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このバッグが大容量ながら外見がスリムに見えるのは、このテーパー構造にあります




前後のハンドルを、スナップボタンで留めて、まとめることができる革製の帯を付けました 肩にかけたときにも、外側のハンドルが肩から落ちてしまうことも防いでいます




大切な書類、貴重品、そしてノートPCを収納していただくことを配慮して、中身が不意に見えないよう、開口部にはジッパーを設けました




すぐに取り出したいものは、前面ポケットにどうぞ 小物の分類がしやすいよう、同じサイズのポケットを上下、2つ縦に並べました




バッグ背面の左下部には、ジッパー付きの縦型スリットポケットがあります バッグを肩に持った持ったまま左手で簡単にアクセスできます





ジッパーはキズが心配なサングラスやiPhone、iPodをジッパーが傷つけてしまわないために、ジッパーの裏側には保護用にカバーを装備しました





底マチに使用した主生地は、樹脂でコーティングされた面を表にしてあります 底が汚れたときも拭き取り掃除が簡単 底面に4つの滑り止めのゴム製底鋲を取り付けました






スーツケースやトロリーバッグのスライドハンドルに、バッグ本体を通せるようにしました 旅行や出張時にもたいへん便利です



高さ42.5×幅.32×奥行き14cm
*ハンドルを含まず


約960グラム


ナイロン
(強化樹脂皮膜コーティング処理)
牛皮革
ウレタンフォーム

日本製


収納可能ノートPCサイズ
:長辺が36.5cmまでのノートパソコン(MacBook Pro 15インチを想定)


本体、裏地、持ち手のカラーの違い
ブラックとダークブラウンの違い
:ブラックは止水ジッパーを使用


Eastern Shape(日本)


Artisan & Artist(日本製)


さらに小型サイズのものをお望みなら同じブランドのモバイルバッグ、EasternShape "Forca"がお勧め

機能性と収容能力の両立を目指したノートPC対応の大人のトートバッグ

EasternShape "Phaedra" Tote Bag

2008年12月 ご好評いただいているロングセラーバッグの細部を見直し、素材を改良してリニューアルしました

毎日の生活の中で、もしくは短期の旅行や出張などのバッグとして、多くの収納品を入れることができ、気軽に使える「トートバッグ」。

とても馴染みのあるカバンの形式ですが、何でも放り込んでしまうことができる反面、バッグの中身が煩雑になってしまい、必要なものをすぐに取り出すことができない、といったデメリットがあります。

また一般的にトートバッグのデザインということカジュアルなものが多く、ビジネスのシーンでは使いづらく、また服装を選んでしまいました。

さらにたくさんのモノが入る利点を生かして、私たちの生活に必須な道具となったノートPCを安全に持ち運ぶことができれば・・・

そんなこれまでのトートバッグの課題に挑んだのが、大人気の高品質バッグ「Forca」をデザインしたEasternShapeがデザインした、「Phaedra」(フェドラ)トートバッグ。2005年に完成し、たくさんの方に愛用していただき、2008年12月に細部のデザインと素材を見直した、リニューアル版が完成しました。





お財布や携帯電話から、雑誌やA4の書類や資料、ハードカバーの書籍、折りたたみ傘から、通帳などの貴重品、ミントケースなどの小物類、さらにはiPodやデジタルカメラまで。私たち日本人の生活で必須のものをきちんと収納できるよう、適材適所にポケット類を配置しました。

特にノートパソコンをはじめ、デジカメ、携帯電話、iPodなどのデジタルデバイスは、必要な時にすぐに取り出して使用したいもの。そのためにそれらを小分けの収納ケースに収めることなくお使いいただける小物ポケットを、「Phaedra」バッグの外側、内側に配置しました。

また少し大きめのポスターなどの巻物や、折りたたみ傘など、収納に少し困ってしまうものも、これにきちんと対応できるよう、バッグの内側に工夫をしました。





しかしなんといっても、トートバッグに期待されるのは、その収納力、収納量の多さかもしれません。「Phaedra」は外見こそスリムに見えますが、その収納力はしっかりとしています。

たとえばメイン収納部。ご覧のように、A4のコピー用紙の500枚のたばを2冊収納。さらに雑誌を2冊入れる余裕がありました。A4バインダーなら、縦はもちろん、背表紙が見えるように横向きにしても収納可能です。

