持ち物を最小限にしたい方へ。ただ薄いだけではありません。必要な時にスマートに取り出すことができる。新しい生活のことを考えた、これが新しい財布。

Card Sleeve

クレジットカードは現在ではとても日常的な存在になってきて、少額決済や交通機関では、SuicaやPASMOなどの交通カードによる、タッチ式の決済も可能になってきました。

そうなってくると、わざわざ銀行の口座から下ろして財布に現金を入れて持ち運ぶ、つまり財布は現金の入れ物、と言う感覚も薄れてきた、と考えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。持ち歩きの荷物になったり、ポケットを大きく膨らませてしまう現金、特に硬貨の持ち歩きはできることなら無くしたい。

そんな現代における「財布のあり方」を見つめて、ゼロから考えて再設計して作ったのが、このBellroyのウォレットです。外見はオーソドックスな牛革の財布。新設計の特徴は2つです。まず素材と構造を吟味、牛革を薄くすいて、さらに折り返しなどの無駄な空間は発生させず、しかし耐久性を落とすことなく作り上げる。そして、収納したカードや交通カード、紙幣、をきちんと守ってくれる。そんな新しいお財布、それがBellroy「Card Sleeve」です。

外見は極めてスタンダード。素材には同社がオリジナルで依頼して制作させた植物タンニンなめしの牛皮革を使用。しかし手にして驚かれるのは、まずその軽さでしょう。その重量はわずか16.5グラム。シャツの胸ポケットに入ってしまう薄さと軽さを実現しました。







そしてもうひとつ、「Card Sleeve」の特徴は、収納の優先順位をきちんとつけて、整理整頓のしやすさを考えた財布であることを目指したこと。たんに小さく薄く、持ち運びやすい、それだけでは日常使いのお財布としては意味をなしません。

収納ポケットは、まず表と裏で2つ。そして中央に1つ。この収納を合わせて合計8枚のカードが収納できますが、私たちの生活の中で利用頻度の高いカードは、1、2枚程度でしょう。それらの利用頻度の高いカードは、この表と裏のポケットを利用します。そうすることで、すぐに取り出しが可能で、交通カードならそのままタッチ式の改札を利用することができます。

その他のもの、例えばスタンプカードや会員証など、持ち運ぶ必要はあっても頻度が少ないものは、まとめて、中央の部分に重ねて収納しておくことにしました。万が一のための紙幣もこちらに折り畳んで入れておきましょう。

ここで考えた新しい仕組みは、カード収納のプルタブの構造。まとめて収納しておくカード類も、このタブを引っ張れば、さっと取り出すことができて、すぐに確認することができ、もちろん再び収納するとタブは内側に引っ込んでくれます。もちろんこの中央部のカードホルダーは、名刺の収納として利用しても良いでしょう。

こうやって「決済まわりのものは、自分はこれだけ」と言える、新しいお財布が完成しました。







Capacity


カード:2枚〜8枚収納可能
紙幣:折り畳んで収納
名刺の収納も可能



Sizes


10.3×7cm

Weight


16.5グラム

Material


牛皮革(オリジナルの植物タンニンなめし)

Country of Manufacture


インド製

Brand Name


Bellroy(オーストラリア)


Notes


本品は植物タンニンなめしの牛革を使用しており、表面には多少の皺やシミなどがあります。

これらは革本来のものであり避けられません。木でいう木目や節などと同様に革の持ち味としてご理解ください。









Product Guide


持ち物を最小限にしたい方へ。ただ薄いだけではありません。必要な時にスマートに取り出すことができる。新しい生活のことを考えた、これが新しい財布。












クレジットカードは現在ではとても日常的な存在になってきて、少額決済や交通機関では、SuicaやPASMOなどの交通カードによる、タッチ式の決済も可能になってきました。

