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戸田デザイン研究室、リングカードの新作は「世界の国旗」がテーマです
絵本作家、戸田幸四郎。1年に一冊というゆっくりとしたペースで作品を世に送り出し、現在までのその数、40冊。その全てが全国学校図書館協議会の選定となっている名作絵本集をはじめ、知育、環境問題をあつかった絵本を創り出してきました。その戸田幸四郎が子供たちに楽しく遊びながら、あいうえおやABC、そして日常的な英単語を覚えてもらうために創ったのが、この「リングカード」のシリーズです。
リングカードの最新作に選ばれたのは「国旗」。世界の国旗から、国連加盟国にバチカンを加えた世界193ヶ国を掲載しました。
国旗はその国を象徴し、その国の文化や歴史を知ることができるもの。そのデザインには、その国の人々のさまざまな願いが込められています。

それぞれのカードの裏側には、国名を英語での表記、首都の名前を記しています。あわせて、世界地図でその国の場所も示して、その国がどこにあるのかを知ることもできます。
国旗のデザインの多様性は、そのままこの地球に暮らす多くの人々の暮らし、文化、考え方の多様性を現すもの。国旗のデザインから興味を持った国については、さらに本やインターネットを使って、その国のことや人々の暮らし方を調べ、さらに知識をふくらませてください。
さまざまな国の国旗を知り、そのデ ザインの美しさを知ることは、そのまま私たちの世界を知る、ということになるでしょう。国際的な感覚を養うために、このリングカード「国旗」はその窓口となってくれるでしょう。大人も子供も、ぜひこの機会に世界の国旗を楽しんで、学んでください。(販売価格¥2,100.)
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誰でもアーティストにしてしまう、不思議なクレヨン

だれでも「色の天才」になれる、そんなクレヨンです。
普通のクレヨンと同じように描く。それだけで、思いもよらなかった、さまざまな色が混じり合い、スケッチブックの上に浮かび上がります。
線を引くたび、モノを描くたびに、想像しなかった、きれいな色と色のハーモニーが生まれます。
そんな、誰でもアーティストにしてしまう不思議なクレヨン。それがこの「RichColorCRAYON」(リッチカラークレヨン)です。

この「RichColorCRAYON」は通常のクレヨンとはちがい、不思議なことに、1本のクレヨンの中に異なる色のチップがまじりあっています。これによって、線を引くたび、描くごとに、異なった色が出来上がり、他には2つとないその時、その瞬間だけの色彩が生まれます。
様々な色合いのチップは、基調となるカラーに対して、ソフトなタッチのもの、そしてシャープなタッチのモノを独自の混合比によってブレンド。これによって、たいへん立体的な色合いができあがります。
偶然にできあがる色の美しさを楽しむ。そこから浮かび上がってきたイメージを膨らませて、さらに絵を描いてゆく。子供たちと一緒に色の美しさを楽しみながら学ぶ。もしくは色をつかったお仕事のイメージを膨らませるための道具として。大人も子供も、お仕事でもプライベートでも、従来の画材には無かった楽しみ方、使い方ができる「RichColorCRAYON」。
ショップのPOP制作をもっと楽しく、綺麗にするためのツールとしても重宝していただけるでしょう。
(販売価格 ¥1,260.)

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世界の住宅を知ることは、人々の暮らし方を知ること
ネパールの首都、カトマンドゥは標高1300メートルという高地にある盆地の街。雨期は毎日のように雨が降り、冬はしめっぽくて寒いため、カトマンドゥの農家は、南向きの大きな窓がある2階より上に暮らします。
また神様をまつる祭壇はさらにその上、3階にあり、大切な食べ物を扱う台所も同じ階に。1階は農作業などの道具を収納したり、動物を飼うためにつかわれます。
このネパール、カトマンドゥの家をみればお分かりのように、世界のその場所、そこにある住居を見ることは、気候や地形、そしてそこに暮らす人々の文化を知ることでもあります。
実際に手を動かしながらパーツを切り抜き、組み立てることで世界の家を知ることが出来る建築ペーパークラフト「世界の家」、アジア編ができました。アジア、6都市の民家を組み立てることで、その土地に暮らす人々の、その気候を快適に暮らすための工夫、考え方を知ることができます。

このキットではたんに住居のカタチだけではなく、そこに暮らす人々の様子も分かるよう、その地方に暮らす家族の様子がきちんとイラストで再現されています。
韓国の家ではキムチ作りや干し柿作りの作業がはじまっている様子。タイの家では、三輪トラックで出かける父の姿と、それを見送る家族たち。建築を知ることは、そこに暮らす人々の生活を知ることにほかならないことが理解できる、そんなキットになっています。
それぞれの模型は宮崎由美子の美しいイラストで出来上がっており、そして図解の分かりやすい組み立て解説書がついています。小学校中学年の方から組み立てることができるキットです。親子でこのキットを組み立てていただくことで、世界のこと、建築のことを一緒に学ぶことができる、最高の教材となるでしょう。
またこれから住宅を設計しよう、建てようとお考えの方も、世界の人々の暮らし方を知ることで、実際の自分たちの暮らし方を見つめ直す最初のステップになるでしょう。(販売価格¥2,520.)



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これから絵筆を握る方の画材セットを90年の老舗と一緒につくりました
はじめて絵筆を握った時のことを、おぼえておられますか?
だれもが学校の美術の時間に経験したことがある、絵筆を持つこと。そして絵の具を使って絵を描くこと。幼い頃の鉛筆やクレヨンで絵を描いていた時と比べて、ちょっと嬉しいような、緊張の瞬間。
当時、美術の時間が待ち遠しかった方も、そうでなかったという方も、大人になって、ふたたび絵を描くたのしみを体験したい。はじめて絵筆を握り、絵の具のチューブから色を取り出した時のように、どきどきした気分で、美しい色と向かい合いたい。そうお考えの方は、多いのではないでしょうか。
そんな、絵筆をもって絵を描く楽しみを体験したい、はじめて絵筆を持つ子どもたちに、綺麗な色、きちんとした道具を持つ喜びを体験させてあげたい。そんなお客様のご要望にこたえて、これから絵筆をもつ初心者のための絵の具と画材セットを企画しました。
今回、その企画を特別に受け入れ、ご協力くださったのは、銀座、月光荘画材店。
絵を描かれる方ならすでに良くご存じでしょう。月光荘画材店は、大正6年(1917年)創業から今年で91年の歴史をもった洋画材専門店です。

月光荘画材店の絵の具、そして道具たちは、ひとつひとつ、職人の手作りで作り上げられたものばかり。その品質の高さから画家からの信頼も厚く、長い歴史の中で月光荘の洋画材は、猪熊弦一郎や中川一政、小磯良平といった日本を代表する画家たちから愛され、彼らの作品づくりを支えてきました。月光荘の歴史は、日本の洋画の歴史そのものです。
今回アシストオンで特別販売することになった「月光荘画材店 初心者セット」についても、すべて月光荘画材店オリジナルの絵の具、画材だけで構成。そしてそれらの道具を収納、携帯するためのバッグも月光荘のものとしました。
今回ご用意したセットは、3つのタイプ。水彩絵の具で描くための道具のセットとして「水彩こどもセット」「水彩おとなセット」、そして油彩絵の具で描くための道具を一式揃えた「油彩セット」。
今回のセットを作成するにあたって、ポイントにしたのは3つのこと。まず最初に、これから絵をはじめられる方にとって、必要なものが全て揃っていること。月光荘のスタッフからアドバイスをいただきながら、みなさんの上達の課程においても過不足ない道具を揃えました。
次に、初心者用だからといって、一時的に使い捨ててしまうのでは無く、実際にプロの画家たちに使われている本物の道具をきちんと最初からお使いいただき、手入れをして、一生使い続けていただける道具を揃えることでした。
そして最後に、絵の具で絵を描くということは、なによりきちんとした色で描くということ。そのために、初心者だからこそあえて最高品質の絵の具をお使いいただく、ということ。この3つをポイントに今回のセットをつくりました。


今回、ご用意したセットは「水彩 こどもセット」「水彩 おとなセット」「油彩セット」の3種類。画材、絵の具、バッグなどすべてが職人の手作りによるオリジナル製品です。これから絵の具で絵を描かせたい。初めて絵筆をもって、絵の具を体験する子供たち、すでに学校では絵筆を持ったことがあるが、ご自宅でも家族そろって絵画をたのしみたい。そんなお子さんやお孫さん、ご両親など大切な方への贈り物にも最適のセットです。
はじめて絵筆を持った時の、どきどきした気持ちをふたたび。美しい色を、うつくしいかたちを見つめる気持ちをいつまでも。この「月光荘画材店 初心者画材セット」といっしょに、ぜひ体験してください。
そのため制作できる個数に限りがありますので、すべて限定数となりますので、その点、あらかじめご了承ください。(販売価格¥16,800.)
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1958年、スイス・ネフ社の積み木の歴史はここからスタートしました
20世紀を代表する名作デザイン、名作玩具のひとつです。
しっかりした固さを持ち、耐久性のある素材、カエデの木で出来た、1片の長さが5センチの木片。
上下に切り込みの入った、まるでリボンの形のようなこの木製のピースを積み上げたり、重ねたりしてたのしむ積み木が、「naef-spiel」(ネフスピール)。
最初にこの「naef-spiel」が作られたのが、1958年のこと。以来、50年もの間、同じ素材、同じデザイン。スイスの木工職人によってひとつひとつ作り続けられ、世界中のたくさんの子供たち、そして大人たちに愛されてきました。
一見、シンプルな形状にみえますが、実際に積み上げ、組み合わせてみると、この「naef-spiel」は様々な表情を見せはじめます。そしてこのピースのひとつひとつが、子供たちが手にとって遊ぶのにちょうど良い大きさとバランスを持っていることにお気づきになることでしょう。
自由な遊び方ができて、しかし、遊ぶほどに発見があり、成長とともに新しい遊び方ができる。そしていつまでの飽きない色合いと、美しいかたち。長く遊ぶことができる耐久性をもった自然素材を使用し、職人の熟練した極めて高い技術によってつくられる、赤、青、黄、緑の4色、16個のピース。それがこのスイスNaef(ネフ)社の「naef-spiel」です。

