これまで置き場所に困った、オーバーヘッド型のヘッドフォンを、最小限の設置場所と空間でコンパクトにまとめてくれるスタンド。BlueLoungeが作りました。

「Posto」 Headphone Stand

本体価格 ¥3,500 (税込価格 ¥3,780)

あなたが愛用されているヘッドフォンの定位置を作る、新しいヘッドフォンスタンドが完成しました。MacやiPhoneなどのアクセサリーブランドとして定評のある、BlueLoungeが作りました。

これまで置き場所に困った、オーバーヘッド型のヘッドフォンを最小限の設置場所と空間でコンパクトにまとめてくれるスタンドです。もちろん、優れた機種が増えてきた充電式のノイズキャンセリング型や、Bluetooth型のヘッドセットの充電スタンドとしてもお使いいただくことができます。

艶消し仕上げのアルミ製のポール。台座とヘッドレストのカラーもホワイトとブラックからお選びいただくことができ、あなたのお気に入りのヘッドフォンのデザインを損なうこともありません。





ヘッドフォンを受け止めるヘッドレストは耐久性を持ちながら、しなやかさを備えた素材、シリコンを使用。ヘッドフォンを包み込んで、しっかりと支えてくれ、もちろんヘッドフォンのパッドを傷つけることもありません。

さらに台座のサイズは10.8センチとコンパクトで、パソコンや楽器類、テレビの脇の空いた空間に設置しやすいサイズ。裏面には粘着シートが装備されていて、シールを剥がして設置場所に取り付けて使用することも可能です。





Supported Products


一般的な大きさの オーバーヘッド型ヘッドフォン



Sizes


幅10.8×奥行き10.8×高さ24.38cm

Weight


222グラム

Specifications


底面に吸着シート

Designer


Dominic Symons

Brand Name


BlueLounge

























Movie


「Posto」の使い方を動画で解説します。(1分10秒 音声が出ます)






















Product Guide


安定して、大型のヘッドフォンもしっかりと受け止めることができます。












「Posto」は安定して、大型のヘッドフォンもしっかりと受け止めることができます。台座のサイズは幅が10.8センチ、奥行きも10.8センチ。パソコンや楽器、AV機器の横に置いた時にもじゃまにならないサイズで、かつ大型のヘッドフォンを置いた時にもたいへん安定するように計算されたサイズです。

さらに台座の裏面には粘着シートを装備しました。この「Posto」をさらに安定させたいときには、この粘着シートの表面のシールを剥がすと、接地面にしっかり固定させることが可能。もちろんいったん固定したあとも、取り外しは可能です。お好みに合わせて使い分けてください。

















Product Guide


沈み込んで、しっかりヘッドフォンを受け止めてくれる。
シリコン製のヘッドレストを装備しています。













スリムサイズのヘッドフォンはもちろん、大型サイズのヘッドパッドを備えたヘッドホンにも対応する「Posto」。たいへん安定して接地できる秘密は、このヘッドレストにあります。

使用した素材はシリコン。耐久性を備えながら柔らかく、しなやかにヘッドフォンを受け止めることができますので、安定して固定させることができ、もちろんあなたの大切なヘッドフォンを傷つけてしまったり、スタンドの跡が残る、といったこともありません。













Bluetooth対応ヘッドフォンの充電スタンドとしても最適です。









Colors







Posto ホワイト

本体価格 ¥3,500 (税込価格 ¥3,780)














Posto ブラック

本体価格 ¥3,500 (税込価格 ¥3,780)














Interview


デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました







この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


我々は、よくオフィスで様々なテーマでブレインストームセッションを行っています。とある1週間、テーマは10ドル~20ドルの製品を考える、というものでした。

まず最初にターゲットとなる価格を設定すると、どのような製品アイディアが出てくるか試してみたかったんです。会話の中でヘッドフォンスタンドが出て来た時、良いヘッドフォンスタンドを買うには50ドルくらいするし、それより安いと見た目の良くないものになってしまう、という事に気付いたのです。

そこで、見た目も品質も良く、さらにお客様が買うのに躊躇しないくらいの価格帯のスタンドをデザインしようという事になったのです。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


2つの要素に焦点を絞りました。まず、ヘッドバンド部分はソフトなクッション素材で出来ていてカーブしているため、丁寧に扱う必要があるので、ヘッドフォンを支える部分をいかに改良するか、という点です。解決策として、この部分がヘッドフォンにあわせて曲がるようにしました。これにより、ヘッドバンドのパッド部分に跡を残さずに支えることができます。

デザインプロセスにおけるもう1つの要素は、出荷時にかさばるようなものにはしたくなかったので、パッケージのサイズをいかに小さくするか、ということでした。そこで、スタンドを組み立て式にしました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


この製品には3つの素材が使われています。メインのポスト部分は押し出しアルミニウムです。フット部分は射出成形ABSで、トップのシャフト部分に圧着されています。フットの背面には、スタンドに安定感をもたせるため、やや粘着性のあるPUジェルを使用しています。トップ部分は、非常に柔らかくシルクのような質感を持つシリコンです。


アシストオンのお客様にメッセージをお願いします


我々のオフィスでも数ヶ月間Postoを使っていますが、とても気に入っています。みなさんにも気に入ってもらえると嬉しいです。良い素材でエレガントな見た目、かつ良心的な価格の製品をつくることに成功したと思っています。









Brand Story






"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."

「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」

これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。

1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。







inFocus



BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー








iPadはまさに画期的な製品で、私自身スタンドの必要性を確信していました。
ところが、市場には「スタンド」が溢れているにもかかわらず、デスクや
テーブルの脇にiPad専用のスタンドを置くと言うアイディアがどうしても
気に入りませんでした。というのも、スタンドを置いていても常に使うわけ
ではなく、邪魔になってしまうことが多いからです。そこで、iPadを置いた
時にはスタンドとなり、iPadを置いていない時には何か他の機能持つような
製品を作ろうと思いついたのです。
iPadを置いていない状態でも、見た目に美しい製品を作ろうと。



このインタビューの続きを読む





Recommendations










パソコンまわりの電源タップやアダプター、ネットのルーターや終端装置、Hubなどの機器と、混乱したケーブルをまとめて面倒みます。
CableBin






あきらめていた電源コンセントまわりごちゃごちゃ、解決します。パソコンから家電の裏も置いて使うことができる、便利で安心は電源収納ボックス、「TheCableBox」をご利用ください。