スリムに、シンプルに。身のまわりの小物も書類も、スマートに整理して持ち歩く。手触りがよく耐久性のあるグローブレザーを使った本革製ブリーフケース。

briefcase A122

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)

オーソドックスな形状と、カバンとしての使いやすさ。そして機能性を追求したブリーフケース。身のまわりにいつもおいておきたい小物やノート類、書類を持ち運んで、すぐに取り出すことができるブリーフケースです。持ち物の数をできるだけ減らして、スマートに持ち運ぶ。この「briefcase A122」は、身軽で気軽に動きたい方のためのスリムなバッグです。

本革製のバッグながら、バッグの重量はわずか660グラム。外ポケットは大型のものを2つ、内部にも分類できるポケット類を装備。さらにノート類や契約書、資料なども軽快に持ち運ぶことができます。内部の最大容量は、A4はもちろん、13インチのMacBookの収納も可能。スリムサイズのA4ファイルも入れることができます。

素材には上質な牛革製のグローブレザーを使用しました。この革は現在はバッグや小物など、さまざまな革小物類にも利用されるようになりましたが、その名前からお分かりのとおり、もともとは野球用のグローブを作るためのもの。

最高品質の野球グローブは手にしっかりとなじみ、使うほどに風合いが増してきます。あの独特な手触りの良さと、優しさ、そして長くお使いいただける耐久性と信頼性を兼ね備えた素材。それらはこの「briefcase A122」 にそのまま当てはまる特徴。

世界中のスポーツ用品メーカーやプロ選手から大きな信頼を獲得してきたグローブメーカーがつくったのが、このシンプルなバッグ「briefcase A122」。素材選びから縫製、デザインにいたるすべての工程にその技術が応用されています。





シンプルさを追求した、たいへんスリムなブリーフケースですが、両方の側面には大型ポケットを2つ装備。スマートフォンや名刺ケースなどの小物類はもちろん、iPadや手帳、さらにはA4サイズのノートまで、この2つのポケットに収納可能。

バッグ内部にも小物用の分類ポケットを備え、柔らかなコットンの内張りを施し、ハンドルもしっかりつくりました。しかし本革のバッグながらその重量はわずか660グラムと、驚くほどの軽さ。

これまであるようで無かった、スリムで小物もよく入る本革製のブリーフケース。良い革を使い丁寧な縫製を施しながら、リーズナブルな価格設定にしたこともまた、この「briefcase A122」の魅力です。











Capacity


最大サイズ:A4ファイル

Sizes


本体:高さ27×横39×幅2.5cm
*持ち手を含まず

Weight


本体:約655グラム

Material


牛革(グラブレザー)

Capacity


内側
:ジッパー付きポケット×1つ
:オープンポケット×2つ

Accessories


ショルダーベルト(着脱可能)

Brand Name


TRION(日本)

Notes


本製品は天然の皮革を使っていますので、製品ごとに色合い、質感は異なっています。製品の特性としてご理解ください。



























Material


業界屈指の野球グローブメーカーだからできました。その秘密は素材と製造方法にあります。
牛革のもつ風合いと、耐久性、しなやかさを備えた、使いやすい本革製ブリーフケースです。














この「TRION "briefcase A122”」 は、オーソドックスな形状と、カバンとしての使いやすさ、機能性を追求したブリーフケース。そして特にご注目いただきたいのは、しっとりと柔らかな、質感高い皮革を使い、たいへん丁寧な仕上げを行っていること。使われている皮は、グローブレザー、つまり野球のミットやグローブに使用されている牛本革です。

メーカーである「TRION」は1959年にスポーツ用品などの輸出貿易会社として大阪で設立されました。そして1975年には岡山県にある野球グローブの製造工場を取得して、メーカーへと転身。現在では世界有数のグローブ製造メーカーとして、国内外のさまざまなブランド、そしてプロフェッショナルからアマチュアの要求に答えることができる高度な技術を駆使して、OEM供給。メジャーリーグプレイヤー用の野球グローブ、そして、NHL用アイスホッケーグラブも「TRION」によって作られています。