この「naef-spiel」をデザインしたのは、スイス人のデザイナーで、木工職人でもあったクルト・ネフ。彼は木工の専門学校で家具製作を学び、その後アムステルダムの美術学校でインテリアデザインを学び大手の家具メーカーで仕事を始めますが、1954年に独立。近代的な家具の美しさにひかれてた彼は、当時はまだ一般的では無かったモダンデザインの家具の製作販売と、北欧の食器の輸入をはじめ、この成功でデザインに関心の高い顧客を獲得してゆきます。
1958年のこと、顧客の一人から「世の中には美しい家具や食器はあるのに、美しい玩具はない。この店にふさわしい玩具をつくるべき」という助言を得て、自ら「ネフのおもちゃ(Naef Spiel)」と名付けた玩具を制作。もともと木工職人の教育を受けた彼は、製品化や量産などのことも考えずに、感性のおもむくままに自らの手を動かし、この形をつくりあげます。
作者本人は習作と考えていたこのデザインは、しかし人々を魅了します。自らのショップのショーウィンドーに飾っておいたリボンの形の積み木の試作品は人々に注目され、自分の店のためだけに商品化を開始。さらに製品は評判を呼んで、やがて家具などの他の商品の売り上げを超えるようになります。そして自らの工房だけで作っていたその玩具は、馬小屋を改造した工場で生産されるようになり、ネフ紙のインテリアショップは木製玩具の専門会社へと成長してゆきます。
つまり世界的な木製玩具のメーカーとして知られるNaef社の歴史のそもそもの始まりは、この「naef-spiel」であり、Naefの名作のすべてはこの小さな1片の積み木から始まった、というわけです。

20世紀を代表する名作デザインを机の上に飾ってください。
こちらは、1片の大きさが5cm、オリジナル版のちょうど半分。体積は1/8。とっても小さな「naef-spiel」。オリジナル版が発売されてから43年目、2000年に商品化された、小型バージョンです。
小さなお子様が遊ぶのには小さすぎる大きさですが、机や本棚に飾っておくにはちょうど良い大きさ。このサイズでも、オリジナル版とはまったく同じ形状、そして精度が保たれており、ここからもスイスの木工職人の技術をうかがい知ることができる製品です。(販売価格¥8,820.より)


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20年以上かわらず愛されてきた、子供たちが最初に出会うクレヨン
美味しそうな、新カラーが登場
人気の「Baby Color」に新しい色を追加して欲しい!というみなさまの声に答えました!
みんな大好きな、まるで「お団子」や「ケーキ」「チョコレート」みたいな「美味しそうなカラー」をそろえた、新しい6色のセット「Sweet Clolor」が新登場です。
ちょっと淡い色合いを含んだ楽しいカラー、6色が1セットになっています。これまでの12色セットと重複する色合いはありません。ぜひあわせてお使いください。

トンガリ帽子のような、かわいらしいカタチ。小さな子供たちにとって、はじめて出会うクレヨンをつくろう。小さな子供たちにとって使いやすく、安全なクレヨンをつくろう。そんな思いでつくったら、こんなカタチになりました。
決して派手な広告で販売されてきた訳ではありません。しかしその使いやすさと安全性が支持され、発売開始以来20年以上も作り続けられてきたロングセラー製品。
さらにその良さをみなさんに知っていただくために、片付けやすく、持ち運びができる専用パッケージを浅野デザイン研究所が制作。リニューアルしました。
子供も大人も、もっと使っていただきたい。のびのびと描く楽しいお絵描きの道具として、そばにありたい。使いやすさと安全性を最優先に考え、デザインしたクレヨン。それがこの「Baby Color(ベイビーコロール)」です。(販売価格¥1,344.より)

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どうやって遊ぶかは、子供たちが決めるのです
子供たちの手のひらの上にも乗ってしまう、柔らかな素材で出来たキューブ。そして赤、青、黄色、オレンジ、ピンク、グリーンの小さなチップが36個。
大人のあなたなら、さて、これはいったい何なのか?なんのためにあるものなのかと、不思議に思われるかもしれません。
それならぜひ、近くの子供たちに渡してあげてください。きっと彼ら、彼女たちなら、瞬時にこれが何かが分かって、すぐに上手に遊び始めることでしょう。
「bilibo pixel」、これはあたらしい「たのしさ」のためのデザイン。

スイス人のプロダクトデザイナーで、IDEOなどでも活躍した後、2001年に玩具「bilibo」で世界的なデザイン賞や玩具賞を総なめしたAlex Hochstrasser(アレックス・ホーフシュトラッサー)によるデザイン。
さて、これでどうやって楽しむのか、どうやって遊べば良いのか、子供たちから教えてもらうのは、あなた自身です。
白色のキューブはシリコン製で、弾力性があり、子供たちの小さな手でもしっかり握ることができます。それぞれ6つの面には、カラフルなチップを取り付けることができます。
直径2.4センチのチップは6つの色があって、硬質なABS樹脂でてきています。キューブに取り付けたり、外したり。おはじきにしたり、2つの目にヒモをとおしたり。キューブをサイコロにしたゲームをつくって、そのチップやコマにしたり。遊び方は無限。きっと子供たちなら、ルールにしばられずに、どんどんと楽しみ方を発見するでしょう。
「bilibo pixel」で遊ぶうちに、子供たちは指先を使うこと、色彩について学ぶこと、新しいゲームや遊び方を工夫したり、発見する力を身につけてくれるでしょう。(販売価格 ¥840.)

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人類最高の玩具「ボール」のデザインと楽しみ方を再定義しました
子供の時の一番の遊び道具は、ボールだった。とおっしゃる方は多いのではないでしょうか?
良くはねる小さなゴムボールから、サッカー、テニス、バスケットボールといったスポーツ用のボールまで。私たちは幼児の時から成長するまで、そして成長した後でも、さまざまなボールと出会い、遊び、楽しんできました。
ボールは世界中どんなところにでも在って、古くから存在し、子供から大人まで、私たちを魅了し、楽しませてくれる偉大な玩具、ということが言えるでしょう。
そんな「ボール」という存在をベースにして、そこにもっと新しくて驚きのあるモノを創り上げることができないだろうか。それに挑んだのが、Alex Hochstrasser(アレックス・ホーフシュトラッサー)。
スイス人のプロダクトデザイナーで、IDEOなどでも活躍した後、2001年に玩具「bilibo」で世界的なデザイン賞や玩具賞を総なめした彼がつくりあげたのが、この「babal」。
出来上がったのは、これまで見たこともない、不思議な玩具。子供にも大人にも、さまざま発見と体験をもたらしてくれる、「たのしさのデザイン」です。

この「babal」はポリウレタンフォームという発泡素材でできています。私たちの身のまわりのものなら、枕やソファーのクッションなどの素材としても使用されている、あの独特の柔らかさをもった、みなさん良くご存知の素材です。
この触り心地の良い素材のボールが2つ。大きなボールの中には、小さなボールが住んでいて、小さなボールはそこから取り出したり、戻したりすることができます。
たとえばこの「babal」の楽しさ、不思議さは、この大小のボールの関係からもうかがい知ることができます。大きなボールの表面はたくさんのミゾがあって、触ったときにザラとした触感が残ります。これに反して、小さなボールのほうはツヤツヤした感触があって、同じ素材が使われているにも関わらず、柔らかな感触が残ります。
またポリウレタンフォームは暖かみのある触感のある素材ですから、この大小の2つのボールを触っているうちに、不思議なことに、まるで大人の生物と子供の生物のよう。親に守られている子供の関係に思えてきます。(販売価格 ¥1890.)


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子供たちにカギを持たせるときに最適な、ブナの木でできたキーケース
旧東ドイツ・ノイハウゼン村で木製の玩具を作りつつけている、SINA(ジーナ)社。この地方での玩具作りの歴史はたいへん古く、すでに1850年頃には幼児教育の祖といわれるフリードリッヒ・フレーベルの理念に基づく木製玩具の製造を開始していたといいますから、その歴史は150年以上。
良質な木材と、熟練した有能な職人によって、優れた木製玩具が作りつづけられてきました。

この地で優れたデザインの積み木や木製玩具を創りつづけるSINA社のつくったキーケース。
木製のケースの中には、一般的なサイズのカギ(長さ7.2×最大部の幅2.2cm程度まで)が1本から2本ほど収納することが可能。ヒモが付いていますから、首からぶら下げたり、バッグに取り付けて使用することができます。
大切なカギの紛失や置き忘れを防ぐことができますから、子供たちにカギを持たせる時には丁度良い方法になってくれるでしょう。
(販売価格 ¥2310.)

