スーツ姿に、カジュアルにも馴染む仕事用バッグ。業界屈指のグローブメーカーだからできた、革の良さを最大限に引き出した風貌と、使いやすさを兼ね備えたブリーフケースです。

TRION "patchwork-briefcase"

ビジネススーツ姿に、そしてカジュアルな服装にも馴染み、年齢や性別を超えてお使いいただける、お仕事用のバッグです。

開口部が大きく開き、モノの出し入れと整理が簡単。ビジネスでお使いのA4ファイルや13インチのノートパソコンの携帯のために作られました。いつも側に置いておきたい小物の収納・整理にも最適化されたバッグです。

素材には上質な牛革製のグローブレザーを使用しました。この革は現在はバッグや小物など、さまざまな革小物類にも利用されるようになりましたが、その名前のからお分かりのとおり、もともとは野球用のグローブを作るためのもの。

上質な野球グローブは手にしっかりとなじみ、使うほどに風合いが増してきます。あの独特な手触りの良さと、優しさ、そして長くお使いいただける耐久性と信頼性を兼ね備えた素材。それらはこの「TRION "patchwork-briefcase”」 にそのまま当てはまる特徴なのです。







グローブレザーの内部にしっかりとした芯を入れて、しっかりと持ちやすくしたハンドル。重い荷物を入れた時、電車やバスの移動の時に嬉しいショルダーベルトも装備。必要な収納物を細かく分類できて、すぐに取り出しができる、豊富な分類ポケット。そして大容量ながら、本体の自重はわずか848グラムと軽量であることも、大きな特徴です。

このようにバッグとしての機能性の高さ、使いやすさに加えて、バッグの素材表面にある、細かなステッチ。この長方形の組み合わせによって、皮革製のバッグに独特な表情が生まれ、上質な皮革を使いながらも、これまでになかった軽快で、ユニークなデザインに仕上がったブリーフケース、それがこの「TRION "patchwork-briefcase”」 。

これらの特徴、実は、このバッグをつくったメーカーがメジャーリーグプレイヤー用のグローブを製造している世界屈指の野球グローブメーカーだということが、大きく関係しています。さて、その秘密とは?











Sizes


本体:高さ31×横40×幅6cm
*持ち手を含まず

Weight


本体:約848グラム
ショルダーベルト:130グラム

Material


牛革(グローブレザー)

Capacity


内側
:ジッパー付きポケット×1つ
:オープンポケット×2つ

Accessories


ショルダーベルト(着脱可能)

Brand Name


TRION(日本)


Notes


本製品は天然の皮革を使っていますので、製品ごとに色合い、質感は異なっています。背品の特性としてご理解ください。



























Material


業界屈指の野球グローブメーカーだからできました。その秘密は素材と製造方法にあります。
牛革のもつ風合いと、耐久性、しなやかさを備えた、使いやすい本革製ブリーフケースです。














この「TRION "patchwork-briefcase”」 の外見上の大きな特徴は、縦横に入ったステッチ模様。このステッチの存在こそが、素材の良さ、そしてたいへんお求めやすい価格である理由、さらにはこのバッグが作られることになった経緯を示してくれています。

メーカーである「TRION」は1959年にスポーツ用品などの輸出貿易会社として大阪で設立されました。そして1975年には岡山県にある野球グローブの製造工場を取得して、メーカーへと転身。現在では世界有数のグローブ製造メーカーとして、国内外のさまざまなブランド、そしてプロフェッショナルからアマチュアの要求に答えることができる高度な技術を駆使して、OEM供給をしてきました。

メジャーリーグプレイヤー用の野球グローブ、そして、NHL用アイスホッケーグラブも「TRION」によって作られているのです。









野球のグローブに使われる革は、ご存知のように上質な牛革にオイルを十分に染み込ませて作られます。手の動きにあわせて柔軟に動き、手首をやさしく包み込み、きちんとフィットする。そして丈夫でコシが強く、キズがついても指で擦るだけで消えてしまうという特徴もあります。

