人気の今治タオル・マフラーの心地よい肌触り、ふんわりあたたかく、お洗濯がしやすくて、いつも清潔。この使いやすさ、やわらかさを生かしてつくった新しいブランケット。

Imabari organic blanket 930

Imabari organic blanket

本体価格 ¥8,800 (税込価格 ¥9,504)

大人気の今治タオルのマフラー、「Imabari handkerchief」。その心地よい肌触り、ふんわりあたたかく、そしてお洗濯がしやすくて、いつも清潔に保つことができる。この使いやすさ、やわらかさをそのまま生かしてつくった、ブランケットができました。

素材はすべて天然のコットン。希少性と品質の高さから「コットンの貴公子」と呼ばれる、最高品質のスーピマ・オーガニックコットンを使用し、緯糸には風合いのあるスラブ糸にしたコットンを使って織り上げました。

通常のタオルケットとは違い、タオル織機でつくっているため、縦糸が二種類、そのため二重織りとなって、生地の中に空気をたっぷり含んでいます。これで、紙で例えるなら、まるで和紙のような風合いをもった、これまでに無かったブランケットが出来上がりました。







製造は、江戸時代から織物産業の盛んな愛媛県・今治(いまばり)。日本最大のタオルの産地として知られる今治市の名前を持ったこの「Imabari organic blanket 930」の一番の自慢は、最高の素材、最高の織物技術を使ってつくられていること。

その品質の高さは、表面を指先で触れていただくだけで分かる、肌触りの良さ。最高品質のスーピマオーガニックコットンを使用。さらに緯糸にはスラブ糸にしたコットンを組み合わせることで、生地に自然な凹凸を作り出し。空気を含んだ、あたたかみのある生地が出来上がりました。

サイズはタテが236センチ、横幅が150センチ。一般的なブランケットのサイズと同じ。しかし重量はわずか930グラムと、たいへん軽量です。さらに肌にやさしく、あたたかく、しっかり汗も吸い取ってくれる。ふっくらとしたタオル素材の良さはそのまま。毎日の生活の中で、そして季節を選ばずいろいろな使い方が可能です。

例えば夏の上掛けとして。生地が滑りづらいため、ズレ落ちてくることがない。そして就寝時に発散された汗もしっかり吸収してくれます。

上掛けだけではなく、シーツとしてのご利用にも最適です。一般多岐な綿シーツよりごわごわしないこと。ふっくらとして空気を含んでくれますので、とってもあったか。さらにリビングでは、ひざ掛けとしてのご利用にも最適です。

かさばることもなく、コットン素材であるため、肌にちくちくすることなく、静電気を帯びないこと。さらに洗濯機で洗っていつも清潔に。このように赤ちゃんからお年寄りまで、ご家族みんなでお使いいただくことができるのが、この「Imabari organic blanket 930」です。










Sizes


150×236cm

Weight


約930グラム

Material


コットン 100%
:オーガニックコットン
(スーピマオーガニックコットン)
オーガニックコットン)
:コットン(スラブ)
:コットン(ツヅキ紡績TS)

Color


生成り(1色)

Country of Manufacture


日本製
バイオマス発電で生産

Manufacturer


宮崎タオル(愛媛県今治市)




この製品は売上の1%をそれぞれの地域で活躍する草の根環境保護団体への援助に使っています






Material


肌触りの良い、天然のコットンだけで出来ています











AssistOnで大人気の今治タオルのハンカチーフ「Imabari handkerchief 20」(写真・左)、そしてそのマフラー「ImabariMuffler 70」(写真・中央)。その心地よい肌触り、いつも清潔に保つことができる扱いやすさそのまま生かし、今治マフラーをつくったタオル織機で、新しいブランケットを誕生させました。それがこの「Imabari organic blanket 930」。

「Imabari organic blanket 930」で使っているのは、すべて天然の素材、コットンだけ。その中でも、アメリカ南西部にあるドーシアルバレス農場で作られる、スーピマ・オーガニックコットンという品種だけを使用しています。この品種は別名「コットンの貴公子」と呼ばれる、最高品質のオーガニックコットンなのです。