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日本のデザイナーのパイオニア、渡辺力が子供たちのためにデザインしました
渡辺力(わたなべりき 1911-)。みなさん良くご存知の通り、個人の住宅で使用するイスや時計といった製品から、企業のビル、ホテル、さらには国産旅客機「YS-11」のインテリアデザインを手がけた人物。さらには様々な活動を通じて、この日本に「デザイン」という言葉を定着させた、まさに戦後日本を代表するプロダクトデザイナーです。
その渡辺力が子供たちのためにデザインした「新しい」腕時計が登場しました。それがこの「Riki Watanabe "こども腕時計"」です。
素材には肌にやさしいアレルギーの少ない素材を使用。小さな腕にはめてもジャマにならない、丁度良い大きさで、はっきりと見やすい文字盤と針が特徴です。
目先の派手さや、流行の「キャラクターもの」のついた時計ではありません。しかし、ベルトには自然素材である皮革を、そして時計部分にはアナログ式をあえて採用し、子供たちが大人になったときにも、きっと記憶に残る、きちんとした腕時計を目指して創りました。

時計本体はクォーツのアナログ方式を採用。オフホワイトのモデルには黒色の針を、その他のモデルは、時針・短針に白色のものを使用。あわせて、数字の書かれた文字盤部分が一段くぼんだ位置にあり、時間や分をしめす目盛が時針・短針と同じ高さにあります。これによって、たいへん時間が読み取りやすく、斜めの位置からでも、はっきり今の時間を知ることができます。
また時計本体、文字盤部分の直径は2.5センチと通常の腕時計にくらべて、とても小振り。そのため、小さな腕にはめてもジャマになりづらく、腕にフィットしやすいのが大きな特徴です。
大人にくらべてずっと動きが活発な子供たち。このサイズにしたことで、時計がどこかにぶつかったり、引っ掛けたり、といった万が一の問題を軽減します。また時計本体の外装には一切、金属は使用せず、樹脂を使用したことも、活発な子供たちへの配慮です。(販売価格 ¥8,400.)


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美しい切り絵が魅力 遊びながら魚と鮨ネタの知識がふえる、お魚かるた
「いさき」という魚はご存知ですか?そう、タイに似た白身で、お鮨(すし)のネタとして使われる、癖もなく美味しいお魚。スーパーでは切り身としてお刺身コーナーで良く見かける魚ですね。
それではこの「いさき」実際にどんなカタチをした魚か、ご存知でしょうか?それでは漢字でどのように書きますか?それからこの魚の旬の季節は?
鯛、鮃、鮭、鰯、鱒・・・・・ 膨大な数の「魚へん」の漢字があることは良くご存知でしょう。これは私たち日本人にとって、魚たちがどれだけ生活に密着し、文化的にも関わりが深かったことを示す一例。
食べて美味しく、栄養豊かな魚の価値はますます高まっていますが、しかしそんな身近な魚について、スーパーでパックされた表示に書かれてた名前以上の知識は無い。それが今の私たちのと魚との関係。海を泳ぐ実際の魚の姿はなかなか想像できない、また知りたくてもなかなかそのきっかけが、ない。

そんな私たちが、たのしく遊びながら、私たちの身近の魚たちのことを知る、最適なカードゲームができました。それがこの「魚魚(とと)あわせ」。
色とりどりの千代紙と色紙で魚たちを表現し、魚へんの漢字を添えた美しく作られたカード。あわせてその魚の生態について知っておきたい豆知識も添えられています。大人はもちろん、小さいお子様も一緒に楽しめるような工夫もあります。
もっと魚のことについて知ってほしい。そんな願いから、京都府宮津市の宮津エネルギー研究所にある水族館のみなさんで作られたチーム「魚魚工房」がつくりました。眺めるだけでも楽しく、遊べばもっとたのしい。それがこの「魚魚あわせ」です。(販売価格 ¥1,260より)

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アメリカの家庭で作りつがれてきた おサルの縫いぐるみキット
素朴な風合いのコットンでつくられ、どこかにくめない風貌のおサルさんの縫いぐるみ、「Sock Monkey」(ソックモンキー)。アメリカ人なら誰もが知っている、広く人々の生活と歴史に根付いた子供たちの良き相棒です。
この「Sock Monkey」が誕生したのは、1930年ごろ。大恐慌時代のアメリカで生まれたと言われています。この縫いぐるみの独特の風合い。実はその素材に使われているのは、炭坑労働者のため作られた丈夫で履きやすい靴下(軍足)でした。
当時、労働者向けの靴下として最もポピューラーだったブランドは「Red Heel」。かかと部分を継ぎ目無しで製造することに成功したこの靴下は、模倣品が乱造されることを防ぐために、特徴であるその「かかと」に赤色のワンポイントを入れました。
この、どこの家庭にでもある靴下をそのまま使用して、誰にでもつくれること。そして靴下のその特徴をとても上手に生かし、おサルの赤い口とお尻に仕上げた可愛い縫いぐるみの作り方レシピは、たちまち話題になり、全米に広がっていきます。
子供たちへのクリスマスプレゼントの予算は無いけれど、労働者の家庭にならたいてい有ったこの靴下を、ひと針ひと針、愛情を込めて。余り物の布切れをつめ、ボタンを目にして。そうやって、長い間、子供たちのために創り続けられてきた手作りの縫いぐるみ。それが「Sock Monkey」の歩んできた道でした。

この「“SockMonkey" オリジナル・キット」では、オリジナルの靴下である「Red Heel」を実際に使用。日本語の作り方解説書が付属していて、1足の「Red Heel」から1体の「Sock Monkey」を作ることができます。
中に入れる「詰め物」としては、縫いぐるみ用の綿を別途用意していただくことになりますが、ご家庭で着古したTシャツや靴下、タオルをそのまま使っても良いでしょう。縫いぐるみ用の綿やタオルなら体重の少し軽い「Sock Monkey」が、少し重めにしたいときにはTシャツを詰め物にすれば良いでしょう。
それから「目」になるボタンもご家庭で余ったものからどうぞ。ボタンの大きさや素材で、いろいろな表情を創ることができますよ。ボタンが無いときには、糸を使って刺繍で目を使っても大丈夫です。ぜひ表情豊かな、あなただけの「Sock Monkey」に仕上げてください。(販売価格¥1,680.)

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独バウハウスの建築、デザイン教育に使われた積み木を名門naef社が復刻
ドイツ、ワーマールにつくられた、デザイン、写真、工芸などの芸術と建築の総合教育を行った「Bauhaus(バウハウス)」。1933年、ナチスによって閉鎖されるまでの14年間という短い期間ながら、20世紀の、世界の造形やデザイン、建築において多大なる影響を与えることになります。
そのバウハウスで創られたものひとつに「Bauspiel」という玩具があります。これは22個のピースから成り立つ積み木。立方体や直方体、円柱、そして舟形などのカタチをもったパーツの組み合わせ。つまりこれは、エレメントとエレメントの関係性から何かを構成してゆくという「モダンデザイン」の基本的な考え方を学習するために創られた積み木です。
この22個の小さなピースを使い、それぞれのカタチの関係、色彩の関係を考えるという学習方法は、その後の建築の大きな動きとなる「モダニズム建築」を産み出す原動力となっていきます。

この木製の教材「Bauspiel」は、戦後しばらくして、復刻版としてよみがえります。その依頼主となったのが、バウハウスの考えを後世に伝えるため建設された「バウハウス・ミュージアム」。
そしてその依頼に応え、1977年に見事に復刻版を完成させたのが、世界的な木工玩具メーカーの名門、Naef(ネフ)。1958年の操業以来、その独特のデザイン性と、職人によって創りだされる極めて完成度の木工技術で世界的に知られる、スイスの玩具メーカーです。
20ミリ四方、厚さわずか7ミリという、指先にも乗ってしまう小さなピースを含む、驚くほど精密な木工技術。そして赤、青、白、緑、黄色に美しく塗り分けられた、極めて緻密な塗装技術。Naef社のオリジナル木製玩具同様、スイスの木工職人によって、見事な積み木が誕生しました。それがこの「naef "Bauhaus Bauspiel"」です。(販売価格¥15,750.)

