たっぷりな収納力に加えて、モノの出し入れがしやすい3つのモード切り替えで変化するバッグ。風合いの良いパラフィン加工のコットン100%、新形状のトート。

ichimaruni "STD CAGO Bag"

あなたの生活の中で必要なモノがたっぷり入って、とても自由度の高いバッグができました。開口部が大きく開いてモノの出し入れがしやすい。そして3つのモードに切り替えが出来て、収納するモノの量や使い方に合わせて、自在に形の変化するバッグです。

素材はコットン100パーセント、良質な帆布生地を使いました。一般的な帆布製のトートバッグとの違いは、その形状。一見、ごく普通のバッグに見えますが、実はハンドルの取り付け位置が側面に2本。この構造によって、開口部を閉じて使うことも、さらに内側に折り返して「カゴ」のように使うことも、そしてメッセンジャーバッグのように開口部を折りたたんで背中に回して行動することも可能にしました。

そしてバッグを肩に掛けたままで、モノの出し入れも自由自在に。わざわざバッグを床に下ろす必要はありませんからお買い物に、カメラ用のバッグに、マザー&ファーザー・バッグとしても快適にお使いいただけるでしょう。






本体には「79A」番という比較的薄手の生地を使用。これを表と裏から貼り合わせて本体に使用しています。この構造によって500グラムとたいへん軽量ながら、耐久性あり、使い勝手が良く、さらに表面と裏面で2つの色の生地を使用できました。

表面に独特な風合いがあるのは、このコットン生地に強めのパラフィン加工を施したため。これによって、他のコットン製のバッグには無いコシのある仕上がりと、耐久性を持たせてあります。バッグの発色も豊かで、使い始めのうちはハリが強いですが、お使いいただくうちに良くなじんで、風合いが生まれてくるのもこの加工の特徴です。

2本のハンドルのうち、1本を取り外せば、もう1本を肩に掛けたままで、大きな収納部を全部見渡すことができます。一般的なバスタオルなら4本の収納ができるサイズです。さらに内側には2つの大型ポケットと、1つのジッパー付きポケットを装備。小物や貴重品の整理整頓もしっかり行え、必要な時にすぐに取り出しが可能です。









Sizes


幅32~47(調節可能)
奥行き18×高さ25~38cm

ハンドル長さ:80cm(幅3cm)

Weight


約500グラム

Material


綿100%:79A
パラフィン加工

Country of Manufacture


日本製(大阪)

Designer


中川泰

Brand Name


ichimaruni






How to Use


開口部をボタンで留めて、内側に折り込んで、そして留めて折り返して。
3つのモードで便利にお使いいただけるバッグです。














この「ichimaruni STD CAGO Bag」は、3つのモードでお使いいただけるバッグです。収納したモノの量と、使い方で簡単に変化をしてくれます。ラフに使いたい時、収納量が多い時はボタンで開口部を留めて。

そして入れたものをすぐに取り出したい時、例えばお買い物の時やカメラバッグとして使いたいときは、バッグの開口部を内側に折り返して「カゴ」の状態に。そして開口部を折り返せばまるでメッセンジャーバッグのような使い方が可能。お使いいただくシーンに合わせて自由に変化してくれる、気軽でユニークな形状のバッグです。



















Material


100%コットンの薄手生地を2枚貼り合わせ、さらにパラフィン加工を施しました。
使い始めはハリとシワの良い風合いがあり、お使いいただくうちに柔らかくなじんできます。














「ichimaruni STD CAGO Bag」の大きな特徴は、しっかりとした良い素材を使い、丁寧な縫製を行っていること。生地は100パーセントのコットン素材。帆布素材というと、厚手で固めの生地を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかしこの「STD CAGO Bag」では、「79A」番という比較的薄手の生地を使用。これを表と裏から貼り合わせて本体に使用しています。この構造によって500グラムとたいへん軽量ながら、耐久性があり、使い勝手が良く、さらに表面と裏面で2つの色の生地を使用できました。








