自由学園生活工芸研究所とSetoのコラボレーション。バウハウスの基礎を築いた色彩学からデザインされた、高品質なオリジナル生地を使って作りました。

Le plein ete + seto

New>> 2016年冬の新種が登場しました!

世界的な建築家として知られるフランク・ロイド・ライトによって設計された「自由学園 明日館」。デザインや建築がお好きな方なら、みなさんよくご存知の建築物でしょう。

この場所で、ライトの建築物のたたずまいにより育まれた「隠れた美」を見つけられる深い心、その心を表現し、人々に良いものを提案するために研究を続けてきたのが、自由学園生活工芸研究所。70年以上に渡って、本当に生活に必要なものはなにか、本当によいものとは何かをテーマに、自由学園で生徒たちが手で学んだことを生かすモノづくりの場として活動してきました。

その自由学園生活工芸研究所が、長い時間の中で研究し、大切につくられてきたのが、オリジナル・テキスタイル「プラネテ」。

Le plein ete、フランス語で「盛夏」、南仏の夏の美しい太陽の光がよく似合う色合い、という意味を込めて名付けられ、バウハウス教育の基礎を築いたヨハネス・イッテンの色彩学を基礎にデザインされています。





その鮮やかで豊かな色合い。そして手作業により80年間進化し続けてきた縞のデザインの高品質な生地プラネテ。そして、自然やいきものに学ぶ、をテーマにしたモノづくりをしてきた、アシストオンではすっかりお馴染みのデザインレーベル、seto(セト)。このコラボレーションによって今回新しいアイテムが生まれました。

まるで生き物や自然の模様のようにも見える、豊かな色合い。そして肌触りがよく、高い品質と質感をそなえた木綿生地。これを表皮として身にまとったSetoのバッグやケース、玩具たち。お財布や小物入れとして使える小型の物入れから、iPhoneやスマートフォンの収納にも使えるケース、さらにポシェット。そして小さなお子さんのガラガラとして使える玩具。

こどもから大人まで、世代を超えて、長く大切に使えるプロダクト、全7アイテム。2016年には新柄も追加して、合計5種類のオリジナルテキスタイル「プラネテ」からお選びいただけます。









Material


本体:綿織物(先染め織)
*自由学園生活工芸研究所オリジナルファブリック、プラネテ


Country of Manufacture


日本製

Designer


Seto(せと 日本)

この製品は自由学園生活工芸研究所の許可を得て、Setoの共同で企画・製作されました


Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。







Pecking bird





Mobile-case 4legs





Mobile-case 4legs





Kodomo-sagari





Kodomo-sagari





Otona-sagari





Otona-sagari





Bean





Pecking bird











Product Guide


自由学園生活工芸研究所とSetoのコラボレーションによって生まれました。










世界的な建築家として知られるフランク・ロイド・ライトによって設計され、現在では国の重要文化財にも指定されている建築物「自由学園 明日館」。ライトの建築物のたたずまいにより育まれた「隠れた美」を見つけられる深い心、その心を表現し、人々に良いものを提案するために研究を続けてきたのが、自由学園生活工芸研究所。

1932年の発足以来、本当に生活に必要なものはなにか、本当によいものとは何かをテーマに、自由学園で生徒たちが手で学んだことを生かすモノづくりの場として活動してきました。

高い評価を受けロングセラーとなっているコルクの積木、木製玩具などとともに、長い時間の中で研究され、大切につくられてきたのが、自由学園生活工芸研究所のオリジナル・テキスタイル。それがこの「プラネテ」。フランス語で「Le plein ete」、つまり日本なら梅雨の明けた後にやってくる本格的な夏、「盛夏」と名付けられた、先染めの織物です。






その鮮やかで豊かな色合い。そして手作業により80年間進化し続けてきた縞のデザインの「プラネテ」。そして、自然やいきものに学ぶ、をテーマにしたモノづくりをしてきた、アシストオンではすっかりお馴染みのデザインレーベル、seto(セト)。このコラボレーションによって生まれたのが、このアイテムたち。クリチャーバッグ「Eaters」シリーズと、新しい布製玩具の新シリーズです。