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不思議な感触が何度でも遊びたくなる スイスNaef社の磁石玩具
約10センチの正円のプレートには、120個の穴が開いています。そこに赤色の専用ペンで触れてゆくと、あら不思議。
穴にこの赤色ペンが触った瞬間にプレートの内部から「プチ」っと不思議な感触と心地よい音がして、小さなボールが浮かび上がってきます。そしてこの小さな金属のボールは指先で押し込むと、また独特の感触があって、プレートの内部に落ちてゆきます。
ペンでボールを出したり、指で押し戻したり。そしてこの小さなボールの並び方で、自由に絵を描いてみたり。ボールは決してプレートから飛び出してしまうことがありませんから、どこでも何度でも楽しむことができます。
限られた空間の中で、ボールで絵を描いたり、消したり。そして指先でボールの上がったり下がったりする感触を楽しんだり。何度もなんども繰り返し、大人も子供もみんなで楽しむことができる、不思議な遊び。
1958年の操業以来、その独特のデザイン性と、職人によって創りだされる極めて高い精度をもった玩具で世界的に知られる、スイスの玩具メーカー「Naef(ネフ)」社が創った、「Magnaef」です。

この樹脂製のプレートには120個の穴があいていて、その内部には120個の小さな鉄球が仕込まれています。専用の赤色のペンの先にはマグネットが組み込まれていますので、この専用のペンが穴に触れることで、鉄球が上がってくる、という仕掛けです。
このように説明すると、非常に簡単な仕組みであることがお分かりいただけるでしょう。しかし、実際にこの「Magnaef」に触れていただくと、仕組みはシンプルでも、実はたいへん考え抜かれた構造と、極めて高い精度をもった玩具として完成されていることがお分かりいただけるはずです。
まず金属の小さなボールですが、マグネットペンに吸い寄せられてプレートの上面に上がってきたときだけ、まるで色が変化したかのように、さっとシルバーに変化します。
この謎の答えは、ボールの表面が鏡面になっていることによるもの。よって、プレートの表面に上がってきた時には周囲の光が反射して黒色のプレートとのコントラストで浮かび上がり、はっきり見えます。
しかしプレートの内部に居る時には、鏡面であるためにプレートの溝の黒色を映してしまうため、ボールは黒く塗られたようにプレートと同じ色になってしまいます。そのため、ボールが上がってきたときだけ、色が変化したように見えるわけです。(販売価格 ¥4,095.)

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遊びながら学ぶ 戸田デザインの学なそびカード新作
大人も子供も一緒に楽しめる「動物」「色彩」できました
戸田幸四郎が子供たちに楽しく遊びながら、あいうえおやABC、そして日常
的な英単語を覚えてもらうために創ったのが、「リングカード」のシリーズです。
一枚のカードの表にはイメージとなる絵が、裏側には答えとなる言葉が記されています。戸田の美しい色合いと優しいタッチは彼の絵本そのまま。しかしひとつの言葉や事柄が一枚のカードとなったことで、あてっこクイズをしたり、カードをばらばらにしてカルタのようにしてみたり。もちろん暗記カードのようにまだ覚えていない言葉だけを集めてリングに閉じ直したり。さらに自由に絵と言葉と文字を楽しむことができます。
そんなリングカードに新しい仲間が加わりました。「動物」と「色彩」の種類です。どちらもアシストオンの先行発売です。
先行発売になる初回入荷分の数には限りがあります。ご希望の方はお早めにどうぞ!

リングカード「動物」は、「いぬ」や「うさぎ」「ねこ」といった私たちの身近にいる動物から、「くじら」「カメレオン」などのほ乳類や爬虫類まで。綺麗な彩りを背景に、動物たちの特徴や動きをわかりやすく表現した戸田幸四郎の絵が、47種類。
カードの裏面には動物の名前が平仮名で表記されています。さらにその下には英語の名前が書かれていますから、子供たちが動物の日本語名を覚えたら、つぎは英語の名前を教えてください。
動物園にでかける前にこのカードで名前を覚えておいて、帰ってきてからこのカードを見ながらそれらの動物のことを思い出す。そんなふうに子供たちと一緒にたのしんでください。

ぜひ大人の方にもたのしんでいただきたいのが、この「しきさい」のリングカードです。戸田幸四郎が選んだ47の色が集められました。
たとえば「コバルトブルー」。カードの裏面には色の名称と栄庫名、そしてさらに色の説明としてこんな言葉が添えられています。「さえた、つよい青。青の代表」。
カードの表面にはコバルトブルーをバッグに、波と、その上を飛ぶカモメ、そして太陽が黒い線で描かれています。
このように、それぞれのカードは、色とその色から触発されたイメージがシンプルなイラストで記されています。
ここに選ばれた色も「シグナルレッド」「オペラ」「あさぎいろ」「さびいろ」と、いわゆる通常の色名だけではなく、さまざまなイメージを私たちに喚起させてくれるものばかりです。
子供たちといっしょに様々な色のカードをみながら、好きな色を選んだり、それらの色同士を組み合わせて、そこから広がる無限の色合いの世界を楽しんだり。デザインや装丁などの色合いを検討するためのカラーカードとしてもお使いいただけますね。(販売価格¥2,100.)

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気軽に夜空を楽しむための機能が一体になった ポケットに入る星図スコープ

小学生頃の理科の時間や学習雑誌の付録などで、誰もが一度は触れたことがある「星図」。指定した時間の星の位置や星座を知ることができるものですが、一般的な星図は板状、もしくは円盤状になっていて、気軽に持ち運ぶことができなかったり、持ち運びが面倒でした。
この「Star Pocket」はまるで小さな望遠鏡のようなスティックタイプ。満天の星々をポケットの中に。
わずか65グラムの、どこへでも持ってゆくことができるStarChart(星図)です。星好きで知られるフランスの建築家、ベルナール・ビュアルヌッソンがデザインしました。

その日の月日と時間を合わせて覗くと、著名な70の星座と42個の星の位置と名前を知ることができますよ。星の名前はもちろん日本語表記。さらに方位磁石も本体に内蔵していますので、その方向に向かって夜空に立てば、実際の空の星々の名前を知ることができます。
そしてさらに内蔵ライト搭載で、もちろん夜間でも問題なく使用可能です。通常、夜空の観測に必要な「星図」「方位磁石」「星図を照らすライト」がこの小さなスティックの中にすべて内蔵されていますから、すぐに観測が可能です。(販売価格¥4,410.)


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生まれてはじめて出会う、モノと言葉 いちばん最初に選びたい絵本
絵本作家、戸田幸四郎。1年に一冊というゆっくりとしたペースで作品を世に送り出し、現在までのその数、40冊。その全てが全国学校図書館協議会の選定となっている名作絵本集をはじめ、知育、環境問題をあつかった絵本を創り出してきました。日本の知育絵本の元祖と言われ、戸田の代表作ともいえる「あいうえお えほん」は80万人以上の人々が読み、20年を経た今日でも読み継がれているロングセラー絵本となっています。
その戸田幸四郎が、「赤ちゃんがはじめて出会う絵本」としてつくったのが、この「赤ちゃん絵本」です。
この「赤ちゃん絵本」は4冊のセットになっていて、赤ちゃんの身のまわりにあるモノや動物、そして自然が、見開きでその名前とともに記されています。赤ちゃんといっしょに絵を眺めながら、読み聞かせをしてあげてください。
それぞれの冊子は10センチ四方で、重量も約70グラムと小さいため、お出かけするときには、いつもで持っていくことができます。

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大人も子供もたのしめる!手塚治虫漫画のキャラクターが大集合する紙工作

日本を代表する漫画家、そしてアニメーターである手塚治虫。「鉄腕アトム」「ブラックジャック」「火の鳥」、そして「ジャングル大帝」などなど。こららの、彼が残した莫大な作品に私たちは、時には心躍らせ、あるときは笑い、泣き、そして生きる希望と勇気をあたえられてきました。
2008年には手塚治虫生誕80周年をむかえます。これを記念する行事のひとつとして、手塚プロダクションの依頼を受けて創られたのが、このペーパークラフトです。デザインは「ペーパーエンジニア」としてたくさんのペーパークラフト作品を手がけて、日本はもちろん海外でもその作品が発売されている、坂啓典が担当。
A4サイズ、18ページで構成されているキットを丁寧に切り抜いて組み立ててゆくと、手塚マンガでお馴染みのキャラクターが出来上がります。

この一冊から出来上がる仲間たちは、アニメ作品としても有名な「ジャングル大帝」、ジャングルの王者・パンじゃの息子、レオ。レオは子供の頃、人間社会で暮らしていたこともあり、人語も操る、というのがこのドラマの重要な視点になっていますから、今回のペーパークラフトでも、レオはズボンをはいている子供の頃のものが再現されています。
そして「鉄腕アトム」からは主人公アトム。特徴的な頭のツノがきちんと再現されていることにご注目ください。このツノの部分だけで、4つのパーツをつくって組み立てるようになっています。
「火の鳥」は大きく広げた優美な羽根、そし綺麗な尾の部分が美しく出来ていますね。
人気漫画「ブラック・ジャック」からは、主人公の執刀を助ける優秀な助手にして、自称「オクタン」であるピノコが選ばれました。顔の部分は、彼女の口癖である「アッチョンブリケ」の表情も選べるようにしました。普通の表情にするか、「アッチョンブリケ」を選ぶかは、どちらか一方だけを創ることができます。あなたはどちらのピノコを選びますか?

