インイヤーヘッドフォンを守ってくれるケーブルオーガナイザーの決定版。iPhone付属のものから一般的なインイヤーに対応し、ケーブルの着脱も簡単

Cableyoyo

本体価格 ¥1,500 (税込価格 ¥1,620)

iPhone付属のヘッドフォンをはじめとする、インイヤーヘッドフォンを巻き取ってくれる、ケーブルオーガナイザー。未使用中にケーブルが絡まないようにと、すでに様々な製品が販売されています。これら一般的なケーブルオーガナイザーは、単にケーブルを巻き取っておくだけのもの。

しかしこの「Cableyoyo」が従来の製品と一線を画しているのは、さらに一歩踏み込みます。巻き取ったケーブルを素早く取り外して、音楽が聴きたい時にすぐにスタンバイできるようにすること。そして、ケーブルだけではなく、コネクタやコントローラーまできちんと守ってくれること。

この「Cableyoyo」は、まさにヨーヨーの形状のようなケーブルオーガナイザー。本体は柔らかくて触り心地の良いシリコン素材を使用し、中央の芯になる部分に金属の輪っかをはめ込んだシンプルなもの。しかしこのシンプルな構造に使いやすさの秘密があります。




巻き取る場合はこのシリコン製のミゾにケーブルを落とし込んでゆくだけ。必要になったら、輪っかに指を通して、イヤフォンを引き抜くだけ。くるくると本体が回転して、瞬時にしてケーブルを離脱させることができます。イヤフォンの使用中はあえてケーブルから完全に離脱させてしまう方式にして、むしろ脱着を簡単に快適にする手段をとりました。

さらに中央部の金属はマグネットになっていて、イヤフォン本体部を吸着させることができます。携帯時にイヤフォンはこの穴の中に収めて、コンパクトに。iPhone付属のものだけでなく、一般的なインイヤーヘッドフォンにも対応。さらにLightningケーブルなどの巻き取りにも対応してくれます。

「Cableyoyo」は手のひらの中にすっぽり収まる直径7センチ。厚さは1.6センチで、ポケットやバックの小物入れにスリムに収納可能。移動中にもイヤフォンをきちんと守ってケーブルのイヤな絡まりも一切発生しません。



Supported Products


iPhone付属のインイヤーヘッドホンをはじめとする一般的なインイヤーヘッドホン、またはケーブルの巻き取り


*イヤフォンは付属していません

Sizes


直径7×厚さ1.6cm

Weight


42グラム

Material


シリコン、磁石(内蔵)

Designer


Dominic Symons

Brand Name


BlueLounge























Movie


「Cableyoyo」の使い方を動画で解説します。(1分5秒 音声が出ます)




















Product Guide


Blueloungeの創立10周年、記念すべき第1号製品を10年ぶりにリニュールしました。












使いやすく、優れたのデザイン・製造で世界中に知られ、多くのデザイン賞も受賞してきた、Bluelounge。モバイル関連アイテム、パソコンや生活関連を作り続けてきた同社の一番最初の製品が、ケーブルオーガナイザー「Cableyoyo」でした。

このアイテムは2006年に発売以来、アシストオンでも人気を博してきた製品。巻き取りができるプレートは、ケーブルを薄く、コンパクトに持ち運ぶことができるだけではなく、中央の穴を使って、パソコンの本体裏や壁面に固定することが可能であるという、画期的な製品でした。

今回のブランド創設10年目となる記念すべき新バージョンでは、本体はシリコン製の柔らかな素材を使用することで、ケーブルやコネクタ、さらにはリモコンをしっかりと守りながらも、巻き取りやすさも向上。中央にイヤフォンやケーブルを固定することができるマグネットリングまで装備して、ケーブルをより一層美しく、簡単に扱うことができるようになりました。








Product Guide


イヤフォンが必要になったら、さっと取り出しが可能。使い終わったらケーブルを巻き取って、コネクタやコントローラまで守ります。












この「Cableyoyo」は、まさにヨーヨーの形状のようなケーブルオーガナイザーです。本体は柔らかくて触り心地の良いシリコン素材を使用し、中央の芯になる部分に金属の輪っかをはめ込んだシンプルなもの。

一般的なケーブルオーガナイザーはじゃまなケーブルを巻き取ることだけに主眼を置いていますが、この「Cableyoyo」はさらに一歩踏み込んで、ケーブルの着脱をスムーズに行い、さらにケーブルやコネクタを守る、という機能性を備えた、他製品に比べて先進的で一歩進んだアイテムです。









