お気に入りのフレーズを集めよう。アイデアをつなごう。プライベートで、家族で、お仕事場所で。新しい発想が生まれる、言葉の貯金箱。

Little Quote jar

Make History "Little Quote jar"

本体価格 ¥3,400 (税込価格 ¥3,672)

コインを貯金箱にいれるような感覚で「言葉」や「アイデア」を貯めておくことができる道具を作りました。透明のガラス製のビンに風合いのあるコルクのフタ。フタの内側には貯金箱のような口があって、そこにメモなどの紙片を入れておくことができます。

読書の途中でみつけた素敵な文章。リラックスしている時に思いついた詩の断片。出かけてみたい旅行の場所。さらにはこれからトライしてみたいお仕事のプランなど。

思いつくままのフレーズを投げ込んでゆく。もしくは正反対に、ある目的に決めて「言葉」を集める。個人で、家族やビジネスの仲間みんなで、さまざまな使い方ができる「言葉の貯金箱」が、この「Little Quote jar」です。




「言葉」がたくさん集まったら、カードを机の上に並べてみましょう。ノートに書き留めるのではなくカードに書き留めて集める方式なら、組み合わせを並び替えたりして、さらにそこからアイデアが発展するでしょう。断片的な言葉を入れ替えて、1篇の詩をつくる。会社のみんなでカードを読み合って、ブレインストーミングをする。

ひとめ見ただけで「言葉」が集まってゆく様子を見ることができ、集まった「言葉」からさらに膨らませることができる。デジタルではできない、まったく新しい「言葉あつめ」のための道具ができました。







Sizes


直径12×高さ17cm

Weight


約280グラム

Material


ガラス、コルク

Country of Manufacture


オランダ


Package


直径13×高さ20.5 cm
筒型の紙製化粧箱いり

Contents


本体、ノート、えんぴつ


Brand Name


Make History(オランダ)







Product Guide


忘れたくない言葉。ふと思いついた、とっておきのアイデア。
詩の断片から、家庭やオフィスの意見募集を集めておくための道具です。













あなたならどんな使い方をされますか?「Little Quote jar」。

例えば読書の途中で出会ったお気に入りのフレーズを書き留めておく。もしくは、頭に浮かんだ言葉、今日あった出来事のこと、風景のこと、人のこと。言葉だけではなくて、絵を書き添えても良いし、日付を入れてもいいし、なしでも良い。日記にしたり、レシピを書き写しておいても。そんなプライベートな時間を楽しむための道具として。

さらに家族みんなで使ってみる。お休みに出かけてみたい場所。みんなで食べてみたいお料理のレシピ。次の休暇に出かけたい旅行の場所のアイデア。リビングに置いて、家族みんなのご意見箱として、この「Little Quote jar」を楽しんでください。










お仕事場所や、オフィスでも「Little Quote jar」をぜひお使いください。お仕事の改善点のアイデアや、これからトライしてみたいこと。いつものデジタルの手法とは違って、手書きの文字で記す方法です。みんなで行きたい食事会の場所のアイデアや、みんなに紹介したい情報を記してこの「Little Quote jar」中に入れておいても良いでしょう。

カードを入れる以外にも、募金の収集や、おやつの費用の収集などにもお使いいただくこともできます。

















書き込んだ「言葉」を放り込んでゆくのも楽しいですが、集まった「言葉」を確認してゆくことも、「Little Quote jar」の大きな楽しみです。外側から「言葉」のカードが貯まった様子がわかりますから、タイミングを見計らってフタを開けてみましょう。

ノートに書き溜めておく方法だと、どうしても「言葉」は窮屈になってしまいます。「Little Quote jar」なら、時系列とは関係なく、机の上に開いてみて、自由に並び替えたりして、全体像を見渡すこともできます。