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そしてもう一組、日本を代表するキャラクターといえば、こちら
紙でつくる「ゲゲゲの鬼太郎」の仲間たち

目玉のおやじ、ぬり壁、ねずみ男、そして鬼太郎。ちょっと恐くて、でも憎めない、その特長的なキャラクター、そして日本人の生活に根付いてきた文化にも繋がるストーリーで私たちを魅了してきた「ゲゲゲの鬼太郎」。
その原作となった水木しげるによる「墓場の鬼太郎」は1965年に「週刊少年マガジン」で連載をスタート、1968年にはテレビアニメ化されその人気は小さな子供たちにまで広がっていきます。その後、誰もが知る漫画キャラクターとして、映画にゲームにと、40年にもわたって私たちに愛されてきたことは、みなさん良くご存じのことでしょう。
この「ゲゲゲの鬼太郎」のお馴染みの登場キャラクターたちが、紙でつくる模型、ペーパークラフトになりました。デザインは「ペーパーエンジニア」としてたくさんのペーパークラフト作品を手がけて、日本はもちろん海外でもその作品が発売されている、坂啓典が担当。
B5サイズ、8枚の構成されているキットを丁寧に切り抜いて組み立ててゆくと、鬼太郎とネコ娘、ぬり壁などのキャラクター、そして動きも楽しめる鬼太郎のリモコン下駄が出来上がります。

この一冊から出来上がる仲間たちは、主人公の「鬼太郎」、そして頭に腰掛けている「目玉おやじ」。おかっぱ頭が可愛い「ねこ娘」、そして小ずるいけれども、どこか憎めない「ねずみ男」。そして忘れてはいけない、妖怪人気投票でもつねに上位を独占している「ぬり壁」そして「一反木綿」。2人(2妖怪?)の独特の表情、そして形状も正確に再現しています。
そしてテレビアニメ版のエンディング曲にも出てくる「カランコロン」と音を立て、鬼太郎の強力な武器のひとつでもある「リモコン下駄」。このキット化については、動きも再現しました。側面のハンドルに指を差し込んでまわすと、あらふしぎ。履いてもいない下駄が勝手に歩き出しますよ。

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子供たちの自由研究や工作にも応用可能!
楽しみながら、手を動かしながら、道具と機械のしくみをまなびます

工場、工事現場の大型機械から、自動車、自転車、そして小さな文房具まで。私たちの日常生活のちかくにある道具や機械は、どのような構造や仕組みで動いているのでしょうか?
これらの仕組みは、我々の先祖が何千年も前に創り出したものを、少しずつ改良を重ね、最新のメカトロニクスにまで築きあげたもの。小さな力を大きなものに変え、単純な動きから、複雑な仕事をつくりだすという、不思議で素敵な「からくり」で出来ています。
そんな、いつもは機械の奥に隠れている魅力的な「からくり」の数々を、紙工作でつくる模型にしました。デザインは「ペーパーエンジニア」としてたくさんのペーパークラフト作品を手がけて、日本はもちろん海外でもその作品が発売されている、坂啓典が担当。
A4サイズの上質紙を切り抜いて組み立てると、10種類のからくりの模型ができあがります。すべての模型は実際に動かすことができ、それぞれの仕組みをその目で確かめることができます。

「てこ」から「ギア」「カム」「クランク」など、機械が実際にどのようにして動きを伝え、回転の向きを変えたり、回転運動から往復運動へと動きを変化させることができるのか?
これまで図鑑や教科書に載っている、絵や文章でしか知ることができなかったこれらの仕組みを、実際に手を動かしながら、動きを確かめながら、ひとつひとつの紙工作を通して近づくことができます。そして10個の紙工作を完成させれば、きっとモノのしくみの楽しさ、機械工学の面白さを理解することができるでしょう。
ブックレット部分には丁寧なキットの作り方の解説以外にも、それらの仕組みを深く知ったり、実際の身のまわりではどのように応用されているのかを詳しく知ることが出来る解説が附属。楽しみながらさらに理解を深めることができるでしょう。

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戸田デザインの原点はここに
戸田デザインの学習えほん
1982年、一冊の絵本が誕生しました。それが戸田幸四郎の「あいうえおえほん」。
子供たちが、絵、そして平仮名と初めて出会うときの絵本として、これまでに80万人を超える読者に読みつがれてきたベストセラー絵本です。
私たちの身近にある道具や動物、虫、やさい、くだもの、からだ、乗り物。それらのカタチの美しさを表現するため、シンプルに研ぎ澄まされた輪郭線。配色の美しさを追求した色彩。そして、平仮名という文字そのものが持つ美しさを、私たちに再び教えてくれる書体のデザイン。
その見事な調和がこの一冊にある。それが24年にわたって、「あいうえおえほん」を手に取った読者を魅了し続けてきた理由にちがいありません。

「あいうえお」「カタカナ」「ABC」絵本には特に小さな子供たちになんどもページをめくってもらえるよう、ビニールカバーがついています。
子供はもちろんのこと、大人たちにとっても、文字そのものの持つ美しさ、力強さを知るための、そしてデザイン、配色を学ぶための第一級の教科書です。
これから新しい世界について学びを始める子供たちへの最適な贈り物です。

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遊びながら、あいうえおやABCを学ぼう!
戸田幸四郎による学なそびカード

絵本作家、戸田幸四郎。1年に一冊というゆっくりとしたペースで作品を世に送り出し、現在までのその数、40冊。その全てが全国学校図書館協議会の選定となっている名作絵本集をはじめ、知育、環境問題をあつかった絵本を創り出してきました。日本の知育絵本の元祖と言われ、戸田の代表作ともいえる「あいうえお えほん」は80万人以上の人々が読み、20年を経た今日でも読み継がれているロングセラー絵本となっています。
その戸田幸四郎が子供たちに楽しく遊びながら、あいうえおやABC、そして日常的な英単語を覚えてもらうために創ったのが、この「リングカード」のシリーズです。

一枚のカードの表にはイメージとなる絵が、裏側には答えとなる言葉が記されています。戸田の美しい色合いと優しいタッチは彼の絵本そのまま。しかしひとつの言葉や事柄が一枚のカードとなったことで、あてっこクイズをしたり、カードをばらばらにしてカルタのようにしてみたり。もちろん暗記カードのようにまだ覚えていない言葉だけを集めてリングに閉じ直したり。さらに自由に絵と言葉と文字を楽しむことができます。
まさに遊びながら学ぶ、自然なスタイル。カードに使われているモノや動きはどれも、子供たちが日常生活の中で触れることが多いモノやコトばかりが使われています。覚えた言葉はカード遊びから離れて、たとえば子供たちと一緒に外に出かけた時に出会うモノを英語に言い換えたりして遊ぶことで、さらに深い学習となっていくことでしょう。

もちろんカードに描かれている戸田の絵の色合い、そしてカタチの美しさは、イラストのお手本とも言える作品ばかり。たとえば「るすばん」という言葉を戸田幸四郎はどんな絵で表現していると思いますか?(その答えは「あいうえお」をご覧ください)(販売価格 各種¥2,100.)

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英語を学ぶことは楽しいこと!
子供たちに最初に与える絵で学ぶ英語辞書

おなじ戸田幸四郎が、子供たちが「はじめて出会う英和・和英辞書」としてつくったのが、この「英和・和英じてん絵本」です。
監修に法政大学教授のアン・ヘリングさんを迎え、私たちの日常生活で必要とされる言葉から、英和は1200語、和英は1350語を選んで収載。英語を学ぶために必要な最重要単語はすべて入っています。

各単語には戸田による美しいイラストが付けられており、英語、日本語の言葉にイメージを膨らませながら学習をすすめていくことができます。小型のイラストだけではなく1ページいっぱいをつかったイラストも掲載されており、自分の好きな絵を選びながら、単語を覚えてゆくといった、文字だけの辞書には無い楽しみ方ができます。
各単語にはその用例となる英文も添えられています。これらの用例は和文の一文字一句を訳してゆくという「英作文調」はあえて避け、実際の生活で役立ち、自然な英語となることを目標とされました。(販売価格 ¥2,520〜2、625.)

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50年来の名コンビが、ペーパークラフトになりました
スタートは1950年、そして作者が亡くなる2000年まで50年間もの長き間、連載が続けられ、そして今なお世界中の人々から愛されている4コマ漫画、「ピーナッツ」。その登場キャラクターであり、主役のチャーリー・ブラウン以上の人気を誇るチャーリーの愛犬、スヌーピー。そしてその良き秘書役のウッドストック。
この二人が紙でつくる組み立て工作、ペーパークラフトになって登場しました。デザインは多くのペーパークラフト作品で知られる斉藤歩が担当。
A4サイズ、8ページで構成されているキットを丁寧に切り抜いて組み立ててゆくと、身長19センチのスヌーピー、そして手のひらに乗るウッドストックが完成。そして彼らのいつもの居場所である赤い屋根と緑のタイプライターができあがります。

世界一有名なビーグル犬、スヌーピーのパーツ点数は17点。そして彼の良き友人であり、飛ぶ時は逆さまになってしまう(元)渡り鳥のウッドストックは身長10センチ。パーツ点数は9点から出来上がります。
ウッドストックはちょうど手のひらに乗ってしまう大きさ。丸いくちばしの様子まで、きちんと再現されています。
またスヌーピーも表情はもちろん、細部にわたって、特長がたいへん良く現れた作品に仕上がっています。
このペーパークラフトに使用されている紙は「クリアバルキー」という上質紙。2006年に発売になったばかりの新しい紙で、しなやかで腰のある紙質と、クリアーな印刷再現性を備えた高級紙です。白い色の部分の多いスヌーピーのボディーも光沢を押さえた、綺麗な風合いで再現しています。(販売価格¥1,365.)
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ドイツSTABILO社が子供達のためにつくった
持ち方学習ペン

