筆記具を選ぶようにキーボードも選ぼう 妥協を全く許さない最高品質キー

HHKeyboard Professional

待望のJISキー配列バージョン、カーソルキー等の要望の多かった機能を搭載して新登場です!

様々なデザインや書き味をもった筆記用具は選ぶのに、パソコンのキーボードは最初に付属していたもののまま、使い続ける。

私たちの生活の中で、パソコンとの関わりは日を追って増え、ペンを持つ時間よりもキーボードを打つ時のほうが長くなってきました。かつて、作家が発想の道具として万年筆の書き心地に気を使い、音楽家が楽器を選ぶように。デジタルデバイスと私たちとの大きな接点となる「キーボード」を、最高水準の技術を投入してつくったら。そんな視点で設計されたのが、この「HHKeyrboard (Happy Hacking Keyboard)」です。

静電容量無接点方式をはじめ、合理的なキー配列、そして余計な場所を占有しない大きさ。静かで打ちやすいキーを装備し、長くお使いいただけるキーボード。ここに誕生しました。





キーのメカニズムには金融機関や大量のデータ入力を必要とする業務の端末などで使用されてきた、静電容量無接点方式を採用。これは電極端子を直接押しつけるのではなく、キーと接点の間に円錐形のスプリング仲介させる方式で、電極に接することなく電荷の容量値変化を捉え、スイッチングを行います。

この方式に加えてカップラバーと一体化構造にすることで、滑らかで歯切れが良く長時間の使用でも疲れを感じさせない、押し下げ圧45gの理想的なキーボードが誕生しました。嬉しいことに「HHKeyboard Professional」ではあの耳障りなキーの動作音もほとんどありません。

高速入力にも最適で、チャタリングも発生せず、キー寿命はなんと3000万回以上。最高品質を長い間に渡って体験していただくことができます。一度このキーボードを使い始めれば、もう他の選択肢があり得ないと思われることでしょう。

基本性能はこれまでのHHKeybordをそのまま受け継いでいます。キー配列はお好みにあわせて、2種類からお選びいただけます。

まずプログラマー御用達、古くからコンピューターをお使いの方に人気のある「USキー配列」のバージョン。Sun Type3キーボード配列にならったUNIXキー配列を採用し、特にUNIXプログラマに最適化されたキー配列になっています。Controlキーはきちんと「A」の左側にあります。





もう一種類は「JISキー配列」バージョン。一般的に、日本で購入したパソコンに付属している日本語キーボード配列に準拠したキー配列ですが、ローマ字入力には不要な「かな刻印」を省いて、シンプルで見やすいキートップのデザインとなっています。

さらにJIS配列バージョンには、USキー配列バージョンにはない仕様として、上下左右のカーソルキーを装備しています。

また本体装備のディップスイッチの切換によって可変のキーカスタマイズ機能も搭載。ファンクションキーの位置の入れ替えなど、キーボードの機能のカスタマイズを可能にします。(詳しくはこちら)





無駄なディールは一切そぎ落とした、シンプルな機能優先のデザイン。キーピッチは19.05mmのままにキー数を必要最小限の60個におさえボディーを小型化しました。そのため机上のキーボードの専有面積は、わずかA4の縦半分しかありません。乱雑になりがちな机上に無駄なスペースを一切つくりません。

キーボードの傾きは好みの分かれるところですね。そのためHHKeyboard Proでは、ユーザーそれぞれが入力しやすい傾斜角度がつけられるよう、3段階の傾き調整が可能な構造をもったスタンドを内蔵しました。お好みに合わせた入力スタイルをお選びいただけます。またUSBケーブルも根本から取り外せる方式を採用し、携帯性に配慮しました。


キートップの刻印にはサプリメーション(昇華)印刷を採用。キーの文字がとても鮮明で見やすく、文字が剥がれづらいのが特長。耐久性の高いキースイッチの搭載同様、万年筆などの筆記具を選ぶのと同じように、「長く使える良いモノを選んで欲しい」というコンセプトを考慮した設計です。

