お仕事のトラブルやミス、そして長時間におよぶ会議。ああ、この場所から脱出してしまえたら・・・・そんなあなたを精神面からサポートする道具。歴史を重ねて新バージョン。

New 自爆ボタン

ストレスが溜まりがちな現代社会。お仕事のトラブルやミス、そして長時間におよぶ会議。「ああ、この場所から脱出してしまえたら・・・・」

そんなあなたを精神面からサポートする道具が「自爆ボタン」。防護カバーを開封。そして意を決して赤いボタンを「ポチっ」と!

もちろん現実的には何も起こりませんが、ボタンを押すまでの緊張感、そして開放感。自らをブッ飛ばす!憎いあいつをブッ飛ばす!さらに目障りなあの車両をブッ飛ばす!そんな思いのはけ口を作り、あなたの憤りを、恥ずかしさを解放してくれるのが「自爆ボタン」です。

1997年の初号機、USB Hub版、景品キーホルダー、そしてiOSアプリ版と、多くの人々の「架空自爆」「架空爆破」を実現し、ワンステップずつ着実に進化を続けてきた自爆ボタン、その最新モデルがこの「New 自爆ボタン」です。







より薄く、緊張感が漂う、洗練されたデザインになった「New 自爆ボタン」。新しくなったのは外見だけではありません。カチッと音を立ててロックされるハードカバー。そして押し心地よくチューニングされた赤色のメインボタン。

厚さわずか1.1センチのスリムなボディーには、クラッカープレートを新装備。そう、火災警報機の通報ボタンなど、誤操作を防止する目的で押しボタンの前に被せられたあの透明カバー。これまで押したくて、押したくて、でも我慢してきたあのクラッカープレートです!

さらに「New 自爆ボタン」をいつも手元に置いて持ち運ぶことができるよう、あなたのiPhone 6に装着できるアタッチメントも用意しました。iPhone6の背面に取り付けることによって、より緊迫感がアップ!そして自爆したい時にはいつでも自爆・・・・の気分をさらに盛り上げてくれます。







Suitable Age


18歳以上



Sizes


長さ19×幅5×厚さ1.1cm

Weight


19グラム

Material


本体:ABS
クラッカープレート:アクリル
保護カバー:PET

Country of Manufacture


日本製

Accessories


両面テープ
クラッカープレート(交換用4枚)
*PL保険つき

Brand Name


ザリガニワークス


Notes


小さなお子様の手に触れないところに置いてください。

公共の施設や機械、交通機関などには絶対に設置しないでください。思わぬ誤解を生む恐れがあります。












Product Guide


New 自爆ボタンは単独で使う、そしてiPhone 6に装着する、
二つの使い方が可能になりました!













「自爆ボタン」の最新モデルでは、2つの形式でお使いいただけるようになりました。まずは本体のみ。コンパクトで軽量、置き場所をとらない通常モデルです。さらに背面には下の写真のように、フックに取り付けてお使いいただく穴を装備しました。壁掛けとしての利用が可能。

さらに付属の両面テープを使って、お部屋の壁や、パソコン、自動車、家電製品などに取り付けてご利用ください。それだけで、日常生活にぐっと緊張感が増すことでしょう。




















そしてさらに、別売の専用「iPhone 6 アタッチメント」を取り付けると。このようにいつでも、どこでも「New 自爆ボタン」にアクセス可能。もちろんiPhone 6/iPhone 6sの保護カバーとしての役割も果たしてくれ、自爆ボタンとのトータルなデザインコーディネートをお楽しみいただける。自爆ボタン・ファン待望の専用アタッチメントです。










How to Use


夢の「クラッカープレート」を新装備しました!












厚さわずか1.1センチのスリムなボディーには、クラッカープレートを新装備。そう、火災警報機の通報ボタンなど、誤操作を防止する目的で押しボタンの前に被せられたあの透明カバー。これまで押したくて、押したくて、でも我慢してきたあのクラッカープレートです。

それでは実際に試してみましょう。まずは保護カバーを回転させて、開きます。カバーには上下スプリングで固定されるロックメカニズムも装備しており、軽く振ったり動かしただけでは安易にカバーが開いてしまわないよう、きちんと配慮されています。また閉じると「カチッ」と心地よい音がして、しっかり固定されます。









カバーを開きました。内部からクラッカープレートでが現れました。プレートには本物同様、きちんと溝が彫り込まれており、上から押し込むことによって、プレートを割り開けることも可能です。さて、本当に割ってしまうか、それとも割る前の緊張感を楽しむか。その判断は貴方しだいです!



