このような革素材、本来が持つ素晴らしい機能性、合理性を備えたグローブレザーの特徴。これに加えて、TRION が持っていたのは、これらの素材を複雑な形状に裁断して、ふたたび立体的に縫製し、手にしっかりとフィットするグローブの形状に作り上げることができる、高度な技術でした。

しかし野球グローブを製造する現場では、複雑な形状をしたパーツを1枚の天然皮革から切り取ってつくるため、良質な端材が大量に発生してしまうという問題がありました。最高の素材であるにもかかわらず、まちまちなサイズの小さな端材が出来てしまう。これらをムダにしてしまわない方法はないだろうか。









そこで考えられたのが、グローブレザーをまず3.5×6.5cmのパーツに整えて、これを繋ぎ合わせて再び皮革素材として蘇らせる、という方法でした。TRION には高度な縫製技術を備えた工場と職人がいますから、この複雑な行程をこなすことができる。極めて正確に丁寧に、綺麗な皮革素材を再びつくり出すことができました。

こうやって開発されたのが、この「TRION "patchwork-briefcase”」 です。丁寧に縦横にグローブレザーを繋ぎ合わせることによって、さらに耐久性が高まり、たくさんのモノをしっかりと持ち運ぶことができる。そして柔軟性をもちながらも、パッチワーク状に素材が繋ぎ合わせられていることで、バッグに適度な張りを保つことができます。グローブ用に調節された厚さの革ですから、バッグ本体の重さも、わずか840グラムしかありません。本革製のブリーフケースは重くて使いづらいというイメージがありますが、この軽さ、そして扱いやすさも「TRION "patchwork-briefcase”」 の大きな特徴と言えるでしょう。








一枚革を大きく使用してバッグを作る場合、牛革は天然素材であることから、どうしてもシミ・シワ・キズを避けることが出来ず、運良く選別して使用できたとしても、素材費用がたいへん高価になってしまいます。

しかし「TRION "patchwork-briefcase”」 では素材をパッチワーク式に組み合わせて使ってことから、ムダを最小限にすることができました。その結果、極めて良質な本革を使いながらも、たいへんコストパフォーマンスに優れたバッグを作ることが出来ました。これも「TRION "patchwork-briefcase”」 の大きな自慢。グローブレザーを知り尽くし、高度な技術を備えたメーカーだから出来たバッグです。












Product Guide


ブリーフケースの使いやすさは、ハンドルの持ちやすさ、
ショルダーベルトの使いやすさで決まります。














大切なお仕事の書類や、資料、ノートパソコンやタブレットなどのデジタルデバイス。そしていつも身のまわりにおいておきたい小物類。いろいろ中身を吟味してもどうしても必要なモノは携帯したい。だからバッグの使い勝手において、とても大きなポイントになってくるのは、持ち手。さらに、荷物が重いとき、バスや電車での移動で重宝するのが、ショルダーベルト。

お使いいただく状況や場所に合わせてお選びいただけるよう、この「TRION "patchwork-briefcase”」 では、ハンドルとショルダーベルト、そのどちらの使い勝手と使い心地の良さをしっかり考えてつくりました。

























床からバッグを持ち上げる。手に下げて移動する。手にすることが最も多い部分ですから、バッグを支えるためにしっかりと作られていることはもちろん、その手触りの良さも大切です。

「TRION "patchwork-bag" 」は品質の良い牛革にオイルをしみ込ませて仕上げた、グローブレザーを使用。上質な野球グローブが手にしっかりとなじみ、使うほどに風合いが増してくる。あの手触りの良さと、優しさ、そして長くお使いいただける信頼性を兼ね備えた、使いよいハンドルを完成させました。

