パソコンまわりや、TV・オーディオの周辺で。配線ケーブルを1本にまとめる。きちんと分岐させる。着脱も簡単で美しく。特殊素材で、ケーブルタイの再発明。

「SOBA」 Cable Director

本体価格 ¥4,200 (税込価格 ¥4,536)

書斎やお仕事場のパソコンまわり。リビングのテレビやオーディオの周辺。機器どうしのワイヤレス化は進んで、電源コードや接続ケーブルの本数は少なくなっているようにみえて、まだ消滅することはありません。

電源アダプターや電源タップを隠す収納道具は一般的になってきたものの、そこから出てくる複数のコードに変化は無い。

机の向こうや、サイドボードの奥に押し込んで見えなくしたとしても、機器の交換でコードの取り外しに手間取ったり、ホコリが堆積したり。さらにはお店のレジカウンターでコードが混乱していたのでは、せっかくの美しい配置も意味がなくなってしまうでしょう。

電源タップ類をきれいにまとめてくれる「The CableBox」を世界で最初に作ったBlueloungeがこの課題に挑み、作り上げたのが、この「SOBA」。コードまわりの混乱を美しく解決してくれる、あなたのデスクまわり、リビングまわり、あなたの側で活躍する新しいケーブル・ソリューションです。





ただケーブルをまとめる、ということだけなら、これまでも安価で、半透明の素材を使ったスパイラル式のケーブルタイは存在していました。それではこの「SOBA」と従来のケーブルタイとの違いはなんでしょうか。

ひとつは外見が美しく、とても綺麗にケーブルをまとめることができること。ケーブルのカラーが不揃いだった場合にも、途中でたるみがあって真っ直ぐに伸びていない場合でも、それらを一本にきちんとまとめて、美しく。無理やり机の裏側に押し込んだりして、とにかく無理やりでも「隠してしまいたい」存在のケーブルを整えることで、外に露出して目に触れる場所にあっても大丈夫。

もうひとつ、「SOBA」をお選びいただく大きなメリットは、ケーブルの巻き込みをとても簡単に行うことができること。従来のスパイラル式のケーブルタイは、一度お使いいただいた方はよくお判りのとおり、ケーブルを巻き込むのがとてもたいへん。

ケーブルの周囲をぐるぐると、何度もなんども巻いて巻いて、たいへん時間と手間がかかります。そしてさらにケーブルの増設をする場合には、いったん巻き戻して、さらに巻いて。途中でイヤになってしまった方も多いのではないでしょうか。

しかしこの「SOBA」ならケーブルの取り付け、取り外しはとても簡単。付属のジッパーツールをスライドするだけで、チューブを開き、そしてチューブの中にケーブルをした後に閉じる、という操作をワンタッチで行うことが可能。本体に使用されている特殊素材の性質を生かして、簡単にコードの着脱を可能にしました。

たんに外見だけではない、実際に使うことを深くデザインの中に取り入れたのが、コードまとめのエキスパート、Bluelounge製品、「SOBA」なのです。










Sizes


チューブの長さ:3メートル
*自由にカットして使用する


Product Guide


セット内容:
・ボルテックスチューブ
・ボルテックスジッパーツール
・Y字スプリッター
・エンドキャップ(2ケ)
・マウンティングキャップ(3ケ)
・ラバーバンド(5ケ)


Designer


Dominic Symons

Brand Name


BlueLounge







How to Use


お仕事場所や書斎、リビンングで。
あなたのすぐ側にあるこんな状況を、「SOBA」はすっきりと改善してくれます。
















パソコンの裏側のゴチャゴチャもすっきり。間違ってケーブルが外れてしまった、ひっかけてしまった、というトラブルも未然に解消します。













リビングのオーディオ、ビデオ関連のケーブルもすっきり。見苦しかったケーブル類を美しく整えて、ホコリの堆積も防いでくれます。











細かなところもお客様はしっかりご覧になっているもの。これまで気になっていた、でも、どうしようもなかったお店のレジ周りの配線もすっきり整えます。











Product Guide


デリケートなケーブルをきちんと束ねる。
さらに付属のツールをつかって、手早く、美しくまとめることができる。
「SOBA」はスパイラル式のケーブル・タイを再発明しました。














ただケーブルをまとめる、ということだけなら、これまでも安価で、半透明の素材を使ったスパイラル式のケーブルタイは存在していました。それではこの「SOBA」と従来のケーブルタイとの違いはなんでしょうか。

ひとつは外見が美しく、とても綺麗にケーブルをまとめることができること。ケーブルのカラーが不揃いだった場合にも、途中でたるみがあって真っ直ぐに伸びていない場合でも、それらを一本にきちんとまとめて、美しく。無理やり机の裏側に押し込んだりして、とにかく無理やりでも「隠してしまいたい」存在のケーブルを整えることで、外に露出して目に触れる場所にあっても大丈夫。











もうひとつ、「SOBA」をお選びいただく大きなメリットは、ケーブルの巻き込みをとても簡単に行うことができること。従来のスパイラル式のケーブルタイは、一度お使いいただいた方はよくお判りのとおり、ケーブルを巻き込むのがとてもたいへん。

ケーブルの周囲をぐるぐると、何度もなんども巻いて巻いて、たいへん時間と手間がかかります。そしてさらにケーブルの増設をする場合には、いったん巻き戻して、さらに巻いて。途中でイヤになってしまった方も多いのではないでしょうか。

