メモや名刺、ポストカードのとりまとめから、文鎮の機能まで。デジタル時代の「紙」の作業をたすける道具を押し出し加工のアルミニウムでつくりました。

cardbar

私たちのデスクワークは、作業のほとんどをパソコンの世界の中で行っています。けれど机のまわりにはデジタルに収まりきらない情報やモノがたくさんあります。たとえば走り書きしたメモ、いただいた名刺。仕事の仲間から届いた招待状や、ポストカードなどの紙片の整理。そしてちょっとした切り貼り作業。

デスクワークで欠かすことのできない、それらの「紙」の作業を補助してくれるのが、この「cardbar」という新しい道具。押し出し加工による美しいアルミニウムのボディー。これひとつで、メモやポストカード、名刺類をまとめる。読書や資料を広げる時のページ押さえ。レターパッドの文鎮。カッターナイフを使う時、モノの長さを測る時のモノサシにする。これらの機能をひとつにした道具。

あなたのお仕事の環境、例えばパソコンとキーボードの間などに置いていただいて、その作業の補助を一手に引き受ける、それがこの「cardbar」です。





本体は極めて高い精度で作られた、アルミニウムの一体ボディーで、その表面は酸化処理を施して、つや消しの高い質感を備えています。裏面にはマイクロスウェードを貼って、机の表面を守り、滑り止めの役割も果たします。文鎮としてもお使いいただける、たっぷりとした重量があり、またお仕事の手元に置いても視界を遮らないようにサイズを調整し、その形状にも配慮しました。

机上にひとつお供えいただくことで、ちょっとした「紙」の仕事をきちんと補助してくれる便利な道具ですから、お仕事のお忙しいあの方への贈り物にも最適です。

本体のカラーはしっとりとしたシルバーに近い色合いの「Titanium-color」と、こちらも落ち着きのあるつや消しの「Black」の2つの表面仕上げからお選びいただけます。

サイズはご利用用途と置き場所によってお選びいただけるよう、3種類を用意しました。名刺を横にして置くのにぴったりの最小モデルは幅が10センチ。ミディアムサイズは幅が約23センチ。ラージモデルが幅が40センチのたっぷりサイズです。




Material


本体:アルミニウム
底面保護:マイクロスウェード

Sizes


short
:長さ10.1×奥行き4.6×高さ3.2cm

medium
:長さ22.8×奥行き4.6×高さ3.2cm

large
:長さ40.5×奥行き4.6×高さ3.2cm

Weight


short:107グラム
medium:238グラム
large:425グラム

Functions


目盛り:cm(mediumとlarge)

Designer


Jungbae e, Youngmin Sohn

Brand Name


blueoculus

















Material


押し出し加工による美しいアルミニウムの本体です











この「cardbar」はいつもデスクワークを行う、手元に置いてお使いいいただくものですから、お仕事のジャマをせず、視界を遮らず、いつもはそこにあることを忘れてしまう、しかしあなたの側にあってしっかりと役目を果たしてくれるようデザインしました。

押し出し加工による美しいアルミニウムのボディーは、その表面に酸化処理を施して、つや消しの高い質感を備えています。そしてその形状は、カードホルダーとして利用する時、文鎮やモノサシとして機能するとき、それぞれの使用シーンで多面的に使える道具として考慮されたデザインです。









本体のカラーは机の素材やお好みに合わせてお選びいただけるよう、2つの表面仕上げを用意しました。しっとりとしたシルバーに近い色合いの「Titanium-color」。そして、こちらも落ち着きのあるつや消しの「Black」の2つのバリエーションです。









裏面にはマイクロスウェードを貼って、机の表面を守り、滑り止めの役割も果たします。










Sizes


ご利用方法と利用場所に合わせてお選びいただける、3つの長さです











サイズはご利用用途と置き場所によってお選びいただけるよう、3種類を用意しました。名刺を横にして置くのにぴったりの最小モデルは幅が10センチ。ミディアムサイズは幅が約23センチ。ラージモデルが幅が40センチのたっぷりサイズです。

