あなたのスマートフォンを食べるのが大好きな生き物。パクッと食べてお腹の中でしっかり守ってくれる。手はしっかりフックで、バッグや腰に固定可能。

Seto "Mame-sagari"

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,024)

iPhone7に対応しています

ひとつひとつが少量生産の製品です。ご希望の方は早めのご注文、ご予約をお願いします。

あなたがお出かけになるところ、いつでも一緒に付いてゆく、良き相棒です。口からパクっとスマートフォンをたべてしまい、手に装備されたフックを使って、あなたの腰やバッグにしっかりとくっついてくれます。

「口からものを飲み込み、お腹のなかに保存する」という生物の行為をカタチにしたモバイルケース。それが Seto ブランドの「Mame-sagari」です。

ボディーはたいへん丈夫な素材、ポリエステル。内部にはクッション素材が入っていて、デリケートなモバイル機器の本体や液晶ディスプレイを傷や擦れから守ります。

そして手の機能はスナップフック。「パチン」と音を立ててしっかり固定。いつもあなたの側に置いておきたいスマートフォンなどのモバイル機器を入れておけば、バッグのハンドルに取り付けて、すぐに取り出すことが可能。さらにバッグを変える時もフックを取りはずして移動、ベルトループに固定すれば腰にも取り付けできます。もちろんそのままバッグに入れてインナーケースにもなりますね。







「生き物に学ぶ」ブランド、Setoのつくったアイテムですから、とても機能的でそれぞれのパーツにも意味があります。

例えば目はボタンになっていて、内側には目と目を繋ぐ短いベルトを装備しています。この部分にキーホルダーを通したり、カメラのストラップをくぐらせておけば、万が一の落下も防いでくれるでしょう。そしてお口はジッパーが備えられていて、収納したものを万が一の落下から守ります。

スマートフォンの収納なら、iPhone6sや6などの4.7インチの機種を保護ケースに入れたままでそのまま収納ができます。薄型のモバイルバッテリーなら一緒に収納してしまうことだって可能。

さらに小型のデジタルカメラや、サングラスを入れたり、ペンケースにしたり。内寸は幅約8センチ、縦約15センチです。

そして体重はわずか60グラムと軽量。機能性があって、ユニークなカタチ。あなたの大切な方の贈り物にも最適で、ご家族や仲間、カップルで揃って「Mame-sagari」をお使いください。





Supported Products


iPhone7/iPhone6/6s/5/5s/SEなど
4.7インチ以下のスマートフォンなど


*保護ケース付きで収納可能

Sizes


内寸:幅約8×縦約15cm
外寸:幅約10×縦約18cm
*手を省いた大きさ

Weight


約60グラム

Material


ポリエステル

Accessory


ボタンアイ・フック

Country of Manufacture


日本製

Brand Name


seto(日本)























Capacity


iPhoneなどのスマートフォンやコンパクトデジカメの持ち歩き、サングラスのケースとしてもお使いいただけます。












この「Seto "Mame-sagari"」は、あなたの身の回りのモバイル機器を食べるのが大好き。例えばスマートフォン。iPhone6sや6などの4.7インチのスマートフォンなら、保護ケースに入れたままでそのまま収納が可能。例えばiPhone6/6sなら、薄型のモバイルバッテリーを一緒に収納してしまうスペースがあります。もちろんiPhoneと一緒に付属のイヤフォンの収納も可能です。

さらに小型のデジタルカメラの持ち歩きにも最適。ケースの内側には目の細かなナイロン製で、さらにボディーには緩衝材が入っていますから、あなたの大切なモバイル機器を傷や擦れから守ってくれます。

さらにサングラスを入れたり、ペンケースにしたり。内寸は幅約8センチ、縦約15センチです。
















How to Use


手はパチりとしっかりバッグやベルトループにくっつくフックになっています。












「Seto "Mame-sagari"」の手は、パチリとしっかり音を立ててくっつくフック。取り付け、取り外しは簡単に行うことができますが、いったんくっつけると外れづらい構造になっています。さらに付け根のパーツもしっかり作られていて、回転と角度が自由に変わりますから、さまざまな場所に取り付けてお使いいただくことができます。












例えば手と手を合体させてこのように組み合わせれば、バッグのハンドルなどに取り付けが可能。トートバッグやビジネスバッグなど、さまざまなバッグのハンドルに合体して、しっかりと固定。もちろん取り外したい時はすぐに外して、バッグからバッグへと移動させてあげてください。

バッグの外側に取り付けてあげると、スマートフォンやコンパクトデジカメなど、必要な時にすぐに手元から取り出すことができて、とても便利ですね。またフックの角度は自由に回転させることができますから、例えばバックパックなど、さまざまな形状のバッグに対応させることができるでしょう。
