ハンドルの内部にはしっかりとした芯を入れて、張りを持たせたことで、床から持ち上げやすく、また肩にかけやすくしてあります。さらに本体との固定にもきちんと配慮しました。そして、バッグを開いてモノを取り出しやすくできるよう、ハンドルは外側に倒れるような構造にしました。これによってバッグの開口部を大きく開くことができますから、書類やファイルの出し入れを簡単に、素早く行うことができます。









荷物が重い時、交通機関で移動中に便利なのは、ショルダーベルトです。肩あたりが良くて、柔らかなコットン製ベルトを使用。ベルト幅は3.5センチです。

このコットンベルトは、金属製のロックパーツを使用して、ブリーフケース本体としっかり固定されます。ベルトの付け根と取りまとめ用のパーツは本体と同じグローブレザーで、しっかりと作りました。もちろん必要に応じて、バッグ本体から取り外してお使いいただくこともできます。



















Product Guide


スリムに見えて、しっかり資料やモノが入ることが自慢のブリーフケースです。













この「TRION "patchwork-briefcase”」 、外見はとてもスリムなブリーフケースですが、しっかりモノがしっかり入る収納力が自慢です。

収納ができる大きさは、内径は縦が28センチ、横幅が39センチ。A4書類はもちろん、A4サイズのバインダーの収納も可能。もちろんiPadなどのタブレット型パソコンはもちろん、13インチのMacBookもしっかりと収納して持ち運ぶことができます。



















そして「TRION "patchwork-briefcase”」 は、例えばA4サイズの500枚入りコピー用紙(30×21×4.5cm)なら2冊。1000枚分がタテにしっかりと収納できます。

この容量ですから分厚いカタログやA4のバインダーなど、お仕事で必要になった資料などもしっかり持ち運ぶことが可能。スリムなデザインですが、出勤や取引先への移動で必要なものがきちんと入る大きさ。さらに開口部が側面まで大きく開きますので、収納物が取り出しやすく、小物類が探しやすいのも大きな特徴です。










収納量に加えて、メイン収納部の大きな特徴は、開口部が大きく開くこと。ジッパーが両側面に10センチ切り込んでいますから、下の写真のように、バッグの内側を大きく見渡すことができます。さらにハンドルも側面に倒すことができるデザインにしたことで、分厚いファイルの出し入れも簡単。バッグの底まできちんと確認できますから、「あれ、バッグに入れたのに、どこにいった?」というようなことを避けることができます。










ジッパーはYKK製のナイロンジッパーを使用。収納物を傷つけづらく、スムーズに開閉が可能。さらに本体と同じ革をつかって、引き手をつけて、さらに持ちやすく、開きやすくしました。



















Capacity


豊富な小物ポケットを装備して、必要なモノがすぐ取り出せる、
バッグの中できちんと分類できるようにしました。














この「TRION "patchwork-briefcase”」 はバッグのメイン収納部に加えて、外側にモノの出し入れが簡単なポケットを2つ。大切なモノを守るためのポケットを3つ備えることで、携帯するモノの整頓と収納を手早くできるように工夫しました。

すぐに取り出したいものは、バッグの外側のポケットをご利用ください。こちらはバッグの正面にある大型ポケット。ノート類や手帳、雑誌、新聞、さらにはiPadなどのタブレット端末を収納することができる大型ポケットです。

開口部の固定はマグネット方式です。パチンとワンタッチで締めて、モノの出し入れがとても簡単。移動中の読み物も、すぐに収納して、席を立ち上がることができます。



















もう片方の側面ポケットはジッパー付き。iPhoneなどのスマートフォンやパスケース、お財布などを入れておくのに便利なポケットです。開口部はジッパー付きで、横幅は22センチ開きます。奥行きは16センチです。


















Product Guide


バッグの内側には、収納物の分類に便利な小物ポケットも3つ装備しています。












バッグ内部はコットン製の内張りが施されていて、収納したモノを優しく包み込んでくれます。そしてこちらにも収納品の分類に便利な、3つのポケットを装備。バッグの片面には1つ、もう片面には2つの小物ポケットを備えていて、すぐに取り出したいモノを入れておくのに役立ちます。










