、たとえばiPadを2台急速充電させることも可能です。

さらにトレイに少し勾配を持たせたり、未使用時のケーブルが立ち上がらない工夫などもあります。初代の「Sanctuary」をご利用いただいた方にも、きっと満足していただける製品に仕上がったと思います。








Brand Story






"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."

「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」

これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。

1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。







inFocus



BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー








iPadはまさに画期的な製品で、私自身スタンドの必要性を確信していました。
ところが、市場には「スタンド」が溢れているにもかかわらず、デスクや
テーブルの脇にiPad専用のスタンドを置くと言うアイディアがどうしても
気に入りませんでした。というのも、スタンドを置いていても常に使うわけ
ではなく、邪魔になってしまうことが多いからです。そこで、iPadを置いた
時にはスタンドとなり、iPadを置いていない時には何か他の機能持つような
製品を作ろうと思いついたのです。
iPadを置いていない状態でも、見た目に美しい製品を作ろうと。



このインタビューの続きを読む