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お仕事場やリビングで綺麗に使えるゴミ箱 すべて紙でできています Trash Pot 2008年夏、ご要望の多かった、和室にも馴染みやすい、光沢の無いナチュラルカラーを追加しました お仕事場の机の下やリビングに置いていただくのにピッタリのサイズ。紙の持つ風合いと、落ち着いた色合い。高い耐久性と、使いやすさ。小型のゴミ箱に必要な条件を備えた質感とデザインです。
100年もの歴史を持った紙パッケージメーカーであるTAMUが細部に渡る部分までを高い技術を投入して製作しました。総合デザインは人気のデザインチーム、DrillDesignが担当。 お部屋に置いても出しゃばらない、ちょうど良い大きさの、とても綺麗なゴミ箱ができました。 ![]() 内側にはコンビニやスーパーのレジ袋をセットすることが可能です。これにより、ゴミで内側を汚すことも無く、そのまま口を締めてゴミ出しもできます。 さらにこの「TrashPot」には色つきの上蓋を袋の上から被せて使います。レジ袋の折り返しや取っ手がこの上蓋の中に隠れてしまいますから、とてもすっきり使えるだけではなく、袋の隙間からゴミがこぼれてしまうこともありません。 ![]() 紙という素材をつかいながら、非常に高いクオリティーで製造と仕上げを行うことができるのは、紙箱作りで90年もの歴史をもっている、TAMUの高い技術力によるもの。 ゴミ箱とは言っても、お部屋に置くものですから、外見の美しさを維持しながら、さらに高い耐久性を保たせる。これはとても大切なことです。そのため、本体はすべて2枚の板紙を貼り合わせ、さらに合紙した厚みのある紙を、機械でカール処理が行われて製造されています。 ![]() 薄い紙を貼り合わせてカール処理する方法はアイスクリームのカップなどでも見れらます。しかし「TrashPot」で使われているような厚みのある紙を、一度に上下からカール加工する技術は、TAMUだけが実現できるもの。さらに貼り合わせ部分も一面化され、外見には一切段差が無い、とても美しい表面処理がされています。 この製造方法によって、紙という素材の特徴である質感の高さと、本体の重量がわずか233グラムという軽量性を保ちながらも、たいへん高い耐久性を実現しました。 「TrashPot」の耐荷重はなんと、252kgf。紙加工の限界に挑戦した製品です。さらに次第に先が細くなる「テーパー形状」にデザインされたことで、置いた時の美しさを保ちながらも、重ねて保管することを可能にしています。この厚紙をテーパー形状で仕上げる技術もTAMUならではのものです。 ![]() 私たち日本人が長い歴史の中で使い続けてきた「紙」という素材の可能性を最大限に生かした製品です。紙を2枚貼り合わせを行うことで、表側と内側を違うカラーにすることができました。これはプラスチックなどの樹脂ではできないこと。 そして何より、「TrashPot」は紙という素材をつかうことで、樹脂製のゴミ箱のように、ゴミ箱自体が「不燃ゴミ」になることはありません。不要になったり汚れがひどくなれば、古紙としてゴミ出しすることができます。これは現代を暮らす私たちになって、とても大切なことですね。 本体のカラーは2バリエーション、ツヤ消しのものとツヤのあるものがあります。どの色合いも落ち着いていて、お部屋や家具にも併せやすくなっています。分別ゴミの種類に合わせて色分けしても良いですね。 |
上蓋と本体が分離することにより、ビニールのレジ袋を内側にセットして使用することができます。
レジ袋の折り返しや取っ手は、この上蓋の中に隠れてしまいますから、とてもすっきり使えて、隙間からゴミがこぼれてしまうこともありません。


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Trash Pot グリーン ¥1,659. (本体価格 ¥1,580.)
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Trash Pot ブラウン ¥1,659. (本体価格 ¥1,580.)
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Trash Pot ブラック ¥1,659. (本体価格 ¥1,580.)
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Trash Pot ナチュラル・グレー ¥1,134. (本体価格 ¥1,080.)
2008年夏の新カラー! |

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Trash Pot ナチュラル・ブラウン ¥1,134. (本体価格 ¥1,080.)
2008年夏の新カラー! |
デザイナー・インタビュー ドリルデザイン 林裕輔さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
愛媛県のパッケージメーカーさんから依頼があり、紙で出来たゴミ箱というコンセプ
トや加工技術の高さから、面白そうだと思い、引き受けました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
蓋と本体のバランスに一番気を使い、試作を何回も重ねてこの形状に決定しました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
プラスチックではなく、紙で作るというところにこの製品の意味を見出しています。
紙でないと出来ないデザインになっていると思います。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
今後も楽しいプロダクトを作っていきますのでどうぞ宜しくお願いします。
DRILL DESIGN(ドリルデザイン)について
林裕輔、安西葉子の2名によるデザインチーム。
プロダクトデザインを中心に、パッケージデザイン・空間・建築に至るまでカテゴリーをこえて制作活動を展開中。柔軟なアイデアによって様々な方向から問題を解決することを目的とし、日常生活における疑問点、問題点を日々ドリルで掘り下げている。
自らのコンセプトを忠実に発信するためにオリジナルプロダクトの販売も行っている。