Product Guide


クラッカープレートは取り外し可能。
プレートなしでボタンのクリック感を楽しんでいただくことも可能です。













新装備されたクラッカープレートは取り外し可能。本体装着済みを含めて、合計5枚のプレートが付属していますので、押し割った後に取り外して交換していただくことができます。

取り外し方は本体、上面、両サイドにあるロック機構を指で押し込みながらスライド。そると本体のカバーが開いて、ボタン内部が開きます。もちろんプレートを抜き取って、赤色ボタンの押し心地を楽しんだり、プレートなしでお使いいただくことも可能です。

なおこのクラッカープレートの使用後、破断した部品は怪我のもとになる可能性があります。取り外しには細心のご注意をお願いします。また小さなお子様にはぜったい手を触れさせないよう、取り扱いにご注意ください。


























Variations







New 自爆ボタン(本体のみ)

本体価格 ¥1,648 (税込価格 ¥1,780)









iPhone 6 アタッチメント+自爆ボタン セット

本体価格 ¥3,027 (税込価格 ¥3,270)

Supported Products


iPhone 6/6s専用

自爆ボタンとiPhone 6/6s用カバーのセットです。自爆ボタンに付属の両面テープを使用して、専用カバーに取り付けて使用します。









Interview


ザリガニワークスの武笠太郎さん、坂本嘉種さんにうかがいました














最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


群馬県を拠点に製造業を営んでいらっしゃる「株式会社PLM」の浅海さんという方と、知人を通じて出会いました。

その際、色々お話をさせて頂いたのですが、お話の一つとして「インジェクションの型を使って何かやりましょう!」という事があったんです。そこで、兼ねてからの夢だったクラックプレート式の「自爆ボタン」を僕らから提案させて頂きました。












この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


まずスマホに取り付け可能な形状にするという事を考えました。そのため全体の薄さ、端に向っていく傾斜などについては特に気を払いました。

そんな薄さのための仕様の一つ、くるっと回るボタンカバーですが、そのカバーを留めておくスプリング式の凸パーツがあります。ここをモールドにせず、別パーツにしてスプリングを仕込むなどはPLMさんの拘りで、細かな金型設計に正直「ここまでやるのか!」と驚きました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


クラックプレートの素材はかなり吟味しました。最終的にアクリルになりましたが、ABS、ポリカーボネート、スチロール樹脂など、3Dプリンターでの試作段階からアタリをつけつつ、本金型が完成してからもテストショットにて数種の素材を試しました。しかし、結局本金型で成形してみないと実際の割れ方が解らなかったため、溝の形状を修正するために本金型を作り直すなどして、かなりトライを重ねました。これはPLM浅海さんとしかできなかったやりとりだと思います。

今までこの仕様の自爆ボタンをずっと作りたいと考えていたものの、僕らが作れなかった理由もここにありました。このような開発作業は、例えば中国の金型屋さんに外注するメーカーさんとではちょっと難しかったと思います。おかげで安全に気持ちよく割れるクラックプレートが完成しました。








AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


弊社設立のきっかけとなった1997年からのデザインフェスタ出店。その最初のヒット商品が、1998年に手作りにて販売開始した、スイッチ機能のないインテリアアクセサリー「自爆ボタン」でした。会社設立後は、音の出るUSBハブ版、モバイル版、UFOキャッチャーの景品のキーホルダー、iPhoneアプリ、など数々の商品が発売され、様々に仕様を変えながら弊社のメインコンテンツとして共に歩んで来ました。

今回の「自爆ボタン」では、その原点に立ち返り、押しても何も起こらない、スイッチ機能のない仕様。本来の「押すまでが遊び」の緊張感を存分に味わい、楽しんでください。







Designer







武笠太郎、坂本嘉種によるグッズ制作ユニット。

マルチクリエイティブ会社。グッズレーベル「太郎商店」運営の他、玩具の企画開発、デザインを軸にしながら、キャラクターデザイン、作詞作曲、ストーリー執筆など、ジャンルにとらわれないコンテンツ制作を広く展開。

コミュニケーションの手段となるモノづくりを目指している。活動スローガンは「Fire Your Imagination」(あなたの想像力に火をつけたい!!)













inFocus


太郎商店 武笠太郎さん 坂本嘉種さん ロングインタビュー












僕らは、そのアニメを観ている人しか分からないような、フィギアやキャラクターは作りたくないんです。誰もが漠然と持っている共通のイメージのものってありますよね。そういったものを商品にしていく方が、多くの人に共感してもらえるし、話題としても広がっていって面白いと思うのです。

例えば、絶対に誰も、本物の「自爆ボタン」なんて見たことないはずですよね。でも、何となくこんな感じだろう、という共通のイメージがある。そういった、「あるある感」を大切にしたいのです。


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