フィンランドで30年以上も創りつづけられている、ゾウさんの貯金箱

Elephant MoneyBank

1970年代から今日まで30年間にも渡って作り続けられ、フィンランドの家庭で愛されてきた、ゾウの貯金箱がやってきました。

まるっこいゾウさんのデザイン、プラスチックのカラーの発色、素材感は70年代の北欧の雰囲気がそのまま凝縮されたアイテムです。





スモール・サイズは硬貨が200枚程度入りますから、100円硬貨だと2万円の貯金ができます。ラージ・サイズは2,000枚で100円玉なら、なんと20万円!

硬貨を取り出すフタは、付属の専用ツールを使って開閉を行います。そのため、一般的なドライバーなどで開けられてしまう心配も無く、このツールをしまっておけば、貯金の途中で急にコインを取り出したい誘惑にかられたときにも安心ですよ。

そもそもこのゾウの貯金箱がつくられるようになったのは、フィンランドの銀行が口座を開いてくれた子供達にプレゼントしたのがきっかけ。

ここに貯めたコインが一杯になったら、銀行にもってきて口座に貯金をしてね、という訳です。その形態の面白さ、可愛らしさはもちろん、ゾウは頭が良くて記憶力が優れている動物であるため、この貯金箱に貯めたお金を忘れずにいてね、という意味合いでゾウをかたどったデザインになったようです。実際にこのキャンペーンは大成功し、なんと、フィンランドでは複数の銀行が、同じこの貯金箱を競って配りはじめてしまったというエピソードもあります。





ゾウさんのサイズはとても小さなスモールと、体積比約10倍のラージの2種類。スモールはカラーがスカンジナビアン・ブルーを含む4色あります。

スモールサイズは1973年に作られて30年間で500万個、ラージサイズは75年からスタートして50万個が作られ、現在でも北欧でたくさんの人々の間で使われています。










専用の開封工具が付属しています この工具を使わないとフタを開けることはできません

Variations


種類(全2種類)

スモール

身長:D11×W10×H8cm
体重:55グラム
食欲:コイン約200枚程度

ラージ

身長:D30×W24×H20cm
体重:528グラム
食欲:コイン約2000枚程度

Material


PVC
フィンランド製

Brand Name


MK Tresmer(フィンランド)






Colors






Elephant MoneyBank スモール イエロー

本体価格 ¥950 (税込価格 ¥1,026)



Sizes


身長:たて11×よこ10×たかさ8cm
体重:55グラム
食欲:コイン約200枚程度






Elephant MoneyBank スモール レッド

本体価格 ¥950 (税込価格 ¥1,026)



Sizes


身長:たて11×よこ10×たかさ8cm
体重:55グラム
食欲:コイン約200枚程度






Elephant MoneyBank スモール グリーン

本体価格 ¥950 (税込価格 ¥1,026)



Sizes


身長:たて11×よこ10×たかさ8cm
体重:55グラム
食欲:コイン約200枚程度






Elephant MoneyBank スモール スカンジナビアン・ブルー

本体価格 ¥950 (税込価格 ¥1,026)



Sizes


身長:たて11×よこ10×たかさ8cm
体重:55グラム
食欲:コイン約200枚程度






Capacity


コイン200枚の収納ができました









実際に硬貨を入れて試してみました。硬貨、1円から500円までランダムにして入れてみましたら、入った枚数は、なんと200枚。かなりの量がしっかり入りました。

100円硬貨なら、2万円ぶん。貯金箱としても、きちんと入る、しっかり貯まる容量です。













Colors


スモールサイズとの体積比、約10倍!
たっぷり貯まる、大きなサイズのバリエーションです










Elephant MoneyBank ラージ イエロー

本体価格 ¥5,600 (税込価格 ¥6,048)



Sizes


身長:たて30×よこ24×たかさ20cm
体重:528グラム
食欲:コイン約2000枚程度






Elephant MoneyBank ラージ レッド

本体価格 ¥5,600 (税込価格 ¥6,048)



Sizes


身長:たて30×よこ24×たかさ20cm
体重:528グラム
食欲:コイン約2000枚程度


Brand Story




フィンランドのMK Tresmer社は秀逸なデザインで知られるマネーボックス、貯金箱を製造するメーカーです。

1959年に創業を開始して以来、現在までに1億個以上の貯金箱を作ってきました。多くの製品は70年代初頭から現在にわたって造り続けられているもので、プラスチックという素材の独特の質感や色合いを上手に表現した製品ばかりです。

本国フィンランドでは、一般市販用としての需要以外にも、「この貯金箱がいっぱいになったら口座を開設してください」というメッセージを込めて、銀行が小さなお子さん用のプレゼントとして家庭に配布していました。