名刺よりもさらに小さく、レンズカバーの機能ももった超小型ルーペ

ESCHENBACH "designo"

本体価格 ¥3,500 (税込価格 ¥3,780)

「ルーペ」とはドイツ語で「拡大鏡」のこと。そのドイツで約100年の歴史を持つ、世界最大級のルーペのメーカー、ECHENBACH社が開発した、どこへでも持ってでかけることができる携帯式ルーペです。



小型ながらレンズの直径は3mmあり、倍率は5倍。外出先や卓上で見づらい辞書や地図の小さな文字をながめたり、自然観察を行うのに、携帯用としては十分なサイズです。

レンズにはエッシェンバッハ社が独自に開発したPXMレンズを使用。このレンズはポリメチール系の高品質光学レンズで、ガラスより明るく透明度が高いのが大きな特徴です。さらに経年変化が少なく、何年経っても高い透明度が保たれます。レンズ表面にはハードコーティングが施されているので、キズがつきにくくなっています。

嬉しいのはガラス製レンズ以上の性能を持ちながら、たいへん軽量で安価で高い性能を持っていること。どこへでも持っていって、気軽にお使いいただくことができます。

さらに携帯時にはレンズをカバーの内部に収納。そしてカバーを左右に引っ張るだけで、円形のレンズが露出し、すぐに使用することができます。レンズを内部に収納させることにより、サイズも小さくなりますから、ポケットにもラクに収納できます。

普段使いの拡大鏡としてはもちろん、大切な方へのプレゼントにも最適ですよ。







名刺サイズよりまだ小さいため、気軽にどこへでも持ってでかけることができます

Sizes


レンズを閉じたとき 75×40×6mm
レンズを開いたとき 105×40×6mm

Weight


20g

Specifications


レンズの直径 30mm
レンズの倍率 5倍
使用レンズ 軽量PXMパイ・コンペックスレンズ
ドイツ製

Brand Name


ESCHENBACH
(エッシェンバッハ ドイツ)

Brand Story



ルーペを作り続けて約一世紀の歴史を持つ、ドイツ・エッシェンバッハ光学は、"INNOVATION AND HIGH QUALITY"をモットーとして、ルーペ、ロービジョンレンズ、メガネフレームを三本柱としたドイツ屈指の光学機器メーカーとして世界60ヶ国以上の人々に愛されている、光学機器メーカーのトップブランドです。

創業者ヨセフ・エッシェンバッハによって1913年にドイツのニュールンベルグで設立され、眼鏡フレーム、精密測定機器等の分野で実力を持つメーカー数社を傘下に収めつつ発展を重ねてきました。現在はドイツ、ミュンヘンに点在するドイツ国内の生産拠点のほかにも、オーストリアのリンツ、スイスのチューリッヒに工場および販売会社をもち、EU圏内での国際分業の役割を果たすとともに、1984年に米国、1999年には日本支社も設立されました。

主力製品のルーペの分野では、従来からの光学ガラスを使ったアクロマートレンズに加えて、現代科学の技術を駆使してポリメチール系の高品質光学レンズの素材を開発。非常に透明度の高いPXMレンズの成形に成功しました。この新技術により、大口径非球面レンズ、無収差レンズをお求めやすい価格で提供できるようになったわけです。

低倍率から高倍率、弱視用、読書用から精密検査のプロ用まで、350種類以上のルーペを製造し、各分野からの要求に応えてきました。そしてその品質、デザインの良さは数々のドイツデザイン賞の受賞又ニューヨーク近代美術館での展示、販売品として採用もされています。1997年2月14日にISO国際標準化機構の定める品質管理基準に適合する企業としてニュールンベルク、並びにミュヘンの工場にて生産される精密測定機器及び光学レンズについて「ISO-9001」の資格を取得。更に2000年に再資格の検証を受け2000年4月26日に再資格認定企業となりました。