そうなってくると、わざわざ銀行の口座から下ろして財布に現金を入れて持ち運ぶ、つまり財布は現金の入れ物、と言う感覚も薄れてきた、と考えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。持ち歩きの荷物になったり、ポケットを大きく膨らませてしまう現金、特に硬貨の持ち歩きはできるだけ減らしたい。そして銀行の口座を行き来する手間も減らすことができる。

そんな現代における「財布のあり方」を見つめて、ゼロから考えて再設計して作ったのが、このBellroyのウォレットです。外見はオーソドックスな牛革の財布。新設計のポイントは2つです。まず素材と構造を吟味、牛革を薄くすいて、さらに折り返しなどの無駄な空間は発生させず、しかし耐久性を落とすことなく作り上げる。そして、収納したカードや交通カード、紙幣、をきちんと守ってくれる。そんな新しいお財布です。









そうやって生まれたのが、この「Card Sleeve」。収納できるクレジットカードの枚数は最大で8枚。名刺も収納可能。そして万が一のことを考えて、念のための紙幣も折り畳んで収納しておくことができます。

本体は上質な牛革を使用。そしてその構造はBellroyの独自設計。一般的な革財布は革の重複する場所が多く、それが不必要な厚みを作り出して、重く、分厚くしてしまっています。Bellroyでは財布の構造をゼロから考え直して、無駄な折り返しなどをせずに、しかし、収納物が無駄なく入り、取り出しやすいことを重点につくりました。







重量はわずか16.5グラム。薄いだけではなく、驚くほど軽量です。大変コンパクトで軽いため、シャツの胸ポケットにも入る大きさです。

素材にはブランドがオリジナルで世界的ななめし工場にオーダーさせた植物タンニンなめしの皮革を使用。表面はできるだけソフトな手触りにして、さらに使い込むほどに味わいが増すように仕上げています。ギミックに満ちた構造では無く、上品で、スマートに使えるお財布であることを目標にしました。








もうひとつの大きなポイントは、収納の優先順位をきちんとつけて、整理整頓のしやすさを考えた財布であることを目指したこと。たんに小さく薄く、持ち運びやすい、それだけでは日常使いのお財布としては意味をなしません。

収納ポケットは、まず表と裏で2つ。そして中央に1つ。この収納を合わせて合計8枚のカードが収納できますが、私たちの生活の中で利用頻度の高いカードは、1、2枚程度でしょう。それらの利用頻度の高いカードは、この表と裏のポケットを利用します。そうすることで、すぐに取り出しが可能で、交通カードならそのままタッチ式の改札を利用することができます。

その他のもの、例えばスタンプカードや会員証など、持ち運ぶ必要はあっても頻度が少ないものは、まとめて、中央の部分に重ねて収納しておくことにしました。そしてそこで考えたのが、カード収納のプルタブの構造。まとめて収納しておくカード類も、このタブを引っ張れば、さっと取り出すことができて、すぐに確認することができ、もちろん再び収納するとタブは内側に引っ込んでくれます。もちろんこの中央部のカードホルダーは、名刺の収納として利用しても良いでしょう。










Movies


「Card Sleeve」の使いやすさを動画でご紹介します。
まずはこちらをごらんください。(1分8秒間・音声がでます)























Product Guide


側面のタブを引っ張ると、まとめたカードがするりと持ち上がって、必要なカードをすぐに確認できます。ですから、もうレジの前でまごまごしません。














コンパクトなカードケースは様々に存在しますが、この「Card Sleeve」の大きな特徴は、必要なカードをさっと取り出すことができること。

ポケットは3つ。使用頻度が高いものは外側の表面・裏面のポケットを使います。それぞれ1枚から2枚程度の収納が可能。








そしてメインのカード収納部には5枚程度のカードが収納可能。こちらは使用頻度は低いものの、必ず持ち歩く必要のあるカード類、例えば会員証やポイントカード、診察券などの収納のために。そしてまとめたカードが必要な時には、側面にあるタブを軽く引っ張ってください。