さらに表面に独特な風合いがあるのは、このコットン生地に強めのパラフィン加工を施したため。これによって、他のコットン製のバッグには無いコシのある仕上がりと、耐久性を持たせてあります。使い始めのうちはハリが強いですが、お使いいただくうちに良くなじんで、風合いが生まれてくるのもこの加工の特徴です。最初は白いヒビやシワが目立ち、少し色合いが濃く、鮮やかに感じられるかもしれませんが、室内では落ち着いた色合いに見えるのも、この生地と加工法の面白さと言えるでしょう。









縫製はひとつひとつが手作業。丁寧に作り上げています。長くお使いいただくことで、生地の風合いもさらに増して、愛着のあるものになってきます。ぜひ実際にこの「ichimaruni STD CAGO Bag」に触れてお試しになってみてください。











Product Guide


たっぷりの収納力。そして使い勝手のよい内ポケットが自慢です。













この「ichimaruni STD CAGO Bag」の大きな自慢はその収納力の高さ。開口部が大きく広がりますから、日常的に必要なものはもちろん、お買い物バッグとしてもたいへん使いやすいバッグです。しっかりと内部を見通すことができ、収納したものを整理整頓して、すぐに取り出すことができます。

バッグを平らにしてお使いいただくこともできますが、底面のマチを開けばマチ幅は18センチ。一般的なバスタオルなら、4枚の収納ができ、まだ少し容量があまるほどでした。









大型のトートバッグでは、内ポケットが存在しないものがあり、実際に普段使いのバッグにするには、不便なものです。この「STD CAGO Bag」はその点もしっかり考慮しました。まず片方の側面には、幅16センチ、奥行き17センチの大きなポケットを2つ装備。ハードカバーの書籍も入ってしまうお大きさのポケットです。手帳やメモ帳、名刺ケースやスマートフォンなど、必要になったらすぐに取り出したいものはこちらの2つのポケットに入れておいてください。

















もう片方の側面にはジッパー付きのポケット。こちらは開口部は20センチ。奥行きは15センチ。貴重品の収納や、小物類の収納に最適なポケットです。

さらにこの「ichimaruni STD CAGO Bag」はその構造上、下の写真のようにコンパクトに折りたたんで収納することができます。たっぷりの収納サイズを備えながら、重量がわずか500グラムと軽量で、そしてたくさんのモノを入れたときに肩にかけて持ち運びやすい。このバッグをお仕事や旅行時のサブバッグとしてお使いいただければ、とても重宝しそうな場面はたくさんあるでしょう。



















Product Guide


3つの使い方ができる。
この2本のハンドルの意味はこのバッグの構造と大きな関係があります。














この「ichimaruni STD CAGO Bag」が3つのモードで使えるのは、実はこの不思議な2本のハンドルにあります。例えば一般的なトートバッグだと、ハンドルの付いている場所は本体の前後の生地でしょう。

しかしこの「STD CAGO Bag」では、まるで「カゴ」のように、両側面にあるデザインにしました。これによってたくさんの収納量を備えながら、開口部分を3つのモードで切り替えることが可能に。さらにバッグを肩に掛けたままで、モノの出し入れを簡単にすることができるようデザインしました。









まずモノがたくさん入っている状態で、ラフに開口部分を閉じたい時はこのモード。2つのスナップボタンでパチンと簡単に締めてしまえば、収納物が外から見えてしまうこともありません。








さらに開口部分を閉じたまま、このように折りたたんだモード。このようにすればバッグ全体の高さも低くなり、例えばハンドルを斜めがけにして後方にくるりと回せば、まるでメッセンジャーバッグのような使い方ができるでしょう。







そしてバッグの開口部を内側に。まさに「カゴ」のような使い方。モノをすぐに出し入れしたい時、そしてカメラバッグとして使いたい時には最適なモードでしょう。バッグ自体の高さも低く、とてもコンパクトに使えるメリットもあります。







