内側のマイクロファイバーがこぼれたお水や、汚れをさっと拭き取り、洗い流して何度でも使える、厚さ2ミリ。いつもテーブルに置いておける、新しいフキン。

RugFukin

本体価格 ¥600 (税込価格 ¥648)

いつもテーブルの上にあるもの、「フキン」のあり方を考えました。水滴などがすぐに吸い取ることができ、もちろんテーブの上の汚れもさっと拭き取れること。そして汚れをすぐに洗い流せること。

テーブルの上にずっとあって、視界のジャマにならず。いつでもスタンバイさせておくことができること。加えて、ちょっとした小型のテーブルマットとして、コースターとしてお役に立てること。

そんな新しいフキンがこの「RugFukin」。厚さはわずか2ミリ。テーブルの上に置いてかさばらず、ジャマにならない大きさとデザイン。けれど必要な時にさっと役に立ってくれる便利な1枚です。






「RugFukin」の裏面にはマイクロファイバーを使用。わずか8マイクロメートル以下の超極細のポリエステル繊維からつくられた布地は、汚れを繊維の表面に取り込んで取り去ってくれます。

さらにテーブルの上の水もさっと吸収。吸収した水を絞った後や、汚れを洗い流した後は、乾きやすい。これらの優れた特徴を生かしました。

そして小さなテーブルマットとしてコースターの代わりにも。テーブルの雰囲気を乱さないよう、6種類のパターをデザインしました。いつもテーブルに置いておける、新しいフキン。ちょっとしたご挨拶や手土産にもお使いいただける、1枚あるとお役に立つ、嬉しいアイテムです。





Sizes


17×17×厚さ0.2cm

Weight


約17グラム

Material


表面 : ポリエステル
表面 : ポリエステル、ナイロン

Brand Name


tidy(テラモト)

Designer


三浦秀彦







Product Guide


テーブルの上に置いてジャマにならないサイズ。
テーブルのデザインやお部屋を乱さないデザインにしました。













「RugFukin」のサイズは縦・横が17センチ。厚さはわずか2ミリ。テーブルの上にいつも置いておいても場所を占有せず、フキンにしたときにも手にとって使いやすい大きさにしました。また表面のパターンは6種類。有機的なリズムがあり、テーブルの素材やお部屋の雰囲気を乱さないように配慮してつくりました。










Product Guide


裏面は水分を吸収し、ヨゴレを吸着してくれるマイクロファイバー。
表面はキッチンコースターとしてお使いいただけるポリエステル製。













「RugFukin」の裏面は、わずか8マイクロメートル以下の超極細のポリエステル繊維を使用した、マイクロファイバー製。メガネのレンズ拭き取り用のクロスとして利用されているのはご存知かもしれまえんが、この繊維は汚れの拭き取り能力が高いだけではなく、水分の吸収力のある素材。

繊維断面が多角形のため、汚れを繊維の表面に取り込んで取り去ってくれます。さらに吸収した水を絞った後は、乾きやすい、という特徴もありますから、テーブル用のフキンとしての使用にも最適な素材なのです。








そして表面はポリエステル製で、質感もよく仕上げました。いつでもテーブルの上にスタンバイしておいて、コースターとてお使いいただくことが可能。テーブルが濡れたり、汚れたら、さっとひと拭き。もちろん汚れは洗い流して、繰り返しお使いいただくことができます。



















Variations


6つのバリエーションからお選びいただくことができます。









RugFukin クリスタルブルー

本体価格 ¥600 (税込価格 ¥648)













RugFukin クリスタルレッド

本体価格 ¥600 (税込価格 ¥648)













RugFukin ストーンブルー

本体価格 ¥600 (税込価格 ¥648)













RugFukin ストーンイエロー

本体価格 ¥600 (税込価格 ¥648)













RugFukin ウェーブグリーン

本体価格 ¥600 (税込価格 ¥648)













RugFukin ウェーブイエロー

本体価格 ¥600 (税込価格 ¥648)











Interview


デザイナー・インタビュー クラウドデザイン 三浦秀彦さんにうかがいました







デザイナー Cloud Design 代表 1966年岩手県生まれ

千葉大学工学部工業意匠学科卒、同大学院修了。ヤマハ株式会社デザイン研究所勤務後、1997年渡英、ロイヤル・カレッジオブアート(RCA) ID&Furniture(MA)コースでロン・アラッドやアンソニー・ダンに学ぶ。

2000年クラウドデザイン設立 。 プロダクト、家具、空間、インタラクション等のデザインの実践と実験を行い、 日常の中にある創造性や意識と現象の関係性を思考している。

また、90年代より地平線や地形、大気をテーマに身体性やインタラクションを意識したインスタレーションの制作と発表を続ける。'96年「最も遠くにある音に耳を傾け、それに音をつけ加えてみる。」Gallery Canolfan(名古屋) 、'01年「大気の地形にそって」Gallery Art Space (東京)、'04年「等高線を辿って」日本科学未来館(東京)、「Tube/Cave」BankArt 馬車道(横浜)などがある。 




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


この3~4年、新しい形式の布巾や雑巾をあれこれ考えていました。拭き掃除全般を再考察している中で感じたことをもとに、使用シーンを限定して機能を無理なく自然に複合出来ないかというアプローチでデザインを進めました。

それは、tidy商品に共通のコンセプトの「使用していないときも楽しめるデザイン」を具体的なかたちに落とし込むことでもありました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


形状は、キッチンパッドなどtidyの他の商品でも用いている丸と四角の中間的な形で早い段階で決定していました。テーブルトップで使用することからテーブルの軸とのズレが四角ほど気にならず、丸より特徴的で面積を確保できるメリットがあります。サイズは、コースターサイズから布巾サイズまで数種類の異なったサイズの試作をして実際に使用してみて、最終のサイズ一種類に決定しました。

一番苦労したのは、柄のパターン。正確にカウントしてはいませんが、100パターン以上描いてその中から絞り込み、試作を重ね最終の6柄になりました。柄のテーマは、限られた要素の幾何学形態で自然を表すことでした。抽象化された形に揺らぎとアソビを含ませ、何が描かれているか分からない形容詞のような有り様をつくり出すことが狙いです。それが、常に目に触れるところに置かれ日常の風景を構成する要素として相応しいと考えました。






この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


柄のある面は、拭取り時に手と適度な摩擦があった方が良いという狙いで比較的目の荒いクロスを選定しています。そのことで柄にテクスチュアが加えられ、柄が素材と一体となったと思います。

マイクロファイバークロスは、拭取りの機能だけではなく、吸水の性能にも優れていて、実際に水を吸い込ませて試す中でシーンや商品のイメージが固まって行きました。



AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします


気軽に使ってほしいと思います。テーブルトップだけではなく、キッチンや洗面所、デスク周りなどちょうど良いサイズ感なので自由に自分なりの使い方を見つけてほしいと思っています。








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