そうすることで、これらのカード類はさっと持ち上がって、すぐに確認すること、取り出すことができます。収納する時には、カードをホルダーに押し込むだけで、このタブは元に戻ってくれます。




















Package


大切な方への贈り物としてもご利用ください。紙製の化粧封筒に入れてお届けします。











紙製の封筒パッケージ。パッケージサイズ:15×12.5cm
英語の製品解説書つき。

















Colors





Card Sleeve ブルースチール

本体価格 ¥6,796 (税込価格 ¥7,340)










Card Sleeve ココア

本体価格 ¥6,796 (税込価格 ¥7,340)










Card Sleeve ブラック

本体価格 ¥6,796 (税込価格 ¥7,340)























Interview


デザイナー・インタビュー Bellroy創設者、Andy Fallshawさんにうかがいました














この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


多くのブランドがそうだったように、Bellroyも同じように、私たち独自のアイデアが出発点でした。そのアイデアとは、財布というのはかさばる上に非効率的で、私たちの親の世代からずっとそれが変化してこなかった。これは変えるべきだと思ったのです。それでこのモノ作りを開始することにしたのです。

私たちの製品は外見がたいへんスリムで薄いわけですが、私たちのミッションは、たんに「薄い財布を作る」ということではありません。私たちが重要だと考えたのは、これまで財布のあり方自体を考え直すことでした。かつては紙幣と硬貨の収納が中心だった財布ですが、現在ではクレジットカードの取り出しと収納は重要な問題でしょう。ですから、紙幣や硬貨とカードの収納、どちらも交互に使いやすいように、妥協はせず、どこに快活方法があるのかを探る必要があると思いました。また、いつも使っているカードはすぐに取り出しができるように、逆に使用頻度が少ないカードは隠しておく、というような構造も重要だと感じました。そしてこのアイデアから作り出したのが私たちの最初の製品であった「Note Sleeve」でした。

さらに私たちのつくる製品は世界の主要通貨に対応できるものでなければならない、と考えました。このフォーマットの問題は財布の基本形状とデザインを考える上で実は重要な問題で、日本の円や英国のポンドのような背の高い紙幣をどうやったら受け入れられるか、といったことも意味をしています。

そうしたアイデアを練りながらデザインを初めて、使用頻度の低いカード類をまとめ、たくさん収納するための方法して、革新的な「プルタブ」のアイデアを考えつきました。しかしこの構造を実装するためには、スリムな財布の構造の問題と相対するものになってしまい、実にたいへんな作業だったのです。とにかく私たちは、紙や革素材、発泡スチロール、プラスチックなどの素材を使って、大量の試作を作り続けました。そして実際に生活の中で使ってみることを繰り返し、パーツや仕組みの組み合わせを試みて、最終製品を作り出したわけですが、そのトライアウトの成果によって、財布に必要な要素や素材、パーツの動きについての最善の方法を学んでいきました。

幸せなことにその最初の製品がベストセラーになった訳ですが、私たちはすでにリリースした製品も、もっともっと洗練させ、改善を続けていきたいと思っています。またコインを収納する方法や、素材のを最小限にする方法についても改良を続け、新製品のデザインに反映してきました。こうやって改良を加えていくことは、世界中の人たちにもっと私たちの財布を使ってもらいたい、愛用してもらいたいと考えているからです。










最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


私たちのやりたいことは、形と機能が完全に調和していることです。形態は機能に沿っているべきですし、機能と形は相互に影響を与え続けるものだと考えます。

例えば「Coin Fold」という硬貨の収納機能を備えた折りたたみ財布のために、小さなフタの構造を考え出しました。このフタは硬貨の収納のための機能のひとつでありながら、このフタが存在することで、ユーザーにはたんなる通常の二つ折り財布ではないということを伝えるサインとしての意味も備えています。またこのフタはあなたがどの硬貨が必要なのか、取り分けたり探し出したりするためのトレイとしても動作します。そしてまたフタを閉じることで硬貨が不意に外に飛び出してこないようにするための機能も備えている、というわけです。