創業1855年、白鳥のマークが目印の鉛筆、色鉛筆の老舗ブランド、ドイツSTABILO(スタビロ)社。150年にもわたる同社の歴史は常に技術革新の歴史でもありました。今では私たちの生活の中で欠かすことができない筆記具、蛍光マーカーも1971年に世界に先駆けてSTABILOが創ったもの。
そのSTABILO社が、はじめてペンを持つ子供たちのためにつくったのが、この「STABILO 's move easy」。つまり正しいペンの持ち方を覚えてもらうための「持ち方学習ペン」です。

すべりづらいラバーコーティングのくぼみに指を添えるだけで、自然と正しい持ち方を実践することが可能。指先に力がかかり過ぎてしまうことなく、なめらかな筆記を行うことができます。そして4種類のカラフルなボディーに加えて、右利き用、左利き用とそれぞれの専用モデルを用意。無理な利き手の矯正をしてしまうことなく、子供達にはたのしく文字を書いて欲しい。STABILOのそんな願いが込められた筆記具「move easy」です。
STABILOのロゴの入ったほうを上向きにし、ラバーコーティングされたグリップのくぼみに親指と薬指指を添えます。するとゆるやかな弧を描いたペン軸部分が親指の中指の間にしっかりフィット、中指はカーブに沿ってあてがわれ、自然なかたちでペンを持つことができます。
ペン先、グリップ、ペン軸は写真の通り、1:2:3のサイズにデザインされており、手の小さな子供達にも収まる、使いやすい長さとバランス。長時間の筆記にも疲れづらいように、たいへん考えられた重量バランスになっています。(販売価格¥1,260.)

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1本で色鉛筆、水彩色鉛筆、クレヨンの3つの良さを備えた
新しい子供用画材

世界的な画材メーカーとして知られるドイツ、STABILO(スタビロ)社。1855年に鉛筆製造からスタートし、その高いクオリティーをもった同社の鉛筆や色鉛筆は世界中の方に愛用されています。
150年にも渡る歴史の中は、筆記具における技術革新の歴史そのものとも言えます。1971年には世界に先駆け開発した蛍光マーカー「スタビロ・ボス」を開発。今となっては当たり前の存在ともいえるマーカーもスタビロが開発したものでした。
この「STABILO woody」もその最新の技術を投入して創り出されたもの。お子様にも持ちやすい太めの軸に収められた色鉛筆の芯。この形状は一見、色鉛筆。しかし描いた後の色合いは、まるでクレヨンのような美しい発色。そしてさらに描いた部分を水を含ませた筆でなぞれば、水彩絵の具のように色をのばすことが可能。まるで水彩画のようなタッチに仕上げることができます。

子供たちはついつい指先に力が入ってしまいますから、通常のクレヨンはすぐに折れてしまいますね。また水彩絵の具は、チューブからパレット移して描き始めなければいけませんから用意が面倒。しかし「STABILO woody」なら、それらの3つの画材の長所をすべて兼ね備えながら、それぞれの短所を無くした製品というわけです。150年間の歴史の中で鉛筆をはじめとする多くの筆記用具を作り続けてきたSTABILOの技術力がここに結集しています。(販売価格¥1,386〜2,310.)

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電池もモーターも液晶も必要ない しかしきちんと時間を刻む「デジタル時計」

人類がまだ機械式の時計を持たない頃から利用され、太陽の動きとその影から時間を知ることができる「日時計」。その「日時計」を最新のテクノロジーを使って、デジタル式の表示で作り出すことはできないだろうか?と考えたアーティストがいました。もちろん、電気やコンピュータなどの力は使わず。
そして実際にその開発に成功したのが、この「The Digital Sundial」です。太陽の光と動きから時間を知ることができる屋内用の精密機器で、動作させるための電気は一切必要ありませんし、可動部もありません。スリット状の数字のあるマスクを通り抜けた太陽光の影で数字を表示し、鏡に反射した数字から時間と分を「数字」によって知ることができます。その正確さと見やすさは、従来の日時計を大きく上回り、私たちがこれまで考えてきた「日時計」の常識をくつがえした製品です。



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斬新な新デザインで、これまでにない使いやすさと携帯性をそなえた「顕微鏡」

映画「Star Wars」に登場する宇宙船のような斬新なデザイン。手のひらにも乗ってしまう直径10センチほど小型軽量サイズ。そして操作性の良さ。「READIVIEW」は既成の概念を覆す、まったく新しい形態の顕微鏡です。
これまでにも携帯型の顕微鏡は存在しましたが、そういった製品と一線を画すのは高い倍率と明るさ、そして扱いやすさ。観察したいプレパラートは本体中央部に置くだけ。固定はマグネット式のリングをスライドグラスの上から乗せるだけなので、セットが簡単なだけではなく、本体がたとえ逆さまになったとしてもプレパラートが落下することはありません。これまで難しかったスライドグラスの微調整も驚くほど簡単になりました。
知ることは見ることからはじまります。この「READIVIEW」を使って、普段は見ることができない、身近にある小宇宙を探検してみてください。


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無限のらせんが作り出す不思議な運動「金属のシャボン玉」

このパッケージに収められた赤色のチューブと、らせん状に編まれた平らなワイヤー。組み立てて、らせんのワイヤーを動かしてみてください。あなたはきっと、息を飲むことでしょう!
そこには、あなたがこれまでに目にしたことがない、らせんの運動が作り出す美しい小宇宙が存在します。ドイツ人の造形作家、ヨッヒェン・ヴァレットが発明した宇宙模型「TOROFLUX」です。
この動きを体験した人はみんな口を揃えて「シャボン玉のようだ!」と言います。金属でできたシャボン玉?!それが実際にどのように見えるかは、あなたがその目で確かめてみてください。
パッケージの中には「TOROFLUX」を通じて「らせん」の不思議についての知識を高めていただくためのブックレットが付属しています。小さなお子様にも楽しんでいただくことができます。親子揃って、「らせん」の不思議を体験してみてください。
 

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ケブラーが思い描いた宇宙の調和を映し出す「光の万華鏡」
あたなもぜひこの不思議な三角錐を覗いてみてください。光の反射で構成される、手のひらの中に浮遊する光の宇宙に、きっと魅了されることでしょう。
それはこれまでの万華鏡とは仕組みも発想も異なる、光の万華鏡、「PENTAKIS」。スイスのメタ・アートフォーラム「AHA」のカスパー・シュワーベが公案しました。
「PENTAKIS」は扇形のアルミニウムの鏡と紙製のスタンドでできた、三角錐の万華鏡。たいへんシンプルな構造ですが、その空間の中に現れる多面体に、きっとあなたは息をのむことでしょう。

扇形の鏡は、三面の万華鏡となります。のそいてみると、2つの球面に囲まれた魅惑的な幾何学模様の輝きが見えます。
これは「ケプラー・スター」という現象で、太陽の回りを運行する惑星の運動についての「ケプラーの法則」で有名なヨハネス・ケプラー(1571-1630)が発見した多面体。この多面体の構成は、正確に60回の反射によってできた形状で、このシンプルなアルミ板で構成された「PENTAKIS」が造り上げた、超自然的とも思えるほどの宇宙空間です。
付属のブックレットには「PENTAKIS」の不思議を知るための手がかりとなる、「万華鏡の世界」「ポリタキスの黄金分割シンメトリー」「自然の中の芸術的な形態」「二十面体の世界」といった文章が集められています。
あなたも「PENTAKIS」を覗いてみれば、ケプラーが追い求めていた宇宙の調和の法則を、あなたの手のひらの上で、再発見してみることができるでしょう。
このブックレットを参考にしながら、光の不思議、万華鏡の世界の不思議を体験してみてください。お子様の夏休みの自由研究の参考資料としてもご利用いただけるでしょう。(販売価格 ¥3,990.)