さらにパンツやジーンズなどのベルトフックに取り付ければ、あなたの腰にも「Seto "Mame-sagari"」をくっ付けることが可能です。上の写真のように手を広げて2本のベルトループを使えばとても上手にくっつけることができます。さらにショルダーストラップなどと組み合わせれば、斜めがけにしてお使いいただくことも可能でしょう。










Material


本体はタフにお使いいただけるポリエステル、大型の持ち手のついたジッパーマウス、そしてボタンアイのストラップ用ベルトと、身体のそれぞれが機能的にできています。











「Seto "Mame-sagari"」の身体はポリエステル製。発色がよく、肌触りは滑らかで、耐久性と擦れに強い素材ですから、あなたのデリケートなモバイル機器の収納に最適な素材。さらに本体の重量はわずか60グラムと、たいへん軽量。どこにでも持っていける軽さが自慢です。








そして開口部のジッパーはYKKの樹脂製のものを採用。引き手のサイズも大きく、なめらかに開け閉めができますから、収納したものをすぐに取り出すことができ、さらにお口をきちんと閉めてやれば落下を防ぐこともできます。ジッパーは樹脂製ですから、開けたままにしても、また機器を出し入れする時にも擦れて傷をつけづらいのが特徴です。

さらにこの口の中にはキーホルダーなどを固定しておくための短いベルトが内蔵されています。これをボタンアイでしっかり固定。2つの目で固定できますので、このベルトをつかって鍵を固定したり、ストラップを固定しておけば、収納品の万が一の落下や置き忘れを防ぐこともできるでしょう。

















Colors





Mame-sagari ウォーターブルー

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,024)

ひとつひとつが少量生産の製品です。ご希望の方は早めのご注文、ご予約をお願いします。








Mame-sagari ピンク

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,024)

ひとつひとつが少量生産の製品です。ご希望の方は早めのご注文、ご予約をお願いします。








Mame-sagari イエロー

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,024)

ひとつひとつが少量生産の製品です。ご希望の方は早めのご注文、ご予約をお願いします。








Mame-sagari カーキ

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,024)

ひとつひとつが少量生産の製品です。ご希望の方は早めのご注文、ご予約をお願いします。








Mame-sagari ネイビー

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,024)

ひとつひとつが少量生産の製品です。ご希望の方は早めのご注文、ご予約をお願いします。













Recommendations


同じコンセプトで作られたSetoのモバイルケース








自由学園生活工芸研究所とSetoのコラボレーション。バウハウスの基礎を築いた色彩学からデザインされた、高品質なオリジナル生地を使って作りました。「Le plein ete + seto






Interview


デザイナー・インタビュー seto 瀬戸ケイタ、ナオヨさんにうかがいました










『Eater-mobile』は、口のファスナーで「大切なものをごくんと飲み込んでお腹のなかに保管する」という生物の基本機能を表現したSetoの定番アイテムになっているEaterシリーズの最小モデルです。

「seto」製品を使うことを、「飼う」という表現で表されるお客様が多いのですが、使ってみると本当に毎日一緒に散歩するペットのように愛着を持っていただけると思います。だんだん使い込まれてくたびれていっても、それもまたSeto製品の進化で、くたびれ加減が余計に愛着につながるところが不思議です。






Brand Story





「セト」は、生き物が大好きな瀬戸けいたと、縫うことが大好きな瀬戸なおよの二人組です。

わたしたち「セト」のものづくりのコンセプトは、『Think Creatures./生き物に学ぶ』です。日本および東洋では古くから生き物及び自然は、身近でかつ尊いものとして大切にされ、そのなかからひとは様々な知恵を授かり、生活に活かしてきました。わたしたち「セト」も、昔から普通におこなわれてきたその行為を、現代の生活のなかで、『見立て』の手法によって考え、作品として表現していきたいと思っています。また、わたしたちの作品作りは、道具と生き物、アートとデザイン、古いと新しい・・いろいろなものの中庸にあることを目指しています。

「セト」の定番製品は、オンラインショップ、鎌倉の直営店、正規取扱店で販売しています。また、ファブリックに限らない他社へのデザイン提供、アートワークの提供、展覧会参加など、幅広くコンセプトに沿ったデザイン活動をしています。

2008年までは「9brand /九印」の名前で活動してきましたが、現在は「seto」と改名しました。










inFocus


Seto 瀬戸けいたさん、なおよさん ロングインタビュー











みんなが楽しくなったり、笑顔になったり、嬉しくなったり。そういうことが、遊ぶことから始まってゆく、みんなを平和な気持ちにしてゆく。

だから、おもちゃはとっても「嬉しいプロダクト」なんだと思う。年齢も性別も関係なくて、みんなが楽しめるものを作りたい。ユニバーサルなものを作っていきたいですね。



このインタビューの続きを読む