着目したのは「ゆっくり」と「素早く」を両立させた流量のコントロール。ドリップコーヒーを美味しく入れることも得意な電気ケトル。

The Pot

本体価格 ¥11,000 (税込価格 ¥11,880)

朝はすっきりと目を覚まして、手早く朝ご飯を用意したい。お昼は一息ついて、夜はまどろみの中で。美味しい珈琲やお茶をいただくために便利な電気式のケトル、実際に使ってみるととても重宝なものです。無駄なく短時間でお湯が沸かせて、沸かしすぎによる無駄なコストも削減できます。

すでに世の中にはたくさんの電気式ケトルが発売されていますが、バルミューダが着目したのは、気持ちよくお使いいただけること、注ぎ心地の良さを備えたケトルでした。

例えばドリップコーヒーを入れる時に重要なのは、ゆっくりと、その流量をコントロールしながら、場合によってはお湯の落ちる場所を変えながら、お湯を落とせる、細やかな操作性。逆にカップ麺を作る場合には、出来るだけ早く、さっとお湯を注ぎ込めることが大切です。

この「ゆっくり」と「素早く」を自由自在に操ることが、美味しい飲み物を入れる、キッチンでの作業を快適にするために特に重要であると考えました。そこでバルミューダが研究したのは、ハンドルとノズルの位置と形状でした。





ハンドルは持ちやすく、きちんと手に馴染んでくれること。ノズルは湯切れが良くて、狙ったところに的確にお湯が落ちてくれる。その絶妙なバランスがお湯の「注ぎやすさ」となります。そのバランスを追求して生み出されたのが、この「The Pot」のカタチ。

コンロで使うケトルなら、ハンドルは熱くなってしまって、鍋つかみが必要ですが、電気式の「The Pot」ならハンドルは熱くなりません。きちんとハンドルを握り、上面部分に指を添えてお湯を操ることが可能です。

またこの操作性を実現させるため、「The Pot」は大きすぎず小さすぎない、ちょうど良い大きさになるよう配慮しました。容量は600ミリリットル。コーヒーや紅茶、緑茶なら3杯分。カップ麺なら2杯ぶん。手の小さな方にも扱いやすい大きさ、使いやすい重量であることを検討してこの大きさにしました。

取り扱いやすいフタのノブ、通電時に優しく光るネオン灯、コードを内部にまとめることができる電源ベース、そして艶消し塗装を施したステンレス製の本体。キッチンの風景をみだすことのない佇まいの新しい電気式ケトルができました。






Specifications


沸騰までの時間の目安
:200ml 約1分半
:600ml(満水時)約3分


*水温25度の場合

安全機能空だき防止機能
自動電源OFF機能

Sizes


本体のみ :
幅26.9×奥行き12.8×高さ17cm
電源ベース込み
: 幅 26.9×奥行き14.2×高さ19.4cm

電源コード長さ
:1.3メートル

Weight


本体 : 600グラム
電源ベース : 300グラム

Capacity


600ミリリットル

Material


本体:ステンレス
フタ、取っ手:ポリプロピレン

Specifications


電源
:AC100V 50Hz/60Hz定格
消費電力:1200W

Country of Manufacture


台湾製

Brand Name


BALMUDA(バルミューダ 日本)




























Size Info


ドリップコーヒーを入れる時はゆっくり。カップ麺を作る時には素早く。手元で流量を自在にコントロールできる形にしました。












すでに世の中にはたくさんの電気式ケトルが発売されています。さまざまな形状、たくさんの容量のもの。そこで、バルミューダが着目したのは、気持ちよくお使いいただけること、注ぎ心地の良さを備えたケトル。ゆっくりとリラックスして楽しむコーヒーを入れる時間や、お客様の目の前でお茶を入れるおもてなしにきちんと答えてくれる道具であること。

例えばドリップコーヒーを入れる時には、ゆっくりと、その流量をコントロールしながら、場合によってはお湯の落ちる場所を変えながら、お湯を落としてゆく必要があるでしょう。逆にカップ麺を作る場合には、出来るだけ早く、お湯を入れてやる必要があります。

この「ゆっくり」と「素早く」を自由自在に操ることが、美味しい飲み物を入れる、キッチンでの作業を快適にするために特に重要であると考えました。そこで研究したのは、ハンドルとノズルの位置と形状でした。








ハンドルは持ちやすく、きちんと手に馴染んでくれること。ノズルは湯切れが良くて、狙ったところに的確にお湯が落ちてくれる。その絶妙なバランスがお湯の「注ぎやすさ」となります。そのバランスを追求して生み出されたのが、この「The Pot」の形状でした。

ハンドル部分は、しっかりと握って操作することが可能。コンロで使うケトルなら、ハンドルは熱くなってしまって、鍋つかみが必要ですが、電気式の「The Pot」ならハンドルは熱くなりません。きちんとハンドルを持ち、上面部分に指を添えて、きちんとお湯を操ることができます。

またこの操作性を実現させるため、「The Pot」は大きすぎず小さすぎない、「ちょうど良いサイズ」になるように配慮しました。容量は600ミリリットル。コーヒーや紅茶、緑茶なら3杯分。カップ麺なら2杯ぶん。一般的に使われるお湯の容量を検討して、手の小さな方にも扱いやすい大きさ、使いやすい重量であることに配慮して「ちょうど良い大きさ」にまとまる、このサイズにしました。







200ミリリットルのお水なら1分半で、600ミリリットルの満水時では3分ほどでさっとお湯を無駄なく沸騰させてくれます。お湯が沸いたら自動的に電源が切れ、空焚き防止機能も備えています。

