ノートパソコンやカメラなど精密機械をやさしく包みます

DOMKE "Protective Wrap"

大切なデジカメや小型のノートPCなどの精密機器をキズやホコリから守るための風呂敷型、ガードラップです。

プロカメラマン御用達のカメラバッグとして有名な米国「DOMKE」(ドンケ)社の製品。取り出しが簡単で、さまざまなサイズに柔軟に適応。パソコンの周辺機器や携帯型DVDプレーヤーなどにも幅広くお使いいただけます。

デジカメ用の良いケースがなかなか見つからない。ちょっとノートパソコンを普通のバッグに入れて持ち歩きたい。そんなときに、この「Protective Wrap」でクルっと巻いて、バッグに入れてください。





世界中の報道カメラマンに愛用されている、ドンケ社のカメラバッグ。そのドンケ使いのカメラマン達の要望によって生まれたのがProtective Wrapです。

カメラや交換レンズを持ち運ぶ際、機材同士がぶつかり合って傷が付かないようにとの配慮から作られはじめて以来、30年もの長きに渡ってプロのカメラマン達から指示され続け、ベストセラーを続けています。

日本の風呂敷にヒントを得て作られたProtective Wrapは、表面が薄く起毛したナイロンパンチ、裏面はスムーズなナイロンオックスで、四端にベルクロテープが縫い付けられています。

このベルクロは表面ならどこにでも食い付くので、デジタルカメラなど保護したいモノを何でもくるむ事が出来ます。表裏の生地の間には3mm厚のウレタンクッションがサンドイッチされており、大切なものをしっかりガードします。

取り出したいときにすぐ取り出すことができ、さまざまなサイズの精密機器に柔軟に対応し、しっかり守ってくれます。そして使わない時には、小さく折りたたんだり丸めてしまって、コンパクトに収納。デジタル機器をおもちの方なら、大小2サイズを揃えておかれると、なにかと便利です。





サイズは2種類。小型のデジカメや、一眼レフ本体のみ、レンズ用にはSサイズ。MacBookやPowerBook 12インチなどの小型のノートパソコン、レンズ付きの一眼レフカメラにはLサイズが最適です。

米国の報道カメラマンなら一人一枚は必ず持っていると言われるガードラップ、ぜひあなたもその便利さを実感してみて下さい。








サイズは2種類。コンパクト型のSサイズは交換レンズ単体やコンパクトなデジカメの収納にぴったりな大きさ。





Lサイズは12インチ・13インチのノートPCを包むのにぴったりな大きさです。





Lサイズはレンズ付きのカメラにも最適な大きさです。ぐるっとひと巻きしてバッグに入れてください。





ベルクロは起毛した表面にどこにでもくっつきますから、自由に止める位置を調整できます。

Material

 
表面:起毛したナイロンパンチ 
裏面:ナイロンオックス

Color


全1色 黒色

Designer


DOMKE(ドンケ 米国)





Variations





DOMKE "Protective Wrap" Lサイズ

本体価格 ¥4,000 (税込価格 ¥4,320)



Supported Products


12”/13”の小型ノートPC

 MacBook 13インチ(330×230×30mm)
 PowerBook G4 12インチ(277×219×30mm)
 iBook 12.1インチ(285×230×34mm)など

一眼レフカメラ(レンズ付き)
小型ビデオカメラなど

Sizes


48×48cm








DOMKE "Protective Wrap" Sサイズ

本体価格 ¥3,000 (税込価格 ¥3,240)

Sizes


大きさ 28×28cm

Supported Products


一眼レフカメラ本体のみ
コンパクトサイズのカメラ、デジカメ
iPodやPDAなど








Interview


DOMKE社 設立者 Jim Domkeさんにうかがいました








私が1976年に初めてカメラバッグをつくったのは、「フィラデルフィア・インクワイヤー」紙の報道カメラマンでとしての必要性からでした。それまで新聞社で支給されていたカメラバッグは、重くてかさばり動きづらく、瞬間的な動きが求められる報道現場では非実用的なものばかりでした。そういう当時のカメラバッグに失望していた彼は、軽量でコンパクトで、さらに身体になじみ、必要とあらばバッグを掛けたまま走り出せるような、自らが使いやすいバッグを作りたいと思うようになりました。

自宅のガレージにミシンを置き、生地には丈夫でかつ柔軟なコットン・キャンパスを選び、金属類はシンプルで故障しないものを選び、取材の合間に試作をくりかえし・・・・そして第1号のバッグが完成しました。彼はこれに新聞社の名を冠して「インクワーヤー・バッグ」と名付け、同僚達から注文を受け付けました。しばらくすると彼の自宅には同僚だけではなく全米の報道カメラマン達から注文が舞い込むようになり、一人では生産しきれなくなり、仲間数人と「DOMKE」のブランドを立ち上げて、バッグ作りに専念することにしました。

1980年以降はアメリカだけでなく世界中の報道カメラマンたちに支持され、報道界の標準装備品としての地位を得て今に至っています。こうした「現場の声」から生まれて時代に流されない定番となったDOMKEバッグ、そして撮影用品を私は誇りにしていますし、それを日本の皆様にもお届けできるのは大きな喜びです。