このスーピマ・オーガニックコットンは他のコットンに比べて、適度に光沢があり、強度があって繊細、肌触りが良い、という優れた特徴を持っています。さらに繊維のしなやかさがいつまでも続くのも、このスーピマ・オーガニックコットンの特徴です。この原綿を日本に輸入した後、正確で品質の高い糸を紡ぐ技術を持つことで知られている大阪の大正紡績に送って、糸に紡いでいます。








緯糸にはスラブ糸にしたコットンを使っています。この「スラブ」とは1本の糸で太いところ、細いところがまちまちで、均一にしないように仕上げた糸のこと。このスラブの糸を使用することで、生地に自然な凹凸が生まれ、たいへん風合いのある織り上がりとなります。また使い心地もさらっとした触感で、均一な太さの糸を使用したときよりも沢山の空気を含むことができ、あたたかみのある生地となります。

「Imabari organic blanket 930」は通常のタオルケットとは違い、タオル織機でつくっているため、縦糸が二種類、そのため二重織りとなって、生地の中に空気をたっぷり含んでいます。これで、紙で例えるなら、まるで和紙のような風合いをもった、これまでに無かったブランケットが出来上がりました。

今治タオルやハンカチーフ同様に、肌にとてもやさしく、汗もしっかり吸ってくれる。そして洗濯機で洗っていつも清潔に保っておくことができるブランケットなのです。








この「Imabari organic blanket 930」が作られているのは、愛媛県今治市。江戸時代から織物産業の盛んなこの場所は、綿織物とともに産業が栄え、白木綿から綿ネル、そしてタオルへと、時代とともに変化しながら、現代でも綿織物の盛んな街として知られています。

この場所で、100年以上に渡って綿製品を作り続けてきたのが、宮崎タオル。1893年に今治市において宮崎儀三郎商店として創業を開始。1950年には宮崎タオル株式会社となり、国外・国内向けのタオルの生産を続けてきました。

日本で初めてオーガニックコットンのタオルを作ったのと同じ工場で、この「Imabari organic blanket 930」は製造されています。








「タオル・マフラー」というと、すでにいくつもの国産メーカーが製造を行っていますが、これを最初に発案したのが、今治宮崎タオル。

先代の社長である宮崎弦氏が「日本に伝わった頃のタオルは高級な舶来品であり、襟巻きとしてまず利用されていた」という事に着目し、企画。3年もの期間をかけて試作を繰り返し、開発。さらに日本のタオル業界の復興のためにとあえて特許を申請しなかったことから、短期間にたくさんのタオルメーカーが参入しました。またこの点が評価され「ImabariMuffler 70」は、2007年にはグッドデザイン賞の特別賞である、中小企業長官賞を受賞。さらに「IImabari handkerchief 20」は2010年度のグッドデザイン賞を受賞しています。









Size Info


タオルケットほどかさばらず、薄い綿シーツより柔らかくてあたたかい。
年中使える、最も理想的なタオルケットです。











今治タオルのマフラー「ImabariMuffler 70」の良さをそのままブランケットにした、このブランケット。すでに今治マフラーをご利用の方は良くご存知のその風合いの良さと吸水性、そして扱いやすさをそのまま引き継いだのが、この「Imabari organic blanket 930」です。

サイズはタテが236センチ、横幅が150センチと、一般的なブランケットのサイズと同じ。しかし重量はわずか930グラムと、たいへん軽量です。さらに肌にやさしく、あたたかく、しっかり汗も吸い取ってくれる。ふっくらとしたタオル素材の良さがそのまま生きています。毎日の生活の中で、そして季節を選ばずいろいろな使い方が可能です。








例えば夏の上掛けとして。生地が滑りづらいため、ズレ落ちてくることがない。そして就寝時に発散された汗もしっかり吸収してくれます。

上掛けだけではなく、シーツとしてのご利用にも最適です。一般多岐な綿シーツよりごわごわしないこと。ふっくらとして空気を含んでくれますので、とってもあったかです。

さらにリビングでは、ひざ掛けとしてのご利用にも最適です。かさばることもなく、コットン素材であるため、肌にちくちくすることなく、静電気を帯びないこと。さらに洗濯機で洗っていつも清潔に。このように赤ちゃんからお年寄りまで、ご家族みんなでお使いいただくことができるのが、この「Imabari organic blanket 930」です。
