また使うたびに開け閉めするフタの機構にも配慮しました。フタの開け閉めのためのノブは大きめにデザインして、さらに取り付け、取り外しがしやすい形状です。なお、お湯を注いでいる時には不意にフタが外れない構造にもなっています。

















Product Guide


電源ベース、そして湯沸かしランプ。家電では見落とされがちな細部までをも、きちんと作りました。











この「The Pot」では一般の家電では見落とされがちな細部まで、心地よくお使いいただけるよう、きちんと作りました。

電源ベースは「The Pot」本体を置いた時に安定して湯沸かしができる大きさと形状であること。それはもちろん、ケーブルの引き回しは見苦しいだけではなく、使用上の安全性に関わる問題。ですから余分なケーブルはこの電源ベースの中に収納できるようにしました。ケーブルの長さは1.3メートル。電源ペース内部に巻き込んだ電源ケーブルは必要に応じて、簡単に長さ調節することも可能です。








電源スイッチは「The Pot」本体、ハンドルのある側の底面部にあります。大きめのこの電源スイッチは、電源ベースに置いた時にのみスイッチが降りる仕組みになっており、「かちっ」としたわかりやすい音がして、指で押し下げた動作の感触もはっきりわかるようにしています。お湯が沸いたらランプが消灯して、自動的に電源が切れる仕組みです。











お茶やコーヒーを入れる、という行為は、ゆっくりとした時間を楽しむためのもの。「The Pot」はその形状はもちろん、湯沸かし中に点灯する電源ランプにもきちんと配慮しました。

湯沸かし中であることをお知らせするのは、ハンドルの先端に設けられた、ネオン管。優しい、独特の灯りは視認性が高いばかりではなく、どこかゆったりとした気持ちにさせてくれます。また、キッチンに置いた時にさまざまな角度で点灯していることが判別しやすいよう、本体や電源ベースではなく、ハンドルの先端に灯がつくデザインとしました。














Color









The Pot ホワイト

本体価格 ¥11,000 (税込価格 ¥11,880)

ただいま即納











The Pot ブラック

本体価格 ¥11,000 (税込価格 ¥11,880)

ただいま即納














Special


快適な朝の食卓にお供えください。バルミューダの「The toaster」と「The Pot」のセット。












The toaster & The Pot セット ホワイト

本体価格 ¥33,900 (税込価格 ¥36,612)

ただいま即納

先着20名様にドイツ「REDECKER furniture Brush」をプレゼント!







The toaster & The Pot セット ブラック

本体価格 ¥33,900 (税込価格 ¥36,612)

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ただ今、BALMUDA「The toaster & The Pot セット」をお買い求めいただきました方には、先着20名様に特別プレゼント。ドイツの老舗ブラシメーカーとして知られるREDECKERのテーブルお掃除ブラシをプレゼントします。「The toaster」をお使いいただいた時のパンくずのお掃除に最適。ひとつひとつが手作りで、天然素材だけで作ったテーブルブラシです。













Recommendations






本当に美味しい「トースト」とは?想像したのは、表面はさくっと、中身はフワっとモチっとして、小麦の香りがすること。これを実現するため作った最高品質のトースター。「The toaster



とてもミニマルなコーヒードリッパー。自宅でも旅行や出張、アウトドアでも。あなただけのコーヒーを、豊かな味わいの一杯を作ることができます。「TetraDrip




400年の歴史がある肥前吉田焼より。新素材、多孔質磁器で作りました。コーヒーの豊かな香りと味を引き出す、新しいドリップ用フィルタ。「Cafe Hat




目指したのは、しっかり濃いのに、味は重くなく、すっきりした飲み心地。コンパクトでお手入れがしやすい、陶器と木を使ったコーヒー・ドリッパー。「donut. CoffeeDripper












Brand Story







バルミューダは2003年に東京で設立された家電メーカーです。この時代に製品を作り、それを販売し、お客様にご利用いただくメーカーとして、私たちは『最小で最大を』という理念に基づいて、行動しています。

それは、最小の部品点数で製品を作り上げる事。最小のデザインで美しさを追求する事。そして最小のエネルギーで最大の効果を提供する事。しかし一瞬のひらめきだけでは、これらを達成することはできません。

それを受け止める日々の研究と努力が必要です。
私たちの製品開発は、いつも空想のようなアイディアから始まります。
しかし、できなそうな事が、本当にできないとは限りません。
何かを達成する事が無理だという事を、証明するのは不可能だと思います。
なぜなら、きっとどこかに、まだ試していない方法があるはずだから。

誰も考えなかったような素晴らしいアイディアを思いつく事ができたら。全ての部品効率を最大にできたら。そしてそれを、とても使いやすくする事ができたら。きっと、最高の製品が作れるのだと、私たちは信じています。

最小で最大を。そして技術革新はユーザーベネフィットのために。
私たちが見つめる未来を、製品から、またその性能から、感じていただければ幸いです。













inFocus


バルミューダデザイン 寺尾玄さん ロングインタビュー












製品をつくるとき、必ず何らかのビジョンを思い描いています。

それは、ただの意見や漠然とした夢だったり、具体的な景色や空気感だったりします。実際に自分で見た事がない、想像の世界を思い描いている事もあります。そして、その見えたものに向かって、まっすぐに進む。いかにそれに近づけるか、ビジョンと同じような空気感を出せるか、それしか考えていません。

夢の景色が持つ空気感や、雰囲気。そういったことを、バルミューダデザインの製品を実際に使っていただいた時、ブランドとして眺めていただいた時に感じてもらえるようにするのが、自分の最も重要な仕事だと思っています。最初に見た夢の風景にいかに近づけるか。それがテーマです。



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