これなら多くの資料や画集などを収納できるばかりでなく、短期間の出張にもお使いいただくことができるでしょう。この収納力を持ちながら、外見はスリムでスマートの秘密。それは、前面、背面、そしてサイドに施されたテーパー処理されたデザインによるもの。収納力を持ちながら外見はスリムに。これが「Phaedra」をデザインする上での、大きなテーマでした。





しかし、どれだけたくさんの荷物が収納できたとしても、それが持ちづらければ、何の意味も持ちません。

この「Phaedra」の特徴のひとつでもある、牛革貼りの、すらっとしたハンドル。肩掛けができる長さであることはもちろん、裏側にはクッション製のある素材が貼り合わされています。

ものがたくさん入るバッグだからこそ、ハンドルは肩や手ににかかる重さをなるだけ軽減するように。また、荷物の重量対策のため、このハンドルはバッグ底部まで渡ってしっかりと本体に縫い付けられています。

ハンドル同士を束ねてスナップボタンで留められる纏め帯も装備しました。纏め帯で留めた際にハンドル同士が重ならずに留るのは、肩にかけた際に重量が2つのハンドルに分散されるようにしてあるからです。





大切な書類、貴重品、そしてノートPCを内部に収納する際に重要なことは、「バッグの内部が見えないこと」です。たいていのトートバッグは取り出し口が開放されていますが、これを配慮して、「Phaedra」は上面にジッパーを設けました。

本体の素材にはメイン素材の裏側に高密度ナイロンにポリカーボネート系のポリウレタンコーティングを施した、耐久性に非常に優れた強化樹脂皮膜ナイロンを使っています。

この生地は防水性・耐薬品性・耐熱性に優れ、一般的なウレタン樹脂コーティングされた生地よりも約5倍の耐摩耗強度、約3倍の耐加水分解性がある新素材です。生地のヘタリや劣化がなるだけ起きにくいバッグを実現するために採用しました。その独特のハリ感とソフトさを併せ持つ、高い質感を備えています。

バッグの裏地はサテン地のナイロン製で、ジャガード織りの模様は、不思議な立体感があります。バッグの内張は濃い色の生地を使いがちですが、「Phaedra」は高さのあるバッグですから、底まで見通しが良いように、明るい色を採用しました。





バッグの外側には、頻繁に出し入れされるモノ、たとえばお財布や定期入れ、携帯電話やiPodなどを収納していただくために、正面の大型ポケットを2つ、さらに背面の底面部にもポケットを1つ設けした。

バッグのマチになる両側面部分にも、サイドポケットを2つ用意しました。ペットボトルのなどの収納もできますが、ジッパーを装備したことで、モノの出し入れを簡単にしてあります。またこのジッパーの裏側には保護カバーがありますから、サングラスなどを入れてもジッパーで傷がつくことはありません。

内側には、貴重品の入るジッパー付きの薄型ポケットや、ペンホルダーなど、豊富な小物ポケットを装備。内側の両側面にもポケットがありますが、これは折りたたみ傘を入れるのに最適。丸めたポスターをさして持ち歩くといった使い方もできるでしょう。

そしてPCの専用収納場所として、ウレタン・ダンパーでしっかり囲まれた専用のポケットもあります。サイズとしては、MacBook Pro15"の収納に最適化されていますので、MacBookなど、それ以下のサイズのノートパソコンの収納が可能です。





電車の中や、訪問先の打合せ場所など、バッグをどうしても床に置いてしまうこと、ありますね。これを配慮して、底面部分のみ、本体に使った生地を反対側にして、樹脂でコーティングされた面を表になるようにしました。

これによって、底が汚れたときも拭き取り掃除が簡単。さらに、底面に4つのゴム製底鋲を取り付け、滑り止めとしました。

さらに、底面に車輪のついたトローリーバッグの使用が多くなってきたことを考えて、バッグの側面底面部に隠しファスナーを設けて、トロリーバッグのスライドハンドルに「Phaedra」を通せるようにしました。旅行や出張時にもたいへん便利にお使いいただけるでしょう。


素材を適材適所に使い分け、これだけの容量と機能性を持ちながらも、バッグ自体の重量は約1000グラムしかありません。出来る限り荷物を軽くするため、バッグの自重自体の軽量化にも取り組みました。