まるで生き物や自然の模様のようにも見える、豊かな色合い。そして肌触りがよく、高い品質と質感をそなえた木綿生地、プラネテ。これを表皮として身にまとったSetoのバッグやケース、玩具たち。こどもから大人まで、世代を超えて、長く大切に使えるプロダクトが誕生しました。
















Material


自由学園生活工芸所のオリジナルファブリック「プラネテ」は、こうして生まれました。











1919年、ドイツの古都、ヴァイマルに設立された美術、工芸、デザインの学校、バウハウス。ナチスによって閉校されるまでのわずか14年という短い期間ながら、その活動は現代の美術・デザインに極めて巨大な影響を与えたことは、みなさんよくご存知のことでしょう。

そのバウハウス創立期の中心人物の一人であり、その教育構想の根幹を作り上げたのが、スイス人美術教育家、ヨハネス・イッテン。近代的なデザイン論の礎となる開かれたカリキュラムを想像した人物です。

その彼がバウハウスを離れた後、1926年に開設された美術学校がイッテンシューレ。このアートスクールでイッテンから直接、デザインと美術の教育を受けた2人の日本人がいました。

それは、1930年代初頭。生徒に本物の美術教育を与えたいと考えていた自由学園がヨーロッパに派遣した、山室光子と笹川和子です。2人はこの学校で合理的で機能主義、そしてイッテンが目指していた感性のデザインを学びます。その後、2人はヨーロッパを巡り、1932年に日本に帰国。そこで創設されたのが、自由学園工芸研究所でした。








自由学園工芸研究所のオリジナルファブリックであるこの「プラネテ」は彼女たちが南フランスで出会った色あざやかなストライプ生地がベース。帰国後、織り職人と研究を重ね、やや厚手で、一般的な帆布とは一味ちがった美しいストライプの生地を作り上げました。

その名前は、南仏の夏の美しい太陽の光がよく似合う色合い、という意味を込め、仏語で「盛夏」、Le plein ete という名前がつけられました。現在でもヨハネス・イッテンの色彩学を基礎にした配色を取り入れ、流行に左右されない、新鮮な印象を目指し、定期的に新しいファブリックデザインが創られています。








このプラネテは糸を先に染めてから織る「先染め織」です。生地に直接プリントする方式とは違い、洗濯などで模様が消えてしまうことはありません。また生地の密度が高いため、耐久性にも優れています。

このプラネテは誕生した当初から、高度な技術力を持った日本国内の機屋で製作しています。糸の密度が高いため、現在ではこのプラネテのような高品質な生地を織ることができる織り所は極めて限られた工場だけ。

色合いが鮮やかで優れたファブリックデザイン。そして先染め織によって生まれた豊かな質感をもった最高品質の生地。これが、自由学園生活工芸所のオリジナルファブリック、プラネテなのです。





















Product Guide


プラネテの美しい色合い。
それはヨハネス・イッテン「色彩論」に基づいて創られています。











現在の色の3原色といえば Y:イエロー、M:マゼンダ、C:シアンの3色ですが、イッテンが使う3色はちょっと違います。

元となる色自体が微妙なバランスのものなので絵の具で揃えようとするとなかなか大変なものです。 セザンヌ、ゴッホ、スーラなど印象派の画家が色彩面で尊敬していたドラクロアはこの「12色環」を作り、アトリエに貼って配色を確認していたようです。

そして、色をどのように見せるか。ここで重要になるのが「対比」です。同じ色でも隣に来る色や、面積によって大きく雰囲気が変わります。メインにする色をどう見せたいかで、どの「対比」を使うかを決めます。イッテンはこの色彩論において、この色彩対比を7つに分類しました。これをひとつずつ見て行きましょう。






1. 色相対比





一番シンプルな色の対比法で、基本の3原色が最も強くそこから離れるほどに弱くなります。究極的なものはモンドリアンのコンポジッションです。







2. 明暗対比





解りやすいのは白と黒の間に無限に広がるグレーのグラデーション。白ー黒で代表されるのは水墨画です。同じ「水」も嵐で逆巻く波は濃い墨で、穏やかに流れる大河は薄い墨でなど、見る側に力の強弱が伝わります。