世界中のスポーツ用品メーカーやプロ選手から大きな信頼を獲得してきたグローブメーカーがつくったのが、このシンプルなバッグ「briefcase A122」。素材選びから縫製、デザインにいたるすべての工程にその技術が応用されています。









野球のグローブに使われる革は、ご存知のように上質な牛革にオイルを十分に染み込ませて作られます。手の動きにあわせて柔軟に動き、手首をやさしく包み込み、きちんとフィットする。そして丈夫でコシが強く、キズがついても指で擦るだけで消えてしまうという特徴もあります。

このような革素材、本来が持つ素晴らしい機能性、合理性を備えたグローブレザーの特徴。これに加えて、TRION が持っていたのは、これらの素材を複雑な形状に裁断して、ふたたび立体的に縫製し、手にしっかりとフィットするグローブの形状に作り上げることができる、高度な技術でした。









丈夫で耐久性を備え、そして手になじむ。このグローブレザーの良さを最大限に引き出したバッグです。モノが収納しやすく、大切な書類やノートパソコンなどのデリケートなデジタルデバイスを優しく守る。そして握りやすい持ち手。良いグローブの特徴をそのままバッグに引き継ぎました。

そしてさらにこの「briefcase A122」では丁寧に縫い合わせられた2つの大型ポケットと重なる部分にはコットンの裏地を張って、軽量化も追求。バッグ自体の重量はわずか約660グラムと、本革製バッグながら、その軽さも持ちやすさ、使いやすさの一部として考えられています。




























Product Guide


ブリーフケースの使いやすさは、ハンドルの持ちやすさで決まります。













大切なお仕事の書類や、資料、ノートパソコンやタブレットなどのデジタルデバイス。そしていつも身のまわりにおいておきたい小物類。いろいろ中身を吟味してもどうしても必要なモノは携帯したい。だからバッグの使い勝手において、とても大きなポイントになってくるのは、持ち手。

この「briefcase A122」では、手になじむグローブレザーを上下から二重に貼り合わせて、持ちやすさと耐久性を兼ね備えました。たいへんスリムな本体のバッグですが、持ち手部分はあえてしっかりと作って、持ち歩きの時だけではなく、収納物の出し入れの際に、ハンドル部分をしっかりと持って開きやすい構造に気を配っています。

















メイン収納部の開閉部分にも、開けやすさ、締めやすさの工夫をしています。まずジッパーの引き手を大きく、持ちやすく。本体と同じグローブレザーの引き手を贅沢に使用。長さは4センチあり、しっかりと指に挟んでジッパーの開閉が可能です。また開閉部分の端には、さらにジッパーの開閉を楽にしてくれるタブを装備。こちらにも本体と同じグローブレザーを使い、スリムなバッグならではの、バッグの開け閉めをスムーズに行う補助をする仕組みです。ジッパーにはYKK製のものを使用しています。






















Product Guide


最低限、いつも自分のそばに置いておきたいものだけをスマートに持ち運ぶために作られたバッグです。













この「briefcase A122」 は、身の回りにいつもおいておきたい小物やノート類、書類を持ち運んで、すぐに取り出すことができるブリーフケースです。特に持ち物の数をできるだけ減らして、スマートに持ち運ぶ。身軽で気軽に動きたい方のためのスリムなバッグです。

本革製のバッグながら、バッグの重量はわずか660グラム。外ポケットは大型のものを2つ、さらに内部にも分類できるポケット類も装備。さらにノート類や契約書、資料なども軽快に持ち運ぶことができます。内部の最大容量は、A4はもちろん、デザイン雑誌「AXIS」のようなもうひと回り大きな雑誌(23×30cm)の収納が可能。スリムサイズのA4ファイルも入れることができます。