製造は日本でトップクラスのバッグの縫製技術を持ち、すでにAssistOnでもいくつかの製品をご紹介しているアルティザン・アンド・アーティストが担当。そのサイズと複雑な構成のために、作るのに大変な手間と技量が必要なバッグですが、腕のいいバッグ職人さんたちが、複雑な製造工程をしっかりと仕上げています。

毎日使うものだからきちんとしたバッグが必要だ、とお考えの方にきちんとお使いいただける製品に仕上がりました。カラーはブラックとダークブラウンの2色からお選びいただけます。



「EasternShape "Phaedra"」の最大の特徴は、いつも手元においておきたいモノたちが、必要な時にさっとでてきて、さらにきちんと収納できること。

とてもよく考えられ、計算されたポケット類も大きさと、その位置。これがこのバッグが多くのみんさんにご愛用いただき、ロングセラー製品となっている理由です。以下では、その多彩な収納ポケットについてご紹介します。



メイン収納部








外見からはたいへんスリムに見える「Phaedra」トートバッグですが、その収納力はしっかりしています。ジッパーを開くとあらわれるメインの収納部には、A4の書類やファイルを縦方向、そして背表紙が見えるように横方向にもしっかり収納可能。

なんとA4サイズのコピー用紙、500枚ぶんが2冊も収納でき、さらに2冊の雑誌が入るスペースがまだある大容量を確保しています。内径は高さ40センチ、幅30センチ、幅は12センチあります。

トートバッグには珍しく、「Phaedra」本体上部の開口部にはジッパーがついています。そのため、飛行機の棚に入れたときやバッグが倒れたときに中身がこぼれることを防ぎます。急な雨の降り込みなどでも安心です。





フラットポケット




メイン収納部の前面側、側面にある小物用ポケットです。バッグ内側にはペン挿しと、それを挟むように2つポケットがついています。ペンは2本納められます。両側のポケットには、名刺入れやiPhone、iPod、デジタルカメラなどをお入れいただくとバッグの底まで手を伸ばさないでも出し入れできるので便利です。

ペン刺しは2本ぶん装備しており、その両脇に幅12.5センチ、深さ13センチのポケットが2つあります。




2段式インナースリット




貴重品はこちらにどうぞ。バッグ内部、フロントの裏側に取り付けられた、ジッパー付きのシンプルなポケットですが、中が2段に分かれています。

浅い方には小物やカード類やピルケースを、深い方には封筒など長いものをと、分納が可能です。深いポケットは、幅25センチ、深さも25センチ。浅いポケットは幅20センチ、深さは12センチです。





インターナルサイドポケット




バッグ内の両サイド下部には、左右それぞれポケットがついています。立てて入れておきたいものや、PC用のアダプターやペンケースの小物の収納に適しています。ジッパーを開けたままなら、大きめのプレゼン資料やポスターを丸めて差し込んでおくのに最適でしょう。

ジッパーを閉めた場合でも、高さのあるものに対応できますので、意外と収納場所に困ってしまう、折りたたみ傘の収納場所にもぴったり。内側両サイドにあって、幅13センチ、深さ14センチのポケットです。





フロントポケット





すぐに取り出したいものは、こちらにどうぞ。バッグ前面には2つのポケットが縦に並んでついています。バッグのフロントに水平2段並んだこれらのポケットはPhaedraの外観上の大きな特徴の一つです。

ブラックモデルには止水ファスナーが、ダークブラウンモデルではピスロンファスナーがそれぞれ使用されています。横幅1センチ、深さ15センチの同じサイズのポケットが上下に2つあります。




両側面ポケットと背面下のスリットポケット




さらに外部にもポケットを装備。

左右の両側面には、携帯電話やiPodなどが入る伸縮製のある素材でできたサイドポケットがあります。折り畳み傘やドリンクのペットボトルなども収納可能です。小さなものでもジッパーを下げれば簡単に取り出せます。

また、ジッパーの裏には、保護用のカバーがついていますので、サングラスやiPod、携帯電話などを入れてもジッパーで傷がつくことがありません。ペットボトルや缶が入りにくいときは一度ジッパーを開けて容器を入れてからジッパーを閉じると収まります。幅14センチ、深さ19センチで、ロック機構付きファスナー付き、左右にあります。

さらに、バッグ背面の左下部には、長さ16cmのジッパー付きの縦型スリットポケットがあります。バッグを肩に持った持ったまま(右掛けの場合)左手で簡単にアクセスできるので、定期やiPodなどすぐに取り出したりしまいたいものの収納にどうぞ。航空券やパスポートを入れると必要な際にさっと取り出せて便利です。