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プラモデル・カメラ

小さな歯車やレンズが組み合わされたカメラのメカニズムはどうなっているのでしょう?実際にこのプラモデルのカメラを組み立てることで確かめてみましょう。完成したら35mmフィルムを装填して、撮影を楽しむことができる、本物のカメラができあがります。
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DVD "EAMES FILM 日本版"

プロダクトデザイナー、建築家として知られるイームズ夫妻が「モノを見ること」について深く考察した、20世紀アメリカ映像界最大の成果の1本といわれる「Powers of Ten」を含む映像集です。誰もが一度は観ておきたい名作6本が収録されています。
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House of Card

イームズ夫妻が1952年に製作し、現在でも世界中で遊び続けれている「紙のブロック」。さまざまな模様や写真の印刷されたカードをくみあわせることで、オブジェを作っていきます。全体的なカラーを考えたり、写真や模様通しの関連性を考えたり。大人も子供も楽しめる、グラフィックと建築の融合の世界へようこそ!
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江戸時代から続く切り絵遊び「紋きり」の型紙と和紙折紙セット 冬・雪の巻
江戸時代から庶民の間で愛されてきた遊び、「紋きりあそび」をご存じでしょうか?
紙を折って、型通りに切り抜き、そっと拡げれば、そこに美しい紋の模様があらわれる。それが「紋きり遊び」です。
当時は着物や手ぬぐいなどの日常品、のれんや看板、そして長屋の障子にまで「紋」があしらわれていました。センスの良いデザインの紋は「粋である」と言われて評価され、評判の役者や遊女のトレードマークとしていた紋は何か誰もが知っている。そんなアイコンとして、生活の中に溶け込んだ、ひとつの「美のカタチ」でした。
そんな「紋」ですが、プロのでデザイナーだけではなく、一般の庶民も自分でつくってみたい。型紙にそって好きな色の折紙を切り抜くことで、誰もがたのしめる。そんなところから始まったのが、この「紋きり遊び」です。
例えばこの下の図面「雪持ち笹」、つまり笹に雪が降り積もった様子をアイコン化したものですが、無名の作家たちが作り上げたこの表現力には驚くべきものがありますね。
そんな「紋きり遊び」を、現代のみなさんにも楽しんでいただくためつくられたのが、このキット。
パッケージの中には、日本の「冬」を感じさせてくれる、雪の結晶にちなんだ紋きり型紙、23種類を収録。
さらに「紋きりあそび」についての解説、そして江戸時代の日本人が生活の中で雪とどのように関わってきたのかを知ることができる「江戸時代の雪の結晶図」などの知識を盛り込んだカードブックを付属。また紋きり初心者の方のための「わかりやすい折り方ガイド」と「もんきりらくらく定規」のついています。
そして、すぐに紋きり遊びを楽しんでいただけるように和紙折紙100枚も入っています。色紙は雪の結晶を切り取っていただくのにちょうど良い白色、水色など7色が選ばれています。
もちろんこの色紙を使い終わったあとも、収載された型紙を使うことによって、あなたが選んだ色紙を使って紋きりを楽しむことができます。(販売価格¥1,260.)

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紙でつくって楽しむムーミンとその仲間

フィンランドの作家・画家であるトーベ・ヤンソンによってつくられた「ムーミン」。日本でも1969年、72年にTVアニメーションとして放映され親しまれてきました。
そのムーミン谷の仲間たちが、世界ではじめて紙でつくる組み立て工作、ペーパークラフトになって登場しました。デザインは「ペーパーエンジニア」としてたくさんのペーパークラフト作品を手がけて、日本はもちろん海外でもその作品が発売されている、坂啓典が担当。
A4サイズ、20ページで構成されているキットを丁寧に切り抜いて組み立ててゆくと、手のひらに乗るムーミン谷のお馴染みの仲間と、上質紙が使われたオフホワイトの美しいムーミン屋敷ができあがります。
A4サイズ、20ページで構成されているキットを丁寧に切り抜いて組み立ててゆくと、手のひらに乗るムーミン谷のお馴染みの仲間と、上質紙が使われたオフホワイトの美しいムーミン屋敷ができあがります。

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50年代の日本のブリキ玩具デザインの名品をペーパークラフトにしました

このモダンな形状、そして美しい色合いと見事なコントラストをご覧ください。すべて1940年代から50年代につくられていたブリキ玩具がモチーフになっています。しかもこれらすべて、日本のメーカーの手によってデザインされ、製造されていたものばかり。
ブリキ玩具のコレクターとして知られている北原照久のコレクションの中から、同氏お気に入りのアイテムを6点選び、これをペーパークラフトとして、「ペーパーエンジニア」の坂啓典がデザインしました。「紙でつくる北原玩具コレクション」です。
どのモデルも、当時のブリキ玩具の名品の特長を捉えながらも、あたたかみのある紙の質感を生かした、上品で美しいペーパークラフトに仕上がっています。解説を読みながら、カッターやハサミをつかって丁寧に台紙を切り取り製作します。
製作目安は3時間程度。大型のグリーンのロボットは8時間程度。自分のゆっくりとした時間を楽しんでいただく、大人のためのペーパークラフトのキットです。

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モダニズムにも影響を与えた日本建築の最高峰を模型化

京都、桂川のほとりにある「桂離宮」。回遊式の庭園をもつ17世紀に建てられた日本を代表する名建築です。
室内の壁、床、天井、家具、調度品の関係性、そして庭を構成する草木、そして庭の向こうに見える景観までが、一連の美しさを構成し、一切の装飾を排した簡素な建築美はモダニズム建築の造形美に通じると評価されて、海外にも知られています。
その桂離宮が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/100の精密なペーパークラフトして登場しました。

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唐様式と日本様式美の融合 日光東照宮陽明門を模型で再現

徳川家康をまつる日光東照宮に建つ門。人間の領域と紙の空間とを仕切る「かなめ」としての役割を担い、豊富な色彩と立体的な彫刻で飾られ、その同時代につくられた「桂離宮」と対比されることも多い建築物「陽明門」。
建築監督は幕府大棟梁、甲良宗広、アートディレクターに狩野探幽という、当時の最高峰を迎えてつくられた建築物です。
その陽明門が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/50の精密なペーパークラフトして登場しました。

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大ドームの美しい辰野金吾による明治・大正時代の代表建築を再現

設計に要した時間は8年、工事には7年の歳月をかけ、のべ75万人職人が導引された、積まれた赤レンガは760万個。全長445メートル、高さ46.6メートルという世界最大級の駅舎、東京駅。
日本人として初めて本格的な建築教育を受けて世に出た建築家で、日本銀行本店の設計でも知られる明治の建築界のリーダー、辰野金吾によって設計された、日本の明治・大正時代を代表する名建築です。
その東京駅駅舎が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/500の精密なペーパークラフトして登場しました。藤森照信氏による監修で、同氏の解説も付属しています。

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丹下健三の後期の代表作にしてポストモダンの象徴を模型で再現

敷地面積4万3千平方メートル、高さ243メートル、地下3階、地上48階。昭和を代表する建築家、丹下健三の後期の代表作であり、いわゆるポストモダン建築の代表的建築物でもある東京都庁舎。
超高層ビルにありがちな「単なる巨大な箱」ではなく、国際都市東京のシンボル性を強調すると同時に、柱の無いフレキシブルで人間的な空間づくり、そして機能性を併せ持つという課題に挑戦。1991年に完成しました。
その東京都庁舎が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/1000の精密なペーパークラフトして登場しました。実際に都庁舎の設計を手がけた丹下健三都市建築設計所による監修です。

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あなたのIQを試すためにできた!
3段階に遊んで愉しむ大人の消しゴム
消しゴムなんて、字が消えればいいんだ・・・・・・なんて、考えてしまうようでは、すでに「頭がカタくなってしまった」証拠なのかもしれません。
そんなあなたの頭をときほぐしてくれる、消しゴムパズルの登場です。その名も「KESHIQ」(ケシック)。
消しゴム界のスーパーノーマル的存在「Rader」ブランドをもち、世界最高水準の字消しメーカーとして、OEM生産を含めると業界No.1の生産量を誇る、シード社がホンキで製作しました。
さて、この3つのキューブをいったん分解したら、再びもとに戻すことができるでしょうか?あなたのIQに挑戦です。
難易度は3段階。まずは腕試し、頭試しで、L字型の9つのピースからなる「EASY」でスタートしてみてください。これができたら、赤色のパーツもまじった7ピースからなる「NORMAL」に挑戦。この段階でもちょっと難しいでしょ?そしてこれが完成した暁には「HARD」をどうぞ。さてどうでしょう、これが完成できたら、あなたの頭はきっと活性化されているはず。(販売価格¥945.)

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最新技術をつかって第一級資料を再現 ダ・ビンチの謎を解き明かせ!

レオナルド・ダ・ヴィンチ。ルネッサンス時代に活躍した、美術、建築、医療、物理と多岐の分野にわたり、当時の最新テクノロジーを担った奇才として、その活躍はみなさんよくご存知のことでしょう。
さて、レオナルドは6000枚にものぼる手書き原稿や手紙、メモを残しています。現在でもこれらの遺産、宝物というべき資料が多くの研究者の間でも論議を呼び、これらをどう読み解くかで、レオナルド・ダ・ヴィンチという謎めいた天才のその人物像に迫ろうとしています。(ダン・ブラウンの人気小説で映画にもなった「ダ・ヴィンチ・コード」もこれらの研究の副産物と言えるでしょう。)

これまでレオナルド・ダ・ヴィンチの残した原稿や資料を見ることができたのは、限られた研究者だけでした。しかし今日からは違います。
この「ダ・ヴィンチがのこした宝物」は、それらの莫大な資料の中から、最も重要と考えられている30種類の手書き原稿や手紙、日記を再現しました。
現在の最新のスキャニングの印刷技術を使い、500年も前の資料を正確に再現、複製を行いました。筆跡や描かれた絵などのタッチはもちろん、シミや虫食い、紙についたシワにいたるまでをそのまま写し取ることに成功。さらにこれらの資料はその裏面まで正確に再現されていますから、まるで実物の手稿や手紙を手に取っているよう。ダ・ビンチの描いたペンの跡の裏写りまで眺めることができます。
そしてこれらの資料で見事なスケッチや流れるような筆跡を楽しんだ後は、本書の日本語訳を参照し、その内容に触れてください。もちろん本書ではダ・ヴィンチの経歴に沿ったエピソード、そして歴史的な背景の詳しい解説も満載しています。
レオナルド・ダ・ヴィンチについて良くご存知の方はもちろん、はじめて彼の足跡に触れるという方のどちらにも楽しんでいただける。それがこの「The Treasures of Leonardo da Vinci ダ・ヴィンチがのこした宝物」です。(販売価格¥5,040.)

