
![]() 設置スペースは非常にコンパクト 24インチ型ディスプレイとの組みあわせにも最適です ![]() Highwireの最大の特徴はヘッド部分に組み込まれたPowerLEDにあります 従来の高輝度LEDの50倍もの電流を流すことができるため、950ルクス以上の明るさを作りだします ![]() ![]() LEDは中心部の温度を一定以下に保つ必要があり、PowerLEDはその出力の大きさから強力な放熱設計を施す必要があります ヘッドにある黒色のパーツ、そしてライトの周囲にあるミゾは、その放熱のためのもの 機能を追求したその先には、美しさがありました ![]() ヘッド部分は角度の調節が可能 ライトとPCの置く位置、そしてあなたとの距離にあわせて、最適な光の方向を細かく調整してください ![]() ライトの台座、裏側には滑り止めのために、非移行性合成ゴム製のパーツが組み込まれています ご愛用の机を傷つけず、ズレることもありません ![]() ACアダプターは7×5×3cmと、本体のコンパクトさと同様、ACアダプターもたいへんコンパクトです |
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Highwireはアシストオン原宿店にて実物をご覧いただけます。その性能をぜひ実際に体験してください。
この製品はただ今、ご注文をいただいてから約2週間でお手元にお届けしています。
PC環境での使用に完全最適化された、新しい時代の最高水準のデスクライト
BALMUDA design "Highwire"
BALMUDA design "Highwire Smooth"
¥39,900. (本体価格 ¥38,000.)
2004年に発売され、LEDデスクライトの歴史を切り開いたHighwire 最新の光源ユニットを使用し、細部に磨きをかけ、さらにお求めやすい価格となりました
世の中にはたくさんの「名品」と呼ばれるデスクライトが存在します。しかしその多くは10年、20年以上前のデザインであることを思い出してください。
そう、それらのデスクライトは紙や本を使った読み書きが中心の時代のもの。いくら名品といっても、コンピュータによる作業、特に液晶ディスプレーを介して読み書きを行う現代など予想もしなかったことは、言うまでもないことでしょう。
それでは現代に生きる私たちの机上空間において、最適と言えるデスクライトのあり方はなんでしょうか。

光源の「ちらつき」の有無についてはもちろん、大型ディスプレーへの映り込みを最小にして、コンピュータの操作に最適化されていること。つまりコンピュータの画面が見やすく、目が疲れづらい。
設置したときにコンパクトで置き場所を占有しない。薄型になって机の置き場所を小さくしてくれたモニターやパソコン本体にあわせて、照明自体が場所を独り占めにしてしまわず、安定して設置ができる。
そして色温度。さらには消費電力やコストパフォーマンスが優れていて、地球環境への負担が少ないものであること。
これらすべての「パソコンの有る環境」に必要な条件、すべてに配慮したデスクライト。それがBALMUDA Designの「Hightwire」。まさに現代、そして未来にむけた、グッドデザイン賞受賞の新しいデスクライトの「名品」です。

まず「Highwire」の最大の特徴といえる光源についてご説明しましょう。少しずつ私たちの身近な製品に浸透しはじめた光源「LED」(light-emitting diode:発光ダイオード)。未来の明かりとして優れた光源であることは良くご存じの通りですが、まだまだデスクライトの光源として、実用的な域に達していないとお考えの方も多いかもしれません。
「Highwire」に搭載されているのは「PowerLED」という、最新のスペックを搭載したLED。高輝度LEDと呼ばれる通常のLEDの電流は20mA。これにくらべPowerLEDはなんとその50倍、1000mAもの電流を流すことができます。
これによって「Highwire」がつくりだす明るさは950ルクス以上。従来の高輝度LEDの常識を大きく上回る性能を持っています。一般的に机面で読書をするために必要な明るさは、300から700ルクス。PowerLEDの明るさは机上での作業に十分な明るさを確保することに成功しました。
まさに、「Highwire」は世界で初めて実用的な明るさに達した、LEDを光源に使用したこれからの時代のデスクライトなのです。