3. 寒暖対比





この対比の場合は、色を引き立てる対比というより、言葉のイメージが大きく関ってきます。影:日向、遠い:近いなど、反対の印象を表すのに使用します。







4. 補色対比





2色を混ぜたとき、グレーになるものを補色と呼びます。12色環の図案で見たときに、色の反対側にある色がそうです。それぞれの色をとても強く引き立てて合います。セザンヌの風景画によくこの対比が見られます。







5. 同時対比





色を見続けると人は自然とその反対の色「補色」を求めます。上の図の中心のグレー、ニュートラルなグレー(2)はオレンジ色の中でやや青く見えてしまいます。また、同じ色でも周辺の色によって見え方が異なってきます。







6. 彩度対比





白も黒も混ぜない鮮やかな色が「彩度が高い色」となります。スタートの色が鮮やかなほどその変化は顕著になります。彩度が低い色合いのものは落ち着いた雰囲気を、彩度の高い配色は「元気」「攻撃性」などの印象を生みます。







7. 面積対比





鮮やかな色ほど少ない量で強い印象を与えます。また、補色の関係にあるものも同様です。 色の強さを考えずに同じ面積で配置すると全体のバランスが難しくなります。













Material


今回のコラボレーションでは「プラネテ」の中から5種類のデザイン、「レンゲ」「フランボワーズ」そして「クラウド」。さらに2016年の新柄として、「クローバー」と「ペチカ」を追加しました。










プラネテ「クローバー」








原っぱいっぱいに広がるクローバー畑をイメージしました。 グリーンの濃淡は春風の香り。2016年に新しく追加したテキスタイルです。







プラネテ「ペチカ」








グレーをベースに、朱色のラインが印象的な、まるで暖炉を連想させるコントラストから名付けられた、ペチカ。2016年に新しく追加したテキスタイルです。







プラネテ「レンゲ」








早春の山里を香り豊かにピンクに染めて広がるレンゲ畑。最近は少なくなってしまいましたが、蜂蜜でもおなじみですね。寒い冬を乗り越えて可憐に咲く花は繊細さの中に自然の力強さを感じます。







プラネテ「フランボワーズ」








フランボワーズは、フランス語で「木苺」のこと。ちょっぴり酸味の効いた甘味のある果実はその芳醇な味と香りと、美しい色合いからよくお菓子作りに用いられています。ひとくち食べれば口中に豊かな香りが広がります。







プラネテ「クラウド」








ちょっと天気が崩れるかな、という感じの空模様がイメージの、クラウド。木々の緑は曇り空をバックに、なぜか明るく浮かび上がります。それはこれから降る恵の雨に対する喜びなのかもしれません。雨はお嫌いですか?












Variations


Le plein ete + seto「Pecking bird」











手に持って揺らしてやると、カラカラと心地よい音がします。この「ペッキングバード」は小さなお子様のガラガラとしてもお使いいただける、布製の玩具。お子様が大きくなった後も、お部屋のオブジェとしてずっと手元においておくことができるでしょう。





















"Pecking bird" クローバー

本体価格 ¥2,600 (税込価格 ¥2,808)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


幅約8×長さ12×高さ11cm

Weight


約30グラム






"Pecking bird" ペチカ

本体価格 ¥2,600 (税込価格 ¥2,808)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


幅約8×長さ12×高さ11cm

Weight


約30グラム






"Pecking bird" フランボワーズ

本体価格 ¥2,600 (税込価格 ¥2,808)

Notes


幅の広いストライプ生地のため、ひとつひとつストライプの入り方が違います。同じ生地でも個体差がありますが、ご了承ください。

Sizes


幅約8×長さ12×高さ11cm

Weight


約30グラム






"Pecking bird" クラウド

本体価格 ¥2,600 (税込価格 ¥2,808)

Notes


幅の広いストライプ生地のため、ひとつひとつストライプの入り方が違います。同じ生地でも個体差がありますが、ご了承ください。

Sizes


幅約8×長さ12×高さ11cm

Weight


約30グラム











Variations


Le plein ete + seto「Rattlesnake」











手に持って振ると、カラカラと可愛い音がします。「ラトルスネーク」はお腹の中に鈴が入っていて、小さなお子様のラトルとしてお使いいただくことができます。

サイズもお子様の小さな手でしっかり持って、握りやすいように作りました。さらに腕に巻いたり、カートに取り付けて持ち歩くこともできます。

















"Rattlesnake" クローバー

本体価格 ¥2,400 (税込価格 ¥2,592)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


12×12cm

Weight


約28グラム






"Rattlesnake" ペチカ

本体価格 ¥2,400 (税込価格 ¥2,592)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


12×12cm

Weight


約28グラム






"Rattlesnake" レンゲ

本体価格 ¥2,400 (税込価格 ¥2,592)