まず片方の側面には、2つのポケットがあります。開いたままになっているポケットなので、手帖やパスケース、スマートフォンの収納に便利。ペンホルダーとしてもご利用いただくことができます。

ポケットはサイズが2つで、片方は幅が14.5センチ。文庫本がちょうど入る大きさで、手帖などの収納にも最適でしょう。もう片方は幅が8センチ。iPhoneなどのスマートフォンの収納に最適。iPhone 6を保護ケースに収納したままで入れておくのにぴったりなポケットです。ポケットの深さはどちらも14センチです。










そしてもう片側には、ジッパー付きの小物ポケット。開口部は20センチ、深さは15センチです。デジタルまわりのケーブルなど細々としたものを入れておいたり、ジッパーで閉じておくことができますから通帳などの貴重品入れとしてお使いいただいても良いでしょう。











Variations


3つのカラーバリエーションからお選びください。








TRION "patchwork-briefcase" DarkTan

本体価格 ¥22,000 (税込価格 ¥23,760)










TRION "patchwork-briefcase" Black

本体価格 ¥22,000 (税込価格 ¥23,760)










TRION "patchwork-briefcase" Navy Blue

本体価格 ¥22,000 (税込価格 ¥23,760)

注文不可

メーカー製造終了










Interview


TRION メーカーインタビュー













この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


野球グラブを製造するときに、どうしても大量の良質な端革が発生してしまいます。従来は廃棄しなければならないのですが、なんとかこれを再利用できないかと考えたことが、開発したきっかけになりました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


マチ幅をしっかりつけて、日常的によく使われるA4ファイルを収納できるようにしました。革製品を気軽にもてるプレミアム感、1枚1枚が違う革の表情をお楽しみいただけるように工夫しました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


野球グラブ製造で残る良質な革を組み合わせて開発しました。組み合わせてできたパネルレザーは、TRIONオリジナルのプレミアムな“バッグ素材”。オリジナリティ溢れるこの素材を生かし、他にはない魅力あるプロダクトに仕上げました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


トライオン㈱は野球グラブを世界有数量製造しているメーカーです。グラブレザーを知り尽くしたメーカーが作る究極のグラブレザーバッグ、それがTRIONです。

我々の作るバッグには「グラブのように、お客様の道具となり長く大切にしていただきたい」との思いを込めています。「道具としてのバッグ」というブランドコンセプトのもと、素材特性を活かしたシンプルなデザインと機能をこれからも探求していきます。








Brand Story






TRIONは、現在は野球グラブのOEM製造を主としているメーカーです。1959年に創業者 青木明生を中心とした、大阪外国語大学出身の仲間3名が集まり、大阪市東区において、一般雑貨・スポーツ用品・玩具等をアメリカ、アジアへと輸出することを目的とした貿易会社を設立しました。

TRIONは50年以上の歴史の中で、これまで独創的なアイディアと精度の高い生産技術を常に追求して、「No.1 Glove Maker」としての努力を続けてきました。現在はフィリピン、ベトナムの両国で日本人のモノ作りへの理念を継承して、野球グラブのみならず、ラクロスやアイスホッケーグラブの製造もしております。それらの商品は、数多くのスポーツを愛する子供たちからプロプレーヤーまで国内外を問わず幅広く使用して頂いております。これからもプレーヤーに愛されるモノ作りに専念していきたいと考えております。

またグラブOEM事業と並んでのバッグ事業では、ふたつのオリジナルブランドを展開しており、グラブレザーを中心とした「TRION」では、道具としてのBAGをコンセプトに機能性とデザイン性の両方を追求しております。また、レディースブランド「lapu-lapu」においては、天然素材を主としたバスケットと自然な風合いを持ったレザーバッグをご提案しております。

私たちは、これからも「The One & Only 1Bag Maker」として、独創的で付加価値の高い商品開発に取り組んで参ります。








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