PowerLEDがつくる光の色温度は5500K以上。白い色が白として確認することができ、モノ本来の色を再現することを可能にします。
通常のデスクライトでPCのディスプレーが見づらいと感じられた方は多いでしょう。これは両者の色温度の相違が原因。色温度の高いディスプレーに対して白熱灯の色温度は約3000Kで、暖色系の光しか発することができません。
つまり赤や黄色の光でディスプレーを照らすことになってしまい、PCが出力した本来の光を見ることが出来なかったのです。「Highwire」はコンピュータディスプレーを驚くほど見やすい環境に整えてくれる、それにはこの色温度に秘密がありました。

そしてさらにPowerLEDは蛍光灯や白熱灯のように、有害な紫外線や赤外線を放出することも一切ありません。作業中に「光がどうも熱い」と感じさせてしまうことはもうありません。
直流電源を使用するため、蛍光灯のような「ちらつき」も完全に発生させません。まさに理想的な光源としての特徴がすべて備わっている、といえるでしょう。
ランニングコストの低さも「Highwire」の大きな特徴です。PowerLEDは5万時間(毎日5時間点灯させたとしても約30年間)使用しても、当初の光源の70%しか低下しない、驚異的な超寿命性能。光は明るいけれども、なぜか電球ばかり交換している、そんなライトも存在しますが、「Highwire」なら光源を取り替えることなく、長く使用を続けることができます。

点灯中にパワーボタンを押すと2灯のLEDの明るさが半減し、50%の光量で使用することも可能。周囲の明るさにあわせて、ちょうど良い明るさに調整してご利用いただくことができます。
パワーボタンを押したときには、まるで生き物が目覚めるかのように、約2秒間かけて、ゆっくりと点灯をはじめます。そんなエモーショナルな、細部に渡る配慮も、あなたの机上の相棒として、長くお使いいただくために配慮された「Highwire」の大きな魅力です。
2004年に発売され、LEDデスクライトの歴史を切り開いた「Highwire」。その最新作である「Highwire Smooth」は、直径9ミリの流れるようなアーム、薄さ1.2センチのアルミブロックからの削り出しによる光源ヘッド部分など、どこに置いてもシンプルな美しさが際立ちます。本当のミニマルデザインと高い品質。
「Highwire Smooth」は、あなたのデスクトップをより美しい場所へと変化させます。
そう、それらのデスクライトは紙や本を使った読み書きが中心の時代のもの。いくら名品といっても、コンピュータによる作業、特に液晶ディスプレーを介して読み書きを行う現代など予想もしなかったことは、言うまでもないことでしょう。
それでは現代に生きる私たちの机上空間において、最適と言えるデスクライトのあり方はなんでしょうか。

光源の「ちらつき」の有無についてはもちろん、大型ディスプレーへの映り込みを最小にして、コンピュータの操作に最適化されていること。つまりコンピュータの画面が見やすく、目が疲れづらい。
設置したときにコンパクトで置き場所を占有しない。薄型になって机の置き場所を小さくしてくれたモニターやパソコン本体にあわせて、照明自体が場所を独り占めにしてしまわず、安定して設置ができる。
そして色温度。さらには消費電力やコストパフォーマンスが優れていて、地球環境への負担が少ないものであること。
これらすべての「パソコンの有る環境」に必要な条件、すべてに配慮したデスクライト。それがBALMUDA Designの「Hightwire」。まさに現代、そして未来にむけた、グッドデザイン賞受賞の新しいデスクライトの「名品」です。

まず「Highwire」の最大の特徴といえる光源についてご説明しましょう。少しずつ私たちの身近な製品に浸透しはじめた光源「LED」(light-emitting diode:発光ダイオード)。未来の明かりとして優れた光源であることは良くご存じの通りですが、まだまだデスクライトの光源として、実用的な域に達していないとお考えの方も多いかもしれません。
「Highwire」に搭載されているのは「PowerLED」という、最新のスペックを搭載したLED。高輝度LEDと呼ばれる通常のLEDの電流は20mA。これにくらべPowerLEDはなんとその50倍、1000mAもの電流を流すことができます。
これによって「Highwire」がつくりだす明るさは950ルクス以上。従来の高輝度LEDの常識を大きく上回る性能を持っています。一般的に机面で読書をするために必要な明るさは、300から700ルクス。PowerLEDの明るさは机上での作業に十分な明るさを確保することに成功しました。
まさに、「Highwire」は世界で初めて実用的な明るさに達した、LEDを光源に使用したこれからの時代のデスクライトなのです。

