天空から舞い降りる雪の結晶をみるためにつくられた、拡大鏡

雪眼鏡

本体価格 ¥2,000 (税込価格 ¥2,160)

10月上旬頃入荷予定

雪降る季節のみの、限定生産品 この冬もやってきました

天空から我々の世界へと舞い降りてくる雪の結晶は、一つとして同じ形はないといいます。

ゆっくりと舞い降りては、一瞬のうちに消えてしまう。そんな存在の結晶を眺めるための、専用の拡大鏡。それが「雪眼鏡」です。


本体はつや消しのアルミ製。キーチェーンがついています。チェーンをつけて携帯電話のストラップに取り付けたり、ネックレスとして使うこともできます。毎日の生活の中で、ちょっとしたモノを大きく眺めるための拡大鏡としても、ご利用いただけます。


雪だるまの頭の部分には、ネックレスなどに採用されているバネ式のフックが取り付けられています。チェーンを通してネックレスにしたり、携帯電話のストラップにとめたり、お財布とに取り付けたり。工夫次第でいろいろなところに取り付けて持ち歩くことができます。







秋から冬にかけて、雪の季節だけの限定生産品です。レンズ部分をつくってくださっているのは、東京下町にあるNikonなどの精密で高度なレンズをつくる専門メーカー。

開発段階では、レンズのかしめで製造中に傷がつきやすかったり、R面の研磨が手作業のため形が崩れやすいといった問題が発生しましたが、ひとつひとつ解決しながら出来上がった製品です。現在でも職人さんが、ひとつひとつ、時間をかけて丁寧につくっています。

さらにレンズのフレームとなる部分は艶消しのアルミ素材。無垢で塗装をしていないアルミの質感がとても上品で、美しい仕上がりです。


重さはわずか4グラム。身長は5センチ足らずの雪だるまさん。ひとつポケットにしのばせておいて、雪の降る日を待つことにしましょうか。

綺麗な化粧箱に入っていますので、大切な方への贈り物にも最適です。バッグにチェーンを付けておけば、必要な時にすぐに取り出して、見づらいプライスタグなどの確認に重宝します。お年寄りの方へのちょっとした贈り物にもご利用いただけるでしょう。









Sizes


身長4.6×幅2.3×厚さ0.5cm

Weight


4グラム

Material


本体:アルミニウム 
レンズ:ガラス

Country of Manufacture


日本製

Specifications


拡大倍率 8.3倍

Designer


馬場威彰

Product Guide


冬期間のみの限定生産・限定販売の製品です











Package


贈り物に最適なギフトパッケージにはいっています












紙製化粧箱 日本語と英語の使用解説つき
パッケージサイズ:7×9×1.8cm








Product Guide


「雪眼鏡」は雪の結晶を眺める専用の拡大鏡
けれど、プライスシートなど、手元のものをちょっと大きくするのにもお使いいただけます










「雪眼鏡」は雪の結晶を眺めるのに最適化された、拡大鏡。しかし毎日の生活の中で、ちょっとしたモノを大きく眺めるための拡大鏡としても、ご利用いただけます。

たとえばお買い物に出かけられた時の、値段表や、プライスタグ。携帯電話やバッグにチェーンを付けておけば、必要な時にすぐに取り出してご利用いただくことができます。

拡大鏡として利用する時のコツですが、8倍という高い倍率をもったルーペですので、焦点距離が非常に短くなっております。そのため遠くのものを見ようとすると対象物が「さかさま」に見えてしまいます。この場合は、目と対象物をある程度ルーペに近づけてご利用になってください。







Product Guide


雪の結晶を眺める時のコツ








雪の結晶は、その時の気温や雪の性質などによりキレイに見える時と見えない時があります。これは、雪に水分の多い場合。雪がうまく固まることができず、キレイな結晶の形として見えなくなってしまうためです。

東京の場合なら、積もるくらいしっかり降った日の雪、また積雪のある地域の雪ですとしっかりとした形の結晶をお楽しみいただけるでしょう。









Interview



デザイナー・インタビュー 馬場威彰さんにうかがいました








この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

子供の頃雪の結晶を見ることが好きでした。手袋の甲に乗った雪の結晶は見る度に形状が異なり、純粋な子供心の記憶に残りました。いつまでもそんな気持ちを忘れずに、天空から舞い降りる美しい贈物を誰でも身近で実感できるモノを作りたいと思いました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

フィクション性のある形状は求めず、繊細な雪の結晶の集合体である”雪だるま”そのもの自体を覗く行為をそのまま形状に置き換え本来この物があるべき姿を表現しました。また携帯のバックライトを利用できるサイズ感とストラップとしての使用できる機能性を考慮しました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

一時的な高級感を追う塗装処理を採用せず、素材自身の面影が残るように無着色のアルミ無垢素材を選択し透明な凸レンズとの相性を考慮。またいつまでも長く愛用できるように、仕上にはアルマイト処理を行い素材感を表現しました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

本物の雪の結晶は非常に美しいものです。世界に一つとして同じ形状はなく、ほんの少しの力で壊れ、人肌で直ぐに溶けてしまいます。また地域によっては一年に数日しか舞い降りない、刹那的な天空からの小さな贈物です。小さな美しい雪の結晶を雪眼鏡で覗いてみてください。雪眼鏡をいつまでも愛用してもらえれば幸いです。