Notes


幅の広いストライプ生地のため、ひとつひとつストライプの入り方が違います。同じ生地でも個体差がありますが、ご了承ください。

Sizes


12×12cm

Weight


約28グラム






"Rattlesnake" フランボワーズ

本体価格 ¥2,400 (税込価格 ¥2,592)

Notes


幅の広いストライプ生地のため、ひとつひとつストライプの入り方が違います。同じ生地でも個体差がありますが、ご了承ください。

Sizes


12×12cm

Weight


約28グラム










Variations


Le plein ete + seto「Bean」











「Bean」はSetoのモバイルケースの仲間の中で、一番小さなサイズ。イヤフォンを収納したり、リップクリームを入れたりと、身の回りの小さな小物入れに最適の大きさ。コインケースとしてはもちろん、クレジットカードやSuicaなどの交通カードも入りますので、小型のお財布としてもご利用いただくことができます。

目の部分はボタンになっていて、固定用のベルトが装備されています。ここにはキーホルダーとしてリングを通したり、落下防止用のヒモを固定させることも可能。さらに尻尾の「Seto」のロゴ・タグには、カラビナを通して、腰やバッグに留めることもできます。





























"Bean" クローバー

本体価格 ¥1,800 (税込価格 ¥1,944)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


幅10×長さ12cm

Weight


約25グラム






"Bean" ペチカ

本体価格 ¥1,800 (税込価格 ¥1,944)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


幅10×長さ12cm

Weight


約25グラム










Variations


Le plein ete + seto「Mobile-case oval」











「Mobile-case oval」は「Bean」の胴体を長くしたバリエーション。目がボタンになっていて、ヒモなどが固定できる機能は「Bean」と同じ。胴体の内径は奥行きが約14センチ。小物の収納はもちろん、iPhone 6などのケースとして最適な大きです。

お口の中にはフリース生地を内張りとして用いていて、スマートフォンなどデリケートなデバイスを傷や擦れから守ります。Setoのロゴの入ったループにはカラビナなどを通してやれば、ベルトループやバッグに固定してお使いいただくことができます。

























"Mobile-case oval" クローバー

本体価格 ¥2,500 (税込価格 ¥2,700)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


幅10×長さ17cm

Weight


約35グラム

Supported Products


iPhone 6 / 6s /SE用






"Mobile-case oval" ペチカ

本体価格 ¥2,500 (税込価格 ¥2,700)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


幅10×長さ17cm

Weight


約35グラム

Supported Products


iPhone 6 / 6s /SE用






"Mobile-case oval" クラウド

本体価格 ¥2,500 (税込価格 ¥2,700)

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


幅10×長さ17cm

Weight


約35グラム

Supported Products


iPhone 6 / 6s /SE用











Variations


Le plein ete + seto「Mobile-case 4legs」











Setoのモバイルシリーズの超ロングセラーモデルが「Mobile-case 4legs」。「oval」を一回り大きくした容量で、iPhone6sはもちろん、iPhone6s plusなど5.5インチの大型サイズのスマートフォンの収納も可能。内側はフワフワのフリース生地のため、デバイスを傷や擦れから守ります。

さらにこの「4legs」はその名前の通り、4つのフックが装備されていて、いろいろなものに取り付けができるモバイルバッグです。リュックサックに固定したり、ベルトループに通してお使いいただくことができます。もちろんこのフックは着脱がとても簡単で、しっかり固定できて、取り外しもワンタッチです。
























"Mobile-case 4legs" クローバー

本体価格 ¥4,000 (税込価格 ¥4,320)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約9×18cm(内寸)

Weight


約95グラム

Supported Products


iPhone 6 / 6s /SE用
iPhone 6 Plus / 6s Plus用






"Mobile-case 4legs" ペチカ

本体価格 ¥4,000 (税込価格 ¥4,320)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約9×18cm(内寸)