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若き日のディック・ブルーナの装丁作品を444ページの豪華本にまとめました
ディック・ブルーナ、という名前を聞けば、反射的にあのウサギの「ミッフィー」(うさこちゃん)を思い出す、あの赤・青・緑・黄色・白色のパターンで塗られた絵本がすぐに浮かんでくる。そしておそらくミフィーは日本で最も人気のあるキャラクターであることは間違いないでしょう。
オランダが生んだ、高名な絵本作家、ディック・ブルーナ。しかし、この呼び方は、ディック・ブルーナのこれまでの仕事、そして足跡を語るには不十分です。
ブルーナは50年かけて100冊の絵本を描きましがた、それは彼のアーティストとしての仕事の一部にしかすぎません。
彼が28歳から48歳の20年間に渡り、手掛けてきたデザイン。数にして、なんと2,000作品。それはすべて、オランダのA.W.ブルーナ&スーン社のペーパーバッグのために彼が描いた表紙のデザイン、装丁でした。この膨大な作業は、1年間に150冊というペースで作品を仕上げた時期もあったといいます。

この2,000冊の本の装丁の仕事。あなたがご存じ無かったのも無理はありません。これらのペーパーバッグは「ZWARTE BEERTJES(ブラック・ベア)」シリーズと呼ばれていますが、これまで出版されたブルーナに関する本には、この当時の作品は数ページが割かれているだけ。
多くが読み捨てられる文庫本ということで、現在では入手がたいへん難しく、資料が乏しいため、体系的にまとめられたことが無く、資料も存在していませんでした。
しかしデザイン系企画展のプロデュースなどで知られるGlyph.の柳本浩市が集めた莫大なコレクション。これを一冊にまとめ上げ、はじめて本格的なブルーナの装丁の仕事が完成しました。これがこの美しい一冊、「Bruna - ZWARTE BEERTJES」。
約1,000冊のブルーナ装丁の表紙デザイン、30枚の駅貼りポスター、そして26個の販促ノベルティーのデザイン。これまで知りたくても誰も知ることが出来なかった、若き日のブルーナのデザインの足跡。そして様々な実験。それらが、この豪華な一冊にまとめられています。(販売価格 ¥4,501.より)


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世界の150種類のマッチラベルのデザインをマッチ箱の豆本にしました
「マッチ箱のような・・・・」という比喩を聞くと、不思議な懐かしさを覚える方は多いかもしれません。
手のひらの上にのる、絶妙なバランスをもった、あの、コンパクトさ。様々なラベルが印刷されているようす、そして振れば、「カサコソ」と箱の中で音を立てるマッチ棒。
現代の子どもたちなら、もうそんな比喩が通用しないかもしれませんが、少し前の時代までは、喫茶店や食堂の広告といえばマッチ箱に印刷されていたものでしたね。

これは海外でも同じことで、1970年代までは世界中で同じことでした。そんな世界のマッチラベルのデザインを集めて本にしました。しかも、マッチラベルのデザインがしっかりお分かりいただけるように、原寸大、そのままで。
そう、出来上がった本は、マッチ箱と同じ大きさ。ですから、本物のマッチ箱を特別に作って、その中に収納しました。(きちんと側面には摩擦面を取り付けました)
1冊につき50種類のラベルを収録。3冊で150種類のラベルを紹介しています。第一巻は「ドイツ/スイス/オランダ編」、第二巻は「ソ連/チェコ/ハンガリー編」、第三巻は「ワールドワイド編(北欧、アジア、アフリカなど)」となっています。(販売価格 ¥1575.)

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世界で最も有名な書体ヘルベチカの秘密に迫るドキュメンタリーDVD特別版
さて、質問です。以下にあげるこれらの企業、ブランドの共通点はなんでしょうか?
Knoll , Kartell , 3M , FENDI , Nestle(ネスレ), THE NORTH FACE , Lufthansa , CATERPILLAR , evian , Oral-B , SAAB , BMW。
世界的な一流企業、一流ブランドであることはもちろんですが、それだけが答えではありません。続けましょう。
MUJI(無印良品), Panasonic , MITSUBISHI , YKK , Kawasaki , OLYMPUS , EPSON , TOYOTA。
デザインやロゴ、文字フォントに興味の有る方、詳しい方ならお気づきでしょう。すべてに共通していること、これら名だたる企業のロゴにはすべて「Helvetica(ヘルベチカ)」という名の文字(フォント)が使われている、ということ。
これまで、どれだけ沢山の広告や印刷物が刷られ、本が出版されてきたでしょう。それらにはすべて、様々な印刷書体がありました。また、あなたのパソコンには、数え切れないほどたくさんのフォントが搭載されているでしょう。莫大な数の書体があり、デザインに使用されている。それにも関わらずこれら企業のロゴに、なぜHelveticaばかりが好んで使われているのか?
企業ロゴだけではありません。たとえば私たちが駅で電車に乗る時に見かける、駅名表示板の英語の文字。これもHelvetica。日本では1964年に東京オリンピックの欧文書体として公式に採用され、交通機関や広告、雑誌や新聞など、私たちは毎日、莫大な数のHelveticaに囲まれている。
そう、その文字の名前は知らなくても、あなたがこれまでもっともたくさん見てきたフォント。それが「Helvetica」なのです。

ラテン語で「スイス」という名前をもったこのHelveticaという書体、スイスの無名作家によって今から50年前につくられた一つの書体にしかすぎませんでした。それが世界中のグラフィックデザインを席捲していった。
映像は、1957年当時にHelveticaが誕生したスイスの活字工場の取材からスタート。そして、世界のグラフィック、タイポグラフィーを代表するデザイナー、17名へのインタビューへと続いてゆきます。「なぜHelveticaなのか?」と。
ゼロックスやフォードなど名作といわれる数々のCIを手掛けた世界的なグラフィックデザイナー、巨匠、マッシモ・ヴィネリは、その魅力を、力強く、熱く語ります。
逆に、ルー・リードやトーキングヘッズなどのアルバムカバーのデザインなどでも知られ、日本でも人気のあるグラフィックデザイナー、ステファン・サグマイスターはこう訴えます。Helveticaがいかに官僚的な書体であり、非人間的であるかとうことを。
様々な意見。そして魅力的なデザイナーの語り口。彼らの作品集だけでは味わうことができなかった著名デザイナーのチャーミングが人間性が、そこに浮かびあがります。
この特別版のDVDでは、80分の本編映像に加えて、本編では収録しきれなかった95分間の特別インタビューをさらに追加したスペシャルエディションでお届けします。
彼らの創作課程や書体の使用の背景にある美学とは。著名デザイナーたちの生の発言はもちろん、彼らのオフィスやスタジオの風景を見ることができるのも魅力のひとつでしょう。
これを見ずしてグラフィック、書体を語ることはできません。デザインに興味のある方はもちろん、デザイナーを志す方、そしてドキュメンタリー映像ファンとって、必見の映像です。(販売価格 ¥4,935.)

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地球温暖化や人口問題など「地球のいま」を知るための新しい地球儀
旅行地図や学習用の地図帳などに記載されている(平面の)世界地図、から「Google Earth」に代表されるようなデジタル地図まで、世界の国々の場所と名称を知る方法はたくさんあります。
しかし、日本の裏側にある国を探すというような、実際の国や土地の位置関係を知るには、実際の地球をそのまま縮小した「地球儀」を用いることが一番。それはみなさんよくご存じのことです。
地球儀をながめていると、海の広さや大陸の大きさのような自然の広大さを直感的に知ることができます。また大航海時代などの人類の歩んできた歴史の思いを馳せることもできます。そして私たちはこの「ひとつの地球」に生きていることを実感することができるでしょう。
この「緑の地球儀」は、人工衛星からみた地球の姿をもとに製作されました。さらにこのひとつしかない地球の「今」を知るため、国や土地の表記に加えて、地球温暖化や飢餓、武力紛争の発生している地域の情報を盛り込みました。
創業70年の地球儀製作のトップブランド、渡辺教具製作所がつくりました。

今の地球を知るための情報として、5つのトピックスをアイコンとして表記しました。「二酸化炭素排出量が多い国」「稼働中の原子力発電所」「栄養不足人口の割合が高い国」「人口増加率が高い国」「武力紛争」。
さらには、20世紀最大の環境破壊といわれ、元は世界第四位の広さを持ちながらも現在では消滅の危機にあるという「滅びゆく湖」、アラル海。その1989年と2001年の大きさの変化も記載。
たとえば親子で「緑の地球儀」の上に記されたアイコンを指でたどりながら、それぞれの情報をインターネットや本で調べていけば、それぞれの知識はより深く記憶されるでしょう。また環境問題が決して、それぞれの国、個別の問題ではなく、我々が一緒に暮らしている「ひとつの地球」の問題であることがわかるでしょう。
この「緑の地球儀」は今の地球の様子を知る、そしてこれからの地球をみんなで考えていくための、新しい教材です。(販売価格 ¥16,800.)


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