HHKeyrboardは東京大学名誉教授でIIJ技術研究所所長の和田英一氏の研究をベースに開発されました。その品質の高さと使いやすさは伝説となり、長時間のキーボード使用を行うUNIX/Linuxのエンジニアたちに絶大な支持を得て、1996年の発売以来、日本および北米で10万台が出荷されてきたプロのための道具です。

人間とパソコンの間にあり、極めて重要な入力装置でありながら、「マシンのオマケでついてくるもの」と思われることが多いキーボード。より快適なパソコン環境をお考えの方には、ぜひお試しいただきたいキーボードの逸品です。









HHKeyboardのキーが指に馴染み、打ちやすい理由のひとつが、この「シリンドリカルステップ構造」 。キートップの並びになめらかな傾斜角度を持たせることによって、自然な指の動きに対応しました。







キー配列は2種類、JISキー配列とUSキー配列の2種類からお選びいただくことができます JISキー版は仮名の印字は省略し、はっきり見やすいキーになっています







キーの角度の好みも人それぞれ。傾斜角度を3段階に調節可能とすることで、それぞれの打ちやすさに対応させました。





背面のパネルを外すとスイッチが現れます。このスイッチによってPC(2モード)/Macの切替え、制御キーの割当等のカスタマイズを行います。


Supported Products


USBポートの付いたMacintosh / Windowos / Linux搭載PC

Specifications


インタフェース : USB
USBケーブル着脱式

キー仕様
静電容量無接点方式
押下圧45g
4mmストローク
シリンドリカルステップスカルプチャ
キーピッチ19.05mm



Sizes


W294×D110×H37.9mm
(キートップ上面まで )

Weight


520g(ケーブル除く )

Specifications


USBケーブル(1.8m)

Brand Name


PFU(日本)

Award


2004年グッドデザイン賞


Recommendations



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Variations


JISキー配列バージョン


2008年冬に新登場した、待望のJIS配列バージョンです。ローマ字入力に不必要な「かな刻印」は省かれており、すっきり見やすいキートップが特徴です。



HHKeyboard Professional JISキー 白色

本体価格 ¥23,138 (税込価格 ¥24,990)

Product Guide


この製品にはカーソルキーが搭載されています
*HHKey2 USキーにはありません

この製品にはUSB Hubは搭載されていません
*HHKey2 USキーには搭載されています




HHKeyboard Professional JISキー 墨色

本体価格 ¥23,138 (税込価格 ¥24,990)

Product Guide


この製品にはカーソルキーが搭載されています
*HHKey2 USキーにはありません

この製品にはUSB Hubは搭載されていません
*HHKey2 USキーには搭載されています






Variations


USキー配列(UNIX配列)バージョン


「HHKeyboard Professional 2」の標準バージョンといえる、英語キー(US)配列、キー数は60キーです。Sun Type3キー配列(UNIX配列)にならったキー配列を採用。「A」の左に「Control」があります。



HHKeyboard Professional 2 USキー 白色

本体価格 ¥23,138 (税込価格 ¥24,990)





HHKeyboard Professional 2 USキー 墨色

本体価格 ¥23,138 (税込価格 ¥24,990)







Product Guide


JISキー配列バージョンに搭載された、キーカスタマイズ機能について







お使いの方のお好みに合わせて機能変更が可能なキーカスタマイズがさらに充実しました。5つのスイッチのオン/オフにより、手軽に切り替えが行えます。





Product Guide


キースイッチの構造について



通常のキーボードのメカニズムは「有接点メンブレン方式」(図右側)。つまり電極端子を直接基盤に接触させことによりスイッチングを行っています。

これに比べてHHKeyboard Proに搭載されているのは「静電容量無接点方式」(図左側)。これは円錐形のバネ(コニックリング)を押し下げることにより、電極に接すること無くスイッチングを行うというもの。スプリングが押されたことによる静電容量値の変化を検出させ、スイッチを動作。これによって、素早くキーを打刻してもエラーが発生せず(チャタリング)、3000万回以上という、極めて高いキーの寿命を実現させました。

またこの円錐形のスプリングを覆うカップラバーの硬さを変えることで、キー押下特性を微調整させることが可能となりました。HHKeyboard Proの押し下げ圧は45グラム。長時間キーボードを打ち続けても疲れづらく、滑らかで静かな、理想的とも言える操作性を実現することができました。






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