マガジンポケット





バッグの前面と背面には雑誌などを入れるのに便利な大きなポケットが2つついています。

ハンドルに対して外側についていますので、雑誌や読みかけの新聞などをさっと収納できます。大判の書籍も入ります。フロント側には指でつまんで止め易いスナップボタン、背面側には面ファスナーが使用されています。それぞれ、幅31センチ、深さ37センチの大型ポケットで、2つあります。

さらに、背面側のマガジンポケットの下部の隠しファスナーを開くことで、トランクやトローリーバッグのスライドハンドルを通すことができます。旅行や出張の時に非常に便利です。





ノートパソコンの収納について


この「Phaedra」はPC収納部としてウレタン・ダンパーでしっかりと囲まれたポケットを備えており、MacBook、MacBook Pro15"の収納に最適化されています。お出かけの時には、お使いのPowerBookをそのままこの専用部分に滑り込ませるだけです。

上の写真はMacBook Pro15"を収納したときの様子ですが、15インチサイズ、13インチサイズのものはタテにして収納します。12インチサイズのものなら横にして収納してください。このポケットのサイズは内径、高さ30センチ、幅30センチ、マチが3センチです。





また別売りのアタッチメント式のノートパソコン用収納ケースとして、専用のものがオプションとして用意されています。この専用ケース「E.S. InnerCase」は、専用のベルクロ式の装着システムを持っています。MacBook Pro15インチにも対応。このインナーケースと組み合わせることにより、さらに安全な収納、持ち運びが可能となります。







「Phaedra」に使用されている素材について




メイン素材の裏側に高密度ナイロンにポリカーボネート系のポリウレタンコーティングを施した、耐久性に非常に優れた強化樹脂皮膜ナイロンを使っています。

この生地は防水性・耐薬品性・耐熱性に優れ、一般的なウレタン樹脂コーティングされた生地よりも約5倍の耐摩耗強度、約3倍の耐加水分解性がある新素材です。お客様がお使いになる上で、生地のヘタリや劣化がなるだけ起きにくいバッグを実現するために採用しました。その独特のハリ感とソフトさを併せ持つ、高い質感にもご注目ください。カラーは左側がブラック、右側はダークブラウンで、ダークブラウンは落ち着いた茶色のイメージです。





バッグの裏地はサテン地のナイロン製で、底まで見通しが良いように、明るい色になっています。見る角度によって濃さが変わる、ジャガード織りの模様は、不思議な立体感があります。ブラックのモデルは薄いブルー、ファークブラウンのモデルには小豆色の裏地が使われています。





牛革貼りのハンドルは裏側にクッション製のある素材が使われています。ものがたくさん入るバッグだからこそ、ハンドルは肩や手ににかかる重さをなるだけ軽減するように工夫して作ってあります。また、ハンドルは、荷物の重量対策のためバッグ底部まで渡ってしっかりと本体に縫い付けられています。

ハンドル同士を束ねてスナップボタンで留められる纏め帯がついています。纏め帯で留めた際にハンドル同士が重ならずに留るのは、肩にかけた際に重量が2つのハンドルに分散されるようにしてあるからです。ハンドルの間隔は19センチ、長さは60センチです。






EasternShape "Phaedra" ブラック

¥39,165. (本体価格 ¥37,300.)

2008年12月 ご好評いただいているロングセラーバッグの細部を見直し、素材を改良してリニューアルしました

初回生産数は限られています ご希望の方はお早めに




EasternShape "Phaedra" ダークブラウン

¥39,165. (本体価格 ¥37,300.)