最小限の名刺やメモスタンドとして、ちょっとした文鎮としてご利用になられるなら、ミニサイズ。一般的な使用に最適で、置き場所を占有しすぎないミディアム。そして、メモやカードをたっぷり配置することができ、30センチのモノサシとしても利用ができるラージサイズの3種類です。










Product Guide


デスクワークで欠かすことのできない、「紙」の作業を補助する道具です












私たちがデスクワークを行う際、そのほとんどの部分をパソコンの世界の中で作業をする時代。けれど机のまわりにはデジタルに収まりきらない情報やモノがたくさんあります。たとえば走り書きしたメモ、いただいた名刺。仕事の仲間から届いた招待状や、ポストカードなどの紙片の整理。そしてちょっとした切り貼り作業。

デスクワークで欠かすことのできない、それらの「紙」の作業を補助してくれるのが、この「cardbar」という新しい道具。押し出し加工による美しいアルミニウムのボディー。これひとつで、メモやポストカード、名刺類をまとめる。読書や資料を広げる時のページ押さえ。レターパッドの文鎮。カッターナイフを使う時、モノの長さを測る時のモノサシにする。これらの機能をひとつにした道具。

従来はそれぞれの機能をもった、独立した文具を揃えるのが普通でしたが、その使用頻度が少なくなった現在、ひとまとめにして、便利に使える道具。あなたのお仕事の環境、例えばパソコンとキーボードの間などに置いていただいて、その作業の補助を一手に引き受ける、それがこの「cardbar」です。









メールやPDF、デジタルデータで書類や情報がやり取りされる時代にはなっても、残るのは細々とした紙片。それらを机の上やバッグ、ポケット中から取り出したら、まずはこの「cardbar」に集結させましょう。

小さいけれども無くしては困る情報をきちんと取りまとめて、順番に整理ができる。それらをデジタル情報に入力する前の一時保管場所としての利用はもちろん、お気に入りのカードを飾ったり、招待状の一時保管場所としての利用にも最適です。









ちょっとした紙をつかった工作や、レターヘッドを押さえるための文鎮として。このアルミニウムを押し出して作った「cardbar」はしっかりとした重量がありますから、レターパッドもきちんと押さえてくれます。また上面の突起部分を指で挟めば、持ち上げたり、移動させたりと、簡単に扱うことができます。









書籍や雑誌、資料を開いたままにして閲覧したい時も、この「cardbar」がお役に立ちます。「cardbar」は裏面にマイクロスウェードを貼って、このように文鎮としてページを押さえたときにも、ページが滑りづらいようにしてあります。









ちょっとモノのサイズを確認したい時にも、この「cardbar」がお助けします。3種類のうち、ミディアムとラージサイズには、メジャー機能を搭載。それぞれ20センチと30センチのスケールを備えています。

長さを測るだけではなく、直線を引くための定規として、さらにカッターナイフで直線を切り取るためのガイドとしてもご利用いただくことができます。




















Package












紙製パッケージ 日本語の使用解説付き

パッケージサイズ
short:12×5.5×4cm medium:25×5.5×4cm large:42.5×5.5×4cm









Variations



cardbar short Black

本体価格 ¥2,600 (税込価格 ¥2,808)

Sizes


長さ10.1×奥行き4.6×高さ3.2cm

Weight


107グラム




cardbar medium Black

本体価格 ¥3,500 (税込価格 ¥3,780)

注文不可

輸入代理店欠品中

Sizes


長さ22.8×奥行き4.6×高さ3.2cm

Weight


238グラム

Specifications


目盛り:20cm




cardbar large Black

本体価格 ¥4,700 (税込価格 ¥5,076)

Sizes


長さ40.5×奥行き4.6×高さ3.2cm

Weight


425グラム

Specifications


目盛り:30cm




cardbar large Titanium-color 

本体価格 ¥4,700 (税込価格 ¥5,076)