Maintenance Guide


洗濯機で洗って、毎日、清潔にご愛用頂けます。










「Imabari handkerchief 20」はお手入れも簡単。洗濯機をつかって洗うことができますから、いつも清潔にお使いいただくことができます。

お洗濯は手洗い、もしくは洗濯機で洗う場合は、ネットに入れていただくのがお勧めです。水温は30度以下で、洗濯機の弱水流、中性洗剤を使用してください。また、コットンの風合いを長く楽しんでいただくために、粉石けんや液体石けんをお使いください。強力に油を分解する力をもった洗剤は、コットン自体がもっている油分も分解してしまいますので、ご注意ください。
















Package


贈り物にも最適な、美しいパッケージに入っています











この「Imabari organic blanket 930」は、上品なギフトパッケージに入っています。年齢も性別も選ばずにお使いいただけて、価格もリーズナブル。パッケージを開くと、製品の素材と作られた場所、お手入れ方法などの詳しい解説を記載しています。

季節を選ばず、年齢に関係なくお使いいただけるアイテムです。お子様のお誕生祝いにはもちろん、お世話になった方への贈り物に最適なアイテムです。


紙製化粧ケース入り パッケージサイズ:40×29×11cm
製品についての解説つき(日本語)
















Interview


メーカーインタビュー 宮崎タオル 宮崎陽平さんさんにうかがいました










この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


先代が家族の為に思いつきで、タオルマフラー生地を眠っている間も使いたいと事で作ってくれた際全員が珍しく気に入った事もあり、先代が他界後5年目に、サイズ、生地感、風合いをリデザインしました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


通常のタオルケットよりも軽く、やさしく、使い勝手よく、簡単に洗えて乾くのが理想です。その理想に近づく為に、マフラー生地を二重に縫製加工して、適度な厚みを作りました。適度な厚みで 保温性と通気性、また乾き易さも マフラー生地の為両立できたと思います。

夏場はこれ一枚で充分です。春や秋はこのブランケットの上に薄いお布団。冬場は、ブランケットの上に毛布に厚めのお布団で年中お使い頂けます。

タオルマフラー生地ですので、毛布が滑ってずり落ちることがないので冬場は、とくに安心です。




この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


素材には、縦上糸にイマバリマフラーで長年使っています、スーピマオーガニックコットンを使っています。15年以上 途切れることなく弊社で愛用している糸の特徴は、しなやかさ、光沢感、洗濯後も続くやわらかさです。

アメリカのニューメキシコ州の高地で 有機栽培で今も作られています。一日の寒暖差が20度もある所ですので、綿の中に空気を含みふっくらとしています。超長綿特有のしなやかさがあり、コットンの貴公子という呼ばれ方もしている糸です。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


一年中、眠っている間も 今治の織物文化を感じてもらえると嬉しいです。
使い勝手とやさしい風合いを一番に考えて愛情を込めて作りました。
ぜひ、日常の中、おやすみの際にご愛用頂けたら幸いです。









Brand Story







宮崎タオル

江戸時代より愛媛・今治(いまばり)は織物と共に産業が栄え、白木綿から綿ネル、そしてタオルへと時代と共に変化しながら、今も綿織物の盛んな街です。今から100年以上前、1893年に今治市において宮崎儀三郎商店として創業を開始。綿布、革製品などを日本全国から中国の天津、台北などへ輸出を行っていました。1950年には宮崎タオル株式会社となり、国外・国内向けのタオルの生産を行ってきました。

水質のやわらかな今治で出来上がる、やさしい織物を生活の中でもっと楽しんでもらいたいと思い、1999年に世界ではじめて、コットン製マフラーを開発。創業以来の伝統を守り、天然の素材のみを使い、今治をもっとたくさんの方に知っていただきたく名称も「Imabari Muffler」として、ゆっくりと織りつづけています。











Recommendations








最高品質のコットンだけを使って、吸水性が良く、かさばらない、新しいハンカチーフをつくりました。古くから綿織物とタオルを作ってきた、愛媛県・今治だけの技術です。「Imabari handkerchief 20」もお勧め






汗拭きにも、エアコンの風よけにも。肌触りの良い高品質・天然コットンだけでつくった、タオルのマフラーのオリジナル。愛媛・今治より。「ImabariMuffler 70