Weight


約95グラム

Supported Products


iPhone 6 / 6s /SE用
iPhone 6 Plus / 6s Plus用






"Mobile-case 4legs" フランボワーズ

本体価格 ¥4,000 (税込価格 ¥4,320)

注文不可

現在品切れ中

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約9×18cm(内寸)

Weight


約95グラム

Supported Products


iPhone 6 / 6s /SE用
iPhone 6 Plus / 6s Plus用






"Mobile-case 4legs" クラウド

本体価格 ¥4,000 (税込価格 ¥4,320)

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約9×18cm(内寸)

Weight


約95グラム

Supported Products


iPhone 6 / 6s /SE用
iPhone 6 Plus / 6s Plus用











Variations


Le plein ete + seto「Kodomo-sagari」











2つの手を使ってバッグや腰にぶら下がることができるポシェット型のケースが、「Kodomo-sagari」です。大型のお口に、スマートフォンや手帳など、身のまわりの小物を収納可能。内側にはふかふかのクッション素材を入れてありますから、デリケートな収納品を守ってくれます。奥行きは縦が20センチ、横幅は16センチです。

ボタンの目は取り外しのできるテープがあって、カギ類の固定も可能。さらにショルダーベルトも付属していますから、これを手のフックに固定すれば、斜めがけのできるポシェットに変身。このショルダーベルトは長さの調節も可能です。あなたのバッグや腰にぶら下がって、どこへでも付いてゆく、可愛いポシェット型のケースです。





























"Kodomo-sagari" クローバー

本体価格 ¥5,200 (税込価格 ¥5,616)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約15×20cm(内寸)

Weight


約108グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)






"Kodomo-sagari" ペチカ

本体価格 ¥5,200 (税込価格 ¥5,616)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約15×20cm(内寸)

Weight


約108グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)











Variations


Le plein ete + seto「Otona-sagari」











「Kodomo-sagari」をもうひとまわり大きくした、ポシェット型のケースがこの「Otona-sagari」。2つの手を使って、あなたのバッグや腰にぶら下がることができ、さらに付属のショルダーベルトをつかって、斜めがけのバッグとして使うことも可能。

大型になったぶん収納力もアップ。奥行きは縦が26センチ、横幅は26センチあります。小物類はもちろん、ハードカバーの書籍や、Kindleなどの携帯も可能。他のモバイルケース同様、ボタンの目は取り外しのできるテープがあって、カギ類の固定も可能。内側にはふかふかのクッション素材を入れてありますから、デリケートな収納品を守ってくれます。


















上が「kodomo-sagari」、その下が「Otona-sagari」です。コンパクトさか、収納力か。どちらもポシェット型のモバイルケースとして、さまざまな使い方が可能です。









"Otona-sagari" クローバー

本体価格 ¥6,900 (税込価格 ¥7,452)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約22×25cm(内寸)

Weight


約158グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)






"Otona-sagari" ペチカ

本体価格 ¥6,900 (税込価格 ¥7,452)

2016年冬の新種です!

Notes


幅の広いストライプ生地から作られるアイテムのため、ストライプの入り方がすべて異なります。同じものがひとつとしてない製品であることを、あらかじめご了承ください。

Sizes


約22×25cm(内寸)

Weight


約158グラム

Accessory


ショルダーストラップ
*最長90cm(調節可能)







Interview


デザイナー・インタビュー seto 瀬戸ケイタ、ナオヨさんにうかがいました









この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


けいた:ぼくの祖母が、長年『婦人の友』読者で、自由学園生活工芸研究所の製品を愛用していました。101歳で亡くなるまで、祖母といえば自由学園と真っ先に思い浮かぶほど、いつもバッグ、ポーチ、エプロン、ハンカチなどを身につけ、まとめ買いしたものを会うたびにくれるのです。赤ちゃんの頃から自由学園のコルクの積み木やぬいぐるみでも遊んでいました。

なかでもプラネテの生地はぼくも大好きで、ずっと使っていました。おばあちゃんぽくもあるのに、モダンで、時代も世代も超えてずっと色褪せない、不思議な生地だなと思っていました。

setoでもオリジナルの生地を作っていますが、他にもイーターのスキン(表皮)のバリエーションが欲しいなと考えていて、真っ先にプラネテが思いつきました。でも問い合わせた数年前にはプラネテは生地としての販売はしておらず、他社とのコラボレーションなども難しいというお返事でした。