PowerLEDがつくる光の色温度は5500K以上。白い色が白として確認することができ、モノ本来の色を再現することを可能にします。
通常のデスクライトでPCのディスプレーが見づらいと感じられた方は多いでしょう。これは両者の色温度の相違が原因。色温度の高いディスプレーに対して白熱灯の色温度は約3000Kで、暖色系の光しか発することができません。
つまり赤や黄色の光でディスプレーを照らすことになってしまい、PCが出力した本来の光を見ることが出来なかったのです。「Highwire」はコンピュータディスプレーを驚くほど見やすい環境に整えてくれる、それにはこの色温度に秘密がありました。

そしてさらにPowerLEDは蛍光灯や白熱灯のように、有害な紫外線や赤外線を放出することも一切ありません。作業中に「光がどうも熱い」と感じさせてしまうことはもうありません。
直流電源を使用するため、蛍光灯のような「ちらつき」も完全に発生させません。まさに理想的な光源としての特徴がすべて備わっている、といえるでしょう。
ランニングコストの低さも「Highwire」の大きな特徴です。PowerLEDは5万時間(毎日5時間点灯させたとしても約30年間)使用しても、当初の光源の70%しか低下しない、驚異的な超寿命性能。光は明るいけれども、なぜか電球ばかり交換している、そんなライトも存在しますが、「Highwire」なら光源を取り替えることなく、長く使用を続けることができます。

点灯中にパワーボタンを押すと2灯のLEDの明るさが半減し、50%の光量で使用することも可能。周囲の明るさにあわせて、ちょうど良い明るさに調整してご利用いただくことができます。
パワーボタンを押したときには、まるで生き物が目覚めるかのように、約2秒間かけて、ゆっくりと点灯をはじめます。そんなエモーショナルな、細部に渡る配慮も、あなたの机上の相棒として、長くお使いいただくために配慮された「Highwire」の大きな魅力です。
2004年に発売され、LEDデスクライトの歴史を切り開いた「Highwire」。その最新作である「Highwire Smooth」は、直径9ミリの流れるようなアーム、薄さ1.2センチのアルミブロックからの削り出しによる光源ヘッド部分など、どこに置いてもシンプルな美しさが際立ちます。本当のミニマルデザインと高い品質。
「Highwire Smooth」は、あなたのデスクトップをより美しい場所へと変化させます。

「Highwire Smooth」の主な特徴
通常の50倍の電流を流す事ができるPowerLEDを使用。
十分な明るさでも、わずか4.5Wの消費電力。
約6000ケルビンの真っ白い光は、コンピュータディスプレイとの相性も抜群。
毎日、6時間点灯させて、23年後に70%の明るさを保持している長寿命性能。
赤外線が含まなれないため、使用時に熱いと感じる事もありません。
HighwireのLEDは、直流電流による、完全にちらつきのない光です。
ディスプレイが見やすい真っ白い光。
わずか4.5Wの環境に優しい光。
50000時間以上という長い寿命を持つ光。
赤外線が含まれないから熱いと感じる事のない光。
そして一切のちらつきのない光。
「Highwire Smooth」なら、これらが一度に、全て手に入ります。