ケーブルの巻き取りと取り外しは素早く。特にイヤフォンが必要になったら、まず本体の中央に指をひっかけます。そしてケーブルを引き出したら、そのまま引っ張るだけ。本体は滑らかなシリコン素材ですが、中央部には金属の輪っかが装備されていて、そのためにしっかりと「Cableyoyo」がくるくると回転してくれて、一瞬にして取り外しが可能です。また逆に中心部が硬い素材であるために、ケーブルの巻き取りもきちんと行うことができます。









巻き取ったケーブルの保護はもちろん、イヤフォンのコネクタやコントローラーも「Cableyoyo」内部に収納が可能。これらも持ち運び時にしっかり守ってくれます。









そしてされにユニークなのは、イヤフォン本体部分を中央部の穴の部分に固定することができること。中央にある金属の輪っかは実はマグネット式になっており、イヤフォンの内部にある金属を吸い寄せて、固定させることができること。ちょうど良い塩梅の磁力に調節されているため、軽い固定で輪っかの内側に吸着されています。もちろん取り外しも簡単。中央部に固定されますから、イヤフォン本体を傷つけてしまわず、テーブルに置いた時も収まりがよく、美しく収納くれます。

以下の写真のように、iPhone付属のインイヤーヘッドフォンでの使用はもちろん、その他の一般的なインイヤーヘッドフォンにも対応しています。
















Colors










Cableyoyo ライムグリーン

本体価格 ¥1,500 (税込価格 ¥1,620)











Cableyoyo ライトグレー

本体価格 ¥1,500 (税込価格 ¥1,620)










Cableyoyo ダークグレー

本体価格 ¥1,500 (税込価格 ¥1,620)












Interview


デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました










この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


我々はオフィスでのケーブル収納方法について常に考えていて、このプロジェクトは、より大きなケーブルを巻き取るツールから始まりました。あらゆるサイズ、様々な素材でプロトタイプを作ってみたりしたのですが、我々の中でこれという最終目標というのがありませんでした。

調査、再調査、そして結果を見る、その繰り返しでした。そしてプロトタイプを毎日使い始めてみると、それが非常に良い出来である事に気付きました。そこで、実際のプロジェクトとして進行させ、製品として完成させることにしました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


それは発見のプロセスでした。スプール、素材、コイル、ジッパー、マグネットなど様々なものを実験し、最終的にピンときたのは、真ん中に穴を空ける事でした。真ん中に穴を開けた理由は、非常に小さな中心部分にケーブルを巻き付けると、ケーブル自体を痛めてしまうからでした。

ところが、実際にサンプルを使い続けてみると、穴を開けた最大の利点は、指を穴にひっかけてケーブルを1秒で取り出せる事だと気付いたのです。Skypeコールがかかってきた時などイヤホンが必要ですので、このスピード感が非常に重要だと実感しました。2秒で電話に出る準備ができるというのは、素晴らしい未来です。

ケーブルを巻き取った後にイヤホンをどう処理するかとても迷いました。そこでマグネットパーツを試してみました。通常イヤホンにはマグネットが使用されているので、製品の中心部分にマグネットリングを加えることによりイヤホンを固定させるとても良い機能になりました。さらに、メタルとシリコンのコンビネーションという製品全体の感触も良いものにしてくれました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


本体部分の素材としては、迷わずシリコンを選択しました。それは、大きな切り込みを入れたとしても、1つのパーツとして作る事ができるからです。そして、中心部分のメタルが製品の見た目をより良くしてくれています。



アシストオンのお客様にメッセージをお願いします


この製品の開発をしたのが、Blueloungeにとって10周年であったのは全くの偶然でした。

我々にとって初の製品であるCableyoyoが終息となったので、この愛着のある製品名を受け継いで、新製品としてリニューアルすることにしました。










Brand Story






"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."

「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」

これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。

1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。







inFocus



BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー








iPadはまさに画期的な製品で、私自身スタンドの必要性を確信していました。
ところが、市場には「スタンド」が溢れているにもかかわらず、デスクや
テーブルの脇にiPad専用のスタンドを置くと言うアイディアがどうしても
気に入りませんでした。というのも、スタンドを置いていても常に使うわけ
ではなく、邪魔になってしまうことが多いからです。そこで、iPadを置いた
時にはスタンドとなり、iPadを置いていない時には何か他の機能持つような
製品を作ろうと思いついたのです。
iPadを置いていない状態でも、見た目に美しい製品を作ろうと。



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