それが去年自由学園さんが参加されていたイベントで偶然お話する機会があり、長年のファンであるとお話すると、数年前とは自由学園さんの状況が変わり、新しいデザインやアイデアを取り入れられそうだと、トントンとプロジェクトが進みました。まさに機が熟したというかんじでしたね。なにか、祖母がつなげてくれた縁を感じました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


なおよ:イーターとプラネテはもう相性抜群で、そのまま落とし込んだだけで、まんまとハマりましたね。

今回Pecking birdとRattlesnakeという、新しいオブジェを作りましたが、こちらに関しても、赤ちゃんのラトルとしても遊んでも、インテリアとして飾ってもいいし、Rattlesnakeはアクセサリーとして身につけられるなど、ユニバーサルにたのしめるものにしたいと考えました。

setoも15年ものづくりを続けてきて、3世代でお買い物に来てくださるなどずいぶん幅広いお客様に愛用していただいていますが、自由学園さんのさらに長い伝統のなかで大切にされてきたお客様層にもすっと入っていけるような、シンプルでわかりやすいものにしたいと思いデザインしました。ちょうどわたしたちが大好きな郷土玩具のイメージです。質実剛健と言いますか。

時代を超えて、年齢や性別を超えて、地域も超えて、普遍的に良いと思われるものをつくりたいといつも思っていますが、そこが自由学園生活工芸研究所さんとの共通項だと思っています。










この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


けいた:憧れのプラネテ生地は「先染め」なので、とにかく色がきれいで丈夫、長持ち。40年以上前のバッグとか、普通に使ってますからね。デザインも全然古くならない。今回その80年の歴史の資料を見せていただいたり、お話をうかがったりして、丁寧な手作業やものづくりの姿勢にあらためて感銘を受けました。

先ほどのお話の通り、とにかく祖母の思い出とともに、生まれた時から僕の人生とともにあった生地なので、今回プラネテで製品を作ることができたなんて、ぼくにとっては夢のような出来事なんです。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

なおよ:自由学園生活工芸研究所さんの製品は、これまで中年以上の女性のご愛用者が多かったと思いますが、男性や若い方にも使いやすい優れた日用品がたくさんあります。今回setoが選んだ3カラー以外にも、たくさんのプラネテストライプがありますし、プラネテ生地以外の製品もすばらしいので、ぜひお気軽に使ってみていただけたらと思います。

プラネテイーターは、今後も定番のスキンとして、カラーを増やしていく予定なので、こちらもおたのしみに。












Interview


デザイナー・インタビュー 自由学園生活工芸研究所 本橋安希子さんにうかがいました










写真・左から本橋安希子さん、自由学園生活工芸研究所代表 永井明子さん、瀬戸啓太さん、瀬戸なおよさん、自由学園明日館 有賀寛さん







過去にデザインされてたプラネテの色指定。これは1974年9月に製作されたもの。




この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


オリジナルデザインの布「プラネテ」は私達がもっとも大切にしてきたテキスタイルです。

1930年代、設立メンバーが出会った色鮮やかな南フランスの布が全ての始まりです。まだ「お出掛け」といえば着物がメインだった当時、ヨーロッパ各地で美術工芸を学んでいた彼女たちには見るもの全てが華やかで、未来性を感じるものでした。早速、織屋の職人と相談し、研究を重ね、日本の女性でも使いやすいような生地の厚さで、デザイン学校での学びを活かした躍動感あふれる鮮やかなストライプが出来上がりました。ヨハネス・イッテン本人より学んだ術を使ってデザインされたその元気なストライプは夏の太陽がよく似合うことから「プラネテ(le plein ete=盛夏)」、と名付けられました。








気に入って買ったものはやはり長く使いたい……。そのためにプラネテは織り上がった布にプリントを施すのではなく、先に糸を染めてから織る「先染め織」を行っています。もちろんプリントの方が色替えも簡単でコストも削減できますが、せっかくの模様が消えていってしまうのはとても残念です。そんな生地ならではのエピソードをいくつか……。