「Highwire」がコンピューターディスプレーの照明として使用するのに良い理由を、具体的に教えてください。

「Highwire」は、現代のデスクワークのほとんどの時間を占める「コンピュータのディスプレイを見る」という作業に最適な光をお届けするために設計されました。ディスプレイが見やすくなると同時に、目の疲労を軽減するための数々の工夫がなされているのです。ではなぜ、「Highwire」の光でディスプレイが見やすくなるのでしょう。
人の目には周囲の明るさに応じて光を取り入れる量を変える機能が付いています。暗闇のなかでも、だんだんと目が慣れてくるのはこのためです。周囲が暗い中で画面を見ると、画面が際立つので一見、見やすく感じます。
しかし、実は長時間の作業には向いていません。視界に明るい部分(画面)とそれ以外の暗い部分が入って来るため、目はどちらかの明るさに合わせようとします。この調整を常に行なう事になるため、目が緊張し、疲労につながってしまうからです。作業対象としてのディスプレイを見る場合、光っている画面と、ディスプレイの枠から外の部分との明るさの差を少なくする事が、最も目に負担をかけない状態、最も画面が見やすい状態なのです。
では、視界の明るさの差を少なくするにはどうすればいいのでしょうか。ディスプレイ自体は光っているので、それを照らす必要はありません。画面の明るさは本体の輝度調整で行なってください。「Highwire」は、光源ヘッド部分がちょうどキーボード周辺の真上に来るように設計されています。そして、LEDに取り付けられた独自のリフレクターにより、手元の作業スペースに光を集中しています。ディスプレイ方向には、光源部のリフレクターに反射した輻射光のみが向かいます。
このため、画面の明るさはそのままに、手元のスペースとディスプレイの枠の部分を明るくする事が出来るのです。このように「Highwire」は、作業をする人の視界の明るさの差を少なくし、ディスプレイを見続ける長時間の作業時にも目の疲労を大幅に軽減するように設計されているのです。
色温度についてくわしく教えてください
色温度とは、ケルビン(K)という単位で表される、色を温度で表した数値。この数値が低いほど、赤みを帯び、高いほど青みを帯びた光となり、白い光の色味をこの数値で表す事ができます。
例えば、一般的な白熱灯やハロゲンランプの色温度は約3500K。これらの光の下でディスプレイを見ると、ディスプレイが出力する「白」を「オレンジ色」の光で照らす事になり、目の疲労につながってしまいます。それに対して「Highwire」の光は、約6000K。快晴時の太陽光よりわずかに色温度の高い、真っ白い光を出力しています。
このために「Highwire」をお使いいただければ、ディスプレイが出力する「白」を「白」として認識する事ができるのです。

Highwireの光が目に優しいとされる理由はなんですか?
デスクランプを使用していて熱いと感じるのは、電球の熱が伝わっているからではありません。電球の光に含まれる「赤外線」が熱さの理由なのです。「Highwire」の光には、この赤外線が含まれていないため、使用していて熱いと感じる事はありません。また、同様に紫外線も含まれていないため、目にも優しいクリーンな光なのです。
また、熱さと同様に使用時のストレスになるのが、光源のちらつき。蛍光灯などのちらつきは交流電流が原因です。これに対して「Highwire」は直流電流方式。このため、光源のちらつき等は一切なく、対象物をはっきりと見る事ができます。