しかしこの「Soba」ならケーブルの取り付け、取り外しはとても簡単。付属のジッパーツールをスライドするだけで、チューブを開き、そしてチューブの中にケーブルをした後に閉じる、という操作がワンタッチで行うことが可能。「SOBA」に使用されている特殊素材は内側へ、元の形に復元しようとする素性を備えていますから、自動的に美しく閉じられてゆきます。

たんに外見だけではない、実際に使うことを深くデザインの中に取り入れたのが、Bluelounge製品、「SOBA」なのです。











それでは実際にケーブルの巻き込みを行ってみましょう。









まず「SOBA」の上からリング状のジッパーツールを取り付けます。続いて「Soba」本体は固定したまま、上の写真の場合なら、時計の針の方向にツールを回転してゆきます。








ジッパーツールを一回転させると、上の写真のように「SOBA」の切れ目が自動的に開きます。この状態で収納させたいケーブルをはめ込みます。







あとはジッパーツールを引き上げてゆくだけ。ケーブルの開口部を作りながら、通り過ぎたあとは、この素材が元に戻ろうとする性質のために内側へと組み合わせられ、綺麗にケーブルが内部に収納されてゆく、という仕組みです。複数本のケーブルを収納するときもまったく同じ動作で、するするとケーブルが「SOBA」の内部にひこ込まれてゆきます。

















Product Guide


さらにケーブルを美しく分岐させる、サイドボードや机に固定するためのパーツもワンセットになっています。






そしてさらに、この「SOBA」にはケーブルを美しく分岐させる、机などに固定させるためのパーツ類も完備しています。

まず「SOBA」の本体。こちらは1本のチューブになっていて、素材には耐久性のある特殊繊維を編み込んでつくられたもの。目立ちづらい色合いで、お使いになる場所にあわせて、ブラックとホワイトからお選びいただくことができます。またチューブはハサミを使って必要な長さに切ってご利用いただきます。セットの内容は1本3メートル。必要に応じて、2セット、3セットと延長させてご利用ください。








付属している樹脂パーツは3種類。上の写真、左から「End Cap」、「Y-Split」、「Mounting Cap」を使用しています。







こちらが「Y-Split」。ケーブルをY字型に分岐させる場合にお使いいただくパーツです。分岐した「Soba」の継ぎ目を美しく整えて、さらに背面には3M製の両面テープがついていますので、机などに固定させることができます。







これは「End Cap」。ケーブルの終端部分を美しく見せてくれるキャップで、ケーブルは2分岐させて露出させることが可能です。こちらはケーブルを繋ぐ機器の近くにあるパーツですから、両面テープはついていません。







こちらは「Mountiong Cap」。「Soba」の途中に取り付けることで、机やサイドボードなどに密着させるためのパーツで、両面テープで取り付けることができます。











Product Guide


そのほかのBluelounge製品と組み合わせることで、さらに「Soba」は便利に、美しくお使いいただくことができます。















あきらめていた電源コンセントまわりごちゃごちゃ、解決します。パソコンから家電の裏も置いて使うことができる、便利で安心は電源収納ボックス、「TheCableBox」をご利用ください。











パソコンまわりの電源タップやアダプター、ネットのルーターや終端装置、Hubなどの機器と、混乱したケーブルをまとめて面倒みます。「CableBin」をご利用ください。










Colors









SOBA ホワイト

本体価格 ¥4,200 (税込価格 ¥4,536)











SOBA ブラック

本体価格 ¥4,200 (税込価格 ¥4,536)











Interview


デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました







この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


私の製品デザインの多くは、ケーブル収納を中心に考えています。

これまでは、ある一定のエリアを綺麗にしたり、何本ものケーブルを片付けたりと、とても部分的な解決策であって、ケーブルはあちこちへ移動する、という大問題があったのです。この逃れがたい事実にいつも悩まされ、ケーブルをすっきりと収納し、かつ取扱いが簡単で、かさばらず、見た目の良い解決策が欲しいと考えていました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


製品開発には何年もかかりました。が、常にデザインを考え続けていたわけではなく、このケーブル問題に直面するたびに、ボタン、ベルクロ、ループ、チューブなど、何か新しい解決策はないかと模索し、特注のジッパーを開発しようかとまで考えましたが、どれもそれぞれに問題点があり、断念しました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


自動閉鎖のボルテックスチューブは素晴らしいデザインです。

何本かのケーブルを収納して使っている時は、まるで1本の太いケーブルのように見えます。まさに、これが目指していたゴールです。何本かのケーブルを集めて、1本のケーブルのように見せる。付属部品はABS製です。


アシストオンのお客様にメッセージをお願いします


「SOBA」は、やっと実現出来た「The CableBox」の完璧なパートナーです。「The CableBox」から出ているケーブル達を「SOBA」でまとめる。これによってこの2つの製品はお互いを補完する完全なソリューションになるので。ぜひ組み合わせてご利用になられることをおすすめします。









Brand Story






"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."

「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」

これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。

1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。







inFocus



BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー








iPadはまさに画期的な製品で、私自身スタンドの必要性を確信していました。
ところが、市場には「スタンド」が溢れているにもかかわらず、デスクや
テーブルの脇にiPad専用のスタンドを置くと言うアイディアがどうしても
気に入りませんでした。というのも、スタンドを置いていても常に使うわけ
ではなく、邪魔になってしまうことが多いからです。そこで、iPadを置いた
時にはスタンドとなり、iPadを置いていない時には何か他の機能持つような
製品を作ろうと思いついたのです。
iPadを置いていない状態でも、見た目に美しい製品を作ろうと。



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