独ツァイスがつくった、重量4.5gのカードサイズルーペ

Carl Zeiss "VisuCard"

本体価格 ¥2,300 (税込価格 ¥2,484)

お店で値札を確認したり。チケットの座席や地図を見たり。外出先で、ちょっと見づらい文字の拡大に便利な、携帯版のルーペです。

本体のサイズは、ちょうどクレジットカードと同じ大きさ。お財布のカードホルダーや定期入れにそのまま入れて、持ち運んで、必要なときにさっと取り出してつかえる。そんな気軽なルーペです。

つくったのは世界的な光学機器メーカーである、ドイツ「Carl Zeiss(カール・ツァイス)」社。厚さは0.8ミリ、そして重量はなんとわずか4.5グラムと持ち運んでいることを忘れるくらい。付属のスリット型ケースに入れても10グラムしかありません。





ルーペのレンズ面はミクロ構造の非球面ルーペになっており、傷が付きにくいハードコート処理も施されています。屈折率は+6.5Dで、日常生活の中でちょっと文字を拡大してみるのに、ちょうど良い倍率です。

たいへんコンパクトでお値段もリーズナブルですから、しおりの代わりに本やノートに挟んでおいたり、いつものお財布、居間、書斎と、お使いになる場所にいくつかご用意されておいても良いでしょう。

付属のスリーブケースはカードの表面を守るためのもの。ポケットにそのまま入れて携帯される場合には、このケースに収納しておいてください。


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レンズ面はミクロ構造の非球面ルーペとなっています




ルーペ本体のサイズはクレジットカードと同じ大きさ 重量はわずか4.5グラムです




Sizes


本体厚さ 0.8mm
本体サイズ:8.5×5.4cm
ルーペ部の大きさ 58×48mm

Weight


本体:4.5グラム
ケース:5.5グラム

Specifications


ミクロ構造 非球面ルーペ
ハードコート仕様
屈折力 +6.5D

Material


ポリカーボネイト
ドイツ製

Brand Name


Carl Zeiss
(カールツァイス ドイツ)



Accessories


ルーペの表面を守るため、スリーブ式のケースが付属しています
ケースサイズ:9.1×5.8×0.2cm






Brand Name


カール・ツァイス



1846年、ドイツ・イェーナ市ノイガッセに顕微鏡製造のための工房としてその歴史がスタートした、誰もが知る世界的なレンズメーカーがツァイスです。

コッホによる1882年の結核菌の発見も、共同で開発を行ったツァイスの技術力が支えていました。また世界ではじめて近代的なプラネタリウムを開発したのもツァイス。1923年のことでした。

アシストオン原宿店の真正面にある東郷神社に祭られる東郷司令官もツァイスの双眼鏡の愛用者でした。1900年初等、庶民の月給の1年半分に相当する高価なツァイスのプリズム双眼鏡は日本海海戦で活躍し、大砲の着弾点を正確に計測することに役立ち、その結果、バルチック艦隊を打ち破って日本海軍を勝利に導いたといいます。

第二次世界大戦でドイツが敗戦し、東西に分断された後、ドイツ東部のイェーナにあったツァイスはソ連占領統治下に置かれますが、ツァイスの優れた工学技術がソ連に渡ることに恐れたアメリカは、ソ連に先んじてイェーナに入り、技術者を強制的に西ドイツに移動させた、といいます。