AppleWatchの充電のしやすさと、取り外した時に存在感を減らすことを考えたら、まるでコップのコースターのような形になりました。ナイトスタンドモードにも対応。

「Kosta」 Apple Watch charger

あなたのAppleWatchのための、スマートな充電トレーを作りました。その形状はいたってシンプル。トレイの上にAppleWatchを置く。中央にセットした磁気充電ケーブルを立ち上げて、磁力でペタンと取り付ける。それだけ。

直径は8.5センチと小さく、コップの下に敷くコースーターとちょうど同じくらいのサイズ。ベッドサイドに置いていただいても違和感なく、充電していない時にも周囲となじむようにデザインしました。

シリコン素材がAppleWatchを優しく守り、磁気充電ケーブルがサイドテーブルの後ろに落っこちてしまうのを防いでくれる機能も備えています。名前はそのカタチが似ていることから、「Kosta」 と付けました。







AppleWatchを載せない状態では、磁気充電ケーブルの端子が「Kosta」中央部に仕組まれた磁石に引き寄せられて、きちんと固定される仕掛け。AppleWatchをトレーに置き、軽く端子を持ち上げれば、軽い力で持ち上がって充電が始まります。

使い方は簡単。AppleWatchに付属の磁気充電ケーブルを「Kosta」の隙間から通して固定するだけ。ご旅行の時などの取り外しも簡単です。シリコン素材のためAppleWatchの本体やベルトを優しく守り、またケーブルの紛失を防いでくれます。

特に便利なのは、watchOS 2.0より搭載された「ナイトスタンドモード」での使用です。充電中はベッド横の置き時計として、目覚まし時計としてお使いいただくのに、ちょうど良い位置を確保。また目覚まし時計のアラームを停止させる場合も、AppleWatchを横向けにセットすることができるため、上面になった停止ボタンにすぐにアクセスができます。









Supported Products


Apple Watch磁気充電ケーブル取り付け専用


*磁気充電ケーブルは付属していません

Sizes


直径8.5×厚さ1.2cm

Weight


60グラム

Material


シリコン、磁石(内蔵)

Designer


Dominic Symons

Brand Name


BlueLounge


















Movie


「Kosta」の使い方を動画で解説します。(1分10秒 音声が出ます)






















Product Guide


磁気充電ケーブルの取り付け、取り外しも簡単。
AppleWatchを載せて、すぐに充電を開始できます。













AppleWatchを載せない状態では、磁気充電ケーブルの端子が「Kosta」中央部に仕組まれた磁石に引き寄せられて、きちんと固定される仕掛け。AppleWatchをトレーに置き、軽く端子を持ち上げれば、軽い力で持ち上がって充電が始まります。

使い方は簡単。AppleWatchに付属の磁気充電ケーブルを「Kosta」の隙間から通して固定するだけ。ご旅行の時などの取り外しも簡単です。シリコン素材のためAppleWatchの本体やベルトを優しく守り、またケーブルの紛失を防いでくれます。
























Colors










「Kosta」 Apple Watch charger ライトグリーン

本体価格 ¥2,500 (税込価格 ¥2,700)


















「Kosta」 Apple Watch charger ライトグレー

本体価格 ¥2,500 (税込価格 ¥2,700)


















「Kosta」 Apple Watch charger ダークグレー

本体価格 ¥2,500 (税込価格 ¥2,700)
















Interview


デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました










この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


Apple Watchが初めてアナウンスされた時、きっと多くの人がApple Watch用のアクセサリーをデザインするだろうと思いました。なので、そのデザインレースに参加する事にそれほど乗り気ではありませんでした。そして、実際にはデザインできるアクセサリーは1種類しかない、つまり充電スタンドしかないと気付いた時、さらに興味がなくなりました。

ところが数ヶ月後、市場に出てきたスタンドが、全く間違ったコンセプトでデザインされていると気付いたのです。Apple Watchを縦方向に置くようにデザインされているのですが、なぜそのようなデザインにしたのか理解できませんでした。縦方向に置くことによって、スタンドに無駄で複雑な構造を増やしてしまい、なによりもApple Watchを置いていないとスタンドそのものが大きく不格好に見えてしまうのです。そのようなスタンドは、店頭で時計を飾るには良いですが、家で必要なスタンドはそのようなものではありません。

そこで、自分にとって自然だと感じられるスタンドをデザインする事にしました。普通の生活では、家に帰ってきて時計を外したら、平らにして置くか、横向きに置くのが普通ではないでしょうか。Apple Watchだけいつもと違う置き方をする必要はないですよね。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


デザインプロセスは非常にシンプルで、できる限り複雑にしないようにしました。全て1つの素材で作るようにし、控えめでありながら、ベッドサイドテーブルに置いた時にちゃんと固定されるよう十分な重さを持たせるようにしました。

Apple Watchをどの向きに置くようにデザインするかは明確に決まっていましたが、Apple Watchを置いていない時に充電部をどのように配置するかを決めなければいけませんでした。そこで、Kostaの中心部分内部にマグネットを仕込むことにより、スタンドからApple Watchを取り外したとき、充電部がマグネットにくっつくようにしました。さらに、部品ラインや継ぎ目が一切見えないようデザインを工夫しました。




この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


Apple Watchやスタンドを置くテーブルの保護も考えて、マットフィニッシュのシリコンを採用しました。



アシストオンのお客様にメッセージをお願いします


Apple Watchを横向きに置くようKostaをデザインし、金型など製品製造の準備を進めていたおり、Appleが「ナイトスタンドモード」を含むwatch OS 2.0 をアナウンスしました。

このモードはApple Watchを横向きに置くと機能し、同時に充電できるのです。このAppleによるアップデートは、KostaがApple Watchを最も自然なポジションで置けるスタンドであることを証明しており、我々のデザインコンセプトが最初から間違っていなかったんだと、非常に嬉しく思います。









Brand Story






"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."

「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」

これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。

1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。







inFocus



BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー








iPadはまさに画期的な製品で、私自身スタンドの必要性を確信していました。
ところが、市場には「スタンド」が溢れているにもかかわらず、デスクや
テーブルの脇にiPad専用のスタンドを置くと言うアイディアがどうしても
気に入りませんでした。というのも、スタンドを置いていても常に使うわけ
ではなく、邪魔になってしまうことが多いからです。そこで、iPadを置いた
時にはスタンドとなり、iPadを置いていない時には何か他の機能持つような
製品を作ろうと思いついたのです。
iPadを置いていない状態でも、見た目に美しい製品を作ろうと。



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