「母が若い頃使っていたエプロン。とっても好きだったので痛んでいるところを避けてポーチを作りました」「いろいろ持っていたものを継ぎ合わせてバッグを作りました」「どうしても捨てられなくて表裏をひっくり返して仕立て直してまた使っています」「いつまでたってもきれいだから新しいのが買えないのよ(笑)」

エプロン・バッグ1枚を10年20年と大切に使い続けてくださっているお客様が実に多いのが最大の特徴です。

現在でもわざわざ色紙を塗って、思う色を作ってから縞をデザインしています。そして出来上がる「プラネテ」にはそれぞれ名前を付けています。今回使用している3色は「クラウド」「レンゲ」「フランボワーズ」です。不思議なことに正式に名前が付くと、縞の表情が生き生きとして見えます。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


「縞」はもっとも歴史の長い模様です。世界各地でさまざまな縞模様が生まれてきました。そして縞の面白いところは、ちょっと縞の太さや間隔を変えるだけでとても違った印象をもたらすこと。私たちの創る「プラネテ」は自然の中からヒントを得た色が多くなっています。やはり自然界の色合わせの斬新さと美しさにはかないませんが、少しでも近づこうと日々デザインを行っています。

Setoさんとの不思議な出会いとご縁でこちらで私たちの「プラネテ」をご紹介させていただくことになりました。はじめましての皆様にもぜひ長くご愛用いただけたらと思っています。














Brand Story









自由学園 生活工芸研究所


世界的建築家フランク・ロイド・ライトの芸術作品である小さな校舎「自由学園 明日館」。そのライトの建築物のたたずまいにより育まれた「隠れた美」を見つけられる深い心、その心を表現し、人々に良いものを提案するために研究を続けてきた、自由学園工芸研究所と自由学園消費経済研究部。そのふたつが統合し、2014年4月より「自由学園生活工芸研究所」と名称を改め、再スタートいたしました。毎日にスパイスを利かせる「色」と温かい「心」をお届けします。





一般的に美術の教育といえばお手本の絵を模写していた1900年代初頭、自由学園では“生徒に本物の美術教育を”という創立者・羽仁もと子、羽仁吉一の思想により、初期の指導者には山本鼎、石井鶴三、深沢紅子、清水多嘉示など日本を代表する美術家が集まり講師を務めていました。

女子部8回生の山室光子氏・笹川和子氏の両氏は、卒業後の昭和6年、更なる美術工芸の技術発展、織物や染色などの専門技術取得を求め、ヨーロッパに留学します。まず、チェコスロバキア国立工芸学校で工芸の基礎を学び、翌7年ベルリンの「Itten Schule (イッテン シューレ)」へ。

「Itten Schule (イッテン シューレ)」は、ドイツの造形学校「Bauhaus(バウハウス)」で基礎教育を担当していたJohannes Itten(ヨハネス・イッテン:1888~1967)が創立した美術学校です。 「合理化・機能主義」に進んでいったバウハウスに比べ、イッテンは日本美術にも造詣が深く、独自の造形論および色彩論を学ぶ主張し「精神・感性」など、日本の「侘び・寂び」とも通じる教育方針を大切にしていました。



山室、笹川両氏は、イッテンから美術工芸の基礎教育を直接学ぶ機会を与えられ、大きく感銘を受け、その教育法を母校の自由学園に持ち帰ります。帰国後、工芸研究所(現:生活工芸研究所)の創立に携わることとなります。それから80余年の月日が流れた今日も、山室氏、笹川氏から直接美術工芸を学んだ自由学園 の卒業生を中心に、オリジナル製品のデザイン、製作を続けております。




自由学園の創立者・羽仁もと子の提唱する “予定生活” を学校あるいは 家庭で実践するうえで必要なものを扱う機関として、自由学園で生徒た ちの手で学んだことを生かして「自由学園消費組合」が1930年に誕生し ました。 それ以来80年、時代の変化に応じて形態は変わりましたが、その活動の 基にある「生活に必要なものは何か」「本当によいものは何か」という 考えは「消費経済研究部」となった今でも変わらず、受け継がれてきて います。2014年4月に工芸研究所と統合され、「自由学園生活工芸研究所」と名称を改めました。












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