デザイナー・インタビュー バルミューダデザイン 寺尾玄さんにうかがいました

この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
バルミューダデザインのHighwireシリーズは、「コンピューターディスプレイを見るという作業に対して最適化された光を提供する」というコンセプトのもと、設計されています。私たちバルミューダデザインがデスクライトを作ろうとした時、一番最初に行ったのは、人々がデスク上で何をしているかという調査でした。
私たちの調査では、机に向っている時間のうち、約8割の時間が、「ディスプレイを見る&それに関連する作業」に費やされていました。現代のデスクワークでは、ディスプレイを見るという事が非常に大きなウェイトを占めているのです。
30年前は紙にペンでものを書く、また、それらを読むという事がデスクワークの一般的な形でした。現在の市場のデスクライトの多くは、その頃に作られた形やデザインを原型としています。
デスクワークが大きく変わった現代に、それを補助する道具である照明の形が変わらなくて良いのだろうか?バルミューダデザインのHighwireシリーズは、このシンプルな疑問から開発がスタートしたのです。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
ディスプレイを見続けていると、目が疲れます。それでは、なぜ、目が疲れるのでしょうか?その一番の原因は、画面とそれ以外の部分の明るさの違いにあります。例えば、暗い部屋で画面を見る場合、画面だけが際立つので一見、見やすく感じます。
しかし、これは大きな間違いです。人間の目には、周囲の明るさに合わせて、物をより多く見ようとする調整機能がついています。暗い中で画面だけが光っていると、視界の中に暗い部分と明るい部分が同時に入ってくる事になり、人間の目は、どちらを基準にして良いのか迷ってしまいます。その結果、調整をし続ける事になり、これによって、目の奥の筋肉が疲労し、目の疲れにつながります。また、これが、暗い部屋でテレビを見ると目が悪くなると言われる原因になっています。
バルミューダデザインのHighwireシリーズは、画面とそれ以外の部分の明るさの差を少なくし、目の疲れを軽減するという設計思想によって作られました。ディスプレイ自体は光っているので、それを照らす必要はありません。
それよりもむしろ、キーボードを中心とした手元部分を集中的に照らし、その反射も含めて視界の中の明るさの差を少なくするのです。光源の位置は固定になっていますが、ディスプレイのスタンド部分と並べて置いていただいた時に、最適な位置にくるように設計されています。
また、ノートパソコンや、ディスプレイの隣に置かれるという前提で設計されたため、それらと並べた時に最も邪魔にならずに、かつシンプルに見えるよう、デザインされました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
Highwire Smoothは、バルミューダデザインのモノづくりのノウハウを駆使して、アルミ削り出しの部品などが多く使われています。この製法は、通常の量産方法に比べて、コストが高い反面、一糸乱れないエッジのきれいさや、正確さが特徴です。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
バルミューダデザインでは、全ての製品をあくまでも「道具」として位置づけ、製品を作っています。そして道具とは、お使いになる方の行為をサポートするものであると考えています。
Highwire Smoothをご使用いただくと、ディスプレイが見やすくなったり、目が疲れにくくなったりしますが、私たちがこの製品を作った本当の理由は、その先。それによって、仕事がもっと効率的になったり、ストレスを減らし趣味の楽しい時間がより楽しくなったと感じていただける事がゴールです。
オフィスや自宅でも、コンピューターディスプレイの前で多くの時間を過ごされている方が多いと思います。その多くの時間のサポート役として、Highwire Smoothをご使用いただければ、メーカーとしてこれほど嬉しい事はありません。
バルミューダデザインは、「特別なもの」を作るために2003年に東京で設立されたプロダクトメーカーです。身の回りに大量生産品があふれる中、素材、製造方法、品質に徹底的にこだわった製品を作っています。また、全ての製品が日本国内で熟練の職人の手を経て製造されているということも特徴の一つになっています。その製品群はコンピューター周辺機器からペーパートレイまで多岐にわたりますが、ある一貫したテーマのもとに作られています。
それは、すべての製品が私たちの夢や思想から作られているという事。そして、それがどこにもない唯一のものであるという事です。私たちは、小さく、軽く、便利なものだけが優れた製品だとは思っていません。手に取った人が大切にしたいと思える製品、「特別な」ものと思っていただける製品を目指して、私たちはこれからももの作りを続けていきます。
バルミューダデザイン 寺尾玄さん ロングインタビュー

製品をつくるとき、必ず何らかのビジョンを思い描いています。
それは、ただの意見や漠然とした夢だったり、具体的な景色や空気感だったりします。実際に自分で見た事がない、想像の世界を思い描いている事もあります。そして、その見えたものに向かって、まっすぐに進む。いかにそれに近づけるか、ビジョンと同じような空気感を出せるか、それしか考えていません。
夢の景色が持つ空気感や、雰囲気。そういったことを、バルミューダデザインの製品を実際に使っていただいた時、ブランドとして眺めていただいた時に感じてもらえるようにするのが、自分の最も重要な仕事だと思っています。最初に見た夢の風景にいかに近づけるか。それがテーマです。
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