在庫が少なくなっています

2008年12月 ご好評いただいているロングセラーバッグの細部を見直し、素材を改良してリニューアルしました

初回生産数は限られています ご希望の方はお早めに






デザイナー・インタビュー EasternShapeのお二人にうかがいました





この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

ノートパソコンの収納もまじめに考えたトートバッグを作ってみようと考えたからです。

Apple社の15インチノートPCを気持ちよく持ち歩けて、また、持ち物がすぐに取り出せたりしまったりできるバッグを、と企画しました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

製品の最終的なサイズを規定したのは、Apple社の15インチノートPCの大きさです。少し大きめのサイズのバッグになりますので、人ごみの中での取り回しが良いように、縦型のトートバッグとしてデザインしました。ハンドルを肩に掛けてバッグを脇に挟んで持つと高価なノートPCも安心して持ち運べます。

外観のデザインでは、多くのポケットを機能性を活かしながら見た目が良いように厳密なレイアウトグリッド上に配置することで、それぞれの構成要素が煩くなくまとまり、バッグの印象が結果としてできるだけシンプルなものになるように工夫してあります。

機能的には、トートならではの何でもポンポン放り込める気楽さとたくさんのポケットでの整理収納能力の両方を目指して設計しました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

今回のリモデルで主生地を刷新しました。長く使って頂くという観点から生地の選定をしてあります。強化樹脂皮膜のコテーィングを片面に施した強いナイロン生地の両面それぞれを必要な機能に応じて使いわけています。この生地の独特のハリ感とソフトさ、それに美しさをお楽しみください。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

Phaedraはそのサイズと複雑な構成のために、作るのに大変な手間と技量が必要なバッグですが、腕のいいバッグ職人さんたちに頑張ってもらっています。ぜひご自身で使って頂いて「日本のもの作り」を感じ取って頂けたらと思います。

また、新色のダークブラウンモデルもどうぞよろしくお願いします。






2008年12月のリニューアルで、以下のポイントを強化、改良しました



2005年8月に販売をスタートして3年以上が経過。たくさんのお客様からご愛用いただいている「Phaedra」バッグですが、その間に自分たちで使用し、またお客様からのご要望をいただいた点から、デザインと素材を再検討し、以下の8つの部分をリニューアルしました。





新色としてダークブラウンを追加しました
ブラックモデル1色のみだった「Phaedra」に、ダークブラウンが仲間入りしました。濃いチョコレート色のボディーは、スーツにもよく似合い、カジュアルな服装にも調和します。

主生地の素材を変更しました
表地には引き裂き強度や耐久性に優れた、高密度のナイロンを使用しています。生地裏は樹脂で多層コーティングしてあり、高い防水性と一般的な高密度ナイロンの約5倍の耐久性を実現しています。その独特の張り感と、光沢感が醸し出す高い質感は、一目で実感していただけるでしょう。

裏生地を上品なジャガード織りのものにしました
バッグの裏地はサテン地のナイロン製で、底まで見通しが良いように、明るい色になっています。見る角度によって濃さが変わる、ジャガード織りの模様は、不思議な立体感があります。ブラックのモデルは薄いブルー、ファークブラウンのモデルには小豆色の裏地が使われています。

芯材のウレタンをボリュームアップしました
前面と背面、そして底面にはウレタンの板が入っています。そのため、重力で落ち崩れたり、収納したものでバッグ自体がゴツゴツしづらいようになってます。ウレタンの厚みや反発力は、バッグの使用中に快適なようチューニングしました。インナーケースなしでPCを持ち運ぶことを考慮して、この部分も全モデルよりも部分的に厚みを増しました。





ハンドルまとめの革製帯をつけました
前後のハンドルを、スナップボタンで留めて、まとめることができる革製の帯を付けました。肩にかけたときにも、外側のハンドルが肩から落ちてしまうことも防いでいます。

底マチを樹脂でコーティングし、底鋲を追加
底面部分のみ、本体に使った生地を反対側にして、樹脂でコーティングされた面を表になるようにしました。これによって、底が汚れたときも拭き取り掃除が簡単になりました。また、底面に4つの滑り止めのゴム製底鋲を取り付けました。

フロントポケットのファスナーが新しくなりました
フロントポケットは、ブラックモデルについては止水ファスナーが、ダークブラウンのモデルは樹脂ファスナーを使用しました。ブラックモデルの止水ファスナーはマット調のものに変更し、前モデルとは取り付け方も変えましたので、前面から見た様子が落ち着いたイメージになりました。

PCポケットの保護性能がアップしました
ノートPC用の収納ポケットは、クッションの厚みと深さをアップ。インナーケースなしでも、安心してノートPCの携帯が可能になりました。

トローリーバッグに装着できるようになりました
スーツケースやトロリーバッグのスライドハンドルに、バッグ本体を通せるようにしました。バッグ背面部の隠しファスナーを開くと、スライドハンドルを通すことができ、旅行や出張時にもたいへん便利にお使いいただけます。