詩の断片を書き留めておいたものなら、さらにそれを再構成して、ひとつの作品に仕上げても良いでしょう。お仕事のアイデアなら、その組み合わせ、並び替えで、具体的な新しいプランが見えてくるかも。みんなでワイワイと、読み上げて発表しみてみても良いでしょう。全体像が見えてきたら、その段階でノートに書き留めたり、カメラで写真を撮ったり、スキャンして記録しておく方法も良いですね。


















How to Use


言葉が思いついた時に、すぐ書ける。
キャップにはメモ帳と鉛筆をいつでもスタンバイさせておくことができます。













良いアイデア、すてきな言葉を捕まえたら、すぐに書き留めて、この「Little Quote jar」に保管してください。フタの役割を果たしているコルク部分は、鉛筆とメモ帳を保管しておくことができる機能を備えています。

「Little Quote jar」に付属しているのは、落ち着いた色合いの短い鉛筆と、名刺サイズのメモ帳が2冊。これが使い終わったら、身近でご用意いただけるものを備えてください。

市販されている小さなメモ帳の他にも、色とりどりの折り紙を小さく切って備えておいても良いでしょう。ビンに入った様子が美しいですよ。その他にもいつもお使いのポストイットをここにおいておけば、ふだん使いのメモとして使って、「Little Quote jar」に入れる時には半分に折りたたんで、ノリの部分を隠して入れれば良いでしょう。


















Interview


デザイナー・インタビュー Anoukさんにうかがいました









この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

私たちのブランドのスタートはすべて「TimeCapsule」から始まりました。私たちはこの「TimeCapsule」という天才的なアイデアを愛しています。実はこのアイデア、その着想は高名なアーティスト、アンディ・ウォーホルのアート作品から得たものです。

その作品は1970年代の初頭に作られたもので、ウォールは自分のデスクの脇に段ボール箱を置いていて、日常生活の中で気になったもの出会ったものをどんどんその箱の中に放り込んでいたのです。それは彼の手書きのスケッチ、パーティーの招待状、さらにはマリリン・モンローの口紅のついたペーパーナプキンに至るまで。そして彼はその段ボール箱がいっぱいになった時には日付を記し、25年間は開けられることのないよう封印したのです。そして彼は生涯を終えるまでなんと612個もの未開封のタイムカプセルを作り続けたわけです。

彼の膨大なコレクションは現代においては伝説的な芸術品といえる存在ですが、私たちはこれは素晴らしいアイデアだと考えたわけです。例えば赤ちゃんが誕生した時、結婚式、もしくは別れの時が来た時など、素晴らしい贈り物となるに違いないと。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


私たちは製品はもちろん、パッケージのディティールに至るまで細心の注意を払っています。私たちがデザイン上、注意を払っている点は「時代を超えて使えるものであること」「簡潔であること」そして「長く使えること」この3つのポイントです。

私たちはオランダ人の優秀なデザイナーと連携して製品を作っています。そして生産についても慎重に技術力のあるメーカーを探し、オランダにある自宅近くの小さな工場で生産をすることにしました。また製品に使われている「栓」はポルトガルにある家族経営のコルク工場で生されているものです。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


私たちは製品に仕上げるまでの間、様々な素材を試してみるのが好きなのです。ガラス、コルク、紙製品など、その製品のコンセプトに沿ったものを選んできました。これから発売予定の製品には「スズ」という金属素材を使うことにしています。スズは現代ではポピュラーな素材とは言えないかもしれませんが、これからスズが再び人気の素材になることを信じて採用することにしました。そんなふうに、私たちは清潔でモダンな形でスズを使った最初のメーカーになりたいのです。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


私たちは誰もが、想像する喜び、物語を語ること楽しみを知っています。これらの楽しさを未来の「遺産」として、時代を超え、記憶に留めておくことが、私たちは製品の役割だと考えています。我々、Make Historyの製品は、あなたの貴重な人生の物語を記憶に留めておくための製品です。あなたの愛する人とあなたの貴重なお話、人生の記念碑となる思い出を保存するための、お役に立つことを確信しています。







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