収納可能な最大サイズは、内径は縦が24センチ、横幅が37センチ。iPadなどのタブレット型パソコンはもちろん、13インチのMacBookもしっかりと収納して持ち運ぶことができます。


















Capacity


必要なモノがすぐに取り出しできる、使いやすい大型ポケットを2つ、装備しています。













この「briefcase A122」は、スリムながら、モノの取り出しがしやすい。バッグの両側面に配置された、大型ポケットは特に魅力的です。

横幅は36センチ、深さは21センチ。名刺ケースやスマートフォンはもちろん、すぐに取り出したいノート、読みかけの雑誌や、iPadなどのタブレット端末の収納に最適。グローブレザー素材の張りのある本革素材を使っていますので、大切なノート類も、移動中に折り曲げてしまうことはありません。









この大型ポケットはあえて内側ポケットなどは設けず、モノを放り込むだけの形式にしました。これによって、ノートやタブレット端末を収納する際にも途中で引っかかってしまうこともなく、スムーズに出し入れができます。左右、両側面にある大型ポケットですから、小物用、ノート類用と、ご自身で分類してお使いになられると良いでしょう。

また開口部にはワンタッチで固定されるマグネット式のホックを使用していますので、収納物の脱落を最小限にし、けれどモノの取り出しは簡単にしています。


















Product Guide


バッグの内側には、収納物の分類に便利な小物ポケット2つ、
ジッパー付きポケットを1つ装備しています。













バッグ内部はコットン製の内張りが施されていて、収納したモノを優しく包み込んでくれます。そしてこちらにも収納品の分類に便利な、合計3つのポケットを装備。バッグの片面には1つ、もう片面には2つの小物ポケットを備えていて、すぐに取り出したいモノを入れておくのに役立ちます。

まず片方の側面には、2つのポケットがあります。開いたままになっているポケットなので、手帳やパスケース、スマートフォンの収納に便利。ペンホルダーとしてもご利用いただくことができます。それぞれ横幅は13センチと8センチ、深さは14センチです。









もう片方の側面にはジッパー付きのポケットがあります。開口部をきちんと閉めておくことができますから、通帳などの貴重品を入れるのにも最適でしょう。横幅は20センチ、深さは15センチで、浅いポケットにすることで収納物を取り出しやすくしています。












Variations


3つのカラーバリエーションからお選びください。











briefcase A122 ブラウン

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)










briefcase A122 ダークブラウン

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)










briefcase A122 ブラック

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)

注文不可

現在品切れ中









Brand Story






TRIONは、現在は野球グラブのOEM製造を主としているメーカーです。1959年に創業者 青木明生を中心とした、大阪外国語大学出身の仲間3名が集まり、大阪市東区において、一般雑貨・スポーツ用品・玩具等をアメリカ、アジアへと輸出することを目的とした貿易会社を設立しました。

TRIONは50年以上の歴史の中で、これまで独創的なアイディアと精度の高い生産技術を常に追求して、「No.1 Glove Maker」としての努力を続けてきました。現在はフィリピン、ベトナムの両国で日本人のモノ作りへの理念を継承して、野球グラブのみならず、ラクロスやアイスホッケーグラブの製造もしております。それらの商品は、数多くのスポーツを愛する子供たちからプロプレーヤーまで国内外を問わず幅広く使用して頂いております。これからもプレーヤーに愛されるモノ作りに専念していきたいと考えております。

またグラブOEM事業と並んでのバッグ事業では、ふたつのオリジナルブランドを展開しており、グラブレザーを中心とした「TRION」では、道具としてのBAGをコンセプトに機能性とデザイン性の両方を追求しております。また、レディースブランド「lapu-lapu」においては、天然素材を主としたバスケットと自然な風合いを持ったレザーバッグをご提案しております。

私たちは、これからも「The One & Only 1Bag Maker」として、独創的で付加価値の高い商品開発に取り組んで参ります。








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