iMac専用の外付けスタンド。目立たず安全な設置ができる、Time Machine用ハードディスクや、外付けDVDドライブ用にとても便利です。

BackPack for iMac

BackPack for iMac

本体価格 ¥4,980 (税込価格 ¥5,379)

お仕事に、プライベートに。不必要な周辺機器の増設や配線が必要なく、せまいデスクでもすっきり設置ができるスタイリッシュなiMac。ワイヤレスのマウスとキーボードを使えば、無駄な配線無しですっきり使うことが出来て、完璧なセッティングが完成します。

ところが。すべてがオールインになったiMacにも、気になるのが、どうしても必要なバックアップ用のハードディスクの置き場所。これだけは避けて通ることができない問題でしょう。

昨今、たいへん安価になった大容量の外付けハードディスクをすっきり整理して設置する。しかもその存在を目ただせること無く、さらにハードディスクの放熱もしっかり行うことができる。

そんな要望に応えるべく創られたのが、この「twelvesouth "Backpack"」。アルミ製のスタンド式の全てのiMacに完全対応できる、専用の置き場所です。







この「Backpack」のプレートの面積は、横幅17.8センチ、奥行きが11.4センチ。耐荷重も2キロまで対応しますから、一般的な外付けハードディスクの設置をきちんと行うことができます。

「Backpack」はiMacのアルミ製スタンドと同じ加工処理を行っていますので、装着した状態でも違和感なくご利用いただけます。またUSBのケーブルも最短で設置でき、ケーブルの取りまわしも簡単。ディスプレーの裏側の空間を十二分に利用できますから、ハードディスクの放熱もしっかり行うことができます。

もちろん机の上の貴重な面積を外付けハードディスクに占有させてしまくこともなく、精密機械であるハードディスクの設置空間をしっかりと確保することが可能です。







Supported Products


iMac 21.5"
iMac 27"


LED Cinema Display 27"
Thunderbolt Display 27"






Sizes


幅17.8×奥行き10×厚さ0.1cm

Weight


パネル本体のみ:180グラム

Material


アルミニウム

Accessory


シリコンパッド

Designer


Andrew Green

Brand Name


twelve south(アメリカ)











iMacへの取り付けはディスプレーのサイズにあわせてきちんと対応させることができるよう、5種類のフィットインサートが用意されています。これを対応機種にあわせて金属製のクリップに取り付けて装着。iMacのスタンドを傷つけることなく、それぞれの機種にきちんとフィットさせることができます。

さらに対応機種は、スタンドがアルミ製のiMacに加えて、同じくアルミスタンド式のApple純正のディスプレー、Cinema HD DisplayとLED Cinema HD Displayにも取り付けが可能。たとえばMac miniをそれらの純正ディスプレーに取り付けて、まるでモニター一体型のMacとしてご利用いただくこともできます。

さらにこの「Backpack」は位置の調節をすれば上下、2個の使用も可能。さらにハードディスクを設置して二重のバックアップに利用したり、その他の周辺機器を置いたり。また、ハードディスクや、Mac miniやMacBook Ariなどを縦型に設置できるよう、固定用のホルダーも付属しています。











Apple Thunderbolt Displayの場合は、スタンドを前面にまわせば、外付けのDVDドライブの設置も可能です。ディスクドライブは置き場所に困るものですが、とても便利な使い方です。







付属品として、専用のシリコンパッドが用意されています。トレイにのせるものを傷つけたくない場合はこのパッドを敷いてご利用ください。











Size Info


一般的なサイズの外付けハードディスクをしっかり設置できます














この「twelvesouth "Backpack"」を使って、多くの方がご利用になるのが、Timemachine用のバックアップのための外付けハードディスクの設置でしょう。

この「Backpack」の面積は、横幅17.8センチ、奥行きが11.4センチ。ポータブルサイズのHDドライブはもちろん、通常サイズのHDドライブにもジャストフィットします。









さらにこの「BackPack」の両サイドにはケーブルホルダーを備えています。デバイスの充電スタンドとしてご利用いただく際にも、いったんくぐらせてからお使いいただければ、ケーブルも落下しません。









Product Guide


iMacや対応ディスプレーのサイズによって、専用のフィットインサートが用意されています













iMacや対応ディスプレーへの取り付けは簡単。写真のように、それぞれの対応機種にきちんとフィットするように、5種類のフィットインサートが用意されています。パッケージを開くと、それぞれの部品がきちんと整理され、収納されています。解説書を見ながら手順を追って設置を進めてゆくことができます。









まずお使いになるiMacやディスプレーの対応機種を確認したら、その機種専用のフィットインサートを金属製のクリップに取り付けます。クリップは左右2つ用意されていますから、それぞれにインサートを取り付けます。










次にクリップのネジを外し、プレート本体に取り付ける準備をします。本体にクリップを取り付けたら、軽くネジ止めをしておきます。クリップは左右を間違えると正しく取り付けることができませんので注意しましょう。取り付け位置が決まったら、iMacまたはディスプレーのスタンドに内側に挟み込むようにして、「Backpack」取り付けます。









MacBookAri をクラムシェルモードでお使いいただくとき、Mac miniや外付けハードディスクを設置したときに倒れることを防ぐための「サポートペグ」が付属しています。このパーツはネジ止め式ですので、ご自身で自由に位置を決めてご利用ください。












Interview


デザイナー・インタビュー twelve south
Andrew Greenさんにうかがいました









Griffin Technologyのマーケティング&デザイン担当副社長、DLO(Digital Lifestyle Outfitters)のマーケティング担当副社長兼クリエイティブディレクター、Philipsのマーケティングディレクターなどを経て、現Twelve Southのクリエイティブ部門チーフ。ブランド戦略、パッケージング、広報・宣伝などの幅広い知識を、デザインにも活かしている。http://www.linkedin.com/in/andrewbg




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

私は、iMacとCinema Displayの背面を利用して、何かクールなことができないものかといつも思っていました。そして、ある土曜日の朝にBackPackのアイデアが浮かんだのです。

すぐさま紙切れの端にラフな図を描き、それを切り抜いて自分のiMacで試してみました。まさにそんな風にして出来上がっていったのです。BackPackの紙製のプロトタイプの1つは、こんな感じでした。









最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

基本的なアイデアはすぐに固まりましたが、サイズが異なる様々なiMacやCinema Displayのスタンドにフィットさせる構造の決定には時間がかかりました。そのほとんどは、フィットインサート(スペーサー)とメタルクリップの最適なディテールの決定に費やされたのです。

完成品を今になって見ればとてもシンプルですが、それは数ヶ月に及ぶハードワークのおかげと言えます。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

製品の表面仕上げは、iMacやCinema Displayのスタンドのフィニッシュやカラーリングとマッチするよう、金属に粉体塗装を施しています。それは、アップル社自身が行っている処理に準じたものです。




AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

私たちのアイデアが、皆さんの喜びとなりますように。
BackPackがあなたを楽しませ、たとえほんの少しでも生活をより良いものにしてくれれば、私たちはハッピーです。