このように私たちが設計しているのは、複数の動作がいくつかの要素と連動して動き、それらが機能のために貢献しているということです。実際にあなたが私たちの製品をお使いいただければ、それを感じていただけることと思います。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


天然素材として手触りがよく、使うほどに味わいが増してくることなど、私たちが財布を作るために「皮革」という素材を選んだことは、ごく自然で当たり前のことだと考えています。私たちは皮革という素材が大好きなのです。しかし皮革という素材はさまざまな種類と仕上げによってその質が左右されるものであり、私たちはそれを学ぶためにたくさんの時間を使ってきました。

私たちが使用している皮革は、世界の3つの指にの中に入るクラスのなめし工場で作られています。そのなめし工場は、製品管理、環境整備において優秀な成績を収めているなめし職人がいる場所なのです。

この工場は、私たちBellroyの要求に応えて、オリジナルの植物タンニンなめしを作ってくれました。このなめしは革の触感がよく、質感が高いもので、私たちの特別にオーダーで生産されているのです。また皮革の厚さ、縫製、仕上げについても製品として最適化されるように細心の注意を払い、最高のモノ作りに挑戦しています。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


私はAssistOnが取り扱っている革新的で美しいデザインの製品が大好きです。そういった良いデザインの製品が、自分たちの生活をよりよいものへと導いてくれ、日々の笑顔をもたらしてくれる。そんな製品を彼らは熱意を持って顧客のみなさんに提案しているのだと思っています。そして私たちBellroyが目指していることは彼らの目標と同じのもだと考えています。











Brand Story










私たちBellroyは、モノを持ち運ぶためのより良い方法を作るためのブランドです。

Bellroyを創業したのは2010年のことです。しかしスリムで機能的な財布をつくる、というアイデアは実にその10年前から始まっていました。自分のポケットの中の膨らんだ財布に対する不満はデザイン学校の学生時代にすでに気づいていたことで、それに対する解決の方法を考えようと、まずはキッチンのテーブルに仲間と集まってアイデアを練ることから始めました。






私たちはとにかく日常の中で「ものを持ち運ぶ」ということはどういうことなのか、ということを深く考え、アイデアを練り上げようと思いました。また小物関連のレビューサイトのスタッフに相談をして、アイデアのやり取りをすることにし、もらったアイデアをデザインに反映させていきました。こうやって我々は最も使用頻度が高いものはなにか、逆に滅多に使わないカードなどをどうやって分類したらいいかなどの、従来の財布のデザインの欠陥を探り出し、再設計することにしたのです。







朝、職場に向かうときのコーヒーショップで、雨の中のサイクリングで、市内の通勤機関に乗るとき、そして週末にショッピングに出かけるとき。さまざまな日常生活の中で、私たちの手の中にある財布。どんな状況でも使いやすい、機能的であると感じられる体験をもたらしてくれるものを提供したい、それが私たちの願いです。

ですから私たちは、あなたと世界中の誰もが、簡単で使いやすいと感じてくれるデザインを探して、より良い「持ち運びのための最高の方法」を探し続けようと思います。






ところで「Bellroy」という名前について。私たちはオーストラリアの「ベルズビーチ」と「フィッツロイ」の2つの場所に自宅があるからなのです。「ベルズビーチ」は世界有数のサーフィンのメッカと言われる場所で、サーフィンをやられる方ならご存知かもしれません。また「フィッツロイ」はメルボルンの郊外にある芸術やアートなど文化的な観光名所もある街なのです。

この大自然の恩恵に恵まれた場所と、都市的なカルチャーに囲まれた場所。このどちらの場所を行き来することから生まれ、その私たちの環境の融合がこの「Bellroy」というブランドを形作るのに重要なキーワードになっているのだと考えました。ですから「Bells Beach」と「Fitzroy」の2つの場所の名前をあわせて「Bellroy」という名前を作り出した、というわけです。








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