
![]() 栃とカリンでできた専用のケースの中から、6種類の天然木でできたおはし置きが登場。筒型の化粧箱に入っています。 ![]() 6個のおはし置きは、すべて違う天然木でできています。木という素材は、こんなに様々な表情を持っているんですね。どれが何の木でできているか、分かりますか? ![]() 紙製のパッケージに入っています 大切な方への贈り物にも最適です。 |
6種類の天然木の表情が楽しめます 小泉誠デザインのおはし置きのセット おはし置き "ROCCO" ¥3,465. (本体価格 ¥3,300.)
専用のケースから、小さな三角形の木片がでてきますよ。それぞれの木片は、どれも外見の色や木目はもちろん、触った感触も違う。木の素材はこんなにも豊かな表情を持っているんだと、あらためて感じられるかもしれません。
小泉誠がデザインした、6種類の天然木をつかった、おはし置き「ROCCO」です。 ![]() ケースに入れたまま食卓にどうぞ。ケース底面にある穴を指で押し上げると、フタがポコっと持ち上がり、なかから小さな「6個」のおはし置きが登場します。 素材はかりん、神代ニレ、黒檀、けやき、メープル、タガヤ。どれがどの木材でできるか、お分かりでしょうか?6個入っていますから、お客様用としても重宝しますね。もちろん普段使いのおハシ置きとして、どんどん使ってください。 ![]() 6個の箸置きは、使った後に収納できる箱に入っています。この木製の箱から箸置きを取り出したいときには、底面にあるアナに指を入れて押し上げてください。するとフタが持ち上がって、なかからおはし置きがでてきますよ。 はし置き、ケースともに天然木を塗装しないまま使っています。そのため優しい手触りと、木の香りが楽しめます。おはし置きの汚れが気になるようでしたら、あらかじめオリーブオイルを塗ってからご使用になれば良いでしょう。 徳島市にある木製家具メーカー「テーブル工房kiki」で、テーブルを作るときに出てしまう端材。良質な木材ながら、暖炉で焼却するしかなかったこれらの端材をなんとか有効に使うことはできないだろうか?これに答えるべくデザイナーの小泉誠さんがつくったのが、この「rocco」です。 「rocco」の6つのピースの最終的なヤスリがけとオイル仕上げはすべて手作業。ひとつひとつ丁寧につくられています。6種類の木材を集めることができたのも、家具の工房だからできたことです。 円筒の紙製ケースに入っています。大切な方への贈り物にも最適。お箸が使える海外の方へのお土産としても喜ばれるでしょう。 |
小泉誠
こいずみまこと 1960年生東京生まれ。
デザイナーの原兆英・原成光両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。
箸置きから建築まで生活に関わる全てのデザインを手掛け全国のものづくりの現場を駆け巡る。2003年にはデザインを伝える場として東京の国立市に「こいずみ道具店」を開きリアルなデザイン活動を展開する。