このように自由に変化するバッグとしての機能を支えているのが、このストラップ。手提げにしたり、肩に掛けたり、そして斜めがけにしたり。本体と同じように薄手のコットンを2枚貼り合わせ、側面を丁寧に縫い合わせてあります。肩に掛けた時の感触もソフトで、横幅は3センチ。バッグの底面からしっかりと縫い合わせた、とてもタフな構造になっています。

さらにボタンはスナップ式。着脱が簡単で、しっかり留まってくれる金属製のボタンです。



















Colors


5つのカラーからお選びいただくことができます。











ichimaruni "STD CAGO Bag" マスタード+ホワイト

本体価格 ¥9,000 (税込価格 ¥9,720)


Product Guide


表:マスタード 裏:ホワイト












ichimaruni "STD CAGO Bag" ホワイト+オリーブ

本体価格 ¥9,000 (税込価格 ¥9,720)


Product Guide


表:ホワイト 裏:オリーブ












ichimaruni "STD CAGO Bag" レッド+ガンメタ

本体価格 ¥9,000 (税込価格 ¥9,720)


Product Guide


表:レッド 裏:ガンメタ












ichimaruni "STD CAGO Bag" ブルー+レッド

本体価格 ¥9,000 (税込価格 ¥9,720)


Product Guide


表:ブルー 裏:レッド












ichimaruni "STD CAGO Bag" ガンメタ+レッド

本体価格 ¥9,000 (税込価格 ¥9,720)


Product Guide


表:ガンメタ 裏:レッド












Interview


デザイナー・インタビュー ichimaruni主宰 中川 泰さんにうかがいました















この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


アパレル企業のロゴやカタログの仕事をしていましたが、ひとのためでなく、自分自身の「ブランド」をつくって発信してみたいと思うようになり、たまたま持っていた帆布で簡単なトートバッグを作ったことが、「ichimaruni」の始まりになります。

最初から自分のつくりたいイメージはありましたが、納得いくものができるまでサンプル作りをくり返していました。最初の頃はアトリエの一部に展示スペースをつくって売っていましたが、ほとんど売れませんでした。作り始めて1年後、友人東京で行った展示会に「ichimaruni」のバッグを一緒に置かせてもらったところ、思った以上に反応が良く、少しずつ自信がついていきました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


「モノとして自然でありたい」「無理のない、道理にかなったかたち」でありたい。「ショーケースに置かれた状態」ではなく、「身につけた状態」がカバンの本来の姿ですし、ひとが身につけたときに感じるもの、それは質感や手ざわり、軽さ、そして気持ちだったりしますが、感じるそのすべてが、”イチマルニ”というブランドの価値でありたいと思います。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


製作を始めた当初、ある生地屋さんでパラフィン加工された超薄手の帆布と出会いました。

丈夫な上にすごく軽く深みのある色合いを持ったこの生地が気に入って、思いつくままサンプルをつくるうち、「ichimaruni」の形ができてきました。




AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします


「ichimaruni」は、大阪・中崎町生まれ。戦前から残る長屋や路地の中に個性的なショップが点在する、都心にありながらのんびりした街。

この街の空気感が詰まった「ichimaruni」のかばん。持つひとにどこまでも寄り添って変化していくカバンです。
















Brand Story







ichimaruni


その素材そのものを活かす。どこにあっても、ふわりと軽い。持つひとに沿うような、カバン「ichimaruni」は、デザイン、縫製のすべてを大阪で手がけるオリジナルバッグのブランドです。

ひとに = 102 = イチマルニ

「人に」を、読み変えて、「イチマルニ」。
「人に」寄り添う「もの」を、 その「人のために」つくりたい。
「丈夫でしかも軽い」という特徴を持つ帆布。

つくる人、つかう人が、カバンを通して出会いたい・・・という気持を、イチマルニのロゴに込めました。






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