注文不可

輸入代理店欠品中

Sizes


長さ40.5×奥行き4.6×高さ3.2cm

Weight


425グラム

Specifications


目盛り:30cm









Interview


デザイナー・インタビュー
blueoculus Jungbae Eさん、Yougmin Sohnさんにうかがいました












この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


わたしたち、blueoculus(ブルーオキュラス)のデザイン上の信念は、「デザインとは、複数の問題を美しく解決すべきで、それがうまく達成できると、ありきたりのオブジェさえ何か特別なものに変えることができる」ことです。

常に柔軟な思考で、使い捨て社会になりがちな日常から、寿命の長い製品を開発することをひとつの大切な目的とし、美しさや機能性も兼ね備えていることを考え、環境への負担も少なく、高い価値観で上質なデザインを設計することを心がけています。


「cardbar」において、開発の出発点は、クリスマスシーズンでした。欧米では、クリスマスシーズンにたくさんのクリスマスカードを送ったり、送られたりしますが、受け取ったクリスマスカードをテーブルやデスクの上に置いて飾ります。

そのカードには特別なメッセージが書かれたり、家族の写真があったり、デジタルな時代だからこそ、更に大切に思えるアナログな手紙を大切にしたい気持ちが増し、しかしながら、それを飾ったり、また読み返したりするのに、シンプルで、美しく、整理して飾れる最善の方法がありませんでした。それを解決すべく考え出したのが、この「cardbar」の原型です。

そして、それにステーショナリーとしての「ものさし」の役目も加え、更に従来の「ものさし」より使い易く、持ちやすい形状に仕上げました。

その結果、「cardbar」は、デザイナーの信念に基づく製品で、カードや名刺などデスク上の書類を美しく整理し飾ることに加え、従来の「ものさし」を改善し、更に機能性に富み、そして美しいデザインを持ち合わせた製品に完成させました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


「cardbar」には、名刺、グリーティングカード、招待状、その他の小さな大切なメモなどを並べて整理し、デスク上に飾りながらも、リマインダーとしても利用できるようデザインすることを心がけました。

重要性によって前に出したり、順番を変えたりする必要があるので、その入れ替えが簡単にできるよう工夫しました。

また、下敷きのような薄く硬い板を溝に入れてデータホルダーのようにすれば、薄い普通紙を立てて置くことも可能になるよう工夫しました。

「ものさし」としての機能を考えた時、通常「長さを測る」という機能が中心で、また平らでつかみ難く書類の下に紛れ込んで失くしたり、側面がきれいに処理されておらず真っ直ぐな線が引けなかったりすることがありますが、「cardbar」はこのような通常のものさしの機能や問題点を解決し、その形状は上から紙を押え易く、持ち易く、紙を押えてカッターで真っ直ぐに切るガイドラインとしても使え、その際に指を切らないよう設計しています。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


素材はアルミニウムを使用しています。押出し加工による精度の高い仕上げで、表面は酸化加工されており、耐久性に富み、美しく長持ちします。長持ちする強力な酸化処理はアルミニウムを保護し、黒またはチタンの美しい色を引き立てます。

アルミニウムは繰り返しリサイクルが可能で、最も豊富な金属です。またアルミニウムのみを使う製造工程は、素材を効率的に使用することが可能で、少ないエネルギーで生産を行い、また「cardbar」にはリサイクルされたアルミニウムを一部利用し、環境問題にも配慮しています。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


「cardbar」は、開発当初から完成まで、無駄なものをそぎ落とし、極限までシンプルに仕上げることを考えました。それは製品の生産から使用、そしてリサイクルすることまでも考慮して、あらゆる局面でも効率化を図ることえを考慮しました。カードバーの「機能」は、最小限でありながらもデスクトップ・ツールとしての役割を果たし、カードや写真などの保管、そして「ものさし」として測定したり切る作業が行えるよう、しっかりとした製品のエッジの仕上げまでも最新の注意を図りました。

「cardbar」が皆さんのお役に立ち、身近においてご活用頂ければ嬉しく思います。