アルバムに貼ったままの写真をデジタルにして、保存。家族の「あの時」をいつまでも大切に、残す、伝えるために。iPhoneと連動して簡単、きれいに

Omoidori

Omoidori

本体価格 ¥11,850 (税込価格 ¥12,798)

NEW >>iPhone 7に対応した新モデルです。

家族のアルバムは、とても特別な存在です。時間が経過したことを教えてくれる古い大判のアルバムのページをめくる時、私たちは瞬時にしてタイムスリップして、あの頃の時間に戻ってしまいます。いつもは忘れてしまっていた記憶が甦ってくる。そして自分は知らないはずの両親や祖父・祖母の記憶すら憶えていたかのような気持ちにさせてくれる˙。そんなふうに、1枚の写真が備えている力の大きさには驚かされることがあります。

重くて大きなアルバムの中の写真。それらをきちんと複製して、大切に保管しておきたい。現代の技術を使って、貴重な家族のアルバムをデジタル化し、もしもの時に備えたい。そうお考えの方も多いのではないでしょうか?

しかし実際にパソコンとスキャナで写真をデジタル化しようとすると、たいへんな手間と時間が掛かってしまうものです。まずアルバムの台紙から写真を1枚ずつ剥がさなければならない。貴重な写真を破損してしまう可能性も高く、取り込んだ写真を編集したりトリミングしたりと考えると、気が遠くなってしまいます。





ドキュメントスキャナの世界シェア50パーセントを誇る日本のメーカー、PFUの技術人たちも同じことを考えていました。アルバムの写真をデジタル化すれば保存しておくだけではなく、こんなことがあったね、この場面を憶えている、と家族で写真の思い出を共有することができる。デジタル化することで、プリントしたりフォトブックを制作して、家族の記念の日のしるしにすることも可能になる。

そうやって企画、開発されたのが、この「Omoidori」。使い方はとても簡単。文庫本サイズの本体にあなたのiPhoneをセットして、専用のアプリをインストールするだけ。

あとは「Omoidori」をパカっと開き、アルバムの台紙に貼られた写真の上にかぶせて、アプリの専用ボタンを押すだけです。写真を台紙から外す必要はありませんから貴重な1枚を傷つけることなく、写真のトリミングも自動的に行いますので、撮影後の面倒な編集も必要なし。「Omoidori」内部は小さな暗室になり、さらに内部の光を適切にコントロールしています。撮影したデータをアプリで自動調整することで、簡単で誰にでも使える操作性を実現させました。






震災の時にテレビに映し出された、泥まみれの家族のアルバムを大切に抱える人たちの姿。「アルバム写真がもっと簡単にデジタル化できれば、大切な想い出はなくならない」このシーンをみたPFUの技術人が、気持ちを揺り動かされ、時間を掛けて開発され、完成した製品が「Omoidori」です。

対応しているiPhoneは、最新のiPhone7を始めとする、6s・6・SE・5s・5のモデル。取り込まれた写真は、いつもお使いのカメラロールの中に保存されますので、パソコンに移したり、管理することも簡単。さらに写真に日付が写し込まれているものは、自動認識して「Exifデータ」として記録する機能間で備えています。

「Omoidori」は文庫本2冊ぶんの大きさ。とてもコンパクトで、重量もわずか310グラムと軽量。次の帰省の時、実家や親元に帰る時、親戚が集まるきっかけに、この「Omoidori」を用意して、あなたのとっておきの1枚を探してみませんか?







Supported Products


iPhone 7・6s・6・SE・5s・5
*iOS 8.0以降



Sizes


折りたたみ時
:11.2 ×15.8×14.2cm
使用時
:11.2×3.2×15.2cm

Sizes


310グラム(電池含む)

Specifications


本体:
専用光源
:白色LED × 4ユニット
スキャン範囲
:L判写真〜 2L判写真
電源
:単4電池 × 2本(アルカリ電池)
※約1,000枚連続スキャン

アプリケーション:
出力ファイル:JPEG
※解像度:450dpi~600dpi程度

自動補正機能:トリミング・正立補正(顔向き検出)・2L判合成・赤目補正・日付認識

編集機能:回転・トリミング・赤目補正ON/OFF・日付認識(自動/手動)

写真プリント・フォトブック注文機能

Designer


エイトブランディングデザイン(日本)

Brand Name


PFU(日本)

Award


2016年 グッドデザイン賞 受賞
























Movies


家族が揃った時、一家団欒の時の「Omoidori」の楽しみ方を動画にまとめました。
ぜひご覧ください。(2分17秒・音声が出ます)




















Product Guide


これまでのスキャナでは難しかった、面倒だった写真の取り込みが、とても簡単に。文庫本サイズの白くて小さなボディーに、光をコントロールすることができる技術が詰まっています。











家族のアルバムに貼られた貴重な写真を、誰でもかんたんにデジタル化してくれる道具。そんな、これまでにあるようで無かった製品ができました。あなたがいつもプライベートにお仕事に使用されているiPhoneを本体に装着するだけ。あとは独自開発の専用アプリをインストールすれば、それだけでセットアップは完了。それがこの「Omoidori」です。

使い方はとても簡単。「Omoidori」本体を「ぱかっ」と開いたら、自動的に電源がオンに。iPhoneのアプリを起動して、あとは取り込みボタンを押していくだけ。それだけでいつもiPhoneで写真を撮影している時のように、思い出の1枚がつぎつぎとiPhoneのカメラロールの中に保存されていきます。

アルバムのページを開いたら、アルバムの上から「Omoidori」を置いて、アプリのボタンを押すだけ。それだけで、この「Omoidori」の本体とアプリが写真を綺麗に整えてから、iPhoneの中に保存してくれます。









これまで、家族のアルバムに収められた写真をデジタル化しようと考えたものの、面倒で断念された方も多かったのではないでしょうか?従来の問題点はどこにあったか。これまでの方法では写真を1枚1枚スキャナで取り込む必要があったので、まずアルバムの台紙から写真を取り外して作業をしなければなりませんでした。この時、ノリが写真を傷つけてしまうこともあり、もちろんスキャンが終わった後は再びアルバムに戻す作業が待っています。

さらにスキャナは単独では動きませんから、パソコンなどの機材を移動させるか、もしくはパソコンの環境のあるところまでアルバムを移動しなければなりません。もちろん取り込んだとしても、さらに写真をトリミングしたり、綺麗に補正する必要もあり、これではさすがに「誰でも簡単にできる」ものではありませんでした。

大きくてかさばり、重量もある家族のアルバム。そして写真を綺麗に整えるための作業。これらをもっと簡単に、誰でもできるようにする。その課題に挑んだのが、この「Omoidori」です。アルバムに貼ったままで写真を綺麗に取り込むことができる。パソコンなどの機材を一切つかわずに、あなたのiPhoneが1台あれば写真の取り込みができる。そして専用アプリで必要な補正やトリミングを自動的に行ってくれる。それらのトータルな作業をこなしてくれるのが、PFUが開発した「Omoidori」なのです。









もしあなたの手元に一冊のアルバムがあるなら、実際にその上から写真を撮ってみてください。実際にどのような画像が保存されるか?

もちろん1枚の写真を撮影するのに手ぶれや角度が気になったり、周囲の明るさによって写真の色合いまで変化してしまう。これはなかなか大変な作業だとお気づきになることでしょう。また写真そのものの色合いのままで取り込もうとするとストロボが必要ですが、このように写真がその反射光でテカってしまい、これではせっかくの思い出の1枚も台無しです。

ドキュメントスキャナの分野では全世界の50パーセントのシェアを誇るメーカー、PFUが遭遇したのも、この問題でした。写真をアルバムに貼ったままフィルムを剥がさずにスキャンする。さらに操作を簡単にして、誰でも手早く作業を行うことができるように。技術開発人が遭遇した問題はこの「光をコントロールする」という難関でした。







光の反射を抑えるために写真を覆うと、今度は写真が暗くなってしまう。明るくするために照明を点けると、再びテカりが生まれる。10年に及ぶ開発期間を経て考案されたのは、光の出る位置をコントロールする特別な仕組みでした。

これが独自開発の「W Scan」という方法。「Omoidori」の内部はひとつの小さな暗室になっていて、左右、2つずつのLEDフラッシュが取り付けられています。この左右のフラッシュをコントロールすることによって、反射が一切なく、さらに写真の色合いをそのまま再現して取り込むことに成功したのです。






「W Scan」はまずiPhoneのストロボにセンサーが反応して、内部のLEDフラッシュが2方向から光り、スキャンを行います。そして、反射していない部分だけを瞬時に合成して、綺麗な1枚の画像を残してくれるのです。

この「W Scan」は内部のセンサーと専用に開発されたiPhoneアプリとの連動で動きますので、設定が面倒なWi-FiやBluetoothなどは一切、必要としません。iPhoneを「Omoidori」にセットするだけですぐに使える。そして大切なアルバム写真を、フィルムの上からでもテカらずキレイ、簡単にスキャンするために作られた専用の道具なのです。









Product Guide


専用のiOS用アプリを使って、誰でもかんたんに。












「Omoidori」の使いやすさの秘密は、この独自の iOS アプリにあります。難しい操作はいっさい必要なく、誰でも簡単に写真をスキャン。さらに取り込んだ写真の補正から、プリントの注文、親子や仲間への共有まで、このアプリひとつで行うことができます。

さらにその写真が撮られた日時に変更してパソコンのアルバムに取り込んだ時にきちんと時系列に表示させることを可能にしたり、きれいな「フォトブック」を制作して世界に1冊だけの写真集をつくる機能も備えています。










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アプリの機能「自動トリミング & 顔向き補正」











一般的なスキャナで写真をパソコンで取り込む時に面倒なのは、1枚1枚の写真をトリミングしたり、整えたりすること。これが面倒で、写真のスキャンはやめてしまった、という方は多いのではないでしょうか?

アルバムの中の写真には、縦で撮ったもの、横で撮られたもの、それぞれが混在。「Omoidori」なら、取り込んだあと、アプリはその縦横を自動認識。正しい方向につねに認識して、自動的に整えてくれます。これは写真の中にある「顔」を認識することによって実現しています。

さらに「Omoidori」は、アルバムの台紙と写真の境界を読み取り、自動的にトリミングして、写真の部分のみを切り出してくれる機能まで備えています。「Omoidori」があれば、取り込んだ後の処理もらくらくです。









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アプリの機能「日付認識」










一般的なスキャナで写真を取り込んだ時に困るのが、その取り込んだ写真ファイルの日付の問題。もちろんスキャンした日付になってしまいますので、パソコンの写真アプリに取り込んでも、新しい写真と一緒になってしまい、整理整頓に困る、という方が多かったでしょう。やはり古い写真は、その撮影された時の年月にしておきたいのに・・・・

これまでのそんな不便さを解消してくれるのも、この「Omoidori」のアプリです。まず写真に自動挿入されていた日付情報を自動認識。写真の右カドにオレンジ色や白色で写し込まれているものをアプリが自動的に読み込んでくれます。認識した日付の情報は、取り込んだ写真の画像ファイルにおける「Exifデータ」にきちんと記録されますので、写真アプリでも撮影当時で配列させることが可能です。

さらにこの日付が入っていない写真のために、「Omoidori」のアプリでは手動による設定も可能。年は西暦、元号での入力にも対応していますから、とてもラクに入力、修正ができます。









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アプリの機能「2L 判合成」











アルバムの中には集合写真のような大型写真も存在します。いわゆる「2L版」と呼ばれるサイズの写真。これにも「Omoidori」はきちんと対応します。

使い方はとても簡単。まずアプリのモード切り替えを行い、この大型写真を左右、バラバラにスキャンします。左側が終わったら、次は右側をスキャン。するとなんとこの左右、分けて取り込まれた写真はその継ぎ目になる位置を自動認識。1枚の画像に自動的に合成してくれるのです。









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アプリの機能「赤目補正」











フラッシュを使った写真撮影で、人物の写真が赤色に写ってしまっている。これはフラッシュの光が目の中の網膜を映し出してしまうための起こる現象ですが、この赤目になった写真も「Omoidori」で補正が可能です。画面タップをするだけで自動的に認識して、きちんと補正してくれます。









Product Guide


これまでアルバムの中に眠っていた写真を、プリントしたり、フォトアルバムを作ったり。家族や親戚、友人たちと共有して、もっと楽しむ。











さて「Omoidori」の楽しさはここから。「Omoidori」アプリを使って取り込まれた写真は、お使いのiPhoneの「写真」のカメラロールに保存されますから、パソコンと同期して、アルバムソフトの中に保存することはもちろん、カメラロールから直接、家族や友達と共有して「こんな昔の良い写真が見つかったよ!」「この風景のこと覚えてる?」と楽しむことも自由自在です。

そしてさらに「Omoidori」アプリでは、みなさんと写真をもっとたのしく共有していただくために、プリントサービスや、フォトブックの制作サービスとの連携もできます。お気に入りの写真を選んでいって、アプリの中のガイダンスに沿って手続きを進めるだけ。富士フィルムのサービスと繋がって、面倒だった写真の焼き増しもアプリの中から簡単に行うことができます。

特におすすめしたいのは、フォトブックの制作。家族や仲間の結婚式や、お祝い事の記念に「あのときのとっておきの写真」を自由に選び、配置して、16ページのステキな一冊に製本してくれるサービスです。価格はソフトカバーが1冊、540円、ハードカバーが2860円。約二週間ほどで富士フィルムからお手元に届けられます。

















Product Guide


文庫本2冊分のサイズで、重量はわずか310グラム。
どこへでも持っていける大きさです。












ご家族のアルバムは大きくて重くて、持ち運びはたいへん。でも「Omoidori」ならバッグの片隅にもはいってしまうサイズ。文庫本2冊分で、重量はバッテリーを含めてもわずか310グラム。例えば帰省や親元、実家に帰った時、親戚や友人宅に出かける時も気軽に持ち運びが可能。さっと開いてiPhoneをセット、アプリを起動するだけで、すぐに写真の取り込みが可能。簡単に使用することができます。









本体も「ぱかっ」と開くだけで電源が入り、すぐに使い始めることができます。また単四電池2本でなんと1,000枚の連続スキャンが可能です。単四電池はコンビニなどでも簡単に入手できるので、万が一の時も安心ですね。












Options





Omoidori 「Photo プレッサー」

本体価格 ¥2,500 (税込価格 ¥2,700)

本体と一緒に、ぜひ用意していただきたい、「Omoidori」を使って、アルバムに貼っていない、バラの写真をスキャンためのオプションパーツです。

これを使うことによって、一枚ずつの写真を素早くスキャン。写真のたわみを防ぐことができるアクリル板です。「Omoidori」